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TCSG12
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武器種
ショットガン
距離減衰
開始 限界
15m 25m
給弾方式
ボックスマガジン
射撃方式 貫通タイプ
セミオート フル
ダメージ(通常) ダメージ(拡張バレル) 連射速度 連射時間 装弾数 所持弾数 機動力 DPS
距離減衰前 距離減衰限界 距離減衰前 距離減衰限界 semi 10+1 11+60 ±0%
75 45

各アーマー帯に対する胴撃ちで負傷またはキルに必要な弾数
アーマー値 2発 3発 4発
1 0~22m 23m~
1+ROOK 0~19m 20m~
2 0~21m 22m~
2+ROOK 0~17m 18m~
3 0~18m 19m~
3+ROOK 0~15m 16~23m 24m~

アイアンサイトと反動パターン
アイアンサイト
アタッチメント無しの反動

装着可能サイト・スコープ
所持者 等倍サイト 倍率スコープ
1.0倍 2.5倍 3.5倍

装着可能アタッチメント
所持者 バレル グリップ アンダーバレル
サプレッサー フラッシュハイダー コンペンセイター マズルブレーキ 拡張バレル バーティカルグリップ アングルグリップ レーザーサイト

概要
1射毎に数発に分裂するペレットではなく1発のスラグ弾を発射するセミオート式ショットガン
発射される弾は貫通タイプがショットガン本来の「貫通無し」ではなく1発の弾丸で最大5つの対象を攻撃出来る「フル」になっており、ヘッドショット判定もある。
共通して防衛側では希少な2.5倍スコープを装備可能で、実質的にマークスマンライフルに近い運用が行える。
攻撃側の大多数を占めるアーマー2以下を21m以内であれば胴撃ち2発で倒せるが、2.5倍スコープが活きるような距離だと減衰で確定数が変わりかねないのでヘッドショット狙いが理想。
連射は利くが縦方向の反動も強い上に抑えられるバレルアタッチメントは無いので、近距離戦ではサブ武器の使用も一考。
なお、唯一取り付け可能なバレルアタッチメントであるサプレッサーはY7S3アップデート時に威力減衰のペナルティがなくなったため完全な付け得となっている。使用する際は忘れずに装着しておこう。

他のスラグ弾ショットガン同様、壁破壊能力は通常のショットガンほどでは無いが残っている。
一発毎に開く穴こそ小さいが、ボックスマガジンによるリロードの速さを活かしてくり抜けば開通工事自体はそれなりに速めに行える。

この武器に関する元ネタや雑学

Akdal MKA 1919

トルコのAkdal Arms社によって開発されたガス圧作動式セミオートショットガン。
内部構造やレイアウトがM16ライフルと酷似しているとされ、実際類似点もあるが独自の特徴もそれなりに多い。
上部レシーバーはアルミニウム合金製、下部レシーバーは耐衝撃ポリマー製でピストルグリップとの一体型。
レシーバー上部のキャリングハンドルは取り外し可能で、下はレシーバーと一体型のピカティニーレールとなっている。


コメント(最新10スレッド) >過去ログ
  • 一応サプ付けた時のデメリットとしては、銃身が長くなるから物陰からはみ出す可能性が高くなるってことかな - 名無しさん (2022-09-23 14:39:59)
    • 結構モリっとデカくなるから笑ってしまう - 名無しさん (2022-09-28 15:29:47)
  • USASモチーフだと思ってたけど違ったんだ… - 名無しさん (2025-07-15 10:26:02)
    • USASはフルオートだし、KAIDはモロッコ出身だからAkdal MKAの方が元ネタとして適切な感覚はあるね。しかし銃に疎いせいかもしれないけど2つともよく似てる印象を受けたな。収斂進化なんだろうか - 名無しさん (2025-07-15 12:32:26)

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最終更新:2025年10月16日 10:55