トールギスIII

正式名称:OZ-00MS2B TALLGEESE III パイロット:ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)
コスト:3000  耐久力:650  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 メガキャノン 8 90 発生以外は高性能なメイン
レバーN射撃CS メガキャノン【高出力】 - 140 単発CS
レバー横射撃CS メガキャノン【連射】 - 70~158 入力方向に側転しつつ連射
格闘CS トーラス 呼出 - 60~102 追従アシスト。消滅後即再使用可
特殊射撃 メガキャノン【最大出力モード】 1 233 爆風つき照射ビーム
特殊格闘 スーパーバーニア - - 特殊移動
後格闘 急降下 - - 急降下
派生 急上昇 - - 更に前格闘入力で上昇
格闘 名称 入力 威力 備考
サブ射撃 ヒートロッド Nサブ 50 スタン特化アンカー
横サブ 90 横薙ぎ
後サブ 80 打ち上げ
通常格闘 袈裟斬り→逆袈裟→突き NNN 181 前面に射撃バリア付き
前格闘 突き刺し→前蹴り 前N 130 初段ダウン値0かつ掴み属性
横格闘 右薙ぎ→斬り上げ→回り込み斬り 横NN 173 格闘機レベルの発生で素早く終わる
BD格闘 斬り抜け→斬り上げ→右薙ぎ→回転叩きつけ BD中前NNN 207
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S/E&L
備考
無理は承知! 3ボタン同時押し 305/295/286/286 新技。格闘乱舞系
メガキャノン【限界出力】 後+3ボタン同時押し 280/298/314/280 特射の上位互換


【更新履歴】 新着3件

19/03/28 アップデートに伴いコンボダメージを修正
19/01/29 覚醒時のコンボを修正
18/12/26 アップデートに伴いコンボダメージを修正

解説&攻略

『新機動戦記ガンダム W Endless Waltz』より「プリベンター・ウインド」ことゼクス・マーキスが駆るトールギスの3号機。
トールギスIIと同時期に製造されていた機体で、高出力火砲メガキャノンやエピオンと同じヒートロッドを内蔵したシールドを持つ。

本作では3000コストになり、従来のレバー+ジャンプ型のスーパーバーニアが廃止されて特格に移動した。
コスト上昇に従い、多くの性能はアッパーされており、運用の難易度を上げていた移動面での癖もほぼ消滅した。
無印エクバの修正前全盛期と比べても、後格接地こそ流石にないが他の部分はそれ以上の物を貰っている。
遠距離はともかく中近距離ではどんな相手にでも高水準な押し退きができるハイスペック機体。

今作の環境の中で言うと
  • 射撃の火力が高い事
  • 近接で鞭を含めた択が強い事
など、攻撃型の3000ビーム万能機といった立ち位置。
今作で強力なものが多いファンネルやミサイルは持たないが、あらゆる武装が平均以上の性能なので扱いやすい機体に仕上がっている。

勝利ポーズ
通常時:メガキャノンを構える
アシスト追従時:トーラスと共にポーズ
覚醒時:ヒートロッドを伸ばして振るう。

敗北ポーズ
ビームサーベルを杖代わりに片膝を付く。





射撃武器

【メイン射撃】メガキャノン

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
威力、弾速、誘導、太さに優れる高性能メイン。
唯一発生のみは普通のBRより若干遅いので注意。
射角は並だが、前述の発生と本体のブースト速度が相まって他の機体と同じつもりで使うと振り向き撃ちになり易い。

本作では威力・弾数に上方修正が施された。
90と高火力でありながら補正は一般的なBRと同じ-30%で、ズンダや射撃始動格闘でのダメージ効率は本作最高の性能を持つ。

BDCでもしっかり繋がるが、特格から出すと発生が速くなるため他機体のズンダ以上の速度で連射可能。
手早くダメージを取る事が必要な場面も少なからずあるので、練習しておいて損はない。

