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gnewプラグインエラー「亡国」は見つからないか、接続エラーです。



■ 世界の反面教師、日本 「にじ魂()」より
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もうね、ほんと日本は世界中から「悪い見本」としてみられてるよね。「クール・ジャパン」なんて自称してる場合じゃないよ。文化でも韓流に席巻されてるじゃないか!
20年間も経済成長が止まってるのは世界でも日本だけ。アジア諸国からも軽蔑され、笑われ者になってるのが現実だよ。
日本を反面教師にして日本の逆張りすれば全て上手く行くんじゃないかって思われているレベル。
韓国企業とかも老害が支配する日本のようにならないためにと定年を早めて組織を若返らせたおかげで日本企業が追いつけない速度でイノベーションを起こせるようになった。

日本は進歩し続けるアジア諸国に制度面でも追い抜かれてる。シンガポールは日本より豊かだし官僚制度は超優秀。シンガポールの高官が日本を馬鹿にするのも無理はない。
日本の頼みの綱であるアメリカだって日本の事を腹の底では馬鹿にしてるよ。アメリカの政治家なら誰もが「今のために国の未来を売り渡してはいけない」と言う風に子供たちの事を考えた政治を行っているのに、日本の政治家は正に既得権を守る為に国の未来を潰しまくりだからね。最低の政治だと、見下してるに決まっとる!

それでも日本人はまだ「日本はイケてる」と思い込んでるからな。反面教師にされてるのに「日本は教師だ!教え子より偉いんだ!」って逆に自慢気になってたりするしw
日本人はもっと危機感を持たなきゃ駄目だ。まだまだ絶望が足りない。。。
全ての日本人が正しく「この国は糞である」と認識した時からこの国の再生は始まるのです(`・ω・´)




安倍内閣
■ 安倍政権の軌跡 腑に落ちないことだらけ=亡国は意図的か 「世相を斬る あいば達也(2018年12月20日)」より
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昨日まで、○○平蔵が安倍政権の経済政策に強くコミットしている人物であることについて語った。そのことから、○○平蔵氏が胡散臭い人物であることが窺いしれたわけだが、第二次安倍政権の軌跡を眺めていくと、多くの政策が日本という国にとって不都合な政策を好んで行っている印象を深くする。それが、何故なのか、非常に興味深いものがある。“単なる阿呆な総理”を選んでしまったと云う、単純な問題ではないのではないか、そういうことだ。

(※mono....中略)
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このような現象には、何か他の意図が含まれているのかもしれないと云う疑問も出てくる。ここからの分析は、個人的感想のようなものだが、一考に値すると考えている。深く歴史にコミットするつもりはないが、270年も安泰に続いた徳川幕府が、薩長の下級武士(朝●系含む)や庶民(部●民含む)、大衆らによって、いとも容易く崩壊させられた事実は、歴史分析において、様々なメカニズムが語られているが、今ひとつ、徳川崩壊の歴史に納得がいかない。崩壊の経緯に違和感がある。

明治維新によって生まれた新政府は、どこか、日本人の中枢に対して敵対的人間によって運営されている。歴史的には、司馬史観にあるように、脱亜入欧の体を備えていたが、隠れ持った刃が潜んでいたようにも思える。そこに、朝●部族や部●民等々の復讐の怨念があったのではないかという、隠れた疑念だ。明治大正昭和と、彼らの復讐は、静かに成就の道を歩んでいたが、太平洋戦争の勃発と敗戦により、一旦こと切れた。しかし、戦後七十有余年経ったいま、安倍政権によって、復古したのではないかということだ。

(※mono....中略、個別政策評価も略)
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安倍政権の実績を見ていくと、どうも日本と云う国を壊そう壊そうと意図しているように見えるのは筆者だけなのだろうか。あらゆる分野において、戦後の日本の諸問題のツケを支払っているようにも見えるし、外圧を理由に、独立国家の根幹を破壊しているようにも見えてくる。特に、官僚機構の解体と、マスメディアのへの統制と云う二分野の再構築は、民主主義を破壊する威力を持って、国柄を変えようとしている。筆者の個人的肌感覚で受けとめる時、どうも政権維持の目的と、日本と云う国のお国柄の解体が、結果的に一致していると云う結論が得られる。

以上、充分な検証とまではいかないが、前述した様々に、日本の歴史の中で虐げられてきたあらゆる勢力が束になって、日本と云う国に復讐劇をしているようにも思えてくる。被害者側の杞憂といえばそれまでの話だが、安倍政権の中枢にいる人々には、冒頭の歴史において徳川幕府への復讐心の臭いが漂っている。でなければ、もう少しまともな議論を国会で行うはずなのに、安倍政権の精神的支柱には、問答無用で、日本の国柄を変えようとしている、強い意志を感じてならない。筆者の杞憂であれば良いのだが、どこか奇妙な力が奥底に存在しているように思えるのだが、まぁ杞憂と云うことにしておこう。


■ 坂の上零の「日本は一度、地獄に落ちる。それを阻止したかったが、構造上、無理だ」 「坂の上零の「目からうろこの、ここだけの話!」(2016年07月22日)」より
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★坂の上零の「日本は一度、地獄に落ちる。それを阻止したかったが、構造上、無理だ」

★あらゆる面で、日本は上層部と中枢が利権の構造で結びつき、腐り切っている。

中間層も、大衆も、8割が、表面的に、いい人なだけの、仲良しごっこが上手なだけの、お花畑で、グーミン。

その実態は、小心者の、自分が一番かわいい、寄らば大樹の弱虫!

何も大事なことは知らない。何に力にもならない。

臆病なので、ここぞというときに、何にも大したことはできない。

仮に少しは気が付いていても、自分では何もしない。

日々の仕事をこなすだけ。誰かがしてくれるのを待っている。

そして、やっていることは、どこの何が美味しいだの、プラス思考でいこうだの、若者がもっと輝く社会をだの、多文化共生がどうの、あれが、どうの、こうの・・・と、

今の時代の現状と本質、時代の向かう先を見据えて、
そこから、現在の現象や政策を見れず、

ものごとの核心と本質にはほとんどまったく触れないで、
どうでもいいテーマだけを表面的に拾い上げ、

激論は避けつつ、議論し、そんな「おままごと」程度で、何かした気になっている。

園児の遊戯と同じだ。仲良しごっこの域を出ていない。

やっている内容も、ただの自己満足であり、日本の窮地を救うためには、何にもなっていない。

今は、非常時だ。そんな言葉遊びで、遊んでいる場合ではない。

それなのに、今起こっていることをまともに見ない。

向き合おうともしないで、動でもいい話に終始する。


盲人である。

わざとしているなら、ただの腰抜けだ。

この国は、みんなが乗ったバスを目が見えない狂人が運転しており、上から、操り糸で、誰かに操られている状態だ。

バスに乗っている人たちの中には、一部少数だが、賢者もいて、

者が分かっている人もいるが、多数決で決めるので、バカが勝つ。

今、着手しなければ手遅れになる最重要な問題や課題をあえて見ようともせず「集団で、無視して」、問題など何もないかのようにふるまっている。

そして、いま対処すべき重要な問題にはあえて触れず、核心を外して、「どうでもいいテーマや、当たり障りのない範囲での議論」に終始して、本当にすべき議論やテーマを避けている。

みんなで、最も重要な問題に取り組む勇気がないため、みんなで無視して、他のどうでもいいことで忙しくしている。

これを「日本病」と呼ぶ。

今、各省庁にも、各自治体にも、各企業にも、もちろん国家内でも、この日本病が円満している。

みんな、自分が一番かわいいので、わが身の保身ゆえ、勇気がなく、真の問題に向き合うことができず、本当の戦いができないためだ。


そんな日本病にかかったニセモノの日本人たちや、バカなグーミンたちが、運転手が気が狂った男で、見えない糸で外国に操られている「破滅へとひた走っているバス」の乗客であるが、この種のグーミンや、日本病にかかったニセモノたちが、日本という狂ったバスの乗客の大半を占めている。

彼らグーミンは、これから地獄に真っ逆さまに落ちてゆくバスに乗っているのに、それを認識できず、認識していても、日本病にかかっているため、誰もバスを止めようともしない。

そして、「希望ある日本を造ろう」などと、そうならない問題は野放しにしながら、上辺だけの机上の空論を繰り返している。

つまり、これから破滅に向かってひた走っているバスの中で、歌を歌って遊んでいるも同然なのだ。


ゲームをしたり、まだ明るい実らがあると信じて、「日本の希望ある未来」や、「日本をどういう国にするか」などと言っている。


私は目を疑う。

彼らは、本当にバカなのか?


