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■ 安倍政権不祥事ラッシュは10件連続全部役人が主犯である異常 「木走日記(2018-04-27 )」より
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 さて読者の皆さん。

 厚生労働省の役人、財務省の役人、文部科学省の役人、厚労省東京労働局長、自衛隊幹部、柳瀬唯夫首相秘書官、佐伯耕三首相秘書官、厚労省局長、福田淳一財務次官、幹部自衛官、この並びが何を意味しているかわかりますでしょうか。

 正解はこの2月、3月、4月に、国会で取り上げられた安倍政権の疑惑や不祥事に関わったとされる役人たちでございます。

 それにしてもここまでの安部政権がらみの疑惑・不祥事のラッシュ、ただごとではありません。

 23日付け東京新聞朝刊紙面記事がここ三ヶ月の不祥事をよく整理しています、目に留まりました。

 安倍政権が疑惑や不祥事が連続発生していて異常事態だというのです、この三ヶ月で十三件に上るそうです。

(※momo....以下編集あり。詳細はサイト記事で)


 さてこの東京新聞紙面記事より13件の疑惑・不祥事を時系列に列挙してみました。

(1月)
  • スーパーコンピュータ開発を巡る国の助成金詐欺事件関連
  • 松本文明内閣府副大臣(当時)沖縄県の米軍ヘリコプター不時着に絡み不適切やじ
  • 茂木敏充経済再生担当相の秘書が有権者に線香配布

(2月)
  • 「働き方」関連法案を巡る裁量労働制に関する厚生労働省の不適切データ

(3月)
  • 森友学園への国有地売却を巡る財務省の決算文書改ざん
  • 文部科学省が前川喜平前次官の授業に「介入」

(4月)
  • 厚労省東京労働局長が報道機関に「是正勧告」発言
  • イラク派遣の自衛隊日報隠蔽(いんぺい)
  • 加計学園問題で柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が官邸で愛媛県や学園関係者と面会した内容を記録した県文書が判明
  • 佐伯耕三首相秘書官が国会で野党議員をやじ
  • 厚労省局長がセクハラを疑われるメールを女性職員に送付
  • 福田淳一財務次官のセクハラ疑惑
  • 幹部自衛官が野党議員に罵声

 こう見るとなんか壮観というか、確かにすごいことになっているようですが、少しじっくり分析してみるとひとつの顕著な特徴が浮き出ます。

 それぞれの疑惑・不祥事の「主犯」格を並べますとこうなります。

(1月)

スパコン開発会社の社長、斉藤元章容疑者

松本文明内閣府副大臣(当時)

茂木敏充経済再生担当相の秘書

(2月)

厚生労働省の役人

(3月)

財務省の役人

文部科学省の役人

(4月)

厚労省東京労働局長

自衛隊幹部

柳瀬唯夫首相秘書官

佐伯耕三首相秘書官

厚労省局長

福田淳一財務次官

幹部自衛官

 (1月)の「主犯」格は、スパコン開発会社の社長は「民間人」、松本文明内閣府副大臣は「政治家」、で茂木敏充経済再生担当相の秘書つまり「政治家秘書」であります。

 その後2月以降は10件すべてが、エントリーの最初に示したように「役人」もしくは「元役人」でなのであります。

 なんだろう、(2月)厚生労働省の役人、(3月)財務省の役人、文部科学省の役人、(4月)厚労省東京労働局長、自衛隊幹部、柳瀬唯夫首相秘書官(経産省)、佐伯耕三首相秘書官(経産省)、厚労省局長、福田淳一財務次官、幹部自衛官、以上オール役人であります。

 安倍政権の不祥事って、結局、役人、役人、ほとんど全部役人の不祥事じゃないですか、こっちのほうが異常といってよろしいでしょう。

 しかもその不祥事が高確率で内部リークされる始末だし・・・

 東京新聞は「異常事態の安倍政権」と表現していますが、冷静に考えれば政権が異常なのではなく「異常な頻度の官僚リーク」とそれに伴う朝日をはじめとするメディアによる「異常な粘着報道」が起こっている、そういってよろしいでしょう。

