NATO地下司令部壊滅は本当❓
— 民衆を自由へと導く猫🤍💙❤️Z🐈🐾🇧🇷🇷🇺🇮🇳🇨🇳🇿🇦 (@ne1va9eH9nI2eiM) March 31, 2023
地下数十メートルにあるNATO地下司令部をロシアの極超音速ミサイルで壊滅させたとの情報が、3月上旬にあった。この時点では、確証が持てなかったので、様子見をしていたところ、後追いの投稿が出現。↓ pic.twitter.com/691ynLdgam民衆を自由へと導く猫🤍💙❤️Z🐈🐾🇧🇷🇷🇺🇮🇳🇨🇳🇿🇦@ne1va9eH9nI2eiM
返信先: @ne1va9eH9nI2eiMさん
死体40、さらに数十の遺体が瓦礫の下に残っている - NATO司令部に対するロシアの「報復攻撃」の詳細が明らかに。
🔹NATO将校と顧問の一団は、深さ120メートルに建設された秘密の地下壕に収容されていた。
🔹総勢300名以上。↓
🔹本部の瓦礫の中から現在までに40体の死体が回収されたが、ほとんどの死者はがれきの下に残されている。
一団の多くはイギリス人とポーランド人であったが、アメリカ人や、通信とデータ伝送をサポートする民間企業からの派遣者もいた。今後数日のうちに、これがウクライナと西側の作戦遂行に↓
どの程度影響し、バフムートに対するロシアの攻撃の最終段階を阻止しようとする試みがどの程度影響を受けるかが明らかになるだろう。↓
✔️先日、ブリャンスク地域でのウクライナによる挑発への報復として、ロシア航空宇宙軍は、ウクライナ-NATO共同指揮通信センターに対して、キンジャール極超音速ミサイルで攻撃を行った。
NATO(アメリカ)がロシアと戦争して絶対に勝てない理由
— The Sun Snores Press (@taiyonoibiki) December 9, 2022
マーク・スレボダ/ ザ・リアル・ポリティック
Demilitarizing NATO
/The Real Politick with Mark Sleboda (全訳) pic.twitter.com/7La6HS3vwC
ウクライナ戦争「ロシアは圧倒的に勝っている」
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
前国連兵器査察官スコット・リッター
マックス・ブルーメンソール(ザ・グレイゾーン)
アロン・マテ(ザ・グレイゾーン)
アーニャ・パーレムピル(ザ・グレイゾーン) 7/7(最終回) pic.twitter.com/XIYJguNqmJ
①マックス:みなさん、どうもありがとう。このライブで番組始まって以来最大の視聴者数を記録しています。8,000人に迫ろうとしています。スコット、世界中に衝撃を与えていますね。ここで同僚の一人を会話に加えたいと思います。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022③アーニャ:特にアメリカ政府内部で政策が決定されていく過程がスコットの個人的経験を通じて生々しく伝わってきました。そして話を聞きながら、私なりに一つの仮説を立ててみました。なぜ、アメリカがナチスを必要としているのかについての仮説です。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022⑤アーニャ:この30年間に、ロシアはヨーロッパや中東との関係を強めました。サウジアラビアもUAEも、ロシアとの関係を断つようにというバイデンの要請を拒否しました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022⑦アーニャ:介入以来アメリカはロシアをSWIFTから排除したり、かつてないほどの大規模な制裁・契約解除を実行してロシアを追い詰めようとしました。しかし、それは逆にロシアの力の強大さを世界中に見せつける結果になってしまいました。その脅威は冷戦時代のソ連の脅威を遥かに凌いでいます。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022⑨アーニャ:本当ね。ラテン・アメリカもそうです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
スコット:アルゼンチンもブラジルも制裁ゲームには参加していない。
アーニャ:はい。BRICKSが、BRICKSの大使たちがみんなモスクワでラブロフ外務大臣に会って仲良くツーショットしていますね。⑪アーニャ:石油ドルが今、脅威にさらされています。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
スコット:なぜアメリカはナチスを必要としているのかについて、あなたの考えは100%正しいと思います。私はさっきランド・コーポレーションに研究について話しました。 pic.twitter.com/MQNBBflWsB⑬スコット:よく引用されるプーチンのスピーチがあります。「20世紀最大の大惨事はソ連崩壊だった」というのがそれです。人々はこの部分のみ引用し「見ろ、プーチンはソ連を復活させようとしているぞ」と言います。しかし彼らはプーチンのスピーチの後半を意図的に無視して、そんなふうに言うのです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022⑮スコット:ソ連体制下でちゃんとした家に住んでいた数百・数千万の人々がソ連崩壊と共に一夜にして絶望的なホームレスになったのです。その時、かつて国家のものであった資源とインフラがごく少数のオリガルヒの私有物となりました。 pic.twitter.com/dRupfAtEqO
