「ゼロを超える者は…ゼロしかいない…」
格闘スタイル : 主に打撃攻撃+カッター攻撃
誕生日 : 10月7日(44歳)
身長: 193cm
体重: 88kg
血液型: O型
スリーサイズ: 不明
出身地 : 不明
趣味: 仕事
大切なもの: 変身能力
好きな食べ物: 寿司 、すきやき
嫌いなもの: 裏切 り者
得意スポーツ: ゴルフ、野球
コードネームは
「01(ゼロワン) 」 。
オリジナルゼロの一人目のクローンという意味だが、当初はオリジナルゼロが登場する予定は無かったため、クローンという設定は後付けである
(スタッフによると丁度『2000』の時はSNKがヤバかった時期でゼロを上手く作りこめず、もう一度出したかったらしい)。
そのため単に「ゼロ」と言った場合はこちらのクローンを指す事が多い。
クリザリッド の上司にあたり、『'99』での世界同時テロ作戦を統括していた。会社でいうと
部長 に相当する立場である模様。
しかし作戦の最終段階で失敗したクリザリッドをあっさり見捨て、隠蔽のため始末した(生きていたが)。
『2000』でネスツ主催と見せかけてKOFを開催し、
K' らをおびき出して身柄を拘束しようとした「リング機関」
(
ヴァネッサ や
セス の所属する組織)の司令官であるリングを暗殺、
クローンを仕立てて
ハイデルン の部隊と連携を取らせ、情報を錯綜させると共に機関を掌握。
対ネスツ用の衛星兵器としてリング機関が用意していた「ゼロ・キャノン」のコントロール能力を奪う。
……というのがネスツの書いたシナリオだったようだが、
自らが新世界の頂点に君臨するという野望を持っていたクローンゼロは顔を変えてリングそのものと摩り替わり、
KOFを通じて生じる格闘家達のエネルギーをゼロ・キャノンに転送させ、これを武器にネスツ乗っ取りを目論む。つまり反乱である。
結局、彼はネスツ本部から送り込まれた
ダイアナ 、
フォクシー と
クーラ・ダイアモンド らによって粛清され、
最後は彼女らの工作によって誤作動を起こしたゼロ・キャノンを発射させた結果、自滅。
そのゼロ・キャノンもクーラによって破壊され、世界中に散らばっていた他の19機も誤作動によって自爆した。
……という話だが、あまりにも
ややこしすぎて訳が分からなかった ため、
多くのプレイヤーの理解は
「チョビヒゲ が出てきて倒したら勝手に死んだ」 程度に留まった(実際その通りだが)。
まぁ、それでも
次の年 よりは遥かに分かりやすいのだが。
なお、ハイデルンを拘束していたのはリングのクローン
*1 であり、こちらは大した戦闘能力は無い模様で、
原作では
手刀であっさりやられ 、小説版でも
挿絵付で瞬殺されていた 。
また、ネスツを自ら裏切っておきながら、嫌いなものが「裏切り者」となっているあたりに彼の人間性が垣間見える。
ひょっとしたらネスツを裏切った原因は別の誰か(
上司? )に裏切られたからなのかもしれない…。
しかし似たような境遇の
ウィップ には何か同じものを感じたのか、最後に真実の入ったディスクを手渡すという一面も見せた。
韓国チームのEDでは、ギャグ丸出しな情けない姿でスタッフロールに移行したりもするが。
コミック『THE KING OF FIGHTERS~A NEW BEGINNING~』では、終盤にクリザリッド、オリジナルゼロが言葉無き亡者として復活するが、
クローンゼロはイグニスを除いたネスツ編のボスの中で1人だけ復活をハブられた 。
キャラクター
上記のプロフィール通り、好きな食べ物は「寿司とすき焼き」。得意スポーツは「野球とゴルフ」。
これだけ見てると、正直普通のおっさん である。
で、このクローンゼロ……何も知らずに戦う分には
ただのおっさん だが、
技名がもじったりする事もなく羅将ハン の丸パ○リ 。
実際、
髪型やヒゲの形などもそのまんま 。ただ、顔つきや体型は微妙。
なお、ハンはこんなおっさんではなく、下に掲載の画像の通り渋くてクールなナイスミドルである。誤解無きよう。
一応このスカートはネスツによって開発されたバトルスーツで、クローンゼロの意のままに動く設定だが、
この『2000』の開発段階では既にSNKの経営は相当末期的だったようで、
「見た目だけ?もじるだけ?ええい、生ぬるいわ! 」
という、SNKの誇るパク○魂最後の意地が込められたキャラだったのかもしれない。
そして、『2002UM』で復活を果した彼(名前がC-ZEROに変わった)のMAX2の名前は
「暗琉天破」 。
原作では、ハンが扱えなかった北斗琉拳の奥義だが……。
ここまでくると、本当に徹底していると言わ
ざるを得ない。
なお、この顔は元々リングのものであり、本来の顔はオリジナルに準じたもののはずである。
だが、ゼロに見捨てられた事がトラウマとなったクリザリッドは、『2001』で嫌いなものが
「チョビヒゲの人」 となっていた。
『99』で見捨てられた時点では、まだゼロはリングと入れ替わっていなかったはずなのだが……。
更に言えば、彼は途中からクローン・リングと入れ替わってゼロ・キャノンのジェネレーターの傍に行っていたわけで、
ハイデルンと同行していたわけではないため、
そもそもリングと同じ顔である必要すらない 。
というか、最初から「リングを殺して彼のクローンとすり替えた」か「
リング(本物)がゼロの傀儡クローンだった 」で十分のはずなのだ。
どうやら彼は、元々チョビヒゲを好むヒゲマニア だったようだ
なお、冒頭の台詞「ゼロを超える者~」の元ネタは、
寺沢武一のSFアクション漫画『
コブラ 』に登場するバトル・アーマロイド、ブラックソード・ゼロのセリフ。
「超える者がゼロ(いない)」という意味合いで名付けられたバトル・アーマロイドであり、この台詞も『2000』時点ではそうした意図だったのだろう。
奇しくも『2001』でオリジナルゼロが登場した事で上記の台詞は本当になったが(どっちがどのゼロを指すのかは不明)。
また、ゼロがリング機関から奪った衛星兵器ゼロ・キャノンは、
外見や破壊されるシーンが映画『
AKIRA 』の衛星兵器SOLそのまんまである。
原作中の性能
技性能が高く、特にスカートを使用した技のヒット数、削り値は驚異的。
オリジナル と比べて技が多いのも特徴で、元ネタとなった人の技を
全て搭載 していたり、
他の人 の技のようなものも使えたりする。
他人の顔を模しているという設定と関係があるのかは不明だが、
気絶 時には頭部が真っ黒に歪んだものに変貌する。
しかし、搭載
AI の関係で『'97』版
オロチ に匹敵する
歴代最弱ボス候補 であり、
一定の間合いで垂直ジャンプふっとばしを出すとゼロの方から当たりに来てくれるので、これを繰り返すだけで勝てる。
ぶっちゃけレバー上に入れっぱなしにしてタイミング良くCD押してりゃ目をつぶってても勝てる。
その内気絶するので、先述の黒く歪んだ顔を見るのも簡単。
また
ゲージ も溜まってると思うので、あとは
龍虎乱舞 など好きなように。
そうでなくても、小足を振ってると斬風燕破を使ってくるので、それをガードしてからダッシュ攻撃が間に合う。
そこからコンボが入るので、『KOF』に慣れた人なら出た当初からこちらの方法でも安定して勝てたため、他のボスより苦労したという人はほぼいない。
再登場した『2002UM』ではしゃがみモーション及びしゃがみ
通常技 が新規に追加され、
ふっとばし攻撃に
カウンターワイヤー 付加、斬風燕破の
硬直 が減少などの強化が施された。
さらにCPUの
AI が大幅に強化され、相応に手強くなった。
こちらではガードでガン待ちしていればいずれ後述の疾火煌陣で崩そうとしてくるので、
声に反応してジャンプや前転で回避し、コンボを入れて倒すのがベター。
+
オリジナル・クローン共通技
斬風燕破・殺魔
斜め上方にスカートを翻す。リーチは短いが飛び道具を反射できる 。やたら長い無敵時間もある。
斬風燕破・叛鏡
前方にスカートを翻す。威力が高く、ヒット・ガード問わずゲージが1本以上溜まる異常なまでの回収率を誇る。
またガードするとガードクラッシュ (以下、ガークラ)確定。
飛び道具を反射するのが「殺魔」で、跳ね返さないのが「叛鏡」。…逆じゃね?と納得いかなくても、そうなってるのだから仕方ない 。
斬風燕破・凰牙
スカートを振り上げつつ飛び上がり、円弧を描くように広げて突進する。
獄鎖斬陣
斬風燕破を殺魔→凰牙×2→翔覇と連続で繋げる非ロック 系の乱舞技 。
出掛かりが全身無敵で、小技から繋がるなど高性能だが、空中の相手にはカス当たり するため、主に連続技の締めや割り込みに使用される。
原作だと(少なくとも『2002UM』では)体力 の最大値が小さいので、削りダメージがヒット時とほとんど変わらない。
白羅滅精
ゼロが開始時に地面に片手を付くモーションを取ると、
ゼロの付近にブラックホール状のエネルギーが発生し、背景が暗転。 直後、ブラックホールに向かって白い球体が画面外から飛来する。
発生 は遅いが動作中は完全無敵。
左右からゼロ本体に目掛けて移動してくるこの球体に攻撃判定 があるように見えるが、
実際にはゼロに向かって不可視の巨大な攻撃判定が8回に渡って左右から迫ってくる仕様となっており、
厳密には全画面判定 とは異なるが、MUGENでは全画面判定で作られている場合が多く、そういう認識でも特に問題は無い。
『2002UM』では8ヒットするものはMAX版に格上げされ、1ゲージ版は4ヒットになった。
また発生が早く強攻撃から繋がるようになり、さらにどこでも判定があり様々な技からの追撃に使えるなど大幅に強化された。
+
クローン専用必殺技
斬風燕破・翔覇
鳳牙の動作で斜め上に飛び上がる対空技。『2000』では強版凰牙という扱いだったが『2001』で別物になったためよく分からない事に。
攻撃判定が消えるまで完全無敵なので対空技としては申し分ないが、着地時の硬直が異常に長く、ヒットしない限りはまず反確 。
魔舞紅躁
身を屈めて相手を影で捕縛し、背を向けてスカートがなびいた時にダメージを与える投げ技 (なびき終えた後に相手は吹っ飛ぶ)。
発生が非常に遅いが完全無敵。『2002UM』ではやや発生が早くなったが相手に密着しないと成立しなくなった。
なお、この技は、
ハンに平伏している修羅に対し、ハンも屈みこんで野心を問う
野心が無いと答えた修羅に失望すると同時に風が吹く
このままでは殺されると思った修羅が、立ち去ろうとしたハンの背中に襲い掛かかろうとする
ハンは背を向けたまま「もう葬っている 」と告げ、直後に修羅が変なポーズで 吹き飛ぶ