留学や大学で何をしてきたのだろう? 全く無意味だ。


今から谷底に向かってバスが突進していくのに、なぜ、バスの運転手を止めようとしないで、

あえてそこは集団で無視して、みんなで「表面だけ良い人ごっこ」を演じながら、

わが身可愛さのために、保身にしがみついているがゆえに、

的外れな議論で遊んでおり、どうでもいい希望を語っていられるんだろう?


あなたたちの知性はどこにったのだ?


日本では、政治家や官僚、地方役人、教師、企業の人間がもはやこのレベル・・・・


みんな、まとめて「日本病」にかかった重症患者である。


もう一度言うが、今、谷底にまっしぐらに狂人の運転手によって突進していこうとする最中なのだ。

そんな現状認識さえできていないのに、天下国家を語るなと言いたい。

そんな時に、のんきに、外国人がどうの、プラス思考がどうの、希望ある日本の未来がどうの・・・と議論をしていても、

全く的外れだ。

しかも、まったく坂の上零の分野の本質に触れつ人は一人もいないとなると、

その議論自体、時間の無駄。机上の空論。

ただの自己満足に過ぎない。

こんな連中でも、日本のグーミンや、まだお花畑の中ではまともな方だから、お先真っ暗だ。

何か有意義な活動している人でも、実は、本当の戦いを避けている。

自分がいい子でいられなくなるから。敵がでいるから。


組織や仕事で支障ができるから、どう思われるか心配だから・・・

坂の上零のような本質的な活動や発言はできない。

なぜなら、自分の職や立場が危なくなるから・・・・

そんな腰砕けでは、何もできない。

日本では、まだましはレベルの人間でさえ、この腰砕けさ。


(日本では技術者だけが優秀なのだが、政治が世界最低なので)、せっかくの世界一の技術がある国なのに、もはや、この国は終わっている。


そういう状態にまで腐敗し、堕落し、グーミンと、盲人、現実状況を正しく認識できない程度の劣化した脳みそばかりの人間になってしまっている。

霞が関も、永田町を筆頭に、各金融機関も、日銀も、各主要企業も、そろいもそろって、「日本病」にかかった重症患者のような家畜人間ばかりの日本になっている。


よって、もはやこの国に未来はない。


再建しようにも、救済しようにも、改革しようにも、「日本病」にかかっているので、無理だ。


日本はこのままいけば終わりが来る。


それも、3年から5年先という近未来だ。私は、もってあと3年だろうとみている。


しかし、誰も何もしない。できない。


政治でも変わらない。あと何回選挙しても、

金融の独立を果たせない限り、日本はアメリカの言いなりの奴隷国家から抜け出せない。

つまり、日本の滅亡は確定されている。

しかし、金融の独立でさえ、日本自ら、日本人主導で、日本国内からではできない。

唯一自らを助ける道さえ、自ら歩もうとしない。


日本人たちが、臆病すぎて。

日本病にかかった家畜人間過ぎて。


それぐらいに、日本人の腰砕けぶり、弱虫ぶり、奴隷ぶりは板についている。


生涯、人間家畜として調教されてきたのだから、仕方がないが、日本人の劣化はひどいものだ。

日本政府も名ばかりで、機能不全、職務放棄、

日本は国家ごと、上から下まで腐っている。


中間層にまだ見込みがある元気な人や、ものが分かっている人も少数ながらいるが、

しかし、彼らには金と力がない。数もない。勇気もない。

何もできない。

よって、日本社会を変えていけるだけの力にはならない。

まもる会でさえ、日本を救うことは無理だろう。


日本の中枢と上層にいる日本人たちは、みんな「日本病」の重症患者であり、背骨がない軟体動物に去勢されて、外国の金に買収されている人間が上層にいるのだから。


日本の上層や中枢が腐り切っており、国中が「日本病」にかかった家畜人間しかいない状態では、

もはや、これまで。

日本を救うチャンスがない。


こうなれば、いっそのこと、すべての主権と金を収奪されて、完全に植民地にされてしまって、(すると日本は滅ぼされてしまうが)、

一度、日本は、国名だけ残されて、内情は他国に制圧され、滅亡するしかないのかもしれない。


そして、日本は、日本病にかかり、「最も重要なテーマや問題を、集団で見て見ぬふりをして、無視し、何事もないかのように行動を起こさなかったために」、

これから地獄を見るだろう。


ワクチンと遺伝子組み換えで、大和民族も大量淘汰されて、人口を減らされ、

人間ではない生物に変態させられて、

日本民族は、数世代で絶滅寸前になるしかないのかもしれない。


日本は、一度、このまま、もう滅ぼされてしまうしかないのかも・・・・


そして、いったん滅んでから、もう一度、外で生き延びた日本人が帰ってきて、日本を国内で生き延びた大和民族のまともな人たちと一緒に再建していくしかないのかもしれない。


そんな気がしている。


経済的にも、脱日本しておくことは賢明な判断だ。


そして、海外から日本を助けられる人になればいい。


日本病にかかった政治家や官僚ばかりなので、国内からは、日本は変わらない。


日本社会の中枢と上層が腐っており、日本人がお花畑のグーミンで、気骨もなく、勇気もなく退化してしまったから。


日本は、意図して、このまま滅ぼされるだけだろう。


それも、仕方がないのかもしれない。


最近は、そう思うしかないと、数年先の地獄さえ予知できていない、この国のおめでたい民を見ていて、そう思う今日この頃である・・・・


私は、インドで稼ぐ。アジアで稼ぐ。アラブでも稼ぐ。


そして、銀行をある国で作る。死に物狂いで稼ぎまくる。


日本にも支店を造るかもしれないが、この10年で、経済力をつけておく。


10年後に、悲惨になった日本を助けられる人になれるように・・・・


今、食い止められたらいいのだが、民がバカになっており、中枢が腐っているので、もはや日本の救国は無理である。


日本は落ちるところまで、堕ちるしかないと思う。


ギリギリまで、日本を救おうと私財をなげうって、頑張ってきた。


しかし、もはや、日本を救うことはできない。


この国の民が、立ちあがって、本気にならなければ。


しかし、それはなかなか起こらない。そこまで骨抜きにされ、去勢された家畜になり下がっており、

上を見れば、売国奴と、腐った連中ばかりだ。

今の日本社会に何の希望が持てるだろう。


真実を言えば、そうなのだから、仕方がない。


さようなら、私が愛した日本。私の祖国。


もはや、滅ぼされて行くだけの、かつては誇り高かった日本よ。


いったん、ボロボロにされ、大和民族も大量に削減されるしかないようだ。

日本が地獄を見た後に、また帰ってきて、助けられる人になっておきたい。



■ 日本に潜り込んだ異民族の造語「ヘイトスピーチ」を喚きたて日本民族を潰し切ろうとする夷狄供】 「魂魄の狐神(2017.12.2)」より
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「人間の国際化をしない限り日本の将来はおかしくなる。
第二の大和民族を作ってもよいから、若い外国人に日本にもっと来てもらい、少子化を食い止めることに取り組むべきだ」
中東協力センターの奥田碩(トヨタ自動車相談役)は2010年8月10日、アブダビ首長国連邦(UAE)の アブダビ首長国のホテルで開いた第35回中東協力現地会議の閉幕にあたってこう発言し、日本の将来に警鐘を鳴らした。

