■ U18敗北」でわかる日本型経営の“致命的欠陥” 「夏炉冬扇の記(2019.09.08)」より
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U18の選手たちの奮闘ぶりには頭が下がった。外野手は2年生2人しか選ばれておらず、内野手は7人選んだが、その内6人が遊撃手で、しかもいずれも右投げ左打ち。一塁手からも、二塁手からも、「誰も」選ばれなかった。

わかりやすい例でいえば、履正社の外野手・井上、桃谷という高校球界を代表する右のスラッガー二人も選ばれていなかった。「全国制覇のチームから1人も選ばれていない」という異常さは、最後までU18の試合に暗い影を落とした。

それはそうだ。ジャパンの外野を右投げ左打ちの遊撃手、あるいは本来はピッチャーの選手たちが「守った」のだ。もちろん専門ではないため、肝心の場面ではミスが出る。一塁も「初めてファーストミットを使った」という選手が守り、エラーをしても誰が責められよう。

不慣れなポジションを選手たちは、必死で守った。日の丸を背負った選手たちの懸命な姿は観る者に大きな感動を与えてくれた。「ありがとう。ご苦労さまでした」と言葉をかけさせてもらいたいと思う。

だが、今回も過去の教訓を生かせなかった高野連やU18の首脳陣には厳しいことを言わせていただきたい。「あなたたちは、どこまで野球を舐めているのだ?と。

(※mono....以下略)


■ 貧すれば鈍する 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ(2015.10.7)」より
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巨人の福田選手が賭博の件で話題になっていますが、
この件だけで終わるでしょうか?
ブログ主は終わると思っていません。

山口組分裂でお互いに醜い争いをやってくれていて
密告合戦になっていると考えれば、
今回のはジャブだとしか思えません。

暴力団関係と繋がりがあるのはマスコミとスポーツ界、そして政界です。

民主党は山口組が支持してきたことは有名ですが、
菅内閣の時に官邸勤務者に暴力団関係者が居て、
それが逮捕され官邸まで家宅捜索を受けたと言うことがありました。

通常、官邸で直接採用ということはまず考えられないのですが、
直接採用ということで民主党政権らしいコネ採用なんだろうと考えました。
そしてブログ主は人事担当者に連絡を取ろうとしましたが、
居留守で居ない事にされて出て来ない状態でした。

選挙の時に山口組に支援を受けていて、
選挙の際には組員が票の買収で逮捕される政党なだけのことはあります。

山口組分裂の余波は今後も思わぬ所に出て来そうなので
頭の隅っこに入れて置くと面白く見られるかもしれません。

(※mono.--以下はインドネシア・EU関連記事につき、このページでは略)


★■ 巨人の現役選手がハマった「野球賭博」の絶妙すぎる内容とは!? 「Asagei(2015.10.6)」より
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 これぞ球界激震だ。ペナントレースもほぼ終わり、残すはクライマックスシリーズ、そして日本シリーズを残すのみとなっているプロ野球界で、なんと現役の選手が「野球賭博」に関わっていたことが発覚したから大変だ。

 読売巨人軍から公表された10月5日時点では、その賭博に関与したとされるのは、同球団の福田聡志投手(32)。しかも、彼を賭博に引き込んだ税理士法人勤務のA氏を紹介したのが、同じく同球団の笠原将生投手(24)というのだから、巨人軍だけでなく日本プロ野球機構(NPB)も顔面蒼白だろう。

(※mono.--中略)
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「福田がハマった野球賭博というのは、その筋の関係者が元締めをやっていることが多い最もメジャーな賭けですね。ハンデ師と呼ばれる野球賭博を熟知した猛者がいて、毎日行われる試合にハンデを付けて参加者にハンデ表が連絡されるんです。賭け金は開催者によっていろいろですが、1試合1万円が一般的(勝てばプラス1万円になる)。たとえば巨人×阪神戦で巨人からハンデが2点出ていたとします。そこで巨人の勝ちに賭けた場合、巨人が3点差以上で勝たないと負けです。1点差勝ちなら負けで1万円はパー、2点差勝ちなら引き分けで元返しとなります」(週刊誌記者)

(※mono.--以下略)

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★ 巨人・福田投手が野球賭博に関与の疑い 球団発表 「朝日新聞(2015.10.5)」より
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 プロ野球の巨人は5日、福田聡志投手(32)がプロ野球選手が禁じられている野球賭博行為に関わっていたと発表した。賭博行為は巨人戦でも行われた。巨人は同日、プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)へ文書で概要を報告。久保博球団社長が東京都内で記者会見し、「プロ野球を愛する皆様、巨人ファンに深くおわび申し上げます」と謝罪した。警視庁は、近く巨人側に説明を求める方針。
+続き
 球団によると、福田投手は今夏の全国高校野球選手権大会の複数の試合、その後に9月上旬まであったプロ野球とメジャーリーグの各約10試合で賭けを行った。プロ野球では所属する巨人戦も3~4試合含まれていた。これまでの調査では、勝敗にかかわる「八百長」が行われた形跡は認められていないという。

