★ 中韓でVIP待遇の東レ 榊原経団連にかかる期待 「日本経済新聞(2014.1.14)」より
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 経団連の次期会長に就任する東レの榊原定征会長。本日開催の会長・副会長会議で報告され内定、6月の総会で米倉弘昌・住友化学会長からバトンを引き継ぐ。2代続けて素材業界からの選出。本命視された人材の固辞で経団連副会長OBが呼び戻されるという慣例破りの事態。経済人としての知名度の低さや東レの事業規模の小ささなどを不安視する声も上がるが、同氏と同社のバックグラウンドを見ると、今の経団連が抱える2つのパイプ詰まりを解消する潜在力を秘めている。
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■交渉の達人

産業競争力会議の民間議員として記者会見する東レの榊原定征会長(2013年3月、東京都中央区)=共同
 第一の詰まりは時の政権とのパイプ。経団連会長でありながら政権与党の総理となかなか会えない状況は、現在の米倉会長だけでなく、先代の御手洗冨士夫氏(キヤノン会長兼社長)の頃から続いており、政経の関係緊密化は悲願だ。榊原氏は政府の産業競争力会議の民間議員を務めており、会議では「科学技術振興費を拡充すべきだ」という持論を強力に展開。弁の立つ論客との評が政府の中では急速に広がっているという。

 榊原氏は対外的には先端素材の炭素繊維を東レの看板事業として育成したことで知られており、技術研究開発分野に通じていると評される。しかし、真骨頂はそこではない。社内では米国などでの樹脂事業のM&A(合併・買収)と、1990年代のバブル崩壊後のリストラを経営企画担当として取り仕切ったことを実績として挙げる者が多い。「あるときは理路整然に、あるときは感情に訴える交渉のエキスパート。政府との意思疎通を強める役割が期待されているのなら、もってこいなのではないか」(東レOB)

 第二は、尖閣諸島や歴史問題で目詰まりを起こしている中国、韓国とのパイプだ。政治と経済を切り離す「政経分離」が可能であれば問題はないが、安倍晋三首相の靖国神社参拝で、日本と中韓の政治の緊張は企業活動に悪影響を及ぼすレベルまで高まっている。

 日本はアベノミクスによる景気回復の追い風があったとしても、中長期的には人口減少や少子高齢化による労働力の減退などで内需拡大が期待できない。海外、とりわけアジアでの事業拡大は、日本企業の共通課題。経団連に課されるのは、民間経済交流をこれまで以上に活発にして、少なくとも政冷経熱の状態まで戻すことにある。

 榊原氏は、潜水艦の艦長だった父親を太平洋戦争で亡くしており、戦争遺族の悲しみを安倍首相や中韓の経済人に、自身の体験として語ることができる。

 さらに、東レは政冷経熱を地で行く数少ない企業の代表格だ。中韓では長年、繊維や電子機器向けフィルム、機能性樹脂などを展開。政治の緊張を横目にさらなる事業拡大に意欲的で、昨年9月には韓国で水処理膜の会社を約400億円で買収することを決めたほか、昨年12月には中国四川省で樹脂コンパウンド新工場の開業式典を催した。関係者によると、現地では反日感情の高まりの影響は全くないどころか「東レ熱烈歓迎」の雰囲気だという。

■韓国から最高位の勲章

2010年4月23日、ソウル市内のホテルで韓国政府高官から勲章を授与される榊原氏(右)
 40年以上かけて培った現地での信頼関係とブランド力がベースにあるが、中韓が秋波を送り続ける最大の理由は技術力だ。例えば東レは逆浸透膜(RO膜)と呼ぶ海水の淡水化技術で世界最高レベルを誇る。膜の表面には直径ナノ(ナノは10億分の1)メートル単位の微細な穴が多数あり、海水を通すと塩分や不純物は通過できず、淡水が出てくる仕組みだ。飲料用や工業用純水をつくる用途に加え、下水や工業排水から有害物質を取り除くことも可能。水質汚染が深刻な中国の地方都市が、こぞって東レの工場誘致に積極的なのもうなずける。

 韓国では榊原氏はVIP扱い。積極的な技術交流や事業展開が評価され、社長時代の2010年4月に韓国政府から「産業勲章」を受章している。しかも金、銀、銅、鉄、石の5等級あるなかの「金塔」。ビジネスパーソンに対する勲章としては最高位だ。

 榊原氏は、こうした自身と出身企業の背景をどう生かすことができるのか。様々な業種の企業からなる経団連では時として内部で利害が対立、政府と見解が食い違う局面もある。際だった長所は、使い方を間違えれば弱点にもなり得る。
(電子報道部 石塚史人)

■ 【警備・公安の目線】東レは反日企業になった恐れあり、注意を。 「二階堂ドットコム(2014.1.14)」より
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(※ 前略、詳細はブログ記事で)
↑これ、日経からの引用なんだけど、「技術流出よりも自社利益」ってのが企業でしょ。こんな企業、国税入れてつぶしてしまえ。全ての公共入札から下ろしてしまえよ。ダメだろこんなの。日覚とやらの人定、出自、全て調べないと危ないんじゃないの?

