★ フィギュアファンの声援も国際化!?日本人観客マナーの海外関係者評価。 「産経ニュース(2014.3.28)」より
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「すごく緊張したけれど、日本の人たちが2011年から世界選手権の開催を待っていてくれたことを思い出した。その観客の皆さんの思いが伝わってきて、私の演技を後押ししてくれたんです」

 カロリーナ・コストナーは女子SP終了後の会見で、そう語った。
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 確かにさいたまスーパーアリーナの観客の熱狂的な声援は、通り一遍のものではなかった。日本選手への応援は当然としても、彼女たちの強力なライバルであるカロリーナ・コストナー、ユリア・リプニツカヤ、グレイシー・ゴールドらにも、観客たちはごく自然にスタンディングオベーションを捧げ、氷上にも多くの花束が投げ込まれた。

何種類もの国旗を持参する日本のファンたち。

 さらにカナダの選手にはカナダの国旗、ロシアの選手にはロシアの国旗というように、海外選手の演技が終わると客席はその選手の出身国の旗で埋まる。

 普通はその国から来た応援団が掲げるものだが、ここでは日本人の観客が各選手の国の旗をそのたびに取り出して、両手の間に広げて見せている。これには海外メディア関係者からも、驚きの声が出た。

「日本の観客は、いったい何種類の国旗を持参してきているの? ソチの観客とはまるで正反対だわ」

 英国出身のベテラン記者がそう感想を述べた。何もソチに限ったことではなく、地元選手とそれ以外の選手の声援にある程度の差がつくのは、当たり前のことである。

 だがさいたまスーパーアリーナでは、国籍に関わらずどの選手もまるで地元選手であるかのように、熱狂的に迎えられた。

この20年で変化した観戦マナー。

 1994年に幕張で世界選手権が開催されてから、今年でちょうど20年になる。当時と比べると、日本の観客の応援マナーは随分と変わった。

「日本のファンは会場ではおとなしいのに、ホテルのロビーでは熱狂的に大声を上げる。どうにかその逆にして欲しいのですが……」と苦笑したのは、その大会で優勝したアイスダンサーのエフゲニー・プラトフだった。

 この当時はスタンディングオベーションという習慣はまだ浸透しておらず、おそらくそれは後ろに座る人々への日本的な気遣いが原因であったように思う。

 だがいつの間にか、良い演技には観客たちが立ち上がって拍手をするのが当たり前のことになった。日本の選手全体が国際的になり洗練されていくにしたがって、ファンたちも応援の仕方、盛り上げるコツを身に着け、一緒に洗練されていったように思える。

 だがその一方で、勇み足から起きたようなハプニングもあった。

演技開始直前のファール声援。

 26日に行なわれた男子SPでは、羽生結弦が演技開始のポーズに入って静止してからも場内の黄色い歓声が止まず、「ゆづくん、愛してるー!」という歓声と、音楽のスタートがかぶるという異常事態となった。4回転トウループで転倒したのはその影響か、と聞かれると、「影響はないです」と羽生本人はファンをかばった。だがソチ五輪でより一層膨れ上がった新顔ファンたちの観戦マナーの悪さを懸念する声も、多方面から聞かれた。

 もっともこうしたハプニングは、これまでもなかったわけではない。

 織田信成も数年前にある大会で、演技開始直前に「おだくーん!」という歓声が会場内に響き渡り、静止ポーズをとったまま思わずニコリと微笑んだ。だが最初のジャンプで転倒。その影響を聞かれると、「いえ、影響はない。応援は嬉しかったです」と羽生と同じようにファンをかばった。

 一方ソチ五輪では高橋大輔の演技開始直前に、なぜなのか女性の「ロ・シ・ア!!」という叫び声が聞こえてきた。

「ああ、何か(声が)していましたねえ。でも特に影響はなかったです」と高橋は苦笑した。

「集中力が切れそうに」

 どの選手も潔すぎるほど潔く、演技の失敗の責任を自分以外の誰かに押し付けるような発言は決してしない。だがフィギュアスケートは勢いや体力があれば演じられるものではなく、極限までの集中力が要求される繊細なスポーツだ。

