■ 桜宮高校顧問 小村基クビと隠蔽 「たむごん(2013.2.13)」より
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桜宮高校顧問の小村基容疑者がクビになりました。桜宮高校と大阪市教育委員会は幕引きを図りたいようですが、バスケ部闇寮の金は隠蔽されたままです。桜宮高校と大阪市教育委員会が事実関係を公表できないということは、小村基容疑者の体罰以外にも、やましい事があるといわれても仕方がないですね。

桜宮高自殺問題、顧問を懲戒免職へ
大阪市教育委員会は桜宮高バスケ部生徒自殺問題で、体罰をした顧問の教諭を懲戒免職にする方針。 2013/02/12 23:59 【共同通信】
桜宮高校のバスケ部顧問が、懲戒免職になると2013年2月12日の共同通信が報じています。桜宮高校の顧問の小村基容疑者は、暴行で告訴されており大阪府警に受理されています。

大阪市教育委員会が、依願退職ではなく懲戒免職にしたことで、小村基容疑者の重大な過失があった事を認めたことになります。

桜宮高校 小村容疑者の暴行内容

桜宮高校 顧問体罰の画像を隠蔽
桜宮体罰 小村基が女子生徒を暴行
桜宮高校の小村容疑者の暴行について、暴行の画像が隠蔽されていたり、女子生徒にも暴行していたことがすでに報道されています。

小村容疑者の暴行画像がすでに見つかっていることで、桜宮高校の関係者は暴行について隠蔽していたのかどうか改めて問われています。
(※ 以下略。)

■ 桜宮高校twitterで批判の生徒停学 「たむごん(2013.1.27)」より
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桜宮高校がtwitterで内情を発信していた生徒に対して、停学処分を行ったようです。桜宮高校は、バスケ部顧問の小村基容疑者が、生徒を暴行で自殺に追い込んで告発されています。

桜宮高校は体罰だけでなく、教師と生徒の飲酒、喫煙が各部活の生徒のtwitterで明らかになっていますが、学校批判の生徒に対しての弾圧を優先したようですね。
(※ 以下詳細はブログを。)


■ 大阪市立桜宮高校の体罰自殺問題。 「二階堂ドットコム(2013.1.21)」より
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ハシシタは、体育科の受験を中止せよと言う。
そして、教員全員入れ替えろ、と。

桜宮高の体育科を受験する生徒と言うのは、「桜宮の体育科に入りたくて、部活でスポーツでがんばりたい」中三生ばかりだ。
受験一ヶ月前になってあまりにも乱暴すぎる話で、いつもの
「無理な状態に話を振っておいて、適当なところに落としどころを持っていく」つもりかもしれないが。
「受験なんてどうでもいい。生きてるだけ恵まれてる」とのたまう。
受験する生徒に罪は全くないはず。
在校生の保護者が弁護士とともに、受験実施の申し入れを市教委に行った。
体罰した教師と自殺した生徒との関係、それを見ていた教員と校長・教頭の問題なのに、学校や教育委員会のシステムに踏み込む方が乱暴だ。
受験生も在校生も動揺している。
これが大阪市のトップのすることか?

今日21日の午後に教育委員会が開かれ、受験を実施するかどうか決めるのだが、午前中に桜宮高校にハシシタが訪れて、全校集会で話をするという。
同じ午前中に、大阪市会で文教経済委員協議会が開かれるにもかかわらずだ。
市教委へのプレッシャーと自分へのアリバイ作りだろう。

人事の入れ替えにはまだ時間がある。
とはいえ、教員の半数以上が部活の顧問を務めている。
これを転勤させるとなったら、在校生はどうなるのか。

体罰した教師に問題があったのは事実。
われわれの時代とは違い、体罰に慣れてない世代にとって、恐怖に感じキャプテンのプレッシャーも重なり自殺した生徒には
お悔やみを申し上げる他ない。
亡くなったお子さんへの償いは必要だが、生きている次代の生徒の進路を塞ぐことが、亡くなったお子さんの意思にそぐうのか?
(※ 後略)


