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TACIT .45
画像 ゲーム内アイコン
武器種
ハンドガン
距離減衰
開始 限界
12m 14m
給弾方式
ボックスマガジン
射撃方式 貫通タイプ
セミオート シングル
ダメージ(通常) ダメージ(拡張バレル) 連射速度 連射時間 装弾数 所持弾数 機動力 DPS
距離減衰前 距離減衰限界 距離減衰前 距離減衰限界 semi 8+1 9+80 +5%
52 31

固定サイトと反動パターン
固定サイト
アタッチメント無しの反動

装着可能サイト・スコープ
所持者 等倍サイト 倍率スコープ
1.0倍 2.5倍 3.5倍
固定サイト
固定

装着可能アタッチメント
所持者 バレル グリップ アンダーバレル
サプレッサー フラッシュハイダー コンペンセイター マズルブレーキ 拡張バレル バーティカルグリップ アングルグリップ レーザーサイト
固定

概要
取り外し不可のサプレッサーと専用のリフレックスサイトが装着されている高威力小装弾数のハンドガン。1発の威力が52と高めで、12m内ならアーマー1なら2発、アーマー2とアーマー3はルークのプレートを着てても3発で仕留めることが可能。撃った時に少々跳ね上がりがあるが反動制御は容易な方であるためそこそこの距離も狙うことが可能。しかし12m以降は威力がかなり下がるので、ある程度離れている敵には素直にメイン武器を使用した方がいい。

この武器に関する元ネタや雑学
元ネタ
Sturm Ruger Mk.Ⅳ 22/45 Tactical
アメリカのスターム・ルガー社が競技用として開発した自動拳銃スタームルガーMk IにCNC切削加工によるグリップ、AR系ライフルの様なアッパー部のテイクダウン機能を備え、トリガーグループやボルトストップ等を再設計、さらにグリップ・アングルやマガジンキャッチなどM1911に似たスタイルに改良した自動拳銃。だが、ボルトの後端の形状や装弾数が異なるためこのゲームのオリジナルの銃の可能性が高い。

余談
名称にある「.45」はおそらく45口径のことを指していると思われる。元ネタの銃の装弾数が10+1なのに対して本銃は8+1と減っているのはこれが理由だと推察できる。また、Sturm Ruger Mk.Ⅳの改良前であるSturm Ruger Mk.Ⅱが麻酔弾を撃つ仕様としてメタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオットに出ている。ゲーム内でこの銃を構えると左手にナイフを持つようにして構える。大型のレーザーサイトはメタルギアソリッドのソーコムピストルやメタルギアソリッド2のUSPに付けられていた物をモチーフにしていたりなど、各作品を基にしたオマージュが散りばめられている。

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最終更新:2026年03月21日 23:40