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022⑰スコット:プーチンはスピーチの中で言いました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
「私の仕事はロシアの人々を守ることです。それはロシア国内だけでなく、国外のロシア人も守ることです」
と言いました。あなたはそれに賛成しなくてもいいですよ。しかし、彼のスピーチが意味するところはまさにそういうことなのです。⑲スコット:あなたたちはロシアに行ったことがありますか?全ての村・町・市にナチスと戦って死んだ人々のモニュメントがあります。ロシア人の家族の中で、あの戦争で死ななかった者のいない例はありません。一人だけでなく、二人、三人、十人、皆殺しにされた家族もいます。 pic.twitter.com/RF8Mko72If
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉑スコット:ビクトリー・デイにはみんな手に手に戦死者の写真を捧げてパレードします。ロシア人にとってそれは遠い過去の思い出ではありません。繰り返し繰り返し現在・未来へと続く現実の感覚なのです。 pic.twitter.com/v5Rqyht8fq
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉓スコット:テレビに映るビクトリー・デイのパレードの見て冷やかしている。「見ろ、ロシアの年寄りどもが今年もやってるぞ」と言って冷やかしている有様です。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉕スコット:私にはわかりません。ただ、なぜアメリカが今ナチスを必要としているのかについてのあなたの考えは正しいと思います。ナチスはロシアをウクライナ介入させるための最高の餌になりました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉗マックス:それはAzov大隊の戦略のひとつだと私は思います。彼らはわざとこれみよがしにウォルフ・エンジェルやSSや黒い太陽のシンボルを使いました。ロシアを挑発するためだったと思います。 pic.twitter.com/fISXYxHnlr
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉙マックス:彼は、「明日にでもロシア軍が介入してナチスを皆殺しにしてくれるだろう」と言いました。私がびっくりしてどうしてだと尋ねると、彼は「ウクライナ軍の攻撃が激しくなっている。ここに座っていても弾丸やロケットが飛んでくる。病院や学校が破壊された。」
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉛スコット:国境沿のロシア軍20万に対して、私は最も機動性に優れた攻撃軍を準備するでしょう。ロシア軍はクリミア方面から来るかもしれないし、ドニエツク・ルガンスク方面から来るかもしれないし、カラコフ方面から来るかもしれないし、キエフ北側から来るかもしれません。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉝スコット:一つはロシア軍が独占的にこの方面から攻めてくるという確信がある場合。もう一つは、東ウクライナ問題の最終解決として、そして過去8年間の軍事作戦の総決算として、その地域を”クレンジング”するためです。ドニエツク・ルガンスクを綺麗にクレンジングする。 pic.twitter.com/p3uEbh3FK8
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㉟スコット:その文書が本物なのかロシアによる捏造品なのか、私にはそれを判断する犯罪科学の方法がありません。本物のように見えますが、私には判断しかねます。今の時代、捏造など簡単ですからね。特に、情報戦の技術が進んだ現在ではそうです。 pic.twitter.com/qBYVP1tPlO
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㊲スコット:そして私の解釈から言っても、ウクライナ軍の総攻撃能力がドニエツク・ルガンニスクに集中配置された状況が示す唯一の合理的解釈は、彼らの目的がクレンジングであり、しかもそれが間近に迫っているということを意味します。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
マックス:アロン、何かありますか? pic.twitter.com/z4COKK3GT4㊴アロン:「被害の規模は遥かに深刻なものになっていたはずである。しかし、実際にそれほどでもない理由は、プーチンに意図的に市民を攻撃するつもりがないからだろう。おそらく、プーチンは市民のダメージを最小限に抑え、交渉を始めたいと思っている。」 pic.twitter.com/Oyap6TDeAV
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㊶アロン:「もし、彼にそのつもりがあったなら、ロシア軍はその圧倒的火力で早い時期に全てを破壊していたことだろう。」
