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美桜ちゃん@ためになる話@UruwashiSakura
戦後、
ナチスに協力した戦争犯罪人としてリュティ元大統領が裁かれることに。

しかしフィンランド人は彼が当時祖国と国益を守るために行動したことを知っていたので反発。

結果4年で釈放され、後に彼が死去すると、ソ連の強い反対を無視して国葬が執り行われた。

美桜ちゃん@ためになる話@UruwashiSakura
フィンランド人には誇りがあり、ソ連の視線にビクビクすることなく貫き通した。

「そんなことやったら諸外国からの視線が…」
「○○国との関係が悪化する!」

なんて情けないことは言わなかった。なぜか?

美桜ちゃん@ためになる話@UruwashiSakura
それは、
「自分の民族の視点で自立した判断をする」のが当たり前だからです。

海外掲示板で見つけたフィンランド人と思われる書き込みを載せておきます。

「確かにナチスと手を結び外国(訳注:ソ連)を侵略した。もちろん自分勝手な目的のために。しかし、

美桜ちゃん@ためになる話@UruwashiSakura
その善悪は外国の価値観で判断されてはいけない。当時の自分の国と民族の視点で判断している、だから戦犯と言われようと国葬を行った。」







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最終更新:2024年09月28日 20:39