2018年12月25日アップデートで弾数が2発減った。
横射撃CSの性能悪化と相まって下方修正された武装の中で一番これが痛い。
機体の特性上使用頻度が高い上に、中距離の差し合いではメインと射撃CSしかないので、
修正前に比べ中距離での敵機に与えるプレッシャーが格段に減り、より弾数管理が求められるようになった。

【射撃CS】メガキャノン【高出力】/【連射】

[チャージ時間:2秒]
レバー入れで性能変化。相変わらずメインの節約に使える手札が少ないため、こちらも混ぜていきたい。
幸いどちらも高性能なので、射撃戦をするならガンガン使っていこう。

【N射撃CS】メガキャノン【高出力】

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.6↑?][補正率:%]
新技。足を止めて単発強制ダウンのビーム射撃。
発射前に1回転する動作が入るが、それでも発生は速め。
銃口補正はそこそこだが高弾速で、威力140とリターンも大きい。
確定どころで撃ち抜いたり、セカインや格闘コンボの〆としてダメージの底上げを狙いたい。
どうやら、フォビドゥンサブのように弾全体に判定が有る模様。甘い回避動作ごと撃ち抜くこともできる。

【横射撃CS】メガキャノン【連射】

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:1.8?×3][補正率:25%(-25%×3)]
旧射撃CS。レバー方向に回転しながらビーム3連射。
今作では発射前の溜めがなくなり、入力とほぼ同時に初弾が出るぐらい発生が早くなった。
普通のBR程度なら余裕で回避できる程度には移動し、格闘CS→メインで更に弾幕を張りながら降りられる。
単発火力はメインに劣るが補正が緩く、3発そのまま命中させても一般的なBRズンダ並みのダメージが取れる。
相変わらず覚醒中はフルヒットしても非強制ダウンなので注意。

2018年12月25日のアップデートで発生が遅くなった。
まだまだ発生が早い部類ではあるが、特に移動距離が著しく短くなった。
格闘圏内で回避と兼用する場合や起き上がり横射撃CSは被弾のリスクが高くなったので注意。

2018年3月28日のアップデートで誘導性能が悪化。
またもや横射撃CSにメスが入り、前は特に上下に誘導が強かったが、それがやや落ち着いた武装となった。
特に至近距離でフルヒットし辛くなったが、中近距離では相変わらず1発目が入ると大抵フルヒットする。
まだまだギスの主力武装として生命線であるのは変わらず。

【格闘CS】トーラス 呼出

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:1.5↑×2][補正率:-30%×2]
ノインが搭乗する白いトーラスを呼び出す。
旧特格とは違い追従型で、メインに連動してよろけ属性のカノンを2連射する。
追従時間は7秒。ゲージはトーラス不在時のみ溜めることが可能。

呼び出し時のみアメキャンが可能。呼び出し動作の振り向きはないので注意。
アメキャンに拘って出し渋ると逆に動きが固くなってしまう。
アメキャンはある種のおまけ程度に考えて、基本はどんどん呼び出して弾幕性能を高めたい。
トーラス自体の追尾性能がそこまで良くないが、それに伴い画面外から撃ってくれる事に期待できる。

連動カノンの性能は十分に優秀。誘導も並のBR程度にあり、中近距離で役に立つ。
接近戦を仕掛ける前にも保険で追従させておきたい。

2018年3月28日のアップデートで弾速・誘導性能が悪化。
誘導劣化により、2発目が当たらないことが多くなった。
しかし依然として回転率は変わっておらず、弾幕補強・アメキャンとしてまだまだ使える。

【特殊射撃】メガキャノン【最大出力モード】

[撃ちきりリロード:10秒/1発][属性:照射ビーム/爆風][ダウン][ダウン値:0.4×13(照射ビーム)][補正率:-4%×13(照射ビーム)]
足を止めてメガキャノンを構えて照射ビームを撃つ。
1hit23ダメージ。キャンセル時は16ダメージ(フルヒット164)。
着弾地点に爆風が発生する。ただし、爆風が混じると威力が低下する。
レバー下入力で視点変更をカット可能。
3000コストとランクアップしたため、前線で使うときはなるべく視点変更して状況確認しよう。