トヨタ相談役の危惧:人間の国際化しないと日本ダメになる


(※mono....中略、詳細はブログ記事で)
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という日本民族を馬鹿にして蔑ろにする発言を安倍政権は苛く咎める発言をし無いばかりか、完全に無視しているのだ。此の榊原も日本民族には無い顎の鰓が張り過ぎた異民族の容貌である。経済界は間違い無く反日分子に乗っ取られて居る。安倍政権も、此の屑反日奥田を内閣特別顧問等として重用している屑政権である

 要は、如何なる政党であってもこんな理不尽を平然と言う経済界を公益法人としており、言いたい放題言わせているのばかりか、全面的に協力しているのだ。マス塵や反日政治屋や財界や政権の輩等が勝手に名付けたヘイトスピーチが発せられる原因者が、貴様等自身であるのだ。お前等は割の良い生業の地位を簡単に明け渡すか?其の割の良さを既得権という。

現在日本が在るのは我々日本民族が長い年月を掛けて此の日本を造ったからだ。


 マス塵は我々日本民族の先人を悪鬼の様に編集して虚実迄造って垂れ流す。人権だ差別だと決め付けて、此の国に潜り込んだ夷狄の罪を秘匿し、庇い続ける。更に、我々の先人達が為しても居無い悪行で辱めて於いて、日本人は折り目正しいのだから我慢すべきと強要する。我々の怒りは頂点に達ししつヽある。

 貴様等異民族は何としても日本民族を解体しお前らの思うが儘に日本を乗っ取りたいだけだ。

日本民族が日本民族を自ら潰すようなことに手を貸すか!

此奴等は日本に仇為す朝鮮人と南鮮国の就職問題を心配して、落ち零れた朝鮮人の新卒者等を本社勤務や現地法人の正規社員として入社させ、日本民族には派遣社員等として屑の仕事を押し付けて、少子化を言い訳に日本民族を追い込もうとする出自不明の屑供だ。



■ ブログ「国際情勢の分析と予測」のコメント欄より
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u]nknown (unknown)
2016-11-05 08:25:23
日本がロシアと平和条約を結んで、アメリカからの真の独立を果たそうとした矢先、アメリカがTPP(環太平洋経済連携協定)を持ち出してきて、日本を51番目のアメリカ合衆国の州に本格的にしようとし始めた。もう、日本はこのTPPから=つまり、アメリカ合衆国の1州になるという道から、逃れられないのか?というより、現在でも実質、アメリカの領土の一部だとアメリカ軍産複合体は日本のことを思っているのだろう。やはり、彼らアメリカ軍産複合体は、日本をハワイと同じに思っているんだよ。昨日、葬儀の礼が行われた三笠宮様は、実は、、戦前、戦中、戦後を通じて、日本を密かに守ってきた勢力の長だったのかもしれない。その方が亡くなり(暗殺?)、日本の自主独立派は、壊滅。こうして、三笠宮様をはじめとして、日本の自主独立を望んでいた勢力を抑えて、アメリカは、日本の国会で、TPPを強行した。もう、古き良き日本を終わりなんだな。これから、どんどん、日本はあの超下品なガガのような、汚らしいヤンキーに同質化していくんだよ。なんか、TPP可決にしろ、望んでいた未来とは、どんどん、日本は逆の方向に行ってるね。ロシアとの貿易だって、新自由主義の世耕が主導してる。緑豊かなロシアの大地は、アメリカ国際金融資本に食い荒らされるんだよ。なんか、アメリカがかかわると、どんどん、強欲で、下品になるね。
三笠宮様も無念で、草葉の陰で、泣いてるよ。
残念だね。美しい日本が、TPPで、アメリカ軍産複合体に食い荒らされてボロボロになっていくのが、悲しいよ。しかし、ちなみに、”美国”とは、中国語で、”アメリカ”を意味する言葉である。安部総理は、選挙公約で、日本を美しい国、美国にすると公言していたのだから、最初から、日本をアメリカにするつもりだったんだよ。
日本を本格的にアメリカにするために、猪突猛進してるね。本当に、世も末だよ。残念だ。でもって、日本人でも金持ちは、どんどん、トランプのように、成金趣味になっていくのさ。古き良き日本の終わりだね。


■ 2015年の年頭予言 「内田樹の研究室(2015.1.1)」より
(※mono.--全文紹介)
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あけましておめでとうございます。
年末には「十大ニュース」、年頭には「今年の予測」をすることにしている(ような気がする)。ときどき忘れているかもしれないが、今年はやります。
今年の日本はどうなるのか。
「いいこと」はたぶん何も起こらない。
「悪いこと」はたくさん起こる。
だから、私たちが願うべきは、「悪いこと」がもたらす災禍を最少化することである。
平田オリザさんから大晦日に届いたメールにこう書いてあった。
「私は大学の卒業生たちには、『日本は滅びつつあるが、今回の滅びに関しては、できる限り他国に迷惑をかけずに滅んで欲しい』と毎年伝えています。来年一年が、少しでも豊かな後退戦になるように祈るばかりです。」
これから私たちが長期にわたる後退戦を戦うことになるという見通しを私は平田さんはじめ多くの友人たちと共有している。
私たちの国はいま「滅びる」方向に向かっている。
国が滅びることまでは望んでいないが、国民資源を個人資産に付け替えることに夢中な人たちが国政の決定機構に蟠踞している以上、彼らがこのまま国を支配し続ける以上、この先わが国が「栄える」可能性はない。
多くの国民がそれを拱手傍観しているのは、彼らもまた無意識のうちに「こんな国、一度滅びてしまえばいい」と思っているからである。
私はどちらに対しても同意しない。
国破れて山河あり。
統治システムが瓦解しようと、経済恐慌が来ようと、通貨が暴落しようと、天変地異やパンデミックに襲われようと、「国破れて」も、山河さえ残っていれば、私たちは国を再興することができる。
私たちたちがいますべき最優先の仕事は「日本の山河」を守ることである。
私が「山河」というときには指しているのは海洋や土壌や大気や森林や河川のような自然環境のことだけではない。
日本の言語、学術、宗教、技芸、文学、芸能、商習慣、生活文化、さらに具体的には治安のよさや上下水道や交通や通信の安定的な運転やクラフトマンシップや接客サービスや・・・そういったものも含まれる。
日本語の語彙や音韻から、「当たり前のように定時に電車が来る」ことまで含めて、私たち日本人の身体のうちに内面化した文化資源と制度資本の全体を含めて私は「山河」と呼んでいる。
外形的なものが崩れ去っても、「山河」さえ残っていれば、国は生き延びることができる。
山河が失われれば、統治システムや経済システムだけが瓦礫の中に存続しても、そんなものには何の意味もない。
今私たちの国は滅びのプロセスをしだいに加速しながら転がり落ちている。
滅びを加速しようとしている人たちがこの国の「エリート」であり、その人たちの導きによってとにかく「何かが大きく変わるかもしれない」と期待して、あまり気のない喝采を送っている人たちがこの国の「大衆」である。
上から下までが、あるものは意識的に、あるものは無意識的に、あるものは積極的に、あるものは勢いに負けて、「滅びる」ことを願っている。
そうである以上、蟷螂の斧を以てはこの趨勢は止められない。
自分の手元にあって「守れる限りの山河」を守る。
それがこれからの「後退戦」で私たちがまずしなければならないことである。
それが「できることのすべて」だとは思わない。
統治機構や経済界の要路にも「目先の権力や威信や財貨よりも百年先の『民の安寧』」を優先的に配慮しなければならないと考えている人が少しはいるだろう。
彼らがつよい危機感をもって動いてくれれば、この「後退戦」を別の流れに転轍を切り替えることはあるいは可能かも知れない。
けれども、今の日本のプロモーションシステムは「イエスマンしか出世できない」仕組みになっているから、現在の統治機構やビジネスのトップに「長期にわたる後退戦を戦う覚悟」のある人間が残っている可能性は限りなくゼロに近い。
だから、期待しない方がいい。
とりあえず私は期待しない。
この後退戦に「起死回生」や「捲土重来」の秘策はない。
私たちにできるとりあえず最良のことは、「滅びる速度」を緩和させることだけである。
多くの人たちは「加速」を望んでいる。
それが「いいこと」なのか「悪いこと」なのかはどうでもいいのだ。早く今のプロセスの最終結果を見たいのである。
その結果を見て、「ダメ」だとわかったら、「リセット」してまた「リプレイ」できると思っているのである。
でも、今のような調子ではリセットも、リプレイもできないだろう。
リプレイのためには、その上に立つべき「足場」が要る。
その足場のことを私は「山河」と呼んでいるのである。
せめて、「ゲームオーバー」の後にも、「リプレイ」できるだけのものを残しておきたい。
それが今年の願いである。