★ 大阪・桜宮高校 体育系科の募集中止 「東京新聞(2013.1.22)」より
+記事
 大阪市立桜宮高バスケットボール部主将の男子生徒が体罰を受けた後に自殺した問題をめぐり、市教育委員会は二十一日の会議で、今春の体育系学科の募集を中止し、定員百二十人分を普通科として募集することを賛成多数で決めた。橋下徹市長による入試中止要請を受け入れた。
 受験生に配慮し、試験科目は従来の体育系学科と同じ国語、数学、英語、運動能力、運動技能。配点も同じとし、通学区域もこれまで同様、大阪府内全域とする。
 二月の願書提出まで一カ月を切っており、受験生の混乱も予想されるが、橋下氏は「教育的な視点から素晴らしい決定をしてくれた。桜宮高の再生に向けて改革が始まる」と歓迎する意向を示した。
 普通科に変更される旧体育系学科は、従来の普通科と併存する形となるが、カリキュラムは、スポーツに特色のある内容にするとしている。市教委は、桜宮高の管理職と体育科教員を早急に刷新するなど四項目の改革プランも併せて決定した。
 二〇一四年度の募集学科をどうするかは、改革プランの達成度に応じて検討する。会議後に記者会見した永井哲郎教育長は、一四年度以降、再び体育系学科に戻すこともあり得るとの考えを示した。
 体育系学科は体育科(定員八十人)とスポーツ健康科学科(同四十人)の二科。全員がスポーツの部活動に所属している。
 下村博文文部科学相は「市教委の判断を尊重したい。受験生に十分な配慮をお願いしたい」と述べ、是正要求などは「考えていない」と語った。

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★ 橋下市長「立ち止まって考えて」 桜宮高校を訪問 「朝日新聞(2013.1.21)」より
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+記事
大阪市立桜宮(さくらのみや)高2年の男子生徒がバスケットボール部顧問の教諭の体罰を受け、自殺した問題で、橋下徹市長は21日朝、同校を訪れ、今春の体育系2科の入試中止を市教委に求めたことについて在校生に説明した。市教委は同日午後に入試実施の可否を判断するが、教育委員間の意見は割れており、方向性は見えていない。
 市教委によると、橋下氏はこの日午前8時45分から10時まで、桜宮高体育館での全校集会に校長らと出席した。市教委によると、橋下氏は生徒約840人に「学校の中で正しいと思っていたことが外から見た時にどうなのか、もう一度考えて」と呼びかけた。
 橋下氏は入試中止の提案について「桜宮高校はこうあるべきだという考えを出す前に、新入生を迎えるべきではない」と説明。「生徒に責任はない」としつつ「クラブで勝つよりも重要なことがある。長い人生の中で立ち止まって考えねばいけないことがある」などと述べたという。

■ 日本体育界の構造汚点桜宮高自殺事件の原因を「体罰」と曲解報道するマスコミ 「真相世界(2013.1.13)」より
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顧問の男「2軍に落ちるか、殴られてもキャプテンを続けるか、どっちや?」「しばかれてもキャプテン続けるんだな」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1358010625/-100

(-_-) これが最新情報。マスコミは相変わらずおもしろがって囃し立てていますが、一切の責任を学校に押しつけて、自分達は悪を暴く正義の味方気取りです。
マスコミが「体罰」という場違いな表現を好むのは、責任の所在が自分達に向かわないようにする姑息な手段でしょう。
今回の事件が氷山の一角であることは周知の事実。マスコミはスポーツ報道が金蔓ですから、今まで相当のマイナス情報を握りつぶしていた可能性があります。
今回の事件を引き起こしたDQN教師が肩で風を切って歩けたのも、それを是認する風潮をマスコミがスルーして来たからです。
「体育会系体質というより、日本的コネ社会の構造が関係している」と本ブログは分析しています。
(※ 中略)
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(-_-) 体罰問題の最大の問題点は、徒に禁止を強要するだけで、対応策は一切示さない点。安倍ちゃんの教育政策なんかもまさにそれ丸出し。建前のオンパレードで、具体的実効性は一切なし。安倍ちゃんは言わずもがなですが、ブレーンもよほど馬鹿なのでしょう。
一般的に体罰の対象になる生徒児童はチンピラ系かDQN。
こいつらを教師が口先三寸で説得させるのは不可能でしょう。教師の知識は教科関係が主流ですから、カウンセリング能力はまず期待できません。
尤も、カウンセラーがチンピラやDQNを矯正できるとも思えませんが…。
具体的で有効な対応策としては、反社会的で精神遅滞の生徒が教師の指導に乗らない場合、警察が該当生徒を逮捕して鑑別所に収容し、その後退学にさせて児童自立支援施設(旧称教護院)や障碍児系施設に送り込むとかの規制手段を充実させる必要があります。
それを邪魔立てすることが予想されるモンペに対しては、その親権を規制させる法律も必要でしょう。
ただし、今回のように指導する教師や学校がDQNの場合もかなりの確率であるので、簡単にはいきませんが…。
(※ 後略)









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