アットウィキロゴ

Windowsパソコンの設定・メンテナンス

パソコン / Windows / VPN / DNS




パソコン博士TAIKI
2026/03/27 #セキュアブート #パソコン #windows
いつもご視聴ありがとうございます。
今回は今年の6月から10月にかけて、約9割のPCが「セキュアブート証明書」の有効期限を迎える件について解説します。

更新に失敗すると「起動できなくなるパソコンが続出する」といった報道もあります
  • なぜそのような報道が出ているのか?
  • 被害に遭う可能性があるのはどのようなPCなのか?
徹底的に解説していきます。

ーーーーーーセキュアブート確認手順ーーーーーーー
①【パソコンでセキュアブートが機能しているか?確認】

ファイル名を指定して実行から
msinfo32
セキュアブートが有効になっているか確認

ーーーーーーー証明書の更新手順ーーーーーーー
②【証明書の有効期限が更新されているか確認】
管理者としてターミナルを実行(※ 管理者以外ではエラーが出ます)

([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI kek).bytes) -match 'Microsoft Corporation KEK 2K CA 2023')

([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')

それぞれお試しください

① 両方trueと出た場合
→ 新しい証明書が入っている可能性が高く、更新は進んでいます

② 片方true、片方falseの場合
→ 一部の証明書は更新されていますが、完全ではない可能性があります
→ 今後のWindows Updateなどで追加更新される可能性が高いです

③ 両方ともfalseの場合
→ 新しい証明書が確認できません

④ エラーが出た場合
→ 以下の可能性があります
  • セキュアブートが無効
  • レガシーBIOSを使用している
  • ターミナルが管理者権限ではない

もし今後、6月以降も更新が適用されない場合は
メーカーのサポートページからBIOS(UEFI)のアップデートを検討してください


パソコン博士TAIKI
2026/01/09
今回は誰も知らないWindows Updateにまつわる裏話と
それで奪われてる皆さんのPC処理能力を解放する設定をご紹介します!

そして、動画の後半では、今問題になっている
DoSvcの誤作動によるメモリーリーク、これの被害に合っていないか確認する方法も紹介します!

【目次】
0:00 オープニング
0:05 皆さんのPCはMicrosoftのために処理速度を奪われている
0:45 皆さんのPCはアップデートファイルを人に配布している
1:14 WindowsUpdateは裏で凄い事をしている
3:23 パソコンがたくさんある人にはメリットがあるが、、
3:53 一般家庭ではOFFが推奨な理由とは
5:06 他人のPCとデータを交換する事もある
5:42 その設定方法を紹介
7:13 重大ニュース【今この機能がエラーを起こしている】
8:21 誤情報が出回ってるが騙されないで!
9:03 自分がメモリリークを起こしていないかチェックしよう
10:49 被害にあってた場合の最終確認
11:25 メモリリークを止める方法
11:46 動画のまとめ


けんくんPC
2025/12/19
Windows 11をお使いの皆さん、最近パソコンの動作が「カクつく」「重い」と感じていませんか?
実は2025年12月のアップデート「KB5072033」以降、Microsoftがユーザーに無断でシステム設定を変更し、
PCのパフォーマンスを低下させていることが海外メディアで大きく報じられています。
今回の動画では、PCを重くしている犯人「AppX Deployment Service (AppXSVC)」の正体と、
勝手に書き換えられた設定を元に戻してPCの軽さを取り戻す具体的な手順を
詳しく解説します。
メモリ8GBのPCを使っている方や、CPU使用率が上がっている方、ゲーマー、クリエイターの方は必見の内容です。
知らないうちに損をしないよう、今すぐご自身のPC設定をチェックしてみてください!

【タイムスタンプ】
00:00 イントロ:PCが重くなった衝撃の原因
01:19 何が変わった?AppXSVCの仕様変更について
03:00 海外メディアも批判!後出しリリースの実態
04:12 PCに起きている3つの悪影響(メモリ・CPU・不安定化)
06:16 なぜMicrosoftは設定を変えたのか?(AI対応の背景など)
08:12 【確認手順】あなたのPCも勝手に変えられている?
09:42 【対策①】標準的な設定変更の手順
10:45 【対策②】設定がロックされている場合のレジストリ操作
12:30 今後のWindowsアップデートでの注意点
13:02 まとめ:定期的なチェックで快適なPC環境を

【サービス画面起動】
services.msc

【レジストリ操作のパス】
※操作は危険を伴うため、自己責任でお願いします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppXSVC 
「Start」の値を 2 (自動) から 3 (手動) に変更









.
最終更新:2026年04月02日 20:48