現在の為政者(政治家、官僚、メディア)が、なぜか日本人に対して「悪意」を持って接していることは、よく知られるようになった。

日本の政府なら、日本の官僚なら、日本のメディアなら、日本の国民を守るのは当たり前の話なのに、わざと日本人を傷つけるような、日本人を絶滅させようとするような、そんな政策や戦略を取っている。

今の為政者には「悪意」がある。

為政者が、ただの私利私欲だとか、利権で国を売り飛ばしているという単純な行動ではない。

「日本を破壊する」という、ひとつの方向性を持って、為政者の裏切りや背信が、すべてがそちらに転がり落ちて行くのである。

もしかしたら、日本を本気で壊滅させようとしているのではないかと思うフシもある。


■ epilogue : 自由言論は終焉を迎え、今回が最後の記事となったようだ。 「独りファシズム(2013.11.22)」より
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自由言論は終焉を迎え、今回が最後の記事となったようだ。

これまで繰り返し論考したとおり、特定秘密保護法案の目的とは原発事故による賠償回避と自由貿易への反逆抑止であり、すなわち人権弾圧による社会秩序の維持と経済支配の達成であり、それによる既得権益の強化と搾取体系の絶対に他ならない。

「スパイ防止」と言いながら、外国人には罰則が無いというデタラメだ。そのうえ外資比率50%以上の企業献金を合法化し、国家議会は外国人投資家に教唆されるまま労働法や税法や会計法を改変しているのであり、「テロ防止」と言いながら核ガレキの拡散や汚染食品の流通により国民の被爆を累積させているのであり、すなわち国家議会そのものがスパイ・テロの中枢なのであり、これほど狂った話しもないだろう。つまりニホンは完全な譫妄(せんもう=頭がイカレてどうにもならない)状態なのである。

11月14日の衆院答弁においてブロガーも処罰対象となることが表明されたとおり、今後は原発事故や自由貿易を検証する電脳の論者が標的とされ、スラップ訴訟や冤罪により粛清されることはほぼ間違いないだのと思う。結局のところ我々はインターネットという現代の「パノブティコン」(完全監視型刑務所)の面会室を、自由言論の場だと錯認していたに過ぎないのだ。

そもそも何が「秘密」であるのか周知されることがなく、入手した情報また公開した情報、あるいは知ろうとした情報が「秘密」であるか否かという判断基準が示されることもなく、つまり逮捕・摘発されたとしてもどのような抵触であるか知ることも叶わず、ゆえに司法の場における陳述・答弁すら不能となるだろう。

確実であることは、放射線による健康被害や汚染マップの公開、その賠償や開示の請求、デモの呼びかけ、食品摂取や被曝問題の啓蒙、TPPによる経済損失や条項の問題点などの指摘、行政執行者への非難、特別会計の遡及など、これら一切が違法化されるということだ。

+続き
それは米国の「愛国者法」への準拠なのであり、すなわち裁判所の許諾なくNSL(National Security Letter)の一通により市民を自由に拘束できる体制を目指すのであり、検閲や監視を常態化し、弾圧そのものをビジネスモデル化する市場国家の完成と言えるだろう。

かつて自分は長期の裁判を経験したのだが、この社会において「法廷心象主義」という前近代的な制度が存置されていることに驚愕したものだ。

最終的な量刑や有無罪の決定は官吏の感性と主観に委ねられるのであり、それは証拠を証拠として認めるか否かも、証人を証人として認めるか否かも自由裁量なのであり、答弁書の内容を180度改変することも、架空事実を捏造して判決文を書くことすら許されるのであり、つまりすでに国家はどのようにでも個人を圧殺できるのであり、特定秘密保護法案によってこの傾向はさらに強化され絶対化されることは間違いないだろう。

それは憲法の解体なのであり、人間的合法性の解除なのであり、民主主義国家から人治国家への変移なのであり、軍事階級による文民階級の支配なのであり 議会政治から武力政治への転位であり、本質として経済的障害物の暴力的排除であり、このような方法論はグローバリストが進出地で連綿と実践してきたスキームに他ならない。

あらためて我々の体系は「帝国」という新世代植民地主義の版図に飲み込まれようとしているのだが、それにくわえ原発事故というアクシデントが弾圧のモチベーションを強化したのだろう。

つまり我々は海外勢力による市場侵略と国内勢力による社会資本独占という二重の悪意に晒されているのであり、国家暴力はそのような欲望の錯綜を淵源とするのであり、換言するならば彼らは言論統制という同一の政綱(プラットフォーム)を採用したのだ。

おそらく上記のパラグラフを理解できるのは、これまで拙ブログを読んで下さった極少数の方々だけだろう。

特別会計、財政投融資、独立行政法人などのキャッシュ・フロー、電力企業と政官の癒着構造、さらにはフリードマン理論(市場原理主義改革)によるラテン・アメリカの災禍、天安門事件、ワシントン・コンセンサス、アジア通貨危機、多国籍企業と米国政界の連関、惨事便乗型ビジネス、9.11同時多発テロ、新石油法、小泉改革以降の改定法律群、ダヴォス階級による福祉・教育・労働の三権解体、鳩山・小沢政権の弾圧、日米経済調和対など、洞察にはこれらのランダムな概念をひとつの構造として視覚化する知見が要求されるのだが、そのような語彙すら持たない国民は「なぜそれが起こるのか」を知ることも叶わないわけだ。

大衆はネット空間で言論が展開されているということすら観念にないのであり、言葉と思想をつなぐ回路が不在なのであり、未だ新聞テレビは権威であり、すなわち知性に君臨する神であり、それはある種のクレオール化(植民地における思想・文化の混交現象)なのであり、仮に1000人のブロガーが不当逮捕されたとしても彼らの日常に変化が生じることもなく、「現実の消滅」というメディアの魔術操作によって、脳内社会は変わりなく条理と秩序の体系であり続けるのだ。

つまり毛沢東の洞察とおり「農民(国民)は政治というものを知らない」のであり、大衆の本質もまた普遍なのだろう。

しかし毎時1000万ベクレルという凄まじい放射線はやがて彼らにも及ぶのであり、被爆による症候群が勃発したところで補償を求める行為すら犯罪とされるのであり、国内農業の補助金を廃止し補助金漬けの海外産物を輸入するという愚行により飢餓が生じるのであり、福祉国家の解体にともない保険範囲は縮減され高齢者医療も介護も全面解体となるのであり、多国籍企業と官吏機構の優遇のため税率が引き上げられ経済縮小へと発展し倒産や自殺や売春が激増するのであり、無軌道な財政運営により社会資本は完全に枯渇するのであり、貧困層は優先的に原発収束作業や極東有事に送られ生涯を閉じるのだけれど、恐怖の現実に気付いたときには声を上げることすらできず、全てはあまりにも手遅れなのだと思う。

そもそも自由言論とは民主的闘争の獲得物ではなく先の大戦の遺産なのであり、それは310万もの尊い犠牲による血まみれの贈呈物であるにもかかわらず、我々という中心世代は軽薄にもそれを自ら破壊したのであり、つまるところ「国家は悪によらず愚によって滅びる」という俚諺(りげん)に全てが集約されるのだ。