という元ネタの行為を再現したものだが、クローンゼロは相手状態関係無しに屈みこむ上に、
本来は2の時に風が吹く(攻撃している)はずが、4の時に風を起こす ため「屁」で 攻撃している ようにしか見えないと評判に。
疾火煌陣
「分かるか?」の声と共に足元の影を伸ばして相手を捕縛し、4連撃を叩き込むガード不能技。影の先端にしか判定 がなく密着時はスカる。
『2002UM』では攻撃範囲が広くなったが相変わらず根元には攻撃判定が無い。
暗琉天破
『2002UM』で追加されたMAX2。相手を異空間に放り込んだ後ボコボコにする投げ技。
暗転中に攻撃、技後は背を向けている点から瞬獄殺 と比喩される事も。
弱Pから繋がるほど発生が早い上、投げ間合いはキャラ丸々二人分程度。
なお、前述の通りこの技は北斗琉拳が元ネタで、
その場に無重力空間を生み出して ボコボコにする無想転生 さえ無効化する技(拳法や経絡とかで説明できるレベルではないが)。
どこまでも○クリが徹底している……。
MUGENにおけるクローンゼロ
ニコニコ動画で見かけるのは主に以下のもの。
ニコMUGENでは白羅滅精を放つ際に「んんんんんん」
弾幕 が流れる事が多い。
原作仕様
+
GONZO-氏製作 2000+アレンジ仕様
現在氏のサイトからは公開場所へ繋がらなくなっているため、はいうぇい氏が代理公開している。
「パーフェクトなゼロ」というコンセプトから、クローンの技とオリジナルのストライカーを兼ね備えている。
氏恒例の裏モードも存在しており、こちらは原型を留めぬアレンジぶりで、
血を飛ばしたり瓦礫を落としたり正拳突きをかましたり、挙げ句の果てにはゼロキャノンで自爆したりとやりたい放題。
ヅァギ氏及び適当な人氏によって外部AIが製作されており、前者は現在hamer氏が代理公開している。
+
ICCHA氏製作 2000+アレンジ仕様
アレンジ仕様で、獄鎖斬陣と白羅滅精が通常の1ゲージ版だけでなく、さらに強力な3ゲージ版も所持している。
3ゲージ版の白羅滅精は威力こそ変わらないが、全画面ガード不能技となっている。
そしてなぜかオメガ・ルガールとオリジナルゼロをストライカーとして呼び出す。
強力な性能とAIを持ち、とある大会では
ボスハルク をも倒す活躍を見せた。
なお、zero-colはこのゼロを改変したものである。
+
TightRiam氏製作 2000仕様
KOF BOSS FIGHT で知られるTightRiam氏の製作。
現在はfoxy氏によって代理公開されている。
おおむね原作に近い性能で、斬風燕破の凶悪なゲージ回収はもちろん、カウンターモードやアーマーモードも使用可能。
本来カウンターモードは発動中にMAX超必殺技が使えないというデメリットがあるが、
ゼロは
元々MAX超必殺技を持っていない ため、デメリットが一つ消えた事になる。
AIはデフォルトで搭載済み。
搭載されているAIはゼロの性能を存分に生かした強力なAIとなっている。
白羅の長い無敵と疾火煌陣を多彩に操る凶キャラである。
その強さは狂審査員のマスターギース相手にラウンドを取るほどである。
+
大会ネタバレ
大!凶者ランセレバトル ではPart.38終盤において
右代宮縁寿 と対戦した際、
3R目早々相手のメタ返しにメタ再反論した際、彼の元ネタとなったキャラ
羅将ハン が登場する珍事が起きた。
あまりの突発的な出来事に視聴者からは
「誰だお前」「どういうことなの… 」「お前HIGEだろ」 などと評された。
ライフバーとの位置関係を見れば誰が仕込んだかは分かってしまうが
その後、Part.44で
とあるストーリー動画 における
因縁の相手 に負けてしまい、
Part.45にて負ければ敗退の状態でまさかの元ネタの因縁の相手である
ケンシロウ と激突。
死闘の末最後は北斗百裂拳で
テーレッテー され、ここで敗退する運びとなった。
奇しくも同時期に
別の凶大会 に出ていた後述の改変キャラ
「HIGE」 が敗退したばかりであり、それに引き摺られるかのような敗退であった。
+
Men'sClub氏製作 2002UM仕様+アレンジ仕様
Men'sClub氏製作 2002UM仕様+アレンジ仕様
現在は氏のHP閉鎖により、ムゲぎこ氏によって代理公開されている。
『2002UM』仕様+デチューンとの事。
ボスモードにできるなど色々とやりたい放題な内容の「チートスイッチ」を搭載。
改変自由な他、デフォルトでAIが搭載されていて、このAIレベルを最大にすると、
ギル の
リザレクション や
イノ のメガロマニアなどにも対応した動きが可能。
アレンジ・改変
+
製作者不明 ZERO_COL
海外で作られたゼロの強化改変。
古くから凶悪キャラとして有名であり、海外の改変キャラとしてはよく登場している。
クローンゼロを赤くして両肩に炎が揺らめいている姿をしている。
大量の手数で押してくる凶悪なキャラであり、マントの裾を当てると回復したり、
コンボを
喰らい抜け してきたりと、色々と狂った性能を持つ。
しげふらいど氏による強化パッチが存在する。
2013年01月13日に公開停止、同年02月09日に再公開、2016年2月に氏の引退をもって再度公開停止を経て、
同年8月29日に引退を撤回し、改変版ルガール公開と共に再々公開中。
この他にLV60氏(現・スノーエル氏)による強化パッチも存在。
適用するとデフォAIが使用しない凶悪必殺技の「MultiBall」を使うようになる他
(ちなみにこの技、あの
バルバトス 12Pを削り切るほどの超密度弾幕である)、
一部ゲージ技の使用頻度上昇、一部の技の封印、ストライカーの
喰らい判定 が無くなるといった強化が施される。
+
しげふらいど氏製作 HIGE
ZERO_COL同様、ICCHA氏クローンゼロを改変したもの
(実際にはICCHA氏と連絡が取れてない状況のため、同内容をGONZO-氏のものに移植する形をとっている)。
名前からしてそうだが、
某ストーリー動画 の影響を多分に受けている。
まさしく「クローンゼロ版
Rare Akuma 」とも言えるカオスぶり。
某ストーリー動画 を思わせる挙動やSEに加え、別のキャラから
パクった拝借した技も使いこなす。
既存の技も強化され、1Pでも十分
狂キャラ 。
特殊カラーも搭載されており、変化は以下の通り。
+
特殊カラー一覧
カラー
愛称
ランク
特徴
1P
ひげ紳士
狂上位
残りライフによってパワーの増加のスピードや硬さ、攻撃力が変わる 体力が1割を切ると常時パワーMAXになる
3P
もや紳士
凶上位
攻撃力、防御力共に低め(それぞれ40%、60%)に設定されている パワーゲージが3本までしか溜められないという制約を加えられている 各種必殺技の無敵時間も他のカラーと比べて短い、リミッター状態なのかHIGEでは最弱カラーとなっている コンセプトとしては凶大会に出れるHIGEとの事であり、マスターギース やエルクゥ にも負ける程弱体化されている ただし攻撃力、防御力補正は設定で無くす事も可能でありその場合狂下位ランクの強さになる
6P
宿命(さだめ)を受けた紳士
中位神
なんと4人のヒゲが画面を所狭しと暴れる 補完されない、自爆しない、よく見えない特徴を持つ(恐らく一番強いカラー)
9P
呪いのひげ
狂下位
オワタ 式 であり一発でも当たれば即死となる 何気に投げ無効 特性を持っている 攻撃性能は1P以下と変わらないがオワタ式である性質上3Pに次ぐ弱カラーとなっている
10P
ハイパーひげ紳士
準神
ハイパーアーマー が搭載されている。それ以外は1Pとほぼ大差ない
11P
Hige-Col
狂最上位
ZERO_COLのように攻撃を当てるとワープが発動する。それ以外は1Pとほぼ大差ない
12P
ヒゲレンジャイ
下位神
どっかで見たようなオーラ と非常に長い無敵、スリップダメージ効果を持つ
標準カラーである2P(普通のひげ)ですら狂中位ランクの実力を持っている。
一応弱体化パッチも存在するが、3Pカラーが実装されて以降動画での登場はほぼ皆無となっている。
パワー5001を超えると即死技が使用可能になり始め、MAXの状態であれば神クラスの使う即死が使われるので注意。
また「7以上のゲージ技は明らかに狂の範囲を超えた性能の技を使い始めます」とある。
なお、パワー数は上限設定がある3Pを除き調整可能なので、大会出場させる際は状況に応じて減らすなどして対処するといい。
詳しい内容は
こちらを参考
にするといい。
+
特殊イントロ
HIGEには非常に多いイントロ・復帰イントロが存在し、試合開始イントロだけでも20種類以上存在する。
その中でも自爆・強化などで試合に直接関わるイントロを赤字は自爆(マイナス補正系)イントロ、青字は強化(ゲージ回復系)イントロで明記する。
試合開始イントロ綺麗なオロチ死亡イントロ
来たっ!髭来たっ!相手にスリップダメージ、パワー自動回復量が微増、ライフ常に微回復
新劇場版EVA・破パロディパワー+3000追加された状態で開始する 何気にpiyo氏の狂紳士ルガール に対応 している。
ヅラ飛翔ちづるの場合ライフが2割減った状態、ガイルの場合ライフが3割減った状態でスタートする。 ただし正解の場合のみパワー+1000の状態でスタートする
アニメメドレーけいおん!の場合ライフが3割減った状態、ひぐらしの場合ライフ5割減った状態でスタートする
パパパッパッパッパパゥワー!
ライフが4割減った状態でスタートする。3分の1の確率で開幕自爆する。 元ネタは海外のボディソープのCM。
旧劇場版EVAパロディ
復活イントロエルシャダイパロ 常時ゲジマユ 状態になる。さらにラウンド後も継続される。 しかし一定確率で開幕自爆となる 。 ちなみに見分け方はHIGEのポーズにあり江頭倒立 なら自爆となる。ましてや大会で敗退リーチ状態で引かれた日には……。
電脳ハック攻殻機動隊パロ、笑い髭演出の後パワー上限まで回復して試合開始
もう何も怖くない 来たっ!髭来たっ!と同じ効果で能力が強化される。 ただし一定確率でライフ1固定、パワー0スタート、ライフ・パワー自動回復無しで試合開始となる
+
パクリ……もとい追加技の数々
そのまんま。クリザリッドがいる時はオリジナルゼロを、
オリジナルゼロがいる時はイグニスを投げる。
疾風のごとく突進する。
すっごい速い、強い、ゲージ回収が高いと高性能。
1ゲージ消費。
ネスツの人たちが頑張る。威力は超必殺技の中で最も低い。
1ゲージ消費。
どう見ても
鉄雄 の「
月・・・ 」。
特にひどい性能ではないが、威力は十分。
1ゲージ消費。
ねすつきょういのかがくりょく!