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
これらは現役のアメリカ合衆国情報将校たちの口から出た供述です、だからと言って、実際に被害が少ないとは言えませんが。㊸スコット:私もその記事は読みました。記事には、「ロシア軍の軍事行動は現在、こう着状態にあり、近距離地上歩兵戦略を捨てて代わりに長距離攻撃兵器を使い始めている」と書いてありました。しかし、私はその分析に賛成できません。私はロシアの首脳部が言っていることを注意して聞いています。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㊺スコット:「ロシアとウクライナの戦争は、兄弟と従兄弟の戦争のようなもの、兄弟同士の戦争のようなもの、甥と姪の戦争のようなものです。言ってみれば、これは家族の中の戦争なのです」
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
と話しました。㊼スコット:全く、正反対です。私の妻はここのウクライナ・コミュニティにウラディミール・プーチン嫌いの友達が一人いるのですが、その友達はウクライナに家族を残してきました。その友人がウクライナの家族に電話して、既にロシア軍がその村を通過していたことを知りました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022㊾スコット:『私たちはその事実を尊重します』と村長に挨拶し『そのまま村政を続けてください。何か必要なものがありますか?なんでもおっしゃってください。私たちはここを通っていかなければなりませんが、あなた方を害する気は毛頭ありません』と言ったわ」という返事が返ってきたそうです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202251. スコット:実際にそのためにロシア軍は多くの犠牲を出しました。通常の戦争では、通信インフラ、そして道路、橋、鉄道などの交通インフラを破壊しますが、しかしロシア軍はそれをやっていません。市民インフラを損なわないというのが最初から一貫した方針だからです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202253. スコット:実際にそれで何百人ものロシア軍兵士が殺されています。しかし、彼らは最初の方針を変更していません。ただし、ネオナチが都市部に立て籠った場合は状況が困難になります。場合によっては銃火器を使用しなければならない状況に追い込まれるかもしれません。 pic.twitter.com/8Uwkza9Rmk
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202255. スコット:thermobaric weaponの使用は禁止されているという人がいますね。ノー!thermobaric weaponは合法的な兵器です。禁止されているのは市民に対し、独占的に使用する場合のみです。病院であれ学校であれ、軍事的に占拠された施設は合法的軍事目標になります。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202257. スコット:そして、兵士たちもそれを覚悟している。なぜ、それができるのでしょうか?彼らの中には「ナチスは絶対に許さない」というDNAが刻み込まれているからです。そして、兄弟であるウクライナ市民を守らなければならないと固く決意しているからです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202259. スコット:大きく分けて二種類あります。一つは液体タイプのもの。爆発性の液体をスプレーしてある空間を燃料:空気を一定の割合で充満させ、着火します。爆発によって高温・高圧の巨大な火の玉が生じ、その中に飲み込まれたもの全てを破壊します。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202261. スコット:ロシア軍は大量のthermobaric weaponを持っていますが、今回は使用していません。市民の犠牲を最小限にするために、ロシア軍は大きな代償を払っているのです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
また、ロシア軍は都市を占領していないので負けているという人がいます。目的に合わない意味のない占領はしません。63. スコット:ロシア軍は今回の行動を始めるにあたり、それを「シリア方式」で行うと発表しました。すると多くのアメリカ人は「ロシアのシリア方式と言えば、アレッポをぺちゃんこにしたように人も街も全てを破壊し尽くすことだな。動いているものを見たら皆殺しにしろ!はははは…」と笑います。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202265. スコット:❸この時、ロシアの軍事警察が交渉人としての卓越した腕を発揮します。つまり、チャーターしたバスでテロリストとその家族を武器携帯を許したままテロリスト支配地域まで無事送り届ける。❹市街戦を避ける事で無益な市民の犠牲を防げる、というものです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202267. マックス:そろそろ残り時間が少なくなっています。アーニャ、質問がありますか?
