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2030年



都市伝説検証機関
2026/10/28
● 今回の動画の概要
「影のCIA」と呼ばれる情報会社を立ち上げたジョージ・フリードマンは、2009年の著書の目次に、すでに「2030年の危機」と刷り込んでいました。中国でもロシアでもない。男が「次の世界を動かす国」として名指しした3つの国には、たった1つの共通点がありました。どれも一度、地図の上で砕かれた国だったのです。
巷にあるようなネットの情報をまとめただけの動画ではなく、今回は独自の視点や信頼できる一次資料をもとに詳しく解説しています。
この動画のあらすじ
2022年、ロシアの侵攻から3か月後、予言者は自分の外れを認めたうえで「次は3つの国だ」と書きました。中国は「島」に閉じ込められ、ロシアは時間に追われ、そして世界を守ってきたはずの帝国は、手を引きはじめています。

その空白に立ち上がる国の1つ目は、かつて「永久に」名を消された国でした。ショパンの心臓が眠る国の空には、いま戦争が落ちてきています。2つ目は、海峡の門の鍵を取り上げられた国。その鍵を返した条約の本文には、なぜか日本の古い軍艦の名前が刻まれていました。

そして3つ目の国の名が明かされるとき、海峡の底と、海の底に張られた見えない線が1本につながります。2030年、新しい地図が開かれる朝、あなたはその糸のどちらの端を握っているのでしょうか。
● 参考文献・リサーチ素材
視聴者の皆様に正確で信頼性の高い情報をお届けするため、以下のソースをもとに台本を独自に書き起こして制作しています。
ジョージ・フリードマン『100年予測』(櫻井祐子訳・早川書房・2009年)/原書 The Next 100 Years(Doubleday・2009年)
ジョージ・フリードマン『激動予測』(早川書房・2011年)/原書 The Next Decade(Doubleday・2011年)
ジョージ・フリードマン『新・100年予測』(夏目大訳・早川書房・2015年)/原書 Flashpoints(Doubleday・2015年)
Geopolitical Futures(ジョージ・フリードマンの記事:2022年5月24日・2025年9月7日・2025年9月22日・2026年9月21日ほか)
モントルー条約(海峡制度に関する条約・1936年7月20日)附属書III
セーヴル条約(1920年8月10日)第3部 海峡
ポツダム宣言(1945年7月26日・国立国会図書館「日本国憲法の誕生」)
総務省「国際海底ケーブルの防護等に関する検討会 報告書」
JICA「トルコ:マルマライ(ボスポラス海峡横断鉄道)」/首相官邸 安倍内閣総理大臣 マルマライ開通式典スピーチ(2013年10月29日)
福田会「シベリア孤児」関連資料(siberianchildren.pl)/ポーランド国家記銘院(IPN)
NEC「海底ケーブル」
Notes from Poland(2025年9月のドローン侵入・2026年5月F-35到着ほか)
三海域イニシアティブ首脳会議(2026年4月28日・ドゥブロヴニク)報道












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最終更新:2026年10月29日 18:39