それに「韓国政府首脳の親類からアプローチ」って、これ贈収賄とか出てる可能性ある。というより、絶対にあるね。本人は逃げ切って部下をしっぽ切りにして終了する可能性があるけど、絶対ある。朝鮮なんてそれしかない国だから。


★ 東レ、炭素繊維増産 16年度メド 1200億円で能力5割増 「日経(2013.12.18)」より
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 東レは2016年度をメドに航空機などの軽量素材として使われる炭素繊維の生産能力を現在より5割以上増やす。日米の生産拠点を中心に1200億円規模を投資する見通し。東レは炭素繊維世界最大手で、9月に米大手の買収で合意しており世界シェアは3割に高まる。量産規模をさらに拡大しコストを引き下げ自動車向けも先行する。世界2位の帝人と同4位の三菱レイヨンも増産に動いており日本勢が一段と強さを発揮しそうだ。
(※ 以下ログイン記事)

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★ 東レの榊原会長、日本経団連会長に内定 「中央日報(2014.1.1)」より
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榊原定征東レ会長(70)が日本経団連会長に内定した。
+続き
 日本経済新聞は9日、「今年6月に退任する米倉弘昌会長(76)の後任に榊原会長を起用することで経団連内部で最終調整に入った」と伝えた。経団連は日本の財界を代表する最大の利益団体で、韓国の全国経済人連合会と似ている。経団連は14日の会長・副会長会議で了承を得るという。 

 朝日新聞は「榊原会長は炭素繊維を主力事業に成長させる過程で高い経営能力を見せた」とし「財界を代表し、政府と疎通する人物として適しているという評価を受けている」と伝えた。 

 榊原会長は経団連副会長を務めた経験もある。東レは炭素繊維の世界市場シェア1位の先端素材専門企業。韓国との縁も深い。韓国法人東レ先端素材を運営し、全羅北道セマングム産業団地に新素材工場を建設するなど活発に投資している。2018年までに韓国に3000億ウォン(約300億円)を投資するという計画も明らかにしている。 

 韓国投資に積極的な榊原会長が経団連会長に就任すれば、外交問題で悪化した韓日関係に突破口が開かれるという期待も出ている。


■ おしゃべりをしたいナイーブで破廉恥なネトウヨ諸君! 「mukofungoj ĉiuloke(2012.7.14)」より
  •  川端はたしかに東レ労組出身だが、労働戦線における反共タカ派でならした旧同盟(現連合)の政治部門のひとりだ。連合に代表される労働組合の連合体こそが民主党の強力な支持母体なんだから民主党はサヨクなどというねぼけた諸君! 連合こそは「労働運動の右翼的再編」の結果誕生したものだという歴史くらいちゃんと学ぼう。同盟のようなゴリゴリの反共右翼がヘゲモニーを握ったからこそ誕生したのが、この政労使コーポラティズムを体現する政権党=民主党なのだ


  • 電通の成田会長と同様に韓国から勲章を授与された東レの飯田元会長に頭があがらない川端総務大臣からプラチナバンドを付与されたりIP電話サービス事業で特例措置を受けたりしているソフトバンク。
  • 政治家がこの事件を解決(特に民主党)させるのは難しいと思います。
 この事件、犯人の生徒の実名が解るまで相当時間がかかりました。
 真相は…滋賀県教育委員会の人間が政治家に揉み消し工作を頼んだからです。
 前市長に圧力をかけ、現在の大津市市長越直美に事件の捜索を中止させたのもその政治家です。
 滋賀1区出身で総務大臣の川端達夫です。
 越市長を大津市長に推薦したのが川端氏ですから、越直美市長も断れなかったと思います。
 事件当時…川端氏は文科省大臣でもありました。

 この川端氏と越市長、滋賀県教育委員会や滋賀県警本部を操っているのが…
 『東レ』元会長で日韓経済協会会長でもある、飯島英胤氏です。








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