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
アーニャ:都市包囲の話を聞いて思い出したのですが、ロシア軍がキエフを包囲してcauldron(大釜)を形成しています。キエフを攻略することで、ウクライナの降伏を促しているのだと聞きました。それは正しいですか?69. スコット:私の考えでは、ロシアはキエフを巨大なバキューム・マシーンにしてウクライナ全軍をそこに吸い寄せようとしているのだと思います。その一方で南部と東部でロシア軍がウクライナ軍を挟撃しようとしているのが地図からわかります。 pic.twitter.com/CV9A0JXA5s
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202271. スコット:「ロシア軍の計画表」は知りませんが、ロシア首脳部が何を言っているのかはちゃんと聞こえています。彼らは「ウクライナを占領するためにここに来たのではありません」とはっきり言いました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202273. スコット:私は、ロシアにはウクライナから領土を切り取る意図は全くないと思います。しかし、ドンバスの独立は成し遂げられるでしょう。クリミアはロシアの一部となるでしょう。8年間の狂気の末に彼らが支払う代価です。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202275. スコット:憎しみのイデオロギーは憲法によって、ウクライナから永久に追放されるでしょう。ロシアがウクライナに望む姿は中立的主権国家の姿です。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
マックス:時が全てを証明してくれることでしょう。スコットの豊富な知識と経験と深い洞察力に感謝します。私は多くの事を学びました。77. スコット:アロン、記事を読んで議論したいことがあればしてください。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
アロン:喜んで。それこそ、私がやりたいことなんです。
マックス:スコットとマックレゴー大佐が模擬裁判をするので、アロン、そこで重箱の隅をつつけるよ。
スコット:ノー、ノー。おっかないことを言わないでくれよ。80. オリジナル動画:https://t.co/BPgbEoxBmd
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202282. ⅰ. ピータ・カズニック/第二次世界大戦でナチスドイツを打ち負かしたのはアメリカ合衆国か?
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
Peter Kuznick: Three False Myths Americans Believehttps://t.co/pCSZbJVyIU84. ⅰ. ピータ・カズニック/第二次世界大戦のヨーロッパでナチスドイツを打ち負かしたのはアメリカ合衆国か?:
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202286. ピーター:アメリカのヨーロッパ参戦の時は非常に遅く、ようやく1944年6月6日・D デイのノルマンディー上陸の時で、その時すでにドイツはかなり劣勢にありました。結果、第二次世界大戦全期間を通して米英連合軍が西武戦線で対戦したドイツ戦団の数はわずかに10ディビジョン。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202288. ピーター:それに対し、米英戦で失った数はドイツ兵は100万人であり、そのことからも第二次世界大戦ヨーロッパ主戦場は圧倒的に東部戦線だったことがわかります。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202290. ピーター:しかし、アメリカは孤戦奮闘するソ連のために武器支援はしたものの、チャーチルの強い反対にあって参戦の時は遅れに遅れ、結局1944年6月にまで持ち越されました。その間、ソビエトは血まみれの戦いをすることになり、途方もない数の犠牲者を出すことになったのです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202292. ピーター:しかし、そのドイツを徐々に押し返し、ついにベルリンを陥落させ、ヒットラーを自殺に追い込んだのは他ならぬソビエトでした。アウシュビッツをはじめとする強制収容所のほとんどを解放したのもソビエトでした。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202294. ピーター:ロシア人のDNAにナチス残虐の記憶が刻み込まれ、ナチスを絶対に許さないという信念が刻み込まれている理由はそこにあります。2700万人という犠牲者数は9.11世界同時多発テロの犠牲者数を毎日足し続けて24年間分に相当します。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 202296. スコット・リッター/今回のロシアの軍事介入は「侵略戦争」か?:
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
これについて、アメリカ合衆国反戦同盟のジョー・ロンバルドとマーガレット・フラワーを相手にスコット・リッターが興味深い議論を展開しているので、ここに要約を紹介します。よく読んで、皆さんも参考にしてくださいね。98. スコット:しかし、武力行使について次の二つの例外があります。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
❶世界の平和を乱す大事件が起こり、平和を回復するための手段としての武力行使を国連安全会議が承認した場合。いわゆる国連安全会議第7条決議です。この最も最近の例が1990-1991年の「砂漠の嵐作戦」でした。100. スコット:❷国連憲章第51条に基づくもの。「国連のメンバーが武力攻撃を受けた場合、個別的であれ集団的であれ、神授の権利として自衛権を行使することを妨げない」というのが、第51条です。そこで、一つの問題が浮上します。それは1837年のある事件に遡ります。 pic.twitter.com/t3N7MHul0x