1ゲージ消費。
スタンドを当てると、相手を囲むようにナイフを設置して攻撃。
コンボ補正が適応されない。実は空中でも使える。
1ゲージ消費。
本家は騎乗位だがこっちは正常位。
1ゲージ消費。
髭戦隊専用の
援護ロボ がパンチで援護!
1/4の確率でダブルパンチ!
1ゲージ消費。
らっせら!らっせら!らっせらっせらせら!
2ゲージ消費。
名前はアレだが、
モンゴリアン の如く
尻から炎を出す 。
100ヒット以上する上、コンボ補正がかなりかかる。
2ゲージ消費。
アーマー殺しのためヒット後の無敵が無いアーマーキャラは即死クラス。
ヒットすると相手のパワーゲージを0にする。
2ゲージ消費。
\デデーン/ な技。みんなが力を分けてくれないので仕方なく自分の気力を削るぞ!
使いすぎると死ぬ、HIGEだもの。
2ゲージ消費。
トラウマBGMと共に…。
2ゲージ消費。
使徒のごとく光線を放つ。放った後はしばらく地面がくすぶっている。
2ゲージ消費。
異次元から巨大なHIGEの拳が降ってくる。
3ゲージ消費。
元からある技だが、オリジナルゼロが両手で 白羅滅精するものに変わっている。
3ゲージ消費。
飛び蹴り。実は投げ判定で、アーマー持ちには当たらない。
3ゲージ消費。
これもサイコシュレッダーの技。
元とは違い即死技ではないが、当たると相手のパワーゲージを0にする。
外すとイグニスがやかましくなり、数秒後に爆発する。
3ゲージ消費。
礼儀正しく礼をするとともにパンチを繰り出す。
味方にも当たる 。
これで相手を倒すとそのまま画面外へ吹っ飛ばす。
3ゲージ消費。
沢山のヒゲとちょっとのネスツの皆さんによる大行進。実は
味方殺し技 。
4ゲージ消費。
どう見ても
禊 …だったのだがあるお方から髭の背景を授かったそうな。投げ判定。
5ゲージ消費。
禊流星群 以外の何物でもない。当たれば即死級の大ダメージ。
5ゲージ消費。
こいつ の必殺技…をモチーフにした技。
実は
全地上判定 なので空中にいれば避けられる。ちなみに即死。
5ゲージ消費。
電磁パルスを広域に発生させて画面をこれでもかというほど荒らす。
他にもHIGE自身に有利な様々な効果をもたらす。
6ゲージ消費。
これもRare Akumaから。フルボッコ中のBGMは4種類。
フィニッシュ時のBGMは13種類(更新によって3種類増え合計16種類に)もある。
6ゲージ消費。
髭戦隊の空対地ロボが現れ、3種類の援護攻撃を行ってくれる。
7ゲージ消費。
神禍忌 のそれ。本家と違い
OTH ではなく、
倒しても敵が消えない…と思いきや更新で消えるようになった模様。
8ゲージ消費。
相手が耐えようが耐えまいがひげは補完される。よくてドロー、悪くて負け。
当然シングル戦では無意味な代物だが、某動画ではタッグ戦で多大な戦果を挙げた実績を持つ。
9ゲージ消費。
ま た ヒ ゲ か 。OTHK。
10ゲージ消費。
ネスツのメンバー全員で仲良く白羅滅精する技。
非常に強力だが、あまりに強力すぎてHIGE以外の全員が白羅に吸い込まれる。
超必殺技集。中には大会では滅多に見れない技も
ターゲットをこわせ で、ある技を発動すると…?(10:18~)
+
HIGEではよくあること
試合前に自爆イントロを引き開幕と同時に自滅。
次のラウンドの復活イントロで復活失敗イントロを引きまた自滅、あるいはハズレイントロを引きオワタ式 になる。
ストレート負けが懸かっていようが大会敗退が懸っていようが自爆イントロを引き自滅しそのまま負ける。
一定確率で自爆する技を使い、自滅。あるいは残り体力が少ない状態で体力消費技を使用し、そのまま死亡。
ゲージを自動回復するヘルパーを設置するが基本的にそのヘルパーが非常にうるさい。
3Pカラー以外の時に1ラウンド取られた後ゲージ大量増加イントロを引き、開幕と同時にゲージ10の即死技をぶっ放つ(稀に自爆技を使う場合も)。
自分の部下や上司は投げ捨てるもの 。
対戦相手が男だろうが女だろうが人間じゃなかろうかお構い無しに食っていくスタイル。
復帰演出と相手がマッチし、違和感が仕事しなくなる。
やりたい放題試合をして勝利した後に無理やりいい話にしようとする。
ゲージ上限を制限された大会でタッグ戦の時、仲間のゲージ上限を超えていた場合リミッター代わりのゲージ上限解除。当然10ゲージ即死ぶっぱ 。
開幕イントロで自爆。その後の復帰イントロでも自爆。戦わずして敗北(下手すればそのまま大会敗退)。
負けても身体が五体無事なら相手が流した処刑用BGMを上書きしていく。コノメニウー で本当に止める
それ故に自爆せずに「真面目に戦えば強い」が逆に「自爆しなきゃ勝てていたのに」と言われる事も多い。
その一方「自爆しなきゃHIGEではない」という意見もあるのも事実であり、自爆でバランス調整してると言われる事もある。
+
大会ネタバレ
凶と狂の境界で台パンするシングルトーナメント では弱体化パッチを充てられた状態で参戦。
開幕から早速そのカオスを遺憾なく発揮し、自爆して1敗した際に
その時の対戦相手 が
呆れて無言で帰っていったり 、
師範 と当たって大暴れしたり、最終Rでワンチャンを取られ10割コンボを決められ2敗目を喫し、
昇天していく負けイントロに至るまでのカオスっぷりを披露した際に、
その時の対戦相手 に
くだらん と言われたりとやりたい放題。
part17の終盤で負ければ失格という崖っぷちに立たされた状態で、
上司 と本部の中で対決する羽目になってしまう。
その内容から、視聴者に
「もうやだこの組織」「大惨事対戦」「ネスツ総出の悪ふざけ」「世界最大のお笑い機構」 などと評された。
師範との壮絶なネタ合戦
上司とのある意味伝説的な対戦
自重率0%世紀末チームトーナメントII【全部チート級】 では、製作者公認の
嫁 と共に「チートネスツ編」を結成して出場。
だが相方が自爆するなど全く役立たずな一方彼自身はその力を存分に発揮し、結果
「HIGEのワンマンチーム」 とまで呼ばれる事態になってしまった。
だが奮戦空しく結局は
「敗者殲滅戦」 とも言われる敗者復活戦送りになってしまった。
敗者復活戦初戦では
「チート 浮遊」 相手に事実上1人で死闘を制したが、
続くボス戦では相方の役立たずっぷりが裏目に出てしまい、ボスに殲滅されてしまった。
レアアクマ被害者の会 第二回大会 では、更新早々
新たに追加されたはずれイントロを引き自滅 、ジョーカー戦ではオロチグスタフ(4P)を撃破、
タッグ戦では
相方の影響 で
即死技連発 などのカオスかつ大胆な試合で盛り上げた。
さらにはジョーカーからレギュラー化した雷神政宗(1Pデフォ)にもストレート勝ちし、
「もうこいつジョーカーでいいんじゃね?」と言われるなど、他のレギュラーに比べ異様な存在感を放っていた。
やりたい放題のまま連勝を続け、決勝戦では
こぁグルガン の対決にてギリギリで1Rを取られるものの、2R目は即死技を使い、3R目に突入。
互角レベルになるまで攻め込むものの、最後の最後で
「元気ない玉」を使い自爆 という笑撃的な展開で幕を閉じた。
決勝戦にしてあまりにあっけなさすぎる末路だったが、今までの試合もあってか逆に視聴者達から賞賛を得る事となった。
まさに「勝負に勝って試合に負けた」とはこの事だろうか。
また、何度か自爆しながらも最終的には15勝という前回を含めても最多記録を達成。
優勝者よりも目立った事から、ある意味この大会の主役だったのかもしれない。
続く
レアアクマ被害者の会 第三回大会 では、カラー変更+ゲージ上限付きのハンデを背負って追加枠で参加。
予選でいきなり連敗してしまったため、本選では勝ち抜けまで崖っぷちの状態で挑ま
ざるを得なかった 。
だが、そんなハンデをものともせずに前大会準優勝者の意地を見せて連勝を重ね、気が付けば一時勝ち抜けとなる5勝まであと1勝、
という所まで漕ぎ着けていた。
Part.30にて一時勝ち抜けを賭け、飛行機内で黒き翼持つ少女
Garnet Crow と対峙する事になる。
翼のないHIGEは心の中で思ったのか、「翼をください」が流れるイントロを偶然にも引いて挑む。
だが、あと一歩という所まで追い詰めるも相手にワンチャンを奪われ逆転負け、天に召されてしまった。
もし勝っていれば勝ち抜けになり、事実上1敗が無効になる試合だっただけに、残念な結果に終わった。
狂中位~上位チーム対抗戦 ではカオス尖兵こと
ジェネラルL と共に、「目立てば勝ち」として出場。
チーム名通り目立てば勝ちの通りやりたい放題を尽くすが、それが仇になって予選ではいい結果を残せなかった。
だが後半では徐々に勝率が上がり、相方の強さもあってしぶとく生き残る。
そして終いには
イニシ ャルA を破って散々目立ちまくった挙句優勝してしまった。
ちなみにこの大会はHIGEにとって数少ない優勝した大会であった。
上記の大会の投稿者が後に開催した
上限ルガール2nd12P シングルNo.1決定戦 では、
空気王になってしまった上に、途中でまさかの
ボルゼロ とのクローンVSオリジナル改変の戦いになってしまった。
その戦いぶりはまさに「理解できない、この組織」とあるようにネスツの方向性を誤った方へ向けてしまったのである。
この戦いが原因によりDKOで2-2になった場合、1R先取の延長戦を行うルールが出来た。
ワンチャンアレバカテルー大会 にも参加したが、どちらかといえば自爆技やはずれイントロの印象故に
自分がワンチャンで死ぬ イメージが強かった。
初戦の
鷲塚 戦では、1R取られた後の2R目ではずれ復活イントロこそ引かなかったものの、
開始早々
「オロチボールレーザー」を使用し、不運にもはずれを引いてしまい自滅してしまう 。
しかし、一度本気を出したら10割もお手のもの。
2戦目では相手のワンチャンを許し1R取られるも、2R目で大当たり復活イントロを引き当て、即死を使い勝利。
3R目でも真面目にワンチャンをものにし、対戦相手の
A-美凪 を敗退に追い込んだ。
だが運を使い果たしたのか、続く
ケンシロウ 戦にて奮戦空しく
テーレッテー され、あえなく昇天してしまいここで敗退となってしまった。
凶上位前後ランセレシングルバトル では珍しく自爆とかはしなかったものの、相手運に恵まれず1勝3敗という残念な結果になってしまっている。
しかもこの1勝がよりにもよって
捨て駒部下 からのものであったが、
その戦いですら長すぎる演出のせいで1R落としてしまうなど、終始やりたい放題であった。
東方不敗との名(迷)勝負
まさかの夫婦喧嘩
10年以上の時を経て、別大会で夫婦喧嘩再び
余談だが、他の投稿主の大会でも2ラウンド連続で自爆イントロを引く惨事 をやっていたりする。
特に後者はよりにもよって負ければ敗退という状況で。
聖帝 もびっくりの連続自爆
この惨状を見れば拳王 も哀しみを背負いますわ
初戦から連続自爆する芸人の鑑対戦者 曰く「いいんじゃないか?あんた」
夫のやらかしを嫁 がカバーしていくスタイル