相変わらず弾速と発生は早くないため、見合った状態で当てれる機会はあまり多くない。
しかし、銃口補正は強いので中距離以近の赤着地や、前SBで敵を追って着地に刺す使い方が可能。
リロードは10秒と回転率は良く、1ヒットあたりのダメージとダウン値が高いので、カス当たりでも十分な威力が出る

主な用途は置き、闇討ち、ロック集め、メインorSBからの追撃・相手ゲロビへのカウンターなど。
威力、銃口補正、リロード速度など強化されたが、使い道は前作とほとんど変わらないだろう。
リロードは早いので、チャンスがあれば躊躇わずに撃とう。

2018年12月25日のアップデートでリロードが10秒に増加し、スーパーバーニアから出すと補正がかかるようになった。
SBからのキャンセル補正追加は地味に痛い。
アップデート前は8秒おきに使う武装でもなかった為か回転率の低下はそこまで気にならない。
大きく用途が変わったわけではないし、機体ポテンシャルへの影響はそこまでないだろう。

【特殊格闘】スーパーバーニア

「殺人的な加速だ!」
本作最大の変更点。従来のスーパーバーニア操作が特格に移動した。
BD格以外のあらゆる行動をキャンセルでき、ここから他のあらゆる行動に繋げる事ができる。
操作を全て最速で行った場合、SBは最大で8回まで発動可能。
虹ステやBDより燃費が良好なので、誘導は切らないデメリットはあるものの敵機に見られていない場面ではSBでコンボ繋げた方がいい。
内容とは関係ないが、一目で判るド派手な風切りエフェクトが追加された。

SB中はメインの発生が早くなるため素早く連射できる。
また、レバー入れ特格は相手を必ず正面に捉える性質がある為、後SBメインで後退しながらメインを連射する事も可能。
N特格は機体の向いている方向にスーパーバーニアする。

特格コマンドとなったが従来通りブーストキャンセル系の動作であり、キャンセルによる赤ロックの引継ぎは無いので注意。

【後格闘】急降下

風を切る様なエフェクトに包まれ回転しながら真下に急降下する。動作時にターゲットに向かって振り向く。オーバーヒートでは使用不可。
SBと同様、本機体の機動性を支える重要な動作の一つ。
後格闘以外の全行動からキャンセル可能だが、接地判定は流石にないので注意。
本行動自体には誘導を切る効果はないが、ステップ直後に使用することで、この点はカバーが可能。

今作では格闘CSでのアメキャンが可能となったので、相対的に出番は減った。
しかしアシスト展開中は格闘CSが使えないため、その間を埋めるものとしてはやはり重要。
さらにアメキャンよりも降下が早く、安易に封印すると動きが単調になりがち。

特射を使った起き攻め実行後に素早く降りる、各種キャンセル、格闘の隙消しや着地ずらし、障害物の影に素早く隠れる、
高跳びを追いかけてきた敵機の緑ロックへ逃げるなど、使用する用途は多様にある。
特に敵機と同高度である場合に、先に急降下して着地し相手の着地を取るという使い方が最も真価を発揮する。
後格で着地すると見せかけて、横射撃CS→後格で着地タイミングをずらす応用も。

相手を機動力で翻弄していくのが本機の個性なので、上手く使いこなそう。

【後格闘前格派生】急上昇

急降下から勢いよく上昇する。
急降下での隙を狙う攻撃を避けるアクセントとして。

格闘

本機の近接択は格闘機よりも格闘機しており、近接での制圧力は全機体中トップレベル。

【サブ射撃】ヒートロッド

シールドに装備されたヒートロッドを振る。
コストアップに伴い、発生が凄まじく速くなった。
特にNサブは格闘機であるエピオンと遜色ない性能なので、非常に強力。

どれもメインからキャンセル可能。

【Nサブ射撃】振り下ろし

[スタン][ダウン値:0.9][補正率:-20%]
相手に向かってヒートロッドを伸ばし、スタンさせる。
今作ではヒートロッドを振り下ろし、しならせつつ伸ばすような動きに変わった。

