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ソ連の日本人捕虜虐待

-多数の行方不明者、落後者は殺害?

日本人捕虜の行方不明者数にふれた
マスメディアはまったくない

2013年2月 Minade Mamoru Nowar

2011年8月現在の政府発表・マスコミ報道のシベリア抑留に関する数字は下記表の通りである。


  帰還者数  + 死亡確認数 +  逆送者数 = 抑留者総数
473,000+55,000+47,000=575,000

この数字では、日本政府は、シベリアへ拉致移送された日本人捕虜の中、
ソ連領内で行方不明になった者は1人もいないと日本国民に発表していることになる。

1981年以降、日本のマスメディアも、このデタラメ極まる日本政府の発表数字を、
シベリア抑留に関する報道において、何の注釈も付けずに、そのまま引用している。

行方不明者数にふれたマスメディアはまったくない。

さらに、自民公明政権は、日本国民を騙すために、シベリア抑留に関する
数字発表をする際には、必ず、ロシア政府の資料によると注釈を付けている。

戦後、日本が独立する前には、当時の復員庁や引揚援護庁は、必死に、
シベリア抑留に関する正確なデータの収集に努めていた。

それが、日本が主権を回復し、GHQ/SCAPの関与がなくなると、

180度方向転換して、以後、外務省が牽引車となって、

「日本人捕虜の奴隷労働被害を徹底的に隠蔽せよ」という
極悪非道なスターリンの遺志を日本政府方針として忠実に実行している。

行方不明者数にふれない日本政府のシベリア抑留に関する現在の発表数字では、
シベリア抑留の実態は認識・理解できない。

(※mono....以下資料画像など多数および長文のためここでは略、詳細はサイト記事で)



















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