今後は電脳世界にも「焚書」が及ぶのだと思う。自分がこれまで書き上げたコンテンツなどは確実に「秘密」に該当するのだから、それの公開も、それへのアクセスも、それの配布も、それの購読も、それの所持も、それのリンクも、ツイッターによる拡散も、アフィリエイトすら新法の拡張解釈により犯罪認定が可能なのであり、現実として人類は秦皇帝時代の中国から米軍が統治するイラクに至るまで思想遺産の破壊を繰り返しているのであり、我々の体系もそれを逃れることはできないだろう。すなわち「本が死ぬところに暴力が生まれる」のである。

ここにアクセスして来られた皆様方は、能動的に知ることを求めたアノマリ(異分子)なのであり、反知識主義を拒絶したマイノリティ(異端者)なのだけれど、抑圧者はそれをプランテーションの反乱分子とみなし整序するのであり、その前提において今後の皆様方の課題は埋没した個性の偽装であり、無知性の演出ではないかと思う。

自身とご家族の生存を目論むのであれば、これから先の社会において決して目立ってはならないのであり、反逆のトークン(目印)を絶対に晒してはならない。

「独りファシズム」というブログの恐ろしさは仮説と観察事実があまりにも整合する点にあり、それには執筆した本人ですら慄然とするのだけれど、おそらくアンチの方々も反証が極めて困難だったのではないかと思う。

しかしながら洞察は自身の素養に拠るのではなく、書籍群という知者の遺産に拠るのであり、つまり「巨人の肩に乗っていたからこそ遠くを見ることができた」のであり、等身大の自分は全く無学な石ころに等しい者であることを申告する次第だ。

最後に、電脳の片隅で細々と情報発信をしていた自分を見出し、言論者として育てて下さった飯山一郎先生に謝意を申し伝えたいと思う。また自分のような者の言説を熱心に読んで下さった方々、拙著を購読して下さった方々にもお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。

ときとしてあまりにも過酷な現実に呆然としてしまうのだが、そもそも人間の存在本質とは「偶有性」なのであり、つまり誰もが生まれてくる時代も社会も環境も性別も家族も美醜も遺伝子も選択することができないのであり、すなわち自分が自分を選択できない不条理を原質とするのであり、偶然とそれがもたらす必然によって翻弄される現象なのであり、我々はそのような調整不能性の中で、必死にあがき続けるというカルマ(宿業)を背負っているのかもしれない、などとアプリオリな確信を抱く今日この頃である。

僕にはこの先にある未来がはっきりと見えるのだけれど、今後それを公共で語ることは無いだろう。これらからは皆様方ひとりひとりが検証作業を重ねていくのだ。

だからこそ、時代の渦動に抗いながら、孤立を恐れることなく、何者にも侵犯されない自由精神のなかで、それぞれの「独りファシズム」を矜持に抱いて頂きたいと思う。

■ kiss my ass 「 独りファシズム (2013.10.31)」より
+前半の記事
もはや国家の再生などあり得ないのだと思う。

紀元70年、イスラエルはローマ軍に包囲され終焉を迎えるのだが、その際ラビ・ ヨハナンがローマ皇帝ティトゥスとの交渉に臨み、学校施設を残すことを降伏条件としたのであり、つまりユダヤは「学問が祖国である」という思想によって民族体系を維持してきたわけだ。

対しニホンは外国勢力に要求されるまま「経済特区構想」と称し学校の民営化を推進し、4万人規模で公立校の教員を削減しようとしているのだが、それは本来的に涵養(人格を育む)の場である教育施設にアングロサクソン型のマーケット・メカニズムを導入することを意味し、つまるところ国民精神の解体を示唆するのである。

ハリケーン・カトリーナにより壊滅状態に陥ったニューオリンズは、混乱に乗じ学校を民営化し、生徒の70%以上を占める貧困層の復学を拒否したのであり、このように教育は医療と福祉に並び、絶対に資本論理を展開してはならないカテゴリーなのだ。

経済グループの要請に従い人間を偏差値というメルクマール(指標)に落とし込むだけでなく、さらには教育機会のバウチャー(商品券)化により高学歴を富裕層に集中させるのであり、つまり学校の民営化とは格差の固定により「社会的流動性(Social Mobility)」(貧困層が努力によって社会上位に入る機会)を断つというヘゲモニー・プロジェクト(覇権戦略)の一環なのである。

そのうえ文科省は言語中枢の形成期にある9歳児から英語教育を実施するというのだから、それは事実上の同化政策(支配民族が植民地原住民に対し、自分たちと同じ文化を強制する)と捉えるべきだろう。

すでに米国はインフラや行政、消防署や刑務所、ついには治安や軍事に至るまで民営化を実施し、それ自体が莫大な投機市場を形成しているとおり、ニホンにおける公的機関の株式会社化もまたグローバル資本の教唆によるのだろう。繰り返すが、大震災と原発事故の混乱に乗じ「平時では不可能な経済改革を一挙に達成する」というショック・ドクトリンが実践されているわけだ

オリックスの宮内氏がPFI(Private Finance Initiative=企業の公共施設運営)というスキームで高知医療センターを株式会社したとおり、この国においては外圧が社会強制力なのである。一連の規制緩和は国政議会ではなく「年次改革要望書」(日米経済調和対話)というアジェンダに基づいて進行しているのであり、今後そのような内政干渉がTPPによって過激化することは語るまでもない。

さらに「経済特区構想」では労働規制の緩和も謳われているのだが、さしづめ「特区」などというものは現代の租界であり、占領者が跋扈する治外法権区域のようなものだろう。そもそも小泉改革を起点として年収200万円以下の労働者は1000万人を突破しているのであり、この状態でさらに低所得者を増産しようというのだから、それは内需の破壊と全く同義なのである。

つまるところ「有効需要(個人消費と設備投資)の創出」という政治機能が外国人によって無化されているのであり、マルコムXの至言とおり「抑圧する者にルールを作らせてはならない」のだ。

本来的にこのような主張は自分のような左派リベラル(あえて規定すればだけれど)によるのではなく、右派コンサバティブによって展開されるべきなのだが、ニホンの右翼というのはかくも腐乱しているのであり、進行する破局を感知する最低限の知性も持ち得ないのであり、そもそも成員の大半はニホンジンですらないのであり、在日者がビジネスとして愛国を騙っているだけのこことだろう。

「グローバリゼーションとナショナリズムは相反するのではなく共犯関係にある」という定理からすれば、国家危機の傍観は合議によるのであり、右翼集団もまたマス・メディアと同じく多国籍資本の支配装置である。

あらためて我々の体系は透明な戦時下にあり、国民経済の城壁は多国籍企業軍に包囲され、開門を迫られている状態と言えるだろう。

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どれほど経済市場が破壊され、国民資産が略奪されたとしても、国家精神が残存するのであれば次世代に再生を託すこともできるだろうが、彼らの構想どおり教育すらレッセフェール(欲望主義経済)によって破壊されるのであれば、それはCultural Cleansing(文化浄化)なのであり本質としてEthnic Cleansing(民族浄化)なのであり、この体系は「必然的な結末」を迎えるしかないのだと思う。

換言するならば、我々は教育という最後のアイデンティティを解除されようとしているのだ。

「国家」はすでに存在しないのであり、個々は構造を解かれた原子に等しいのであり、帰属しているものは法治も国境もない始原的な部族社会にまで頽廃した領土の残片に過ぎないのであり、やがてそれも人類史に存在したあまたの民族体系と同じく、優越する文明によって解体され消滅していくのだろう。


■ I Have No Mouth, and I Must Scream 「独りファシズム(2013.10.25)」より
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関東圏でサンプリングした児童の70%からセシウムが検出される悲惨な事態となっているのだが、行政は「放射線は無害である」という文脈によって現実を抹消しようとしているのであり、おそらくこれは人類史上最悪の「構造的暴力」(Structual Violence=国家や企業などによって行使され、有責者者が特定されにくい暴力)となるだろう。