発生、銃口補正、判定が凄まじく、前作と比べ別武装となった。
特に発生と判定が強烈で、発生はマスターのNサブクラスの凄まじい速さを誇る。
判定だがヒートロッドから横に機体一機分の判定があるのか、明らかに当たってないのにスタンする事例が多々。
振り下ろす時点で判定が出ているので、ロックしていない上に居る敵を巻き込む事も。

使う場合は着地を狙ったり、軸を合わせて使用する必要があるが、前特格から振ると押し付けレベルに扱える。
近距離ではメインからの追撃に使って、弾節約の選択肢としても有効。
単に突っ込んで来る相手の迎撃は横サブでもいいが、Nサブをぶんぶん振り回すだけでも敵からすると相当プレッシャーになる。
流石にやり過ぎると盾やカウンターをされるだろうが、見てからの対応は不可能と言っていい。

メインを打ちながら相手の上下を取って、赤ロック状態を保存したままNサブを強引に刺すと言った事も可能になった。
と言うより基本技の1つ。

ヒット時は今まで同様にメイン、特格、特射、BD以外の各種格闘へとキャンセルが可能。
メイン→Nサブ→前格と言ったコンボも現実的になった。
ダメージと補正のバランスも良く、コンボに組み込むとおおよその場合で火力が上がる。

12月25日のアップデートでは発生が遅くなったが数フレーム程度で鞭としてはまだまだ早い部類。
また判定自体は変わってないので、通常時はできなくなったが覚醒時なら理不尽な当て方はいまだ健在。
補正も多少悪化して始動コンボダメージは最大200前半に抑えられたが以前が異常なだけで此方も現役。
相変わらずトップクラスの武装の為、リーチやキャンセルルートをしっかり覚えて使いこなすべし。

【横サブ射撃】薙ぎ払い

[回転ダウン][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
レバー入力方向へ薙ぎ払う。虹ステ可能。受身不可ダウン。
Nサブの弱体化により出番が増えた主力武装の一つ。
リーチはやや長めで、ダメージ確定が非常に早い。
前方180°をほぼカバーし判定が太いため、相手のステップにも引っ掛けることができる。

前作より発生がX1改の横サブ並かそれ以上に高速化した。
今作の横サブは格闘機や近距離での相手に与えるプレッシャーは大きく、本機体の自衛力はこの武装が大きいと言っても過言ではない。
単発威力も上がったが、それらと引き替えに補正が悪化。以前ほどのリターンは得られなくなった。

用途は拒否、巻き込み、メインからの追撃ぐらいだろうか。
勿論コンボパーツとしても使えるが、基本的に前格で締めた方が火力は伸びる。
攻めにも使えるがどちらかと言うと守りで使う事のほうが多いだろう。

また、ヒット後の浮きが大きいため追撃もしやすい。
前・横格への繋ぎはサブの入力方向に虹ステか前SB。
しかし先端部分がヒットした場合、繋がらない時があるので注意。
もちろん格闘属性であるため、カウンターには注意。

横サブ圏内を見極めれば攻守ともに様々な用途で光る武装なので、是非使いこなそう。

3月28日のアップデートで発生が遅くなり若干溜めがある。それでも前作より早い。
前は見てからでも振れば当たったが、今や事前にある程度予測して振らないと発生前に潰される事が増えた。
依然として本機の自衛手段として使える武装の為、近距離での制圧力は変わらず脅威。