また150戦目となる
復讐貴 戦では、
彼の反転演出に一瞬だけ紛れ込むように涎を垂らしながらアヘ顔を晒した。
以降、彼の反転演出が流れる度に「
HIGEが出てこない 」やら「
HIGEの罪は重い 」などのコメントが流れるようになってしまった。
ちなみにこの
珍現象は、以前にも
影夜 の反転演出に対して起こっているが、
試合中にエラーが発生してしまった せいか、復讐貴ほど話題になっていない。
凶&狂オールスターバトル 超乱闘世紀末ランセレ杯 ではカオス枠で出場。
最初の試合は敗退したがその後は強化され、珍しくあまり自爆せずに真面目に戦い、
時に師範と戦い、時に野球娘と戦い、時に鬼畜筆頭と組み戦い、時に同じ紳士と戦い、時に同作者のゼロと戦い、ついに最終partまで進む。
最終part1戦目でエナンザムした
島村卯月 を破り、2戦目でかつて戦った優勝候補だった狂紳士ルガール戦いそして勝利する。
そして三戦目でまたランセレで選ばれもう一人の優勝候補・
荒ぶる大地の社 と戦う。1R目は社に先制される。そして2R目…
+
ネタバレにつき閲覧注意
や は り い つ も の H I G E だ っ た
そう、決勝直前でまた自爆イントロを引き敗退。視聴者からは「いつものHIGEだなw」「これはこれでおいしいw」と言われ、
うp主からでさえ「好き放題やって帰宅」「また新たな伝説を作った」「これこそHIGEw」と言われる始末。
それでも大会総合3位だったり 次大会の主催者に選ばれたりと、この大会を盛り上げた一人ではある。
なお、大会においては上記にもあるように敗退リーチかつ1R奪われた後に、自爆イントロを引いて大会脱落になってしまう展開も少なくない。
具体的に以下の大会では自爆敗退といういかにも彼(?)らしい結末を迎えている。
その後、2013年1月7日に一旦更新終了、同年1月13日に公開停止、
同年2月9日に更新され(氏によると以前に比べて多少弱体化したとの事)、
2016年2月に氏の引退をもって再度公開停止を経て、
同年8月29日に氏が引退を撤回し、改変版ルガール公開と共に再々公開中。
余談だが、新MUGENで使用すると内部処理の都合でエラーを吐くのだが、
それを修正して新でも使えるようになるSFFパッチも存在するようだ。
「何が始まるんです?」
「大惨事大戦だ」
+
しげふらいど氏製作 Z.E.R.O of N.E.S.T.S
しげふらいど氏製作 Z.E.R.O of N.E.S.T.S
同氏による
「ゼロ補完計画」 により作られたキャラで、上記のHIGEとは違いネタ成分はほぼ皆無。
オリジナルゼロとその部下達・イグニス・2002ルガールをストライカーとして呼び出せる他、彼らの持つ技を使用する事もできる。
また、非常に技が繋がりやすいためコンボ補正は強め(ただし一部のゲージ技は補正を無視する)。
さらに、体力2割以下で一撃必殺技も使用可能。
強さ的には凶中~上位(作者曰く、大体
ルガール2nd の1Pといい勝負をするくらい)らしい。
2013年1月7日に更新終了、同年1月13日に公開停止。
更に同年1月31日、いずれ復帰する予定である事がブログにて発表された。
その後、同年2月9日、上記のHIGEと同様再公開、
2016年2月に氏の引退をもってHIGEと同様に再度公開停止を経て、
同年8月29日に氏が引退を撤回し、改変版ルガール公開と共に上記のHIGEと同様再々公開中。
+
(笑)氏製作 Zero_Belmont
悪魔城ドラキュラ シリーズの
ユリウス・ベルモンド 風のアレンジ。バババババババババババババババババカメッ
上のカラーほど凶悪な強さになり、
神キャラ になる。が、それにつれてドゥエリスト要素が無くなってしまう。
+
(笑)氏製作 クローンゼロ-SS
こちらは純粋狂化したものであるため、上のZero_Belmontのようにネタ要素はない。
7P以降は常時AI、2Por8Pは若干弱体化、6Por12Pは
ゲジマユ 化。
+
Y&K氏製作 02
現在は公開停止中。
何故かCVが若本氏。原作の必殺技はほぼ削除され、
キャラ自体も改変されており(クローンのちょびひげがなく笑わない)ほぼオリジナルキャラになっている。
必殺技は
アスラ の持つ武器(?)で攻撃するもので占められている。何気に
瞬獄殺 持ち。
+
BK氏製作 Not a Number
一時期は公開停止となっていたが現在は再公開されている。
しげふらいど氏の「ゼロ補完計画」参加キャラ。性能は強~凶ぐらい。
ボスを想定したキャラらしく、7P以上でボスモードになる。
ボス性能は攻撃力上昇・防御力上昇・両方ON・両方OFFの4つから選択可能。
AIは搭載されているが、簡易AIのためAI作者募集中らしい。
+
しもつき氏製作 羅将ゼロ
現在は氏の他のキャラ共々公開停止。
名前通りモデルとなった羅将ハンをイメージしたアレンジ。
AC北斗の拳のシステムに差し替えられ、原作で羅将ハンが使っていた(ような)技もいくつか搭載。
更には北斗七星ゲージもあり、死兆星を点灯させれば
一撃必殺技 も使用が可能。
華麗な壁コンを決める姿は今までのゼロに見慣れている人にとっては驚きだろう。
強さはカラーによって凶~神クラスになる。
高カラーになると完全無敵かつ隙なしのワープを繰り出し、元ネタの如き疾風の拳を見せてくれる。
氏のキャラに共通する点だが、高カラーは即死耐性を持っている。
12Pカラーはかなり高い耐性が備わっているが、一応即死可能である。
+
RYO2005氏製作 ROTD仕様
2015年10月公開。
氏恒例の『
レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ 』風アレンジ仕様。
コンビネーションは、同氏のクリザリッドやゲーニッツ同様、ボスキャラ扱いという事で地上ルートのみ。
AIは未搭載。shao氏によるAI、ガード、反応速度、回避行動レベルが調整可能な外部AIも公開されていたが、現在は入手不可。
+
ピヨ=ブラックバーン氏製作 狂化クローンゼロ
PP氏の
オリジナルゼロBOSS のクローン版をコンセプトに製作された狂化改変キャラ。
カラーごとに強さが変わり、最弱で凶だが最強だと狂上位の強さになる。
オリジナル要素こそ少ないものの幅広いランクでの活躍が見込め、作者曰く4~6Pか7~9Pが使いやすいとの事。
AIもデフォルトで搭載済み。
+
shobon氏製作 アレンジ仕様
真面目改変をコンセプトに改変されたアレンジキャラ。
ランクは凶~狂中位を想定しているが、狂上位に足を踏み入れる実力を持っている。
11・12Pは特殊カラーであり回復、ゲジマシ、ダメキャン、ステ抜け持ちだが、
多段オーバーフローや即死当身などで普通に死ぬ性能となっている。
強化スイッチもあり、それを入れるとさらにランクが上がる。
特徴的なのが
ゼロキャノン であり、これを使うとゲージMAXになる上に常時ゲジマシ、
体力自動回復効果が付与されるが、
使ったラウンドで本人が死ぬ サムスピ で言う自殺みたいな技である。
MUGEN凶悪キャラスレアップローダーでDL可能。
他にも海外含め改変キャラは存在。しかし、
オリジナルゼロ の方が数が多い。
+
大会での活躍(ネタバレ注意)
大会では、タッグ戦ではオリジナルゼロと組む事が多い。
「
トキ&アミバがトーナメントに参戦 」でもこの二人で出場したが、一回戦で
普 通 チームにストレート負けしてしまい、視聴者達を爆笑の渦に巻き込んだ。
この大会の印象が強かったためか、「
とある大会 」ではかませ犬扱いされていたが、
事もあろうに人気のボスキャラや強靭な性能を誇るボスキャラが集う中で、
このタッグが
優勝 してしまい、「お前らどうして一回戦落ちしたんだよw」と、またも視聴者達を
破顔 させた。
+
ストーリー動画などニコニコMUGENでの扱い
ストーリー動画での登場も多いが、
原作同様オリジナルゼロとは「クローンとオリジナル」という設定であったり全くの別人であったりと、二人の設定は動画によって異なる。
また、原作の設定故かクローンは小物だったり
変態 だったりする事も多い。
クローンについては
この動画 での暴走変態キャラ”ひげ”が視聴者にヒットし、
上記で紹介したカオスキャラ「HIGE」が生み出されるなど不思議な人気を得ている。
その視聴者を虜にした変態度はMUGENの二次創作ネタで
人気の 変態 キャラ と並び、「変態出没注意」の看板にも登場している。
だが、自分がメインではない動画や、「ひげ」ネタ以前だったり、それが許される空気ではない動画になると、
たちまち小物ややられ役を任されるパターンが目立つ。
たまにクローンがギャグ抜きの大物として描かれ、
「クリーンゼロ」 というタグが貼られる事もある
(
某ストーリー動画 や
某ストーリー動画 など)。
そしてまさかの
主役動画 までできてしまった。しかも美人で人気な
奥さん (役)まで引き連れていた…
なんなんだアンタ 。
+
余談:我が拳は疾風ボイス パッチ
GONZO-氏、TightRiam氏、Men'sClub氏のゼロには、カッ昏倒氏によって声が
羅将ハン になる
ボイス パッチも公開されている。
技名はそのまんまなので、当然のようにボイスは該当技のものが使われている。
ジャギ とは一味違う渋い戸谷公次氏のボイスを堪能したい人にはお勧め。
素材がTVアニメしかないため、一部BGMや効果音が混ざっているのはご愛嬌。
また、一部のボイスはSS版『北斗』に登場したホシム(こちらもCV戸谷氏)のものが使われている、
これらの音声素材はTightRiam氏用ボイスパッチに纏めて同梱されており、改変自由。
そのためこの素材を用いたしもつき氏の羅将ゼロ用のボイスパッチもコン氏により公開されている。
出場大会
+
一覧
+
クローンゼロ
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
+
zero-col
【zero-col】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
+
HIGE
【HIGE】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
+
Z.E.R.O_of_N.E.S.T.S
【Z.E.R.O_of_N.E.S.T.S】
削除済み
+
ゼロ・ベルモンドゥエ
【ゼロ・ベルモンドゥエ】
シングル
タッグ
チーム
その他
凍結
削除済み
非表示
出演ストーリー
*1
なお、小説版『2000』内ではこの人物は「自分はリングのクローンではない」と言っているが、どこまで本当なのかは不明。
原作にある「リングのクローンとゼロが同時登場」のシーンは存在せず、一見彼自身がゼロのような話しぶりだったが、
彼がハイデルンに倒された後もゼロの声が聞こえる描写があるので、嘘でないとしても「(クローン)ゼロのクローン」、