「皆様のNHK」は風評被害の一掃だとかで汚染地の産品を食べろと宣伝に余念がないのだけれど、公共放送とは総務省直轄の特殊法人という純然な官吏機構なのであり、戦中においては846回にわたり虚偽の戦況を流布したとおり、そのような欺瞞行動は国策なのである。

彼らは終戦後も「治安は維持される。日本人市民はそのまま留まるように」とラジオ放送を繰り返し、その間に高級官僚は膨大な家財とともに朝鮮を脱出しながら、残留邦人はソ連軍に蹂躙された凄惨な史実を忘れてはならない。

今時代においても公共放送は民衆を欺き、高線量地域で数十万人の未成年者が放置されながら、これを安全だと喧伝しているのだから、卑劣さは病的であり普遍である。「ふくしま集団疎開裁判」を通じ小学生が避難させてくれと必死に訴えているにもかかわらず、彼らはこれを黙殺するのであり、小さい者達は報道のナラティブ(放射能は安全という物語)によって見殺しにされようとしているのだ。

先日ある小学校長は「我校は公立であるのだから、すべて国の決定に従うのです」などとのたまい、汚染が濃厚に疑われる給食の続行を決定したというのだが、つまりこのバカは、生命よりも立場を、科学よりもドグマを、子供よりも組織を優先すると公言したのであり、すでに全体主義は教育現場から胎動を始めているのだろう。
+続き
何度でも繰り返すが、子供は僅か10数年後の労働者であり、生産者であり、消費者であり、納税者であり、納付者であり、国防者であるのだから、彼らの被曝問題は人倫的テーゼであると同時に経済的テーゼであり、疎開を拒否するのであれば、それは国家の自爆テロに等しい。

結局のところ中長期的に市場と消費者を育成するという正当な資本主義ではなく、四半期単位で爆発的な利潤を確定するという市場原理主義に犯されているのであり、国家議会も中央官庁も地方自治も経済団体も短期的な自己利益のみを射程に捉え、つまり「後のことはどうなろうが知ったこっちゃない」というRogue Economics(ならず者の経済理論)を規範としているわけだ。

いずれにしろ国家議会を睥睨する外国資本は、民族社会の存続により長期的タームで継続的な利潤を得るというヴィジョンではなく、「惨事便乗ビジネス」により民族社会を破壊し短期的利潤を確定するというモデルを選択したのであり、今後決定される政策群は投機システムのアルゴリズム(演算規則)に基づくのだと捉えなくてはならない。

換言するならば、我々は早期に利益回収と減価償却を図るべきPlantation Slave(植民地奴隷)とみなされ、すでに人間的合法性を失い家財化しているのだ。

いよいよ今日には秘密保全法案が上程されるのだが、健康被害の顕在化により大規模な抗議活動が予測されることから可決が急務なのであり、それ自体が自由貿易により支配を目論む海外勢力の教唆であることはこれまで論考したとおりだ。行政事項が41万にもわたり秘密化されるというのだから、この体系が北朝鮮をも凌ぐ人治国家となることは語るまでもない。

もはや「秩序」は過激な禁圧によってのみ維持できるのであり、むしろそれは人類史で繰り返されてきた常套的な支配手段であり、「暴力の私化」という普遍的な権力衝動であり、「国家とはある一定の領域内で物理的暴力行使を独占する共同体である」というエピグラム(警句)の体現なのだろう。

昭和期の治安維持法も財閥を頂点とする戦時経済レジームの所産なのだが、我々はそのようなイデオロギーの鏡像を追体験するのであり、つまるところ原発事故とTPPを契機に暗黒法が復古するのである。

すでに道理を道理として認めない異常心理が構造化され、自由に物言えぬ時代空気が重く垂れ込めているのを感じないだろうか?だとしたら、それはファシズムが醸成する「ピア・プレッシャー」(同調圧力)に拠るだと思う。

おそらく我々はとっくにアンチ・ユートピアの住人なのだろう。累積的なメディア・メッセージはそのような文明のドラッグであり、我々に重度の知覚麻痺を生じさせているのだけれど、かすかに覚醒した意識の断片が、五輪招致を伝える滝川クリステルの美しい相貌に潜む底なしの闇をじっと凝視したりするのだ。

■ My Patriotism すなわち 憂国 「独りファシズム(2013.10.16)」より / 記事保護
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我々の社会は間違いなく破綻するだろう。

アベノミクスという軽薄な経済政策が持続されているのだが、270兆円規模の金融緩和を実施したところで、国策により貧困が拡大した現況においては、消費拡大に伴う設備投資が期待できるわけもない。結局のところ日銀が投機市場に低コストの資金を供給しているだけのことであり、恩恵に浴するのは内外の投資家だけなのだ。

支配装置であるメディアは必死で好景気を偽装しているのだが、トヨタ自動車の国内生産・販売台数が対前年比10%以上も減少しているとおり、また民間給与が14ヶ月連続して減少しているとおり、GDPの過半数を占める内需は急速に縮小している。

日銀が市中銀行から月間7兆円ベースで買い取る国債の代金が、そのまま投資集団の口座に付け替えられる構図なのであり、国民は1500兆円規模に膨張する国家債務償還のため、やがて大増税と社会保障の削減を強いられるだろう。
(※ 後略)

■ 残酷な神が支配する 「 独りファシズム(2013.9.5)」より
(※ 都合により全文貼り付け。太字・朱・下線はmonosepia)
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雑記を綴ってみたいと思う。

山科けいすけのギャグ漫画だったと記憶しているが、接待ゴルフの最中にUFOが現れたところ、彼らは一瞬驚愕して沈黙するものの、その存在をなかったこととしてプレイを続行するというものだ。歴史的意義だとか文明的価値などよりも、目先の諸事を優先するという矮小な心性、「見たくないものを見ない」という認知の歪み、企業社会における人間性の退行などを、僅か四コマで捉えた見事な作品であり強烈な印象として残っている。

皆様方もご存知だと思うのだが、福島原発から放出された汚染水はすでに米国にまで達し、西海岸でサンプリングされたマグロからセシウムが検出される事態となっている。魚類の減少や奇形だけでなく、海獣類にも異常が報告されているとおり、核汚染は太平洋全域に広がりつつあり、すなわち文明圏そのものが放射線により破壊されようとしているのだ。1000兆円規模と推計される賠償金により、ニホンは完全に終了するのかもしれない

ネットに触れることのない民衆はこのような現実を想像すらできないのだが、報道管制は厳戒に強化されているのであり、おそらく来年の「報道自由度世界ランキング」は100位以降まで後退するのではないかと思う。すでに我々は自国の情報を得るため、海外メディアに依存するという倒錯に陥っている。

この体系はテロ国家と化しているのであり、原子炉事故による被害者から加害者へと変移しているのであり、今後は世界人類から激しく憎悪されるのだろう。国家元首と国政議員はその最中にゴルフや外遊に興じるというキチガイぷりであり、メディアはバラエティ番組で陽動するという退廃であり、官僚機構はルーティンワーク(役所仕事)で破局に対処するという蒙昧であり、つまり巨匠が描破した、矮小な心性、認知の歪、人間性の退行である。

安倍晋三や麻生太郎などの放言を聞くたびに、つくづく馬鹿が政治家を騙っているのだと再認識するのだが、あのくらい頭が空っぽで、恥知らず、倫理や道徳を欠如し、支配勢力の指図どおりに動く輩でなければ到底勤まらないのであり、むしろそのようなサイコパス気質こそが要件なのだろう。

彼らは国民に汚染食品を食わせ、未成年者を被曝地に抑留し、地球的スケールで生命圏を蹂躙しても、その意味化もできず、謝罪することもなく、まして罪責感を背負うことなどなく、挙句、薄ら笑いを浮かべながら憲法改正に着手し、戦争国家を企図しているわけだ。