【後サブ射撃】掬い上げ

[半回転ダウン][ダウン値:2.5][補正率:-18%]
こちらはエピオンの後サブの掬い上げに近い。追撃がより安定化した。コンボに組み込むと長時間のダウンを奪える。
対空迎撃などにも使えるので、引っ掛け力の横と高飛び狩りのこれと上手く使い分けたい。
下から打ち上げるため自機より下に敵がいるときに使うとよく当たる。

【通常格闘】袈裟斬り→逆袈裟→突き

前作から引き続きの3段格闘。3段目に視点変更あり。
踏み込み中は射撃バリア付きで、射撃を受けても止まらずそのまま踏み込み続ける。
入力から突進まで若干の溜めがあり爆風は防げない。

発生の遅さと踏み込みから攻撃判定が出るまで少しだけ間があり、
マシンガンなどの連続撃ちの武装は防ぎ切れないので過信は禁物。
また3段目の吸い付きが甘く、横サブと後サブが繋がらない事がある。
3段目ヒット確信したらすぐに入力しよう。

コンボパーツとしては前格が優秀過ぎて出番がない。
射撃機への強襲、起き攻め、横射撃CSを絡めたオバヒ時の足掻きなどで活用しよう。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 逆袈裟 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 突き 181(53%) 32(-4%)*3 3.05 0.35*3 ダウン

【前格闘】突き刺し→前蹴り

無印から伝統となっている突き刺し→蹴飛ばしの2段。2段目に視点変更あり。
おそらく、ネクプラまでのトールギスの空中N格闘のオマージュ。
相変わらず初段のダウン値が0で、どこからでもコンボダメージを伸ばせる。
Nサブからのキャンセル先の筆頭候補。
ダウン追撃またはHIT中に相手が外れると自由落下に移行。
2段目のダウン値が高いが、出し切り威力130に対して補正80%と非常に緩い補正が特長。
出し切り後に追撃可能であればさらにダメージを伸ばしやすく、非常に重要なコンボパーツ。

本作では2段目が砂埃ダウンになり追撃が安定して入るようになった。
前ステと横ステで安定して追撃可能。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き刺し 40(90%) 40(-10%) 0 0 掴み
┗2段目 前蹴り 130(80%) 100(-10%) 2.5 2.5 砂埃ダウン

【横格闘】右薙ぎ→斬り上げ→回り込み斬り

動作が早い3段格闘。3段目に視点変更あり。
初段の発生と判定が非常に良好で、先に出したらデスヘルの横も発生で潰す。伸び以外は格闘機レベル。格闘そのものが弱い機体に対しては相変わらず脅威。
前述したとおり伸びと突進速度は万能機相応。その為、横格で追いかけて生当てするにはやや向かないが、追い詰めてサブを引っ掛けることもできる。
また出し切りから容易に各種サブに繋がる為、オバヒでもきちんとコンボ完走が可能。

サブの強化で出番は減ったが、横格らしく回り込むので反撃を躱しながら攻撃できる。
これだけの性能を出し渋るのは勿体ないので上手く使っていこう。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 右薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り上げ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 回り込み斬り 173(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→斬り上げ→右薙ぎ→回転叩きつけ

打ち上げダウンの斬り抜けから3段格闘に繋げる高威力格闘。2段目から視点変更あり。
ダメージ目的の場合は前格の方が様々な面で有利な為、主な用途は拘束コンボになる。初段が受身不可なので放置にも使える。
画面端や建物を挟むと2段目以降がよく空振りするので注意。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 受身不可ダウン
┗2段目 斬り上げ 121(65%) 70(-15%) 1.8 0.1 よろけ
 ┗3段目 右薙ぎ 167(53%) 70(-12%) 2.0 0.2 よろけ
  ┗4段目 回転叩きつけ 207(43%) 75(-10%) 2.8 0.8 バウンドダウン

バーストアタック

無理は承知!/メガキャノン【限界出力】

今作にて乱舞格闘技が追加。これにより従来のがレバー下に移動、レバー入れで使い分けが可能となった。
どちらも優秀な覚醒技なので状況に応じてしっかり使い分けよう。

【レバーN】無理は承知!