(※mono....中略)
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 安倍政権支持とか不支持とかいったんおいといてこの官僚不祥事ラッシュ現象、じっくり分析してみる必要がありましょうね。

 安倍さん、お役人にそんなに嫌われたのかしらん。


■ 官僚を偽計業務妨害罪で告訴すべきです 「suzukikenzouのブログ(2018年4月13日 (金))」より
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 テレビを見ていると、公文書改竄の財務省森友事案、規則を恣意的に適用した文科省加計学園事案、防衛省日報隠蔽事案、裁量労働制の厚労省根拠データ捏造事案など国会を空転させて恬として恥じないようですので、刑法犯罪で告訴すべきです。

 そもそも国会は開催に一日3億から4億かけて国政の重要事項を審議しているものであり、それを公文書を改ざんして、審議を徒に空転させることは、刑法234条の威力業務妨害罪乃至偽計業務妨害罪に該当します。会期150日ですから450億が泡と消えていることは、国民として看過できない。明治政府の薩長藩閥仲間内での官営工場払い下げを21世紀の時代に行うことは断然許容できない。

 刑法234条威力業務妨害罪「威力を用いて人の業務を妨害したる者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。」

 刑法233条偽計業務妨害罪「偽計を用いて、人の業務を妨害した者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。」

 上記事案は、文書改ざんと国会空転は、明白な因果関係があり、現に審議が過去一年に渡り空転して重大な審議妨害が発生しており、刑法234条威力業務妨害罪乃至刑法233条偽計業務妨害罪は成立します。

 犯罪構成要件として、当該官僚に国会審議妨害の意思があったかは不要であり、改ざんした偽計の公文書を国会に提出した段階で犯罪行為は成立しており、国会議員としての国会審議業務の妨害即ち膨大な無駄な審議を実施したという結果発生のみで足ります。明白に犯罪構成要件に該当しており、早急に告訴すべきです。

 大阪地検特捜部は、公文書改ざんは、文書としての本質は損なわれていないので公文書偽造には相当せず関係官僚全員不起訴としています。また背任についても嫌疑不十分で不起訴としています。証拠偽装の大阪地検特捜部らしい結論です。

 しかし、偽計業務妨害罪の告訴を嫌疑不十分で不起訴とすることは犯罪構成要件が単純明快で、日々報道された国民衆知の事実ですので不可能です。

補足

(※mono....「補足」以下は略、詳細はサイト記事で)


安倍晋三
※mono....このエントリー記事は話がどんどん逸れていくのですが、安倍総理の話が中心?かと思えたので、このページに置くことにする。
■ 国交省航空局から話がそれていく話 「二階堂ドットコム(2017.10.25)」より
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http://www2.odn.ne.jp/nfs/

ここ紹介してよ。あれ?航空局ってもう俺の知り合い退官しちゃったんだっけ?ダメだ選挙後だといろんな奴が変わるからなぁ。ちょっと航空免許の仕組みとかさ、いろんなの教えて欲しかったんだけど。航空局に聞けば間違いはないからな。そこで間違いなんかあったら大変な話だから。

(※mono....話がいろいろと流れて・・・・)
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みんな安倍の「もりかけ」なんて言ってるけど、あのねぇ、あんなもんじゃないから、というか、あんな話じゃ、進まないよ。犯人バレバレでしょ。アレで安倍が口きいたなんてありえないよ。「まぁよろしく」なんて、日本人なら普通に言う話だけだよ。大体、元民進の玉木の実家の方がよっぽどだろうに。忖度といっても、役人同士の話のほうが何百倍もひどいんだから。そんなに安倍は悪い奴じゃないし、悪い奴ならもっとカネ持ってるよ。秘書とかは知らんけど、どう見てもあの人、悪い人じゃ、ないもん。