もっとも巨悪は圧倒的資本を緒力に、政治機構の上部構造として君臨する経済グループなのであり、そのようなシェーマ(俯瞰図)においては国政議員の資質などさしたる意味もないのだろう。上海に400を超える多国籍企業の本社が終結し、毛沢東主義を市場原理主義へ改変しているとおり、それは新世代の暴力的画一主義でもあり、すでにグローバル資本は中国共産党をも睥睨している。おそらく近未来の日中紛争もかつての大戦と同じく、彼らのシナリオに従い勃発し、拡大し、収斂するのだと思う。

推論規則に従うとすれば、グローバリストによる最終的な国家構想とは核ゴミの処分場なのだろう。先進各国から無政府状態につけ入られ、領海に放射性廃棄物を投棄され続けるソマリアのように、本質としてアナルシーである我々の体系もまた国土をそのように蹂躙されるのであり、白人種の世界地図という表象空間において、極東の辺境に記されたニホンの形象は、その暗示であるかのように訴えている。

今後は多くの若者が生存圏を求め海外へ脱出するのだが、おそらく出エジプトからユダヤが経験した苦難を凌ぐのだろう福島原発由来による放射線は北半球と太平洋岸の各国で惨害をもたらすのであり、差別や憎悪の感情はレイシストが在日に抱くそれを桁違いに上回るのであり、私刑や襲撃が頻発することからコミュニティすら設営困難だ。国籍を隠し、言語を慎み、アイデンティティを抹消し、沈黙して同化するのみである

このようなことを論じると、悲観的なことを書くなとお叱りを受けるのだが、この国はとっくに道徳も人道も喪失しているのであり、そのような体系が滅びるのは必然ではないのだろうか昨年5月には福島の小中学生児童が文科省に出向き疎開を要請したのだけれど、メディアは全力でこれを隠蔽し、官吏は何ら対応することなく現在に至るのであり、すなわち卑劣がこの国の核心なのだ

繰り返すが、子供とは近未来の労働者であり、消費者であり、納税者であり、納付者であり、生産者であり、つまり児童の疎開とは人倫的テーゼであると同時に経済的テーゼであり、結局それに関わる費用を抑制する行政とは、国民経済に対するテロリズムと同義である。

かくも根本的にヒューマニズムを欠落した心性、国家破綻を加速させる悪意というのは全く理解不能であり、ときとしてデイビッド・アイクが教説したレプティリアン(爬虫類型人類)を想起させるのだ。それはひとつの示唆的な寓話(ファンタジー)として捉えるべきなのだが、我々とは全く別様の精神構造をもつ何者かは厳として存在するのであり、そのような彼らの狂気と飽食が歴史に残酷世界を刻み続けているのだろうか。


■ My Words Defy II 「 独りファシズム(2013.8.30)」より
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滅びの時代である。

国家破綻は単因ではなく重層によるのであり、複合的ファクタの連鎖によるのであり、それはつまり、体積した砂片が臨界点を超えた時点で全面崩壊する「自己組織化臨界現象」(Self-Organized Criticality)のアナロジーであるのかもしれない。

主要因は原発事故であり、それによるパンデミック(汎発流行)であり、歳入と人口の減少であり、被曝地における住民の抑留であり、何千万もの環境難民であり 汚染食品の流通であり、資産劣化であり、信用システムの機能不全であり、債権・株式・地価の暴落であり、キャピタル・フライト(資本流出)であり、農林水産業の破滅であり、社会保障のクラッシュであり、水源の汚染であり、首都機能の麻痺であり、海洋汚染の賠償であり、これらによる財政破綻であり、憲法の無記号化であり、人心の荒廃であり、モラルとアイデンティティの消滅であり、周辺国との常態的な紛争である。

すでに国家という砂山は可聴音域では捉えられない軋みをあげているのだが、あといくつかの要因が堆積し閾値を越えたところで劇的に崩壊するのであり、おおよそ我々はその目撃者となり、当事者となることは避けられないのだと思う。かつてバビロンやアテネなど大文明が消失したとおり、システムは常に自壊構造を孕んでいる。
+続き
人類史とは悲惨の歴史であり、近代においても1世代の約70年という生命スパンにおいて、いずれの民族集団も戦争、飢餓、侵略、恐慌、圧政、内乱など夥しく人々が犠牲となる災禍を体験している。それはあたかも地球(ガイア)という生命体がホメオスタシス(恒常性維持機能)として、周期的に人口調整する最適化機能(optimization)であるかのようであり、人類社会で繁く移動を繰り返す集団狂気は、超越者によるプログラムの発現に過ぎないのかもしれない。

原子炉事故は手の施しようのない実態が露呈しているのだけれど、当初より剥き出しの核燃料に水を注いでいるだけのことであり、現実として作業員の方々は被曝という特攻を強いられているのであり、この国はそのような非人道性によって、かろうじて首の皮一枚で存しているわけだ。

エリートの内在論理は「日雇いの派遣労働者など耐久性が短い労働用具として使い捨ててかまわない」ということなのだろうが、それぞれに父親があり、母親があり、息子があり、娘があり、兄があり、姉があり、弟があり、妹があり、かけがえの無い存在だ。「労働者派遣法改正」が構造化したヒエラルキーは階級の分化を公然とし、市民という概念も人間的合法性すら破壊し、気がついてみれば、我々は世界で最も低廉かつ粗雑に生命を市場取引している。

慄然とするのは原子力災害よりも劣化した人間の心性なのであり、我々の精神はもはや基本的人権や生存権など概念化することも叶わないほどに退行したのだ。まして民族社会や国家文明の存続などという高度な領域を抽象する知性など完全に逸失しているのであり、社会現場の全面において凄まじく幼児化が進行しているのだろう。

存亡の危機にありながらコンテンツの主体がバラエティ番組であるとおり、読書による涵養より芸人の軽薄さが奨励されるのであり、思索や洞察よりも無思考と同調が励行されるのであり、言語運用能力の獲得よりもスローガンへの服従がトレンドなのであり、そのように培養された人間群はエーリッヒ・フロムの利説どおり、やがて自発的思考を完全に放棄し、むしろ積極的に権威への同化を求め、急進的なファシズムを醸成するのだと思う。

つまり、この体系は大戦下の禁圧時代を凌ぐほどの暗黒社会へ突入しているのであり、今後は権益と秩序の維持に向け、あらゆる社会暴力が駆動するのだろう。文化イベントや交流などを偽装し被爆地域へ児童を送還しているとおり、現実として学校現場における「殉教者教育」は胎動を始めている。

今後数百万人規模と試算される原発の収束作業員と、公共事業化された周辺国との紛争に要す兵員確保を目的とするのであり、すなわち公共教育はそれらを新しい社会的与件として、安価に使い捨て可能な生命の量産装置に回帰しているわけだ。
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反乱分子の粛清が目前に迫る今際において、このような記事を執筆することは愚かだと忠告されるのだが、自分の小さな肉親たちもまた関東の汚染地域に居住しているのだし、むしろブログの運営は自身へリスクを課すことにより、せめて欺瞞の贖罪としたいという無意識の発露なのだろう。

このような言論ごときで何かが変わるなどとは思っていないし、誰かとの連帯を求める気持ちも無いのだけれど、我々は人間であるのだから、言葉を発するという行為そのものに意味を見出すのであり、抑圧する者に唾を吐くという魂意は抹消不能なのであり、自分が存在したというかすかな魂魄は未来に残せるのだと信じたい。


■ My Words Defy 「独りファシズム(2013.5.31)」より
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この国において、もはや資本主義は成立しない。

行政は原発事故による賠償を、1年内で打ち切るとの方針を示したのだが、それは憲法第29条に規定された市場経済成立の最低要件である、「国家による私的財産の保障」の無効を意味するのであり、これにより信用創造機能の破綻に至ることは明らかだ。

土地や住宅、農林水産業権、社屋や生産設備、逸失利益や福利厚生、健康被害などを全面的に補償するとすれば、国家資産778兆円全てをもっても不可能なのだから、社会暴力によって沈黙をコンセンサスとするしかないのだろう。