でなければ「自分がゼロと思いこんでいたorゼロのふりをしていたリングのクローン」による影武者と思われる。
「もがく者どもよ、その程度か… それもまた良し…」
格闘スタイル : 音巣対流拳(ネスツリュウケン)
誕生日 : 10月7日(44歳 )
身長: 193cm
体重: 88kg
血液型: O型
スリーサイズ: 不明
出身地 : 北極
趣味: 育児
大切なもの: ネスツ組織全体
好きな食べ物: グレープフルーツゼリー
嫌いなもの: ない
得意スポーツ: スキューバダイビング
『
THE KING OF FIGHTERS 』に登場するキャラクター。『2001』の中ボス。
設定上は
クローンゼロ のオリジナルだが、ゲーム的には
コンパチ (そもそもオリジナルの存在自体が後付け設定)。
コードネームは
「00(ゼロゼロ)」 。恐らく「クローンではないゼロ」という意味だろう。
『2000』のゼロが01 で、
『2001』のゼロが00 である。実にややこしい。
担当声優 は『2001』『2002UM』では
新居利光
氏、『KOF ALL STAR』では
楠大典
氏が演じている。
ネスツの最上級幹部で、
イグニス に絶対的な忠誠を誓う。会社で言うと専務あたりか。
クローンゼロとは顔が全く異なり(そもそもクローンの顔は
リング 機関 のリング司令と
すり替わる ために整形したもの)、
白髪(銀髪?)で若々しく整った顔立ちをしており、性格も非常に落ち着いている。
クリザリッド の有能さをきちんと評価していたようで、『'99』でクローンゼロに葬られかけた彼を救出させ、
自らの配下に置いた(小説では超科学で蘇生したことになっている)。
KOFを勝ち抜いた
K' らが「
あのお方 」に相応しい器であるかを試すため、彼らをエアシップに招待し戦いを挑む。
イグニスにとっては
完全な捨て駒扱い だったが、本人は微塵も疑問を抱くことは無かった。
クリザリッドと飛賊の長である龍(ロン)を従え、ライオンのグルガンをペットとして飼っている。
『2002UM』では
ラスボス の一人に昇格。
5ステージ目の最後の相手を
MAX超必殺技 でKOした場合のラスボスでクリザリッドやクローンゼロよりも高位置に君臨している。
また、
歴代 中 ボ ス の中でも特に威圧感があり、ヒロアキによる立ち絵イラストもラスボス風のクールさを醸し出している。
+
グルガンのプロフィール+補足
格闘スタイル: コマンドサンボと爪と牙
誕生日: 6月4日
身長: 288cm
体重: 423kg
血液型: 不明
スリーサイズ: 不明
出身地: ケニア?(サバンナあたり)
趣味: ひなたぼっこ
大切なもの: ゼロ様
好きな食べ物: 熊本県の馬刺し
嫌いなもの: ローランド・イスタス
得意スポーツ: テニス・水泳
オリジナルのゼロがペットとして飼っているライオンで、体毛は青黒い。
コマンドサンボの使い手だったり、テニスと水泳が得意だったり、熊本県産の馬刺しが好物だったり、ライオンらしからぬプロフィールである。
また、嫌いなものの「ローランド・イスタス」とは漫画『
グラップラー刃牙 』の登場人物であり、
彼がライオンに関節技をかけるシーンがあるため嫌っているのだろう。漫画も読めるのもライオンらしか(ry
嬉野秋彦の小説版『2001』では
マキシマ との死闘の末に敗れ、口の中を撃ち抜かれて絶命している。
ちなみに、全身が真っ黒な動物は実在する(ただしライオンは確認されておらず、画像検索して出てくる画像も加工されたもの)。
「メラニズム」と呼ばれる遺伝子疾患があり、メラニン色素の欠乏によって全身が真っ白な状態で生まれる
アルビノ とは逆に、
メラニン色素が過剰に作られたことで炭のような黒い姿になる症状のことで、クロヒョウもそのメラニズムである。
他にも画像検索すると
きつね 、
きりん 、
蛇 、
鶏 、そして人間のメラニズムも出てくるので、もし気になった人は調べてみよう。
好きなものや得意スポーツなどがクローンと一通り違っており、中でも異様なのは
「育児」 という趣味。
実際に子供がいたのか、それとも
ネスツに作られたクローン の教育のことなのかは不明だが、
ペットを飼っていたりK'らの強さを試したりなどの行動から、何かが成長する過程を見るのが好きなのだろうか。
ネームレス やK´への対応を見ていると、ネスツ改造人間達の産みの親、もしくは彼らの管理者という線が強いと思われる。
特に幸薄過ぎるクリザリッドを唯一救った上(蘇生までしている)、さらに手元に置いていることから、少なくとも彼に対しては親心があるのかもしれない。
ただし、
クローン京 に「所詮オリジナルは越えられぬ。それが貴様らクローンの限界だ」と姿形を模倣した偽物では本物に勝てないと指摘するなど、
基本的に部下に対しては厳しく、「ネスツのために生きネスツのために死ぬ」や「ネスツは弱者を必要としていない」という鬼教育を施している様子。
また、
他の KOF ボス と同様敗者には辛辣な言葉をぶつけるが、ネームレスには「立ち上がるがいい、真実に辿り着きたければな!」と意味深な発言をしたり、
マスタ ーチ ーム の生き様や
キム の正義への信念を称えるなど、野心家のクローンゼロとは違った性格が窺える。
格闘スタイルも「
音巣対流拳 ( ネスツリュウケン ) 」になり、さらにパ○リ度が進んだ。というか、そもそも
音巣対 ってなんですか。
また北極出身の癖にいやに色黒で、得意スポーツは「スキューバダイビング」。
「00のゼロの出来に納得ができなかった担当デザイナーが、思いのたけをこのキャラにぶつけて完成しました」
らしいが、クローンと同じぐらいこの人もよく分からない 。
K'らに敗れた後はエアシップに残り、墜落する船と共に潔く散っていった。
この際クリザリッドおよびグルガンも死亡したと思われ、龍だけが脱出した。
『2001』『2002UM』における担当声優の新居氏はハイデルンや
ルガール・バーンシュタイン (
CV若本 の『2002』を除く)などの役でKOFとも縁の深いお方。
『2001』のイントロでは外国語も喋っていた
*1 が、『2002UM』では全部日本語で喋るようになった。
元々比較的高めの声で演じられていたキャラなのだが、『2002UM』での新録では『2001』以上に甲高い声になっている。
具体的に言うと「老人のようなしわがれた声」。共演しているルガールとの差別化以外にも新居氏の加齢(当時61歳)による声質の変化もあるためだろう。
+
声の比較
『2001』
VIDEO
没ボイス(0:49~)VIDEO
『2002UM』VIDEO
コミック『THE KING OF FIGHTERS~A NEW BEGINNING~』では、
終盤にオロチ四天王やクリザリッド共々
バース の欠片から自我無き亡者として一時的に復活している。
「戦いが終わるのはつまらんが、精々私を楽しませてくれ…」
原作中の性能
前述通り設定上はオリジナルだがゲーム的には
クローン の
流用 。
必殺技 の数は
クローン より少ないが、クリザリッド・龍・グルガンを
ストライカー として呼び出すことができる。
『2001』ではパワー
ゲージ が表示されないが内部ではしっかり処理されており、無制限にゲージ消費行動を取ってはこない。
この仕様は家庭用でプレイヤーが使った時も同様で、例えゼロ以外に誰を選んでも強制的にストライカーがこの3人に変更・固定される。
なお、PS2単体版に限りクリザリッド・龍・グルガンを別のキャラもストライカーとして使用可能。
技の性能はクローンとほぼ同じだが威力がさらに上がっており、まともに食らうとシャレにならんぐらい減る。
行動パターンも改善されているため、中ボスとしてはかなり強い部類に入る。
しかし、プレイヤーのしゃがみ小パンチに
超反応 でスカート技を使ってしまうため、
離れて小パン→ガード→ダッシュして連続技というパターンで簡単に勝ててしまったりもする。
ラスボス の一人として再登場した『2002UM』ではパワーゲージが普通に表示され、
クローン同様しゃがみモーション及びしゃがみ
通常技 が新規に追加と斬風燕破の
硬直 が減少され、
ストライカーがシステムとして存在しないため固有の必殺技扱いに変更(詳しい仕様変更は後述)された。
+
オリジナル・クローン共通技
斬風燕破・殺魔
斜め上方にスカートを翻す。リーチは短いが飛び道具 を反射 できる。やたら長い無敵時間もある。『2002UM』ではスーパーキャンセル 対応技に。
斬風燕破・叛鏡
前方にスカートを翻す。威力が高く、ヒット・ガード問わずゲージが1本以上溜まる異常なまでの回収率を誇る。
またガードするとガードクラッシュ (以下、ガークラ)確定。『2002UM』ではスーパーキャンセル対応技に。
飛び道具を反射するのが「殺魔」で、跳ね返さないのが「叛鏡」。納得いかなくても、そうなってるのだから仕方ない 。
斬風燕破・凰牙
スカートを振り上げつつ飛び上がり、円弧を描くように広げて突進する。
強弱2パターン存在し、弱は真横に2キャラ分程移動、強は斜めに小さく飛び上がって攻撃する。
クローン版の「翔覇」と比べると隙は小さい。
獄鎖斬陣
翔覇が無いせいかクローン版とは技構成が異なり、殺魔→宙に浮かびつつ弱凰牙×2→強凰牙と続く、非ロック 系の乱舞技 。
出掛かりが全身無敵で、小技から繋がるなど高性能だが、空中の相手にはカス当たり するため、主に連続技の締めや割り込みに使用される。
原作だと(少なくとも『2002UM』では)体力 の最大値が小さいので、削りダメージがヒット時とほとんど変わらない。
白羅滅精
ゼロが直立で片手を握る開始モーションをとると、
ゼロの付近にブラックホール状のエネルギーが発生し、背景が暗転。 直後、ブラックホールに向かって白い球体が画面外から飛来する。
動作中は完全無敵。
左右からゼロ本体に目掛けて移動してくるこの球体に攻撃判定 があるように見えるが、
実際にはゼロに向かって不可視の巨大な攻撃判定が8回に渡って左右から迫ってくる仕様となっており、
厳密には全画面判定 とは異なるが、MUGENでは全画面判定で作られている場合が多く、そういう認識でも特に問題は無い。
『2001』のCPUは龍のガークラ と併用してくる。
『2002UM』では8ヒットするものはMAX版に格上げされ、1ゲージ版は4ヒットになった。
+
オリジナル専用必殺技
STクリザリッド
ゼロの後方から出現し、テュホン・レイジで相手を垂直に浮かす。
喰らい判定 が着地ポーズの起き上がりから攻撃動作に移るまでの一瞬しかないため、出せばまず潰されない。
「蛹よ!」
STグルガン
ゼロの斜め後方から出現し、飛びかかりつつ相手を引き裂く。
クリザリッドと違い出現時から喰らい判定があり、また見た目と違って着地時にしか攻撃判定がないため、使い勝手はよくない。
「獅子よ!」
ST龍(ロン)
相手の眼前に出現し、ワイヤーフレーム 判定の打撃を繰り出す。
