● 世界の医療団 ※-メドゥサン・デュ・モンド(Médecins du Monde, MDM)
ーーーーーーーーーー
+クチコミ検索
正常に検索結果を取得できませんでした。
+ブログサーチ
正常にRSSを取得できませんでした。
+ニュースサーチ

● 国境なき医師団〔Wikipedia〕
国境なき医師団(こっきょうなきいしだん、仏: Médecins sans frontières[† 1]、略称: MSF)は、1971年にフランスの医師のグループによって作られた非政府組織 (NGO) である。国際援助分野における功績によって、1999年にノーベル平和賞を受賞した。



■ 国境なき犯罪団 「二階堂ドットコム(2015.11.2)」より
/
フランス系の「国境なき医師団」。
みなさんは「単なるボランティアなのにひどい!と思っているだろうが、案の定、先日の”誤爆”は誤爆ではなかったようだ。



★ APがすっぱ抜き、「国境なき医師団」は誤爆にあらず、米軍はあらかじめ熟知 「スプートニク(2015.10.16)」より
/
AP通信の報道によれば、アナリストらは病因に関する資料も、病院が記載された地図も入手していた。諜報部からの情報では、この病院は国際テロ組織「タリバン」の司令部によって管理センターとして使われており、武器が保管されている可能性があるとされていた。
専門家らは攻撃を正当化し、司令部にテロリストらは殲滅されたと報告している点は特筆に価する。
米国防総省の公式的な代表者らはこの情報を否定している。
これまでの発表では、タリバンは地元民を死亡させないためにクンドゥズから後退していたとされている。


■ 誤爆のわけねえよ 「二階堂ドットコム(2015.10.5)」より
/
素人は、「国境なき医師団の病院をアメリカ軍が誤爆!死者が出てる。ひどい!」とか思うんだろうな。
バカだからしょうがないんだが。。。その、「国境なき医師団」は、フランス情報部の息がかかってる奴ら。

つまり。戦場においてはゲリラと同じ扱いされてもしょうがないわけ。人助けしてるフリして情報部員。

誤爆でなく、明らかにわざと。
アメリカとフランスの間でもいろいろあるんだね。
世の中そんなもん。平和ボケのバカ共には永遠に分からんだろうが


★ 病院空爆「人道法の重大な違反」 国境なき医師団が声明 「朝日新聞(2015.10.5)」より
/
 アフガニスタン北部クンドゥズの病院が空爆された事件をめぐり、病院を運営する国際医療NGO「国境なき医師団」は3日声明を出し、「あらゆる証拠は(米軍主導の)国際部隊が空爆したことを示している」として、医療施設への攻撃を禁じた国際人道法の「重大な違反だ」と批判した。オバマ米大統領は「悲劇的事件」と受け止め、徹底した原因調査を指示した。


+続き
 空爆があったのは3日未明。国境なき医師団によると、4日夜までに、少なくとも22人が死亡。12人が医療スタッフで、患者10人のうち3人は子供だった。アフガン国防省の報道官は同日、朝日新聞の取材に「アフガン空軍は戦闘ヘリコプターを持っているが、クンドゥズの作戦に参加していない」と指摘。アフガン駐留米軍が関与した疑いが強まっている。

 駐留米軍の報道官は3日夜、空爆について、病院近くでアフガン治安部隊を支援していた米兵に反政府勢力が発砲したため応戦したと説明。同日午前の声明では「近くの医療施設に副次的な被害が出たかもしれない」と述べていた。

 これに対し、国境なき医師団は「多くの命が奪われたことを単に『副次的』と片付けるのは受け入れられない」と強く反発。当時の状況について「空爆は午前2時8分から3時15分までの間、ほぼ15分間隔で繰り返され、その間、航空機が上空を旋回する音が聞こえた」と指摘した。そのうえで「集中治療室などが入った本館だけが何度も正確に爆撃されたのに対し、他の建物はほとんど無傷だった」とし、狙いを定めた攻撃だったことを示唆した。

 国連の潘基文(パンギムン)事務総長は3日の声明で、多くの犠牲者を出した病院への空爆を強く非難。責任をはっきりさせるためにも公平な調査を求めた。ザイド国連人権高等弁務官は「この事件は完全な悲劇であり、弁解の余地はない。病院への空爆は戦争犯罪に等しい」と指摘した。

 一方、オバマ米大統領は3日、「被害にあった医療従事者と市民に最大の哀悼を示す」との声明を出し、米国防総省に徹底調査を指示した。ただ、米軍による空爆が原因と認めたわけではなく、アフガン大統領府は同日、事件をめぐり「駐留米軍司令官がガニ大統領に謝罪した」としていた声明を取り消し、「哀悼の意を示した」と修正した。

ーーーーー
★ アフガンの「国境なき医師団」“誤爆”で治安部隊の能力不足露呈 「産経ニュース(2015.10.4)」より
(※mono.--前略、詳細はサイト記事で)
/
 タリバンはカブールでもテロ攻撃を強めており、米軍は今回、タリバンを押し返すためクンドゥズへの連続空爆を余儀なくされた。

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」も活動を拡大しようとする中、米国は今年3月、ガニ大統領の求めに応じてアフガンからの撤収ペースを遅らせることを決めたものの、ガニ政権はクンドゥズをタリバンの攻勢で失いかける失態を受け、タリバン掃討での米軍依存をさらに高める可能性がある。

 カブール大のコヒスタニ教授は産経新聞の電話取材に、誤爆の原因は「誤情報か、アフガン治安部隊と米軍の調整ミスだろう」と推測し、「アフガン側の問題は強力な空軍力がないことだ」と指摘している。


■ 米軍に「国境なき医師団」病院が狙い撃ち誤爆されたワケ? 「BLOGOS-木村正人(2015.10.4)」より
(※mono.--前後略、詳細はサイト記事で)
/
タリバンは昨年8月からクンドゥズ州で攻勢を強め、先月28日、同州の州都を制圧。タリバンが州都を制圧するのはアフガン戦争が始まった2001年以来初めてのことだ。危機感を強めた米軍がタリバン掃討作戦を支援していた。

アフガン駐留米軍は声明で「アフガン軍に脅威を与える複数の個人をターゲットに空爆は行われた。近くにある医療施設に巻き添え被害を与えた可能性がある」と誤爆を認めた。医療施設や医療従事者への攻撃は国際人道法で禁じられている。

国連アフガン特別代表や赤十字国際委員会は「ぞっとする悲劇だ。医療従事者や医療施設への攻撃は、アフガンの人々を支援する人道組織の能力を損なうものだ」「人道に対する破壊だ。国際人道法に違反している」と空爆を激しく非難した。



















.