「この程度こなせないようでは、トールギスに乗る資格はない!」
本作における新技。
ヒートロッド捕縛→斬り上げ→2連続斬り→前進しながら多段串刺し→多段引き抜き→回転斬り→斬り抜けで〆。

初段がよくある斬り抜け覚醒技と違って、踏み込んでヒートロッドで捕縛する。
よって、他の乱舞系覚醒技より生当てが狙いやすく、非常に強力な覚醒技。
ヒートロッドの発生は神速でほぼ見えないレベル。見てから避けるのは困難だろう。

初段が鞭ながら踏み込みはきちんと存在する。他の覚醒技同様に踏み込んでいる時だけSAあり。
ただ、流石に追従性能はあまり良くない。
モーションは突き刺し、回転斬りの部分だけそれなりに動くため、カット耐性は普通といったところか。
回転斬りの部分には再誘導がないようで、壁際だと零す。
初段性能が非常に良好な反面、最終段は斬り抜け後にSBでブレーキをかける動作が入るため空中で硬直してしまうのが難点。

コンボとしても使えるが、やや動作が長いため、どちらかというと生当てぶっぱが強みを活かせる。
前述したとおり初段の性能が非常に良好なので、ぶっぱなしていこう。

極限技 動作 威力(補正率) F/M/S&E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 ヒートロッド 43/42/40(90%) 43/42/40(-10%) 0 0 掴み
2段目 切り上げ 106/103/99(75%) 70/67/65(-15%) 0 0 よろけ
3段目 袈裟斬り 139/134/129(63%) 43/41/40(-12%) 0 0 よろけ
4段目 逆袈裟斬り 166/160/155(58%) 42/41/40(-5%) 0 0 強よろけ
5段目(1) 突き刺し(1) 176/169/164(56%) 16/15/15(-2%) 0 0 掴み
5段目(2) 突き刺し(2) 194/187/182(53%) 10/10/10(-1%)*3 0 0 掴み
6段目(1) 引き抜き 203/196/191(50%) 5/5/5(-1%)*3 0 0 掴み
6段目(2) 引き抜き(2) 230/222/216(45%) 54/52/50(-5%) 0 0 打ち上げダウン
7段目 回転斬り 247/239/232(40%) 37/36/35(-5%) 0 0 強よろけ
8段目 回転斬り 262/254/246(35%) 37/36/35(-5%) 0 0 強よろけ
9段目 回転斬り 276/267/259(30%) 38/36/35(-5%) 0 0 打ち上げダウン
10段目 斬り抜け 305/295/286(-%) 96/93/90(-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン

【レバー後】メガキャノン【限界出力】

「こちらウインド、目標を破壊する!」
今までの照射。特射の純粋な上位互換。
覚醒技らしく銃口補正がかなり強く発生まではSA。
覚醒で追い回した相手の着地に刺すだけで凄まじいダメージを奪える。
逆に格闘で無理矢理勝負を決めようとしてきた相手への迎撃にも機能しやすい。
昔と違いかなり高飛びしやすくなったので、迎撃の切り札として取っておいても良い。

後極限技 内訳 威力(補正率) S/M/F&E&L ダウン値 属性
累計 単発威力(補正率) 累計 単発
メガキャノン 照射 314/298/280(10%) 29.3/27.6/26(-5%)*19 5.15 0.27(0.29)*19 ダウン
爆風 ??/??/??(%) (-15%) ダウン

コンボ

(>>はSB、>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
※Nサブからは前格がダメージで優秀。メインなら落下ルートになる。基本的に始動以外は前格に繋ぐとダメージとカット耐性の両立になる。