ガードされても確実にガークラを誘発するため、AIは白羅滅精と併用することが多いが、補正 で威力が約半分に落ちる。
『2002UM』ではワイヤーになるのはカウンターヒット時のみに。
「死神よ!」
なお、『2001』ではこれら3種のストライカー召還動作時にはゼロに喰らい判定が無く、
完璧に連発すると無敵のまま一方的に攻撃できる。このためイグニス以上の凶悪キャラと言われることも。
『2002UM』では仕様が大幅に変更され、ストライカー自体の喰らい判定が無くなり、
全体的に発生が高速化(特にグルガンは強攻撃から繋がる程)した反面、
呼び出し中のゼロに喰らい判定が付いて硬直が増加、連続で呼び出すことは不可能に。
極星冥界陣
『2002UM』で追加されたMAX2。ボディブローがヒットすると龍が相手の魂を引き剥がし 、
ストライカー3人がかりで魂をボコボコにした後、相手の肉体を再び魂の元に戻す、一種の乱舞技 。
間合いは強Pとほぼ同じなので近付かないと当たらないが、どこでも判定かつガード不能のため、
画面端では強Kやふっ飛ばしなどのダウン回避不能攻撃から繋がる。
「戻れ、魂の元へ…」
MUGENにおけるオリジナルゼロ
ニコニコ動画で見かけるのは主に以下のもの。
クローンと比べると原作再現性能や真っ当なアレンジが多い印象。
ニコMUGENでは白羅滅精を放つ際に「んんんんんん」
弾幕 が流れることが多い。
+
ICCHA氏製作 2001仕様
代理公開先の閉鎖により一時は入手困難だったが、現在は同氏の
クローンゼロ 共々、J・J氏のサイトで代理公開されている。
原作の4対1のイメージか、攻撃力・防御力がなかなか高い。特に獄鎖斬陣がクリーンヒットした時の威力は洒落にならない(削りでも3割)。
ストライカーに喰らい判定が無く、「ストライカーばら撒き→マントでゲージ回収→適当に超必」だけで大抵の相手に勝ててしまう。
デフォルトで搭載されているAIは、斬風燕破・凰牙による対空攻撃と、斬風燕破・殺魔による飛び道具反射をしてくるなど厄介な行動を取ることもあるが、
影DIO のデフォAI以上に無駄が多いため、負ける時はあっさり負ける。それでも、ボスクラスのトナメで優勝経験あり。
PP氏による外部AIも公開されている。
上記のボス性能を存分に活かしたガチガチのAIで、凶トップクラスの強さを誇る。
+
リン&バット氏製作 2001+アレンジ仕様
現在はInfoseekの無料HPサービス終了により入手不可。
GONZO-氏のクローンゼロを改変したキャラクター。
通常の『2001』モードの他に、疾火煌陣や魔舞紅躁を使用できる『2000』モード、
クローンの技とストライカーを合わせ持つ『2000』+『2001』モードと、好みに合わせて3つのモードを使い分けられる。
外部AIはヅァギ氏によるものが存在し、現在はhamer氏によって代理公開されている。
+
リン&バット氏製作 2002UM+アレンジ仕様
現在はInfoseekの無料HPサービス終了により入手不可。
こちらもGONZO-氏のクローンゼロを改変したキャラクター。
上記の『2001』+アレンジ仕様にしゃがんでの動作や、『2002UM』のMAX2動作を追加したもの。
こちらも通常モード・ボスモード・オリジナル+クローンモードの3つを使い分け可能。
オリジナル+クローンモードでは旧版にはなかったアレンジ超必殺技「名無し」が追加されている。
上記2001アレンジ仕様と同じくヅァギ氏による外部AIが存在し、現在はhamer氏によって代理公開されている。
+
妄想電波青年氏製作 2001仕様
こちらもリン&バット氏のオリジナルゼロの改変。
初代ニコロダ(up6561)で公開されていたが、現在は閉鎖により入手不可。
クローンゼロの技は完全に撤廃され、ストライカー召喚動作中完全無敵やゲージ回収率の上昇などより原作に近付けたものになっている。
カラーごとにモード変更可能で、1~6Pではノーマルモード、7~11Pではボスモード、
そして、12PではCPUボスモード(原作CPUと同等の火力)になる。
名前の「CPU」が示す通り常時AI起動済みのAIが同梱しており、他力本願と言えるほどにストライカーをよく活用する立ち回りを行う。
特に、ガードのかわりに上記のストライカー召喚で相手の攻撃をかわすスイッチを有効にすると、
ノーマルモードでAILv12の
ゴンザレス に有利になるなど、ガン攻めキャラに対して異常なほどの回避率を発揮する。
また、AILvを最低にしても対AI戦で通用するほどの立ち回りやガード精度は保たれているので、弱体化しても中々手強い。
設定次第でガラリと変わるが、おおよそ凶~狂中位一歩手前の強さを持つようだ。
+
アフロン氏製作 2001+アレンジ仕様 旧版
現在は公開停止。
ストライカーや白羅滅精の
判定 など、MUGENのオリゼロの中では最も原作に近い仕様と思われる。
EXモードではリン&バット氏のオリゼロ同様『2000』ゼロモードとなり、クローンゼロの技を使用可能になる。
AIは未搭載。
+
アフロン氏製作 2001+アレンジ仕様 新版
上述の旧版が更なる調整を経て帰ってきた。
システムは『2001』だが、『2002UM』の「極星冥界陣」も使える。更にはクローンゼロの技も使用可能。
ファイルの「St-Zero」の通り、ストライカーに重点を置いたアレンジで、
イントロ中に原作の3人を含んだ20人以上の中から、3人を選ぶ方式になっているのが最大の特徴。
同じキャラの複数選択・同時召喚も可能で、「極星冥界陣」で出現するキャラもちゃんと選んだストライカーに変化する。
また選択中に特定のコマンドを入力すると隠しストライカーも選べるようになっている。
中には明らかにKOF外(というか会社すら違う)のキャラの姿も…。
更に、このストライカーが特定の組み合わせの時に限り1ゲージ消費して使用可能な「EXストライカー」というものもある。
AIは未搭載。
+
追加ストライカー解説 ※長文注意
K'
ゼロの斜め後方から出現し、空中飛び道具の「エアトリガー」を二連続で放つ。
マキシマ
「マキシマジャー!」と叫びながら落ちてきた後「マキシマ・スクランブル」から「モンゴリアン」への連携を行う。
KUSANAGI
「千九百九拾九式・霧焔」を放つ。ちなみにこの技は家庭用『'99』限定のエクストラストライカーであり、
草薙京の初期案でもあった霧島翔 の「ロマンチックキリシマコンビネーション」が元ネタとなっている。
ネームレス
「強襲型抜手刀戦技・天霧」の動作で現れた後、画面端まで一瞬で届く飛び道具の「拡散型抜手刀奥技・絶影」の最終段のみを行う。
クリザリッド ('99第一形態)
2ヒットする飛び道具の「ネガティブ・アンギッシュ」を発射する。
クリザリッド('99第二形態)
家庭用『'99』限定のストライカー技の「エンド・オブ・ライフ」を使用する。
技の内容は炎を纏いながら突進し、その後火柱を発生させるという超必の「エンド・オブ・エデン」を逆にしたもの。
クローンゼロ
相手の目の前に飛び込み、「魔舞紅躁」の衝撃波部分のみを行う。
アナザーK'
『2000』でのK'のアナザーストライカー。K'のものとはモーションが違った「ナロウスパイク」を使う。
アンヘル
アンチェインフィニッシュ技の一つの「コズミック フーテン スイング」を単発で放つ。
K9999
ジャンプ強Pで突進してから吹っ飛ばし攻撃に繋ぎ、ワイヤーダメージを発生させる。
原作でもそうだが、歩いて退場するため再使用できるようになるまで時間がかかる。
『2001』でのストライカー動作で、技名は「俺に命令すんなぁ!!」
京-1
「百八式・闇払い」を放つ。ダウン追撃が可能。
京-2
「百式・鬼焼き」から炎を纏った「R,E,Dキック」に繋ぐ、『2002UM』で追加された超必の「布都御魂」を使用する。
ウィップ
「ストリングス・ショット」の構え状態でゆっくりと相手に近付き、射程に入ると「タイプB“コード:力”」から
「ブーメラン・ショット」へ繋げる。
クーラ・ダイアモンド
氷ゲイザーことMAX版の「ダイアモンドエッジ」を放つ。
キャンディー・ダイアモンド
『'99』でクーラをストライカーに選択すると代わりに登場する。
片足を上げて「竜巻旋風脚」のように回転しながら滑っていく「キャンディースピン」を使用する。
フォクシー
『2001』のストライカー動作と同じ。
相手に突進し、近付くと「月の銀」で橘右京の「ツバメ返し」のように飛び上がりながら斬り付ける。中段判定 。
ダイアナ
相手の背後空中にワープし、斬り付ける。クーラの『2002』でのMAX2である「フリーズコンプレーション」の動作の流用。
ちなみに原作ではクーラとフォクシーの演出のみで出現し、プレイヤーキャラはおろかストライカーになったことも無い。
+
隠しストライカー
イントロ中にテンキー入力で84446662と入力すると選択可能になる。
ちなみにこの入力は『KOF2000』でのマニアックストライカー出現方法のレバー操作と同じだったり。
イグニス
相手に突進し、近づくと「チェーンブレイド サジタルエッジ スライス」で攻撃する。
技後に挑発をするのだが、結構長いので再使用まで時間がかかる。
この挑発中に殴ると「我に拳を当てた事、褒めてやる」と褒めながら去っていく。
オメガルガール
相手に「バニシングラッシュ」で攻撃しながら現れ、「ダークジェノサイド」で追撃する。
見た目は『KOF2002』のオメガルガールなのだが、繰り出す技は『KOF'98』のもの。
この出現は相手の位置をサーチする上に高速で出現するため、咄嗟に出されるとほぼ回避不可。
特にこのストライカーを複数選択した場合、ルガール同士で延々と拾えるため永久になったり。
おそらく全ストライカーの中で最強と思われる。
ゼロ
回転斬りをしながら現れて相手に突進し、近づくと「アルティメットセイバー」で攻撃する。
ゼロはゼロでも別会社のゼロ。見た目は『SVC』のものなので、一応SNKキャラ…というのは過言か。
+
EXストライカー
記述ミスがあるのか、選び順によっては正しく選んでいても使用できないバグがあるので注意。
クリザリッド('99第二形態)+クローンゼロ
クローンゼロが相手を掴んで拘束していると、クリザリッドが乱入してきて、
通常版「デスペレイト・オーバードライブ」の後半部分で相手をクローンゼロ諸共ボコボコにして吹き飛ばす。
中間管理職の下剋上。おそらく『KOF'99』での処遇への復讐だろう。嫌いな人:チョビヒゲだし
クーラ+キャンディー+フォクシーorダイアナ
空中にキャンディーにぶら下がったクーラが現れ、斜め下へゆっくりと降下、相手を捕らえると掛け声と共に皆でポーズを取る。
要するにクーラの「ラ☆カチョーラ」であり、ゲージ減少量が1.7本と元よりも少し強くなっている。
京-1+京-2+KUSANAGI
大量のクローン京がダッシュで駆け抜けていき、バイクに乗ったKUSANAGIが相手を吹き飛ばす。トルネーイ!