 プロ野球では選手の野球賭博行為を「野球協約」で禁じている。球団は福田投手から事情を聴くなどした結果、NPBの熊崎勝彦コミッショナーに告発することを決め、文書で概要を報告した。刑法の賭博罪に当たる疑いもあり、警察への届け出も検討している。

 発表と記者会見によると、福田投手は今年春ごろ、自称税理士法人勤務という男性から、野球の試合で賭けをしないかと誘われた。この男性とは同僚の笠原将生(しょうき)投手(24)を通じて知り合ったという。

 福田投手は一度は断ったが、今夏から「軽い気持ちで」賭けを行った。男性からは各試合ごとに賭けの条件を記したメールが送られてきた。1点1万円で、高校野球が終了した時点で、大きな損をしていたという。

 男性からは「プロ野球で取り返せばいい」と持ち掛けられた。精算を求められず「どんどんやって」と勧められた。現金のやりとりは一度もなく、最終的に百数十万円の損となっていた。

 9月初旬、福田投手は近く子供が生まれることから、賭けはやめようと思い連絡を絶った。すると取り立てが始まったという。同30日に、男性が川崎市のジャイアンツ球場を訪れ、「福田選手の借金の取り立てに来た」と話したことから問題が発覚した。

 NPBは5日夕、熊崎コミッショナーらが記者会見。常設の調査委員会(委員長・大鶴基成弁護士)に委嘱したことを明らかにした。熊崎コミッショナーは「迅速に、厳正に手続きをとる」と語った。野球協約に反する行為として、永久失格処分となる可能性もある。

 福田投手は東北福祉大から2005年秋のドラフト希望枠で入団した。12年に自己最高の8勝を挙げるなど通算22勝15敗。今季は1軍登板はなかった。球団はこの日、男性と賭けマージャンの仲間という笠原投手とともに謹慎処分とした。

     ◇

 福田聡志投手は大阪府岸和田市出身で、伊都高(和歌山)から東北福祉大に入学。2004年の全日本大学野球選手権の優勝に貢献した。05年秋の大学生・社会人ドラフトの希望枠で巨人に入団。プロ入り後は1年目から1軍で登板、12年に8勝を挙げた。今季は1軍登板はなかった。プロ10年で151試合に登板し、通算成績は22勝15敗。身長180センチ、体重84キロ。

 笠原将生投手は08年秋のドラフト5位で福岡工大城東高から巨人に入団。今季は20試合に登板。プロ通算は80試合に登板し、7勝1敗1セーブ。


★ 軟式野球運営批判「死闘させるな」 「産経ニュース(2014.9.3)」より
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8月30日に行われた第59回全国高校軟式野球選手権大会で、準決勝の中京(岐阜)-崇徳(広島)戦が、0-0のまま両者一歩も譲らず4日間にわたるサスペンデッド(一時停止) 試合となった。結局中京が50回表に均衡を破り、3-0と勝利したものの、スケジュールの都合上、同日の午後に決勝戦がおこなわれるなど、選手たちは過酷な試合を強いられた。

今回は50回で勝負がついたものの、もし今回と同じケースで準決勝が延長54回で決着がつかなかった場合、決勝出場校は抽選となり、さらに決勝が9回で決まらないようであれば両校「準優勝」扱い。最終的には中京が優勝したのだが、なんとも不可解な規定であり、今回のケースでは、日本高等学校野球連盟(以下、高野連)は柔軟な対応をとるべきだったのではないかと批判が集まっている。

教育評論家の尾木直樹氏は、8月31日に更新したブログのエントリーで高校生の頑張りをねぎらいながらも、「残酷ショーさせた高野連に緊急見解を求めます」と、高野連と大会運営に関わった大人に対して怒りをあらわに。このエントリーに対し反響が大きかったようで、翌日再び更新し、「軟式に対して高野連自体が硬式と同じく大切にしてくれていないように思え」る、と疑問を呈した。

ツイッターにも、

「高野連は選手を潰す気か」
「崇徳高校のピッチャーの肩が先に潰れただけ。こんな、死ぬまで闘わす闘鶏みたいなことやらせて面白いか、高野連。どこが教育じゃ」
「延長50回を戦った選手を称えるのは良いが、規則を盾に何の対応も採らなかった無策の高野連は強く非難されるべき」
「夏休みが31日までなので今日中に決着つけろ、みたいな『ルールを守らせて選手を潰す』ってのを堂々とやる。だったらルールは誰のためにあるんや、選手じゃなくて高野連のためやんけ」
「延長だから選手の交代もできない。せめて再試合扱いにしないと。本当に選手が潰れる。途中からでも両監督協議とかやり方はあったはず。想定してないでは済まない問題」

など、厳しい声が多数投稿されているほか、

「これが高校硬式の甲子園だったら、『投げ過ぎだ!』という論争だけでは収まらなかったかもしれない…」

など、尾木氏同様、硬式と軟式の扱いの差を指摘する声もある。

なお、朝日新聞デジタルなどによると、高野連は今回の試合を受け、今後選手の健康面に考慮した規定の検討に入るとのことだ。
(R25編集部)

/コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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