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン≫メイン 189 ズンダ。S覚中は213。
メイン→レバーN射撃CS 188 セカイン。お手軽高威力。
メイン≫メイン→レバーN射撃CS 209 ズンダ+セカイン。射撃のみでこの威力。隙あらば狙いたい。
メイン→レバー入れ射撃CS 171 セカインが化けるとこちらが出るので注意。ダメージ自体は十分ある。
メイン+格闘CS(2HIT) 156 アメキャン、アシスト追従時
メイン+格闘CS(1HIT)≫メイン 168
メイン→Nサブ→前N 185 オバヒでも可能で素早く終わる
メイン>>メイン→Nサブ→メイン 191
メイン>>メイン→Nサブ→前N 195
メイン→特射 166
メイン>>前N→レバーN射撃CS 248
メイン>>前N>前N 238
メイン≫BD格NNN>前N 230 最後がレバーN射撃CSで232
横射CS(2HIT)≫メイン 168
横射CS(1HIT)≫メイン≫メイン 179
サブ始動
Nサブ→前N→レバーN射撃CS 236
Nサブ→前N>前N 226 最後がメインで206
Nサブ→前N>Nサブ→前N 228 ↑とあまり変わらない
Nサブ→前N>Nサブ→メイン 218 自由落下
Nサブ→横NN→Nサブ→前N 213
Nサブ→横NN→Nサブ→メイン 209
Nサブ→BD格NNN→前N 232
横サブ>前N→レバーN射撃CS 248
横サブ>前N>前N 238 最後がメインで223
横サブ>横NN 199
横サブ>横N>前N 210 横を入れてしまった時のダメージ水増し。
N格始動
NN>前N→レバーN射撃CS 265
NNN→レバーN射撃CS 256
NNN→Nサブ→メイン 238 オバヒでも完走できる。
NNN→Nサブ→前N 245 同上。
NNN→横サブ 229 不安定。横サブの入力が少しでもズレると当たらない。
前格始動
前N→レバーN射撃CS 242
前N>Nサブ→前N 244
前N>>横サブ→前N 262 前SBで繋がる。
前N>前N 232 今作ではどこでも安定して入る。
前N≫BD格NNN 286 ↓推奨
前N≫BD格NN→レバーN射撃CS 303 300超えコンボ。
横格始動
横N>前N→射撃CS 265 高火力
横N>前N>前N 255 横始動基本コンボ
横N>横NN 220 よくある基本コンボ
横NN→レバーN射撃CS 248
横NN→Nサブ→メイン 230 オバヒでも完走できる。
横NN→Nサブ→前N 237 同上。
横NN→前N 238 前SBで繋がる。
横NN→横サブ 221 N格と違い安定して入る。
BD格始動
BD格NN>前N→射撃CS 279 高火力
BD格NN>前N>前N 269 BD格始動基本コンボ
BD格NNN→レバーN射撃CS 268
BD格NNN→Nサブ→メイン 250 オバヒでも完走できる。
BD格NNN>前N 258
覚醒中 F/E,L/S/M
メイン>>前N>覚醒技 291/274/285/291 メイン>>N覚醒技で252/242/253/254
Nサブ>前N>N覚醒技 290/271/271/282 Nサブ>覚醒技で257/238/238/247
Nサブ>後覚醒技 242/235/257/247 素早く終わるが、高度によってダメージが変動する。
横サブ>前N>N覚醒技 298/274/274/288 横サブ>N覚醒技で259/242/242/251
後サブ>前N>N覚醒技 333/308/308/322 後サブ>N覚醒技で301/276/276/288
後サブ>後覚醒技 269/249/268/261
前N>前N>前N 330/306/306/318 最後がレバーN射撃CSで334/316/327/331
前N>前N>N覚醒技 357/351/351/355 どの覚醒でも350越え

戦術

今作では高火力の射撃と優秀な各種サブ、SBや後格を駆使した高機動と設定さながらの性能になっている。
特に今までとは違い、鞭の発生が強化されたため射程内なら強引な押し付けも可能になった。
その優秀な射撃とサブで全ての機体相手に五分以上の状況を保てる。

