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■ 「憂国の士」は「政治の技術」にこだわるべきだ 「祖国創生(2018.11.05)」より
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拙ブログは、在日問題について屁理屈をこねてでも、徴用工訴訟判決に乗じて、一気に解決すべきと主張した。

―― 参考情報 ――――――――――

屁理屈こねてでも 在日問題に手をつけるべき時がきた!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1176.html

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さて、いわゆる「憂国の士」は原則論、理想論が得意である。私は、この10数年間、講演の場、街頭等で何度も拝見、拝聴した。

北方領土四島一括返還、拉致被害者全員奪還できない限り北朝鮮との国交再開はあり得ない。
そのとおりである。


しかし、一方、できもしないことを見越して、敢えて無理筋で主張する輩がいることを想定しなくてはならない。
「石破茂の9条2項削除論」が該当する。石破茂は、そう主張することで、安倍首相を政治的窮地に陥れようとしたのであろう。

憲法学者の中には、憲法改正の世論が高まると憲法の条文改正をすべきでないと主張し、憲法改正の気運がしぼむと憲法改正すべきだと主張する、政治的に両サイドの動きを繰り返す、不思議な立ち位置の憲法学者がいることを、倉山満は指摘している。

一種の騙しの手口に近い。
ならば、我々も与党の国会審議、記者会見用のために、通りの良い「名目」、通りの良い「屁理屈」を編み出し、その一文を、通常の陳情書に書き加えるべきではないかという発想が生まれる。


ある本の一節に「憂国の士」の存在が書かれている。

 ここから引用開始 

日本の国益を守るために 国家と情報
大森義夫

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)



















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