 2002年ソルトレイクシティ五輪では、村主章枝がフリー「月光ソナタ」の音楽を待っていた中、観客席から日本語で「すぐりー! 光を放て!!」という歓声が飛んだ。

「こんなことを言うのは誰なんだ、って集中力が切れそうになりましたよ。私、あの後でよく最後まで滑りきったと思います」

 幸い大きなミスなく演技を終えた後、この声の主は実は関係者であったことが判明して、村主は大笑いしながらそのときの気持ちを語った。

 現在のルールでは、選手は名前を呼ばれてから演技開始のポーズを取るまでに1分間の時間制限がある。その間に軽く足慣らしをして氷の感触を確かめ、心を落ち着かせて最初のポジションの位置について音楽を待つ。選手がいったんポジションについたら、静かにして集中させてあげなくてはならない。

日本の観客が持つ「癒しの力」。

「ここの会場全体が暖かい雰囲気。ソチでの厳しかった体験を終えて、まるでヒーリングされているような気がする」

 ブライアン・オーサーらと共同で、羽生結弦を指導するトレイシー・ウィルソンはそう言った。彼女のみならず、海外選手も関係者たちも、日本の観客の分け隔てない応援の暖かさを絶賛する。少なくとも、海外の選手が滑る直前に「ニッポン!」などと叫ぶ観客はここには一人もいない。

 スポーツが進化していくにつれ、ファンも観客も進化する。ソチ五輪をきっかけに、ファン層が膨らみ、厚くなっていくことは長期的に見れば決して悪いことではない。

「五輪にわかファン」に対する懸念の声も多いが、おそらくこうした新顔ファンたちもわずかな期間で観戦マナーを学び、いずれこのスポーツを支えていく力の一部になっていってくれるだろう。そう願っている。

(田村明子 = 文)

フィギアスケート
■ 「浅田真央という日本」を取り囲む反日構造 「BBの覚醒記録(2014.2.2.5)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
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以下、ソチ五輪をめぐる拾い物情報、コピペです。

ちなみに「日の丸優遇」は単にキリル文字(ロシアのアルファベット)順に過ぎなく
偶然の僥倖のようです。(これをしも何かの配剤だとして受け止める人もいるかもしれません)

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http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002
2014年3月11日号 目次
泣かないで… 誰もが、君を愛している!
真央を潰したのは誰だ
本人が嫌がった、氷はガタガタ、空調不備の練習場を強いて、
最終調整に失敗させた挙げ句、「酒盛り」に興じた大幹部たち。
見かねた選手から批判の声が噴き出した挙げ句――。
http://www.logsoku.com/r/ms/1393229981/893
FLASH買ってきたよ

  • 浅田側は世界一設備の整った中京大のホームリンクでの調整を希望していた
  • スケ連は時差とか移動とか「もう確保しちゃってるから」という理由でアルメニアをゴリ押し
  • もめてるところにタラソワが「ロシアナショナルトレーニングセンター」使っていいよと
申し出るが、スケ連が拒否
  • 真央イヤイヤアルメニア入り
  • アルメニアのリンクは砂混じりでガタガタ、空調が悪くて寒い、エッジ研ぎ直しが必要
  • スケ連幹部は十数名ソチ入り。頻繁に酒盛り。ハッキリ言って遊びに来てるのと同じ
  • 男子選手から内々に「連名の誰も信用できない」と相談を持ちかけられたライターもいた

にしても、タラソワさんからの申し出を断ったのがスケ連とは知らなかったなあ
五輪前にそういう申し出があったことは報道されていたけど
治安とかの関係かと思ってた
超ライバル選手達と同じリンクなんて、使いづらいんじゃない?

というか国の威信をかけて、金メダルをとりにいってるロシアで
タラソワが「ロシアナショナルトレーニングセンター」使っていいよと申し出てくれたことに感動した。
だってもしそれで真央が金メダルとったりしたら、タラソワは何言われるかわからないんだよ。
タラソワと真央の関係って本物なんだなあ。
改めてタラソワに感謝したい
http://www.news-us.jp/pages/user/m/article?article_id=389699810
浅田真央の受けてきた嫌がらせが酷いどころのレベルじゃなかった!!!これ普通の人なら自殺だろ…メンタルが弱い訳がなかった
(中国・韓国・在日崩壊ニュース at 02/25)








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