....安倍総理に、書き方申し訳ないけど、そこで変なことが起こったのなら「周りを御せませんでした」というだけ。俺みたいな暴力装置じゃないもん、安倍総理、いや、しんちゃん。顔色悪そうだったな、投票日。まぁ、総理の職にあるまま、非常事態を指揮してそのまま死ぬってのがあの人の一番いい死に様かもしれない。

周りもね、たいしたことない。俺がからかって「今井(総理大臣秘書官。経産省出身)天皇」なんて書かないよ。たいしたことないからなんでね。あの今井のクラスまで行った割には、今井は当然に想像できる程度の権力しか使ってない。俺が秘書だったらもっともっと凄まじくエゲつないよ。逆に「もりかけ」なんて段階なら、その程度かって話でね。

でもね。まぁ、マスコミの前ではそんな姿見せないけど、野党というか、左の奴らも、結局、「役人がやってる悪さ」に手をつけたらホントに潰されるって知ってるワケよ。自分らも、もちろん、人に言えないことやってるからね。カネがない議員ならなおさらさ。だから言わないし、ひどい場合だと「なんですかあんたらがグルですか」みたいなね。昔話になるけど、甘利のURの話なんて、その昔、俺が秘書をURに紹介した話だよ?変な話あるわけないじゃん。俺が飯代出したけど、だからなんだっていうの(苦笑)。まぁ、あのとき同時進行していた話があるとは思えないんだよね。工事とか知らねぇし。俺はめんどくさい小銭をみんなで分け合うなんて話に興味ないし。

(※mono....このまま甘利さん、平沢某氏、マスコミ調査能力、ヘリ免許の話へと逸れていくのでこの辺で)


■ 官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。 「あとはおまかせ(2017.6.29)」より
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安倍 対 財務省 それをみてほくそ笑む 麻生 

消費税あげて 経済をだめにして 財務省に恩を売り 自分の出番と 思ってるんでしょう

野党も どうしようもないですね 役人のかたもって どうする? どうせ 政権とれないから いい??

株式日記
官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。
人事が公正に行われたりしたら、官僚は美味い汁を吸えなくなってしまう。


(※mono....以下略、詳細はブログ記事で)


■ 国会延長なくなったのは文科省のせい 「二階堂ドットコム(2017.5.24)」より
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さきほど連絡があった。政府は、今国会を大幅延長しようとしていたのに、早めに閉会するという。それはもちろん、この加計学園問題が出たから。

この問題の肝は、手続きが恣意独善的で、最初から加計学園ありきの出来レースだったこと。だって、京都産業大学の申請に関しては、ヒアリングの後にわざわざ否定する条件を追加して、却下しているから。加計に特別な取り計らいはあったのでしょう。でも当時は確か民進党が政権を・・・”黄門様”とか言われていた人も噛んでいたような(笑)。

真面目に言いますと、本来、「ヒアリング」に進めるのは、全ての資格要件(公募に提示されている条件)を満たしている応募者のはず。なのに、文科省は後付けで条件を追加している。「一般的には、絶対に有り得ないこと(政府関係者)」だと。

文科省は、今回の一連の内部情報の流出の責任を誰かに押し付けて、終わりにしようとしている。ある意味そこは官邸とも利害関係が一致する。そして、押しつける先は、前川前次官だと。

(※mono....中略、詳細はブログ記事で)
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そもそも、文科省問題の発端である天下りも、いない人、いなくなる人に全部かぶせるばかりで現職はとにかく自己保身しかない。本来は政治がそれをただすべきなのですが、できない。やらない。そもそも、しらない。

言ってもしょうがないのかもしれませんが、この国はその程度だという事です。


■ 環境省のバ官僚はクビにしろ 「二階堂ドットコム(2012.10.6)」より
<Kさんより>来春ブラジルに派遣が決まっている南郷裕規という環境省の官僚が、今受けている外交官研修についてフェイスブックに書いています。