おそらく元ネタは『SNKギャルズファイターズ』のユキ の「愛の草薙大行進!!」だろう。
ネームレス+K9999
ネームレスがジャンプ強Pで突進してから相手を拘束、後から現れたK9999とコンビネーション攻撃を繰り出し、
「閃光型抜手刀奥技・灼鳳」→「これは、まるで…!!」で〆る。
相手が画面半分よりも遠くにいると拘束が繋がらないので注意。
ウィップ+K'+クリザリッド('99第一形態)
ウィップが高笑いを上げながら「レッドウィップ・ジェノサイド」のモーションで現れた後、笑いながら「ウィップショット」を放つ。
その間、後ろから遅れてK'とクリザリッドが現れ、ウィップの姿にK'はドン引きし、
クリザリッドはショックで崩れ落ちてしまう。やめて!お姉ちゃん!
+
Men'sClub氏製作 2002UM+アレンジ仕様
Men'sClub氏製作 2002UM+アレンジ仕様
現在は氏のHPが閉鎖されているが、クローンと共にムゲぎこ氏によって代理公開されている。
『2002UM』仕様だが、所々にアレンジが入っている。
特にゲージ回収率と技の無敵時間がデチューンされている(と言っても前者は並のキャラより遥かに高い)が、
設定を変えることでボス時のゲージ回収率と無敵時間にすることも可能。
氏のクローンゼロ同様「チートスイッチ」搭載。無数のストライカーが発生する設定にすると、
なんかちょっとおかしくなったんじゃないか というレベルで龍、クリザリッド、グルガンが大量発生する。
こちらも改変自由な他、AIがデフォルトで搭載されている。
このAIレベルを最大にすると、
ギル の
リザレクション や
イノ のメガロマニアなどにも対応した動きが可能。
また、ストライカーの動きが半端ではないくらいに速くなる。
なお「『極星冥界陣』の演出の処理が少々強引な方法でされているので、安定した処理方法を知っている方はご連絡下さい」とのこと。
+
Usual氏製作 2001+2002UMミックスアレンジ仕様
Usual氏製作 2001+2002UMミックスアレンジ仕様
アドラー や
魏 のAIを手掛けたUsual氏によるオリジナルゼロ。
上記のICCHA氏、リン&バット氏、Men'sClubのオリゼロとTightRiam氏のクローンゼロをベースとしており、完成度は80%とのこと。
システムは『2002UM』仕様でMAX発動やどこキャンを搭載しているが、通常技の構成やどこキャン対応技が原作とは異なる。
また、原作では(吹っ飛ばし攻撃含め)全て同じモーションだったジャンプ攻撃がそれぞれ個別のものに変更されているなど、氏の拘りが見られる。
今後も技やシステムなどを追加していく予定のようだ。
技構成は『2001』準拠だが、『2002UM』のMAX2「極星冥界陣」が追加されている。
ライフ1/3以下という使用条件があるものの、原作同様にガード不能・どこでも判定・終了まで完全無敵に加え、
暗転前に大きく前進するので割り込みやコンボに組み込みやすくなっている。
おまけに原作と比べて持続や攻撃判定が大幅に強化され、ダウン追撃や回避不能な起き攻めを仕掛けることまで可能。
威力も相手のライフ最大値で計算されており、確定で大ダメージを与えられるという破格の性能を誇る。
AIは10段階にレベル調整可能なものがデフォルトで搭載されており、
ストライカー封印や、プレイヤー仕様とボス仕様に性能を切り替えることも可能。
プレイヤー仕様は一部技やストライカー使用時の無敵が削除されている他、攻撃力や耐久力が一般キャラ並にダウンしている。
+
GoldEX氏製作 PotS氏風アレンジ仕様
Men'sClub氏のオリジナルゼロを改変したもので、
MUGEN1.0以降 専用。
現在は氏のGoogleドライブ及び下記の動画にて公開されている。
ドットが『
CVS 』風になっている他、白羅滅精使用時に画面が暗転しないのが特徴。
また、バグか仕様かは不明だが、イントロの一つで本来登場するはずのグルガンが現れず、鳴き声のみが聞こえるという現象が発生する。
システムはPotS氏風のアレンジ仕様で、
ブロッキング 、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、
オリジナルコンボ 等が使用可能。
他にもコンフィグにてイントロでカラー選択出来るか否か、ストライカーの有無や、オリジナルコンボかMAXモードの選択、
ダブル白羅 な3ゲージ技「Dual White Destroyer Spirit」使用の可否が設定可能なので、好みに応じて変更しよう。
改変元と比べると全体的に弱体化しており、白羅滅精は火力が大幅ダウン、斬風燕破は攻撃力&ゲージ回収力低下・ガードクラッシュ効果無し、
ストライカーは召喚時の硬直が長くなり、龍に至ってはガードクラッシュ&ワイヤーダメージ無しの
死に技 と化していたりと、かなり有情な性能。
とはいえ、白羅滅精と斬風燕破の判定・攻撃範囲は相変わらず優秀であり、ブロッキングをはじめとする豊富な防御システムも備えているため、
ある意味原作よりも強化されていると言えなくもない。
この他にもストライカーには妙な仕様があり、龍を呼んだ後、オリゼロが正面を向いて行動可能になった直後辺りでタイミング良くストライカーを呼ぶと、
硬直が一切無くなって自由に動けたり、2~3回ほど連続でストライカー(
同キャラ含む )を呼べたりしてしまう。
AIは並上位程度の強さのものがデフォルトで搭載済み。
ストライカーやEX技をほとんど使用せず、オリジナルコンボを無計画に発動してゲージを無駄使いするなど詰めが甘い部分も多々あるものの、
やはり白羅滅精と斬風燕破が強力。
なお、距離を取ってゲージを溜め始めると、溜まり次第高確率で白羅を
ぶっぱ してくるので要注意。
+
GoldEX氏製作 Hell Zero
上記のオリジナルゼロをセルフアレンジしたもので、やはりMUGEN1.0以降専用。
こちらは通常版と違い、氏のGoogleドライブでは公開されていないようなので注意。
基本的には通常版と同じだが、新たに乱舞超必「Bloody Rampage」と3ゲージ技「Crimson Hell」が追加。
特に後者は上空から降ってきて相手を地面に拘束し、
サンダーブレイク のような電撃を見舞うという
禊 チックな大技で、
ガード不能・暗転後回避不可・相手をサーチ・どこでも判定という消費ゲージ量に見合った高性能ぶりを誇る。
また、通常版よりもストライカー召喚時の硬直が大幅に短くなっているのに加え、龍以外でも隙消しが可能となっているため、
タイミング良く連発すれば人間弾幕のごとき光景が展開される。
AIはデフォルトで搭載されているが、立ち回り自体は通常版と同じであり、上記の追加技も使用してこない。
+
FlowrαLliα氏製作 Keeper of N.E.S.T.S
FlowrαLliα氏製作 Keeper of N.E.S.T.S
リン&バット氏のオリジナルゼロを改変したアレンジキャラクターで、ストライカーの攻撃発生が凄まじく速くなっている。
その速さは、クリザリッド→クリザリッドが繋がったり、龍で相手がガークラしたのを見てからグルガンが確定するほど。
また、ストライカーとしてオリゼロが登場したり、ストライカーにEX版が追加されていたり、白羅のエフェクトが派手になっていたりする。
地味に
運送技 も実装されている。
強力なAIがデフォルトで搭載されており、10段階に調節可能。
後の更新で一新されて旧版は公開停止となったが、動画使用等は問題無いとのこと。
見た目は変わらないが旧版と新版では異なる箇所が非常に多く、ほぼ別キャラといって差し支えない。以下別々に解説する。
+
旧版
スタートボタンを押しながらの決定で裏モードとなる。
表モードは純粋なオリゼロのアレンジキャラになっており、凶中位~上位ほどの強さ。
裏モードは食らい中ストライカーとしてオリゼロが
勝手に 登場してスカートや白羅で攻撃し、相手のコンボの妨害を行う。これにより強さは更に上がる。
また、イントロで
アルカナハート のキャラが登場するようになる。特に負けた際に嘲笑いに来る
シャルラッハロート のインパクトが強烈。
11Pはボスモードとなり、コンボ制限が無くなり、ストライカーゼロに喰らい判定が無くなる(潰せなくなる)。凶最上位ほどの強さ。
12Pはそれに加えてダメージ軽減や攻撃力倍増などが施され、完全な狂キャラになる。
+
さらに
5P・6Pは隠しモードとして常時ハイパーアーマー・ダメージ固定化・NoKOなどを搭載した狂上位~最上位のキャラとなっており、
Rare Akuma をも倒せてしまう。うっかり選ばないように注意。
+
新版
表裏の区別が無くなり、カラーは純粋な強化のみになった。技構成も変化している。
イントロだけでなく、ストライカーとしてもアルカナキャラ達が登場するようになった。こちらも
勝手に なので、コンボキャラにとっては非常に厄介。
AIの設定項目でゼロやアルカナキャラの登場可否を選択可能になり、オリゼロに近いキャラとして動かすことも可能になった。
また「ストライカー回避率」を設定できるようになり、旧版では自重していたストライカー召喚連打を行うことも可能。
回避率0でも攻めにはストライカーを使い、十分すぎるほど強いので、設定はくれぐれも慎重に。
5~8Pカラーのボスモードは、攻撃力1.5倍、2撃目以降の被ダメージ80%OFFなどの素敵なオプションが追加され、
エルクゥ や
マスターギース は勿論、なんとウロボロス設定MAXの
ストライダー飛竜 にも勝ってしまうあたり、完全に
狂クラス だろう。
9~12Pカラーは旧隠しモードを更に強化したものとなっており、とうとう準神の領域に踏み込んでしまった。
+
Fishbed氏製作 Slash Zero
オリジナルゼロの改変。
何故か
ボイス が
ジョージ 。
ストライカーがグルガンのみになっている。バリアを飛ばす
必殺技 が追加されており、疾火煌陣がガード不能なのも特徴。
AIも搭載されており、グルガンの召喚や相手を画面端に追い込んでの疾火煌陣でのハメなどで攻める。
+
まじっく氏製作 Voltage-Zero
名前の通り全体的に電気を纏っている。
しゃがみやジャンプが無く、6ボタン式の上チェーンコンボが可能になっているなど、システム面はほぼ別物。
技はクローンゼロがストライカーに追加されていたり、通常のゼロの投げや
特殊技 が必殺技に昇格していたりする。
また、本体が電気を纏うようになり、ストライカーの技にも属性が追加されている(炎・氷・風など)。
さらに、通常キャラクターは当たればほぼ即死(約1900ダメージ)の5ゲージ技も持っている。