射撃戦をするなら判定の太いメインと射撃CSがこの機体の主軸で、特格と格闘CSを織り交ぜながら撃っていきたい。

格闘性能は高性能のNサブ、横サブ、射撃バリア付きN格、発生判定が凄まじい横格、火力底上げの前格など万能機では破格の格闘を持っている。
特に近距離の主軸となるN・横サブは弱体化を食らったとはいえ、相手から見たらまだまだ圧力は大きい。押し付けや自衛に存分に振るっていこう。

まとめると、高火力の射撃で圧力を掛けダメージ勝ちを狙いつつ、各種サブ始動でコンボを決めるなどの近距離に比重が置かれているタイプ。
相手の機体にもよるが、基本的にはある程度こちらから攻めていく必要がある。
待って事故待ちゲーもできるが相手に合わせて戦術は変えるべし。

EXバースト考察

「トールギスは時代遅れの機体ではない!」

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7%
各種格闘は強力だが、覚醒自体が機動力面での弱体化を受けており少々厳しい。(ブースト回復量は上方修正された)
新覚醒技を絡めたコンボは火力が出るので、相手次第では選んでみても良いだろう。
Mバーストの速過ぎるブースト機動に比べて格闘による三次元的な接近は容易に制御できるため、追いつければサブの押しつけがやりやすいメリットがある。

  • Eバースト
3000としては物足りない。
足回りで相手を追い詰めて潰す方がギスの戦闘スタイルには合っているので、消極的な選択をする必要はないか。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+12%
推奨バーストその1。
強力なメインの連射、ゲロビの火力アップ&リロードによりチャンスメイクがしやすくなる。
SBの硬直をメインでキャンセルして落下する独特な動きも可能。
ただし本作ではチャージ時間の超速短縮はないのでその点には注意しよう。
後覚醒技との相性が一番良く、これまでのプレイスタイルに近い覚醒としても安心感がある。

  • Lバースト
どちらかと言うとLバーストを使われる側になりたい。爆弾だろうと本機が前衛だろうとも。こちらが使う場合、本作で流行りのL+Lという手もナシではないが……。
武装の回転率の問題は3000になったことでかなり改善されており、連続リロードを活かした粘り戦法はそこまで恩恵がない。
攻め潰すスタイルの機体なので、どうせならギスは攻撃寄りの覚醒を選んで、相方にLを選んでもらい試合を動かすチャンスを巡らせてもらいたい所。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+3% 射撃攻撃補正:+6%
本機がMバーストの代表機体として紹介されることもあり相性はかなり良い。
元々高い機動力とSBが合わさって凄まじい追い能力を発揮するので、手負いの中・低コはまず逃がすことはない。
格闘、射撃の両面に恩恵があるため、平時よりどちらにも強みを持つ本機としてはかなりバランス良し。
ただしあまりの速さに自分がついていけないことがあり、高機動機+Mバーストでよくあることだが、勢い余って相手を飛び越してしまうことも。
SBを絡めると台詞通り冗談抜きで殺人的な加速になるので、制御にやや難を要することは覚えておきたい。CPUやトレモで慣らしておくことを推奨。

僚機考察

機動力の高い前衛型の万能機であるトールギスIII。
3000の中でも機動力が高いので連携を考慮しないと相方を置いて行きやすい。

そのため相方はトールギスに追従でき共にラインを上げられる機体、もしくは後方からでも即座に援護ができる機体が良いだろう。
前者ではトールギスと共に両前衛で荒らしまわり、後者はトールギスに不足している弾幕・脱ダウン力をカバーする形となる。

3000

事故。

2500

推奨。機体によっては置いて行く可能性もあるが、基本的にはついてきてくれるコスト帯。

2000

推奨。機動力の差で置いていかないように気をつけよう。

1500

非推奨。いっそ爆弾に切り替えた方が良いかもしれない。

外部リンク


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