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杉良太郎


杉良太郎 Wiki要約
兵庫県出身の俳優、歌手、篤志家。本名:山田 勝啓(やまだ かつひろ)。妻は、伍代夏子。前妻との間に息子山田純大と娘2人。

1965年に日本コロムビアから「野郎笠」で歌手デビュー。1966年より日活に所属。1967年にNHK『文五捕物絵図』に主役で出演。1970年の映画『花の特攻隊 ああ戦友よ』主演。

1970年、7年越しの恋が実り26歳のOL八田信子と婚約し、1972年に結婚。その後、長男、長女、次女が生まれた。
1998年に26年間の婚姻関係にあった八田信子と離婚し、翌1999年に17歳年下の伍代夏子と再婚。2人の間に子はいない。

幼少時より歌手を志し各地の喉自慢に出場したが評価されなかった。
杉良太郎が「水戸黄門」で初代佐々木助三郎を演じた理由は、『助さん』という音の響きがよかったからという。
『徹子の部屋』に出演した際、若い頃、黒柳徹子を好きだった事を、本人の前で告白した。

デビュー前だった15歳でボランティア活動を始める。
「ボランティアは一方通行でいいのです。見返りを求める人は、最初からやらなければいいんです。」
福祉をやるには確かに時間とお金がかかる。特にお金がないと見栄えのいい福祉はできません。でも、お金がない人は時間を寄付すればいい。お金も時間もない人は福祉に対する理解を示し、実際に活動をしている人に拍手を送るだけで十分。それでもう立派な福祉家なんです。福祉ってそういうもんです。
ああ、偽善で売名ですよ。偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。私のことをそういう風におっしゃる方々も、ぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ。
芸能界に入って悩んだことはないけれど、ボランティアでは2回も3回も死にたくなったことがある。福祉の現場では、自分の無力さを突きつけられる。もっと力があったら助けられるのに・・って自分を責めたりね。でも今は、過去を忘れていけるようになりました。

最終更新:2024年01月23日 11:25