ゲージさえあれば白羅をスパキャン→ドリキャン→MAXキャンセルで
4連打 できる。エフェクトも相まってド派手で一見の価値あり。
ノーマルモードとボスモードがあり、ノーマルモードだと全体的に火力が低下したり無敵が減ったりする(デフォルトではボスモード)。
コンフィグで上記のモード設定やストライカーの有無、AIの常時起動などが設定できる。
7P以降で常時ボスモード固定・12Pで各種設定項目最大となる。コンフィグで同じ状態にできるので厳密にはカラー差ではない。
また、同氏により声が
教授 になるボイスパッチも公開されている。
しげふらいど氏の「ゼロ補完計画」参加キャラでもある。
現在は西瓜氏の強化改変した「Voltage-Zero_RC」と、tryshur氏によって強化パッチが作られている。
+
北陸在住匿名希望氏製作 Voltage-Zero Returns
北陸在住匿名希望氏製作 Voltage-Zero Returns
こちらも電気を纏ったゼロ改変だが、上記とは異なるものとなっている。
ストライカーにKUSANAGIが加わっていたり、運送技が追加されていたり、極星冥界陣の演出が全くの別物に変わっていたりするが、
こちらも演出が派手で格好いい。
変わった所では「感電」という特殊システムを搭載しており、これは電撃属性の攻撃をある程度当てることにより、
相手が攻撃モーションを取った際に感電させ、短時間行動不能にするというもの。
この他、ヴァーゲ氏によるカラー差とコンフィグを追加した強化パッチ「雷王ゼロ」と改変キャラの「雷皇ゼロ」、
その改変をさらに強化した「雷皇ゼロ-ボルテックス」なども存在する。
+
熄癈人氏製作 Solitary-ZERO
名前の通り、ストライカーを用いず孤独に戦う
神キャラ 改変。
毒や超即死を用いた攻撃を使用する。
また、覚醒システムを持っている。
+
PP氏製作 Original Zero-Boss
サイキカルBossやイグニスBossを製作した氏によるアレンジ。
現在はZET氏によって代理公開されている。
ICCHA氏のオリジナルゼロを改変したもので、クローンとオリジナルのMAX2が追加されている他、
全体的に無敵時間が長く、ストライカー達をほぼ同時召喚できるなど強化されている。
また、特定のステートに移行すると被ダメージが激減したりなど、防御面もかなり上がっている。
デフォルトで氏恒例の強AIが搭載されており、超反応は勿論、小パンでの牽制、当身、白羅での避け行動など、性能をフル活用する。
そのため、AIレベル最大だと狂中位はあると思われる。
+
SaltedFish氏製作 Original_Zero-UM
SaltedFish氏製作 Original_Zero-UM
美鈴・バーンシュタイン も製作した氏によるオリゼロ改変。
性能は『2002UM』準拠だが、ストライカーがやたら早い。
設定でストライカーの有無やボイスの変更(『2001』or『2002UM』)が可能。
また、6P及び12Pは特殊カラー(金カラー)となり性能が上がる。
優秀なAIもデフォルトで搭載されており、ストライカーでガークラさせて確実に攻めていく。
+
Player-One & NexT One氏製作 Zero Blood
Player-One & NexT One氏製作 Zero Blood
『KOF2002』版オリゼロ改変。
『CKOFM』を参考にしたと思われるキャラで、全体的に赤黒いエフェクトと多彩なコンボルートを持ち、
赤い雷を出したり、白羅滅精を必殺技中に3段階まで出すことができるのが特徴。
AIはデフォルトで搭載されており、無限にコンボを繋いでくる。
現在は製作者の引退につき正規DLは不可能。
アレンジ・改変
+
藤枝梅庵氏製作 ゼロ子
もしオリジナルゼロ
が女性だったら… をコンセプトに製作されたもの。
製作者のブログなどは閉鎖されたが、Media Fireや公開ロダにファイルは残っているので、現在も入手自体は可能。
褐色肌(デフォルトカラー)にショートヘアと正統派の女体化だが、ニュートラルポーズから下乳を露出しており、魔舞紅躁を使うと尻も露出する。
最終更新版は通常技と特殊行動の一部、およびクローンの必殺技である魔舞紅躁が仮登載されていた。
ただし基本動作は揃っているものの、一部のドットに未完成な部分が見受けられる。
なお、MUGEN1.0以降ではlocalcoordの設定無しだと小さく表示されてしまう。
defファイルの記述を「localcoord=320,240」などに変更しておこう。
この他に、リン&バット氏とMen'sClub氏の2002UM仕様には、声が速水奨氏になるボイスパッチが公開されている(改変転載自由)。
+
大会ネタバレ
凶と狂の境界で台パンするシングルトーナメント では上記の「Original Zero-Boss」が参戦。大会としては恐らくこれが初参加。
バルバトス や
マグニートー が10割コンボだの一撃必殺だの
上司と部下が悪ふざけだの大暴れしている中、
永久もなく、普通にダメージも食らう大会らしくないキャラで当初あまり話題にされなかった。
実際初戦では
ユーフィー 相手にストレート負けという苦しいスタートであり、そのユーフィーが大会敗退第2号になったのだから無理もないか。
しかし、優勝候補の一角であり当時無敗の
マスター鷲塚 にストレート勝ちしたのを皮切りに、
ジャスティス や
天草 などの強豪にもストレート勝ちするなどしたため一気に注目を集めた。
最終局面が近付くにつれ、
輝夜 や
飛竜 ですら追い込まれていく中、
ジョニー 、
ゴンザレス 、
ルガール2nd 、
イノ といった実力派を次々と撃破し、気付けば9連勝。
その強さと貫禄(と怖い顔のポトレ)に「こいつがラスボスか」と視聴者を唸らせた。
その為、終盤において初戦で彼を倒したユーフィーが密かに注目されたのは言うまでもないが…。
特にルガール2nd戦では
サムネからして別の意味でもの凄いインパクトを残した。
Finalパートの第1戦にて、同じくラスボスと呼ばれ、圧倒的な力で
んもぅ や
センチネル ですら寄せ付けなかった
ジャガーノート と直接対決が実現。
ヘッドクラッシュをマントで潰しつつ、全画面とストライカーを活かし、少しずつ相手を追い詰める台パンらしからぬ知的な戦法で勝利を収めた。
+
とある者はこう言った。
『幽遊白書』で例えると、ジャガーノートは
戸愚呂 、ゼロは
仙水 と。
しかし、その後既に2連勝していた鷲塚に3戦目で遂にリベンジされ、最後は台パンの申し子・センチネルに接戦の末敗れ脱落した。
結果として4位だったが、12勝は大会最多勝であり、大会最多の7人もの台パンキャラを脱落させた。
ちなみに優勝した鷲塚の4敗の内2敗がゼロによるものである。
その立ち回りと活躍は、初参加で全く知られていないキャラながら、視聴者に大きなインパクトを与えたことだろう。
この大会以来、少しずつではあるが出番は増えつつある。
……が、No.7として登場したVoltage-Zeroの方は、
4連勝目前にして一般枠の
天子 &一時復活枠の
ストライクフリーダムにとり による連携
とゲージ温存と言う名の慢心によって撃破されてしまい、
前述の借りを返される結果となってしまった。
しかし、Lv4ボスで登場したVoltage-Zeroは遥かに格上のLv6ボスである
間桐桜 に出オチで撃破されてしまう。
更にBOSS性能ではない一般枠の方にも参戦しており、名前繋がりで
冴月麟 との特殊イントロが発生した上、
可愛さに耐えれなかったのか
小パン連打でナデナデしようとした(タグ名「マッハなでなで」)。
次の大会ではもう1人の
リン にも、特殊イントロも無く一瞬だったがナデナデしようとした。
趣味が育児なだけに
…それが災いしたのか
相性の悪い女性 ボス に狩られてしまうのだが。
+
ストーリー動画などニコニコMUGENでの扱い
原作同様クローンゼロとはクローンとオリジナルという関係であったり、全くの別人であったりと、二人の設定は動画によって異なる。
真面目な性格のせいか、はたまたキャラ自体が地味だからか、ストーリー動画での活躍はクローンゼロより抑え気味。
登場する場合は人格者で描かれることが多いが、
上司 や
変態な同僚 、
不運な部下 に苦労させられたりすることもしばしば。
また、趣味が育児であることから、保護者役を務めることもあるようだ。
ストーリー動画が流行り出した初期の頃は、従来の人気があったルガールや
オロチ と違って、
ネスツ編の ボス は過小評価を受けていたこともあり、噛ませ役で使われるなど酷い扱いを受けていたこともあったが、
上司 はルガールと対比の存在(『2002UM』では共に最強のラスボス扱いとして共演していた)として着実に大ボスとしての地位を築き始め、
部下 は
ニコニコネタ が流行るなどしてMUGENストーリー動画出場ランキング上位の常連になるなど、徐々に活躍の場を増やしていっているのに対し、
オリゼロはどうしても脇役でひっそりしている傾向が強い。
クローンが色んな意味で目立ち始めたので、オリジナルとしては負けていられない所である。
最近ではクローンがカオス化する一方、
主 君 や
部 下 が似ていたり、髪の色や立場が同じだったりする関係からか、
某メイド さんになっちゃっていたりする。
二人の技を基調にアレンジを加えた新技も多く持ち、専用カットインや部下とのコラボ技を搭載、
上記のリン&バット氏オリゼロのようなモード選択など、あながちただのネタといえない完成度。
ついでにストライカー達も
可愛ら しい姿 になっている。ただし
声は元のまま (OFFにもできる)。
「強者が生き残り、弱者が滅ぶ…
単純だが永遠不変の至高の真理だ!」
出場大会
+
一覧
+
オリジナルゼロ
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
+
Keeper of N.E.S.T.S
【Keeper of N.E.S.T.S】
シングル
タッグ
チーム
その他
凍結
削除済み
+
Solitary-ZERO
【Solitary-ZERO】
削除済み
非表示
出演ストーリー
*1
かなり聞き取りにくいボソボソ声かつ早口で喋っており、ネオジオの音質もあって正直何を言っているのかよく分からず、内容は長らく不明だった。
アプリ『KOF ALL STAR』のキャラクター紹介PVにて
「Welcome to death falling」 だと判明した。登場から実に18年後のことである。
日本語に意訳すると「死にたまえ」程度の意味合いか。