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■ 北磁極が想定を超えるペースで移動していることが明らかになった 「Newsweek(2019年2月12日(火)18時00分)」より
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<2015年以降、地球の北磁極はカナダからシベリアに向けて想定を超えるペースで移動していることが明らかになった>

地球の北磁極は、カナダからシベリアに向けて北西へと継続的に移動している。そのため、アメリカ海洋大気庁(NOAA)国立環境情報センター(NCEI)では、世界磁気モデル(WMM)を5年ごとに更新してきた。

北磁極の移動加速に伴い、世界磁気モデルを修正
しかし、最新モデル「WMM2015」をリリースした2015年以降、北磁極が想定を超えるペースで移動していることが明らかとなり、2019年末に予定されている更新版「WMM2020」のリリースに先立って、2019年2月4日、2015年以降3年間のデータに基づいて北磁極の変化をより正確に反映させた「WMM2015」の修正版「WMM2015v2」を発表した。

(※mono....北磁極移動のgifは、ファイルサイズが大きいのでサイトで確認を。)


(※mono....以下副題のみ。)

カナダ直下で液化した鉄が高速で流れている......

GPSを活用したサービスや地図アプリにも影響が




 ・neomag.jp

地球の大気圏は、たとえば上の図では区切りが入っていますが、実際には(当たり前ですが)厳密に区分けがなされているわけではなく、高度が上がれば上がるほど大気は希薄になり、そして大気のない宇宙空間となっていきます。

過去記事でも「高層大気の崩壊」について、ご紹介させていただいたことがありましたが、この熱圏については、今から 8年くらい前から「熱圏の崩壊」ということで、話題になっていたことがあります。

たとえば、下は 2010年7月の GIZMODO 日本語版の記事からの抜粋です。

NASAが記録的な上層大気の崩壊を発表
GIZMODO 2010/07/21

不吉なニュース...。

NASAが上層大気の熱圏崩壊を発表しました。「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと、発見報告書をまとめた主筆の米海軍研究所のジョン・エマート氏は話しています。

熱圏の収縮は今に始まったことではなく、太陽の動きが活発でない時期は大気も冷え込んで縮むものなので、2008年から2009年の太陽活動極小期にこのような現象が起こっていたこと自体は驚きでもなんでもないんですが、問題はその半端ない規模。「太陽の活動が活発でない」ということで説明のつく範囲を余裕で2~3倍超えちゃってるんだそうです。

「我々に理解できない何かが起こっている」(ジョン・エマート氏)

ひとつ原因として考えられるのはCO2排出で大気圏は温まってるんだけど上層は冷却されている、ということです。でも仮にそうだとしても、「それを勘定に入れてもまだ説明が追いつかないレベルだ」と氏は話してます。なんなんでしょうね。

このように、今から 8年ほど前に、米海軍研究所の方が、「我々に理解できない何かが起こっている」と言うほどの「熱圏の縮小」が起きていたのでした。

それは、上の記事によれば、

 > 過去43年間で最大の熱圏収縮

ということになっていたようなのです。

そして、それから 8年後の今、その時の記録も上回るような熱圏の収縮が発生する可能性が高まっています。これは過去最大の記録となり得るものです。

熱圏というのは、非常に気温の高い領域なのですが、現在その熱圏の「劇的な冷却化(寒冷化)」が進行しており、そして、熱圏というものは、冷却化によって「縮小していく」ものなのです。

今回は、NASA のラングレー研究所という施設の科学者が「熱圏の冷却化が過去のすべての記録を上回る(それは熱圏の記録的な崩壊を意味する)」ことについて言及したことについての記事をご紹介したいと思います。

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)











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