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022102. スコット:しかし、イギリスはこう反論しました。アメリカの船は藩政勢力に武器を提供することでイギリス攻撃の手段を提供していた。そしてそれは将来、確実にイギリス兵を殺すことになる。したがって、これは自衛的先制攻撃である。こうして、自衛的先制攻撃の概念が生まれました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022104. スコット:殴られる前に殴るでしょう。今にも攻撃される事がリアルではっきりわかっており、しかも国連の裁量を待っている余裕がないほど緊急な場合、その自衛的先制攻撃は合法的なものとなるのです。アメリカ合衆国はこの原理を2003年のイラク侵攻で使いました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022106. スコット:だから、2003年のアメリカ・イラク侵攻は違法な侵略戦争だった。では、ロシアの場合はどうでしょうか?ロシアはそれを自衛的集団的先制攻撃であると主張しています。どうしてロシアにそんなことが言えるのでしょうか。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022108. スコット:答えは、合法化はできない、です。それを「平和を乱す事件」として、ロシアは第7条決議を求めて国連安全会議に訴えることはできます。しかし、その時、アメリカが拒否権を発動するでしょう。さて、ここから問題の核心に入っていきます。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022110. スコット:ついにこの二月、ドネツスク・ルガンスク二州の議会は「ロシアに二州の独立承認を求める嘆願」を通過したのです。ロシア議会はその「ロシアに二州の独立承認を求める嘆願」を真摯に受けとり深く考慮した結果、その立場を了承し、ウラディミール・プーチンが正式にそれに署名しました。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022112. スコット:いくら、ドンバスとロシアが兄弟だと主張しても法的にドンバス独立の主張は無効となるだろう。しかし、ここでまた一つの例外があるのです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022114. スコット:そこへ状況が俄かに緊急の様相を示してきたわけです。この2月、ウクライナ政府が重装備した精鋭6万から10万を東ウクライナに配置し、またロシアの諜報機関はそのウクライナ軍がドンバスに先制総攻撃を仕掛けてくるという情報を入手したというのがそれです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022116. 解説:スコット・リッターの自衛的集団的先制攻撃解釈が妥当なのかどうか、私にはまだなんとも言えません。例えば、北海道なり沖縄が日本からの独立を求めて、それを第三国から承認してもらい、県(道)内にその第三国の軍隊を駐留させた。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022118. しかし、そもそも日本政府は沖縄や北海道を砲撃していないし、140,000人の県(道)民を殺していないので独立を求めて第三国の軍隊を駐留させるという話全体がナンセンスになるでしょう。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022120. 2014年2月のクーデター後、大統領に就任したポロシェンコの公式就任演説は「今日からウクライナの子どもは学校に行き、自由に公園で遊び、買い物に行きなささい。ドニエツク・ルガンスクの子どもは防空壕の中で集中砲火に怯えながら毎日を暮らしなさい」というものでした。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022122. 国家がある集団に対してシステマティックな人権侵害を行使するとき、それは紛れもなく国連憲章が定義する「世界の平和を乱す大事件」であり、平和回復のために国連が行動を起こさなければ最重要案件となるはずです。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022124. 犠牲者を伴わない軍事介入はないので、それは"犯罪"だとしても、その真の原因と責任が問われなければならないということだと思います。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
みなさん、長いシリーズを最後までご愛読してくださり、たいへんありがとうございました。
(了)🙂126. Patrick Lancaster - War In Ukraine - Stories From The Front Line
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
Patrick Lancaster
Daniel Dumbrill
+Alex Reporterfy (全訳)https://t.co/IVW2uRMmTI
をお送りします。128. パトリック・ランカスターは8年以上前から、つまり、マイダンのクーデター前夜から現在に至るまで東ウクライナで起きた日々の詳細をドキュメントし続けているのです。 pic.twitter.com/g3dig7gmxx
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022130. 彼自身の体験と8年間の日々の膨大なドキュメントは類い稀な歴史の記録であり、やがて国際法廷でウクライナ軍の戦争犯罪を裁く上での最重要証拠となるでしょう。そのパトリック・ランカスターにダニエル・ダムブリルがインタビューしました。お楽しみに。
— The Sun Snorer Press (@taiyonoibiki) May 5, 2022
(了)✌️ pic.twitter.com/4YyBf3gua3
※ なんと既に纏めてくださっている方が・・・・👇Saluti, please find the unroll here: https://t.co/zjL0eEZJ2n Have a good day. 🤖
— Thread Reader Unroll Helper (@UnrollHelper) May 5, 2022