 その中の外務講義についてアップした記事のコメント欄で本人が「(ハニートラップに)一度かかってみたい」「そっこー国売るわ」などと書き込んでいます。


 こんな人間が外交特権携え、他国に派遣されるなんて(実際こんな程度の官僚が多いのでしょうが)なんとか阻止できないかと思っています。外務省には既に苦情を入れ、週明けには環境省に抗議の電話を入れようと思っていますが、二階堂様にもお力添え頂ければと思い連絡差し上げました。

 どうぞよろしくお願いいたします。

(コメント)国家公務員法違反の恐れがありますね。処分対象になるのではないでしょうか。
(※ 全文引用)

訴状と代理人弁護士によると、蜂谷さんが15年以上飼っていた犬が今年7月末に死に、蜂谷さんは火葬後に自宅に祭壇を設けて箱に遺骨を入れて保管していた。翌月、知人から紹介された外交官から「本を出版したい」との相談を受けて自宅に招いたところ、突然、拳を振り下ろして箱ごと骨を砕いたという。

 蜂谷さんが抗議したが、外交官は「中国では骨を砕くのが供養だ」「何でそんなに怒るのか分からない」と繰り返し、日本酒などを飲んでおり、しばらくすると眠ったという。
(※ 部分引用)


 ・ほんの一例をあげれば、道路公団や郵政改革でよく耳にする民営化という言葉があるが、 「完全民営化」と「完全に民営化」とが、霞ヶ関文学では全く別の物を意味すると言う。「完全民営化」は株式と経営がともに民間企業に譲渡される、文字通りの民営化を指すが、「完全に民営化」になると、法律上3パターンほどあり得る民営化のどれか一つを「完全」に実現すればいいという意味になるというのだ。つまり、「完全に民営化」では、一定の政府の関与が残る民間法人化や特殊法人化でも良いことになるという。しかも驚いたことに、霞ヶ関ではそれが曲解やこじつけではなく、ごくごく当たり前の常識だと言うのだ。  
 岸氏が竹中平蔵大臣の補佐官として政府系金融機関改革に取り組んでいたとき、官僚が滑り込ませてきた、この「に」の一文字に気づき、法案を突き返したことが実際にあったという。政府系金融機関が「完全民営化」されることで天下り先を失うのを嫌った官僚が、政治決定の段階では入っていなかった「に」の一文字を、法案の中に潜り込ませてきたのだ。



■ 米軍基地問題の解決を阻む霞が関 「陽光堂主人の読書日記(2012.3.1)」より

 ・我国は官僚独裁体制ですから、官僚のゴーサインが出ないと事は進みません。沖縄の基地問題が進展しないのも、官僚が邪魔しているからです。先程引用した田中宇氏の記事は、その辺の事情を上手く説明しています。

 一般に思われているのと相違して、米軍の駐留を一番望んでいるのは官僚たちです。米軍が次々と撤退して行ってしまったら、自分たちの後ろ盾がなくなりますから、「思いやり予算」などの名目で国民の血税を湯水のように使って引き留めに掛かっています。米国としても、そこまでやってくれるのならということで駐留しているのです。



■ 官僚の洗脳手段の基本型は、総理が恥をかくかも知れない恐怖と共に総理自身の能力を思い知らせつつ、ぎりぎりで体面を保てるようにする。 「株式日記と経済展望」より
 ● (闇の声)言い換えれば、彼ほど成長していない政治家はそうそういなかったのだが、あの剣幕と
イメージですっかり騙されてしまったと言う事だな・・・騙されたのは俺も同じだ。
それは枝野も一緒だったね。
特に枝野は下手すると政治生命を失うかも知れないな。
その理由は人間性だ・・・枝野は何を苦労して来たのか、結果的に弁護士と言う資格と
議員バッチに頼る生き方しかできない。
それを取ってしまったら、何が残るのか・・・何もない。
今の内閣が倒れるとしたら、それは人間性だ。

コメント欄より
 ● (北海の火熊)氏のコメントより
左翼の人間には、日本のように高度に発展した国を導くのに必要な能力は、全て欠けている。このことを官僚は見抜いている。






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