彼らは行為が経済論理にかなうかのように錯覚しているのだが、それは合目的という幻想であり、個人資産また法人資産は金融機関の担保と同義であるのだから、それらの放射線による劣化は与信システムを直撃し、破滅は地方銀行から都市銀行、さらにメガバンクから中央銀行まで連鎖していく。
(※ 中略)
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日本経団連、経済同友会、日本商工会議所の3団体は、いまだ「国益のため原発を再稼動すべき」などと妄言を呈しているのだが、福島原発から放出された核が、企業資産や生産設備にまで及び、経済市場と消費者を破壊し、自社の株式や債券に莫大な毀損をもたらしつつあることすら理解できないのだろうか?放射線は彼ら自身とその家族にも及ぶのであり、豪華な葬式を挙げることができても、墓場にまで金をもっていくことはできないだろう。

繰り返すが、この体系における資本主義は、国家による財産権の保障という、市場経済成立要件の破壊により自壊しようとしているのであり、それは法律制度と経済市場のデカップリング(協同していたものが分離すること)がもたらす破局であり、つまるところ「国家は悪によらず愚によって滅びる」という低次の法則発動なのである。


第二次安倍政権
■ 安倍政権の下、着実に進行する『日本国家解体プラン』 「暗黒夜考(2013.4.22)」より
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今の日本で「旧ソ連の崩壊劇」が再現されようとしていると感じるのは気のせいであろうか?

旧ソ連崩壊の直接的な引き金となったのは共産党中央委員会によるクーデター劇であるが、その根本にある崩壊原因は「長きに亘る官僚支配システムの腐敗」と「チェルノブイリ原発事故による社会的・経済的ダメージ」というのが個人的見解である。

中央官僚主導の暴力的な国家運営による負の遺産に苦しみ、そこに未曾有のフクシマ原発事故という強烈なボディブローを食らい経済的にも社会的にも疲弊し切っている今の日本は、まさに崩壊に至った旧ソ連と相似形をなしていると言ってもよいであろう。

実際、ゴルバチョフ元大統領がチェルノブイリ事故から20年経過した際に、「旧ソ連崩壊の真の原因がペレストロイカではなくチェルノブイリであった」とコメントしているように、未曾有の原発事故がその国家の経済面・社会面に与える影響は計り知れないものである。

では、今の日本に目を移した際、国家存亡の危機に繋がりかねないフクシマ原発事故への対処はいかがであろうか?

安倍政権は事故の収束など二の次であるかの如く、マヤカシの経済政策に腐心し、「TPP参加」という事実上の”売国行為”を推し進めている始末である。
(※ 以下略、ブログ本文で。)


■ Apocalypse[黙示録] 「 独りファシズム(2013.4.6)」より
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赤坂という超一等地にあるカナダ大使館から放射性物質が検出されたのだが、これは土地本位制度という日本式経済システムが崩壊する兆候なのだろう。

この国においては空間という抽象概念に信用が裏づけされているのであり、つまり我々の体系は共幻想を黙約とし、社会文脈というフィクションの上に成立する極めて脆弱なものだ。

地価の暴落は信用システムの破綻を意味するのであり、債券や株式、金融機関の担保、企業・個人資産、生保や年金の運用など、国家経済の全領域に波及するのだが、これは控えめなシミュレーションであり、実質の「終了」を意味することはお察しのとおりだ。

おおむね先進各国の地価総額はGDPに拮抗しているのだから、潜在的に日本国の地価は1000兆円の下げ幅を孕んでいるという。繰り返すが、首都圏の地価総額が僅か5%下落するだけで50兆円が揮発する試算なのであり、小泉政権が強行した時価会計制度において、汚染の進捗は企業群のバランスシートを破滅的に毀損させるだろう。
(※ 以下略、ブログ本文で。)

■ 自民党のFEMA創設計画と米国の共産主義化 「カレイドスコープ(2012.12.6)」より
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米国マスコミが言う「日本の右傾化」こそ、実はワシントンの意に沿っている

3.11直後から、ワシントンのシンクタンクは、こぞって「日本をどう扱うか」について議論していました。
日本でも名の知られたシンクタンクの当時の記事を見てみると、ほとんどが日本をTPPに参加させるべき、と主張しています。
外交問題評議会(CFR)が発行するフォーリン・アフェアーズ・マガジン(雑誌「外交問題」)に掲載された「東京のターニング・ポイント(Tokyo's Turning Point)」と題する記事には、
「この災害は、日本が今までの保護政策を放棄し、TPPという自由貿易の“真似事”をする格好の機会である」と書かれています。

“真似事”という表現は興味深いです。

さて、こうしたシンクタンクは、TPP参加と同時に、日本の自衛隊を軍隊化させるべき、とワシントンにアドバイスしています。


石破茂】 / 【橋下徹
■ 石破に資金問題勃発、橋下に不正献金勃発 「二階堂ドットコム(2012.9.24)」より
<水間さんより>二階堂 様 お世話になっております。領土が危機的な状況になっておりますが。橋下市長や石破議員が日本解体論者だと気付かない保守国民が多くて困ります。日々暗くなるばかりです。

水間政憲拝

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●緊急拡散《橋下と石破は日本解体論者》

■日本人はいつまで騙されるのか。このままでは、近々日本解体が現実化してしまいます。橋下大阪市長は、昨日の討論会で、「竹島を共同管理にすればいい」と発言し、とうとう馬脚を露わしました。そもそも橋下市長は、在日朝鮮人への「外国人参政権」を与えることに賛成しており、また「人権擁護法案(日本人弾圧法案」にも賛成してますので、保守政治家ではありません。

 橋下維新の会は、国家観の核心が定まっていないことで、今まで覚醒されていらっしゃる皆様方と連携してきた反日法案阻止活動だけでは抑え切れない状況が予測され、キャスティングボートを左右できる議席を与えたら、次々に反日法案が可決されることになってしまいます。

 また、橋下大阪市長の「日教組潰し」と、同じく「外国人参政権」と「人権擁護法案(日本人弾圧法案」に賛成している石破自民党総裁候補の「自衛隊強化策」は、保守国民を騙す「擬似餌」にしか過ぎないことを見抜けないことが、保守弱体化の大きな要因です。

 覚醒されていらっしゃる皆様、体に悪い苦労をしない為にも、石破自民党総裁の阻止をそれぞれの地元選出の自民党国会議員に要請してください。また、次期総選挙で「日本維新の会」へ議席を与えないように淡々と阻止活動をお願い致します。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■【竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の嘘がすべてわかる動画特別講座一覧】テキストは『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所;石原都知事推薦文「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」)です。また、文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただいてます。(参考資料;『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)



●【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」HD

 私が国会議員だったら国立国会図書館の館長を首にする!中国の古地図が収集から外されている理由はなんだ、収集から外す事を指示した者は国家反逆罪に値する。


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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー


(条件;上記全文掲載)


  • 今日のテレビ映画は「GANTZ」
死んだ人間や生きている人間が殺しあう世界。

こんな映画を送り出す日本芸能界に、
私は怒りを覚える。

GANTZの中でなぜか何度も繰り返されるセリフ
「復讐だ、お前たちは仲間をたくさん殺した!」

という言葉の真意を、
この日本でいったい何人の人が正しく理解できていることだろう。

その言葉は日本人が日本人を恨んで投げかけた言葉ではないー
ということを私は言っておこう。

日本人は恨まれている、
朝鮮民族や中国人、
そして部落の人々に。

「復讐だ、お前たちは仲間をたくさん殺した」

この言葉の意味をそのとき始めて理解できるはずだ。

 ・橋下徹と隠密裏に会談を行った石原新太郎が明言した。
  「中東集権をぶっ壊さなきゃ駄目だという強い共通点があることを二人で再確認した」と。

  これで、家康が苦労して築いた国家の統一事業はすべて水の泡となるだろう。

  日本はバラバラに解体され、やがて日本国民同士が殺しあう時代が訪れることになる

 ・良いものは何も変える必要がないはず。
  なぜ現在の市町村という自治体を解体し、「特別区」に変更しなければならないのか
  それが「日本人特別区」「朝鮮人特別区」に変貌してゆくからであろう。








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