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アメリカとイスラエルによるイラン攻撃


+ ニュースサーチ〔アメリカとイスラエルによるイラン攻撃〕




[[真相深入り! 虎ノ門ニュース>https://www.youtube.com/@toranomonnews]]
2026/04/10
<出演>武田邦彦 / 髙橋洋一 / 北村晴男 / 竹田恒泰 / 須田慎一郎
<MC>生明辰也




TBS CROSS DIG with Bloomberg
2026/03/0
今回のテーマは「追い詰められたイランに残された道」です。
元イラン大使・齊藤貢氏が、イスラエルの白昼攻撃の真意、革命防衛隊の動向、そしてイランが仕掛ける「非対称戦」の戦略を徹底解説。ホルムズ海峡封鎖、機雷設置、石油施設攻撃という3つのオプションから見える中東情勢の行方、日本への影響、さらには革命体制の後継者問題まで、現地での経験に基づく分析で読み解きます。

◆出演◆
齊藤貢(関西学院大学客員教授)
一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。

豊島歩(TBS解説委員)

▼チャプター
00:00 番組開始
00:45 「白昼攻撃」でみえたイランの欠陥
06:12 イスラム革命体制の行方
20:36 報復は「非対称戦」?

@tbs_bloomberg さんによって固定されています
@tbs_bloomberg
TBS報道局の豊島です。イラン攻撃当日の朝、「戦いはイスラエルから始まる」と分析・予測した齊藤貢元イラン大使がゲストです。イランの報復攻撃は3段階①ホルムズ海峡封鎖②ペルシャ湾に機雷③石油施設に攻撃で今はまだ①であること。アメリカ・イスラエル攻撃の節目は2週間後であること。ハメネイ最高指導者の後継は「イラン革命防衛隊」がカギですでに米側と接触していること。そして新たな体制は「ツマラナイ軍事独裁国家」になる可能性が高いこと。最新の分析をお届けします。


🇺🇸🇮🇱🇮🇷 『核兵器とテロリズムを放置する?』

【日本語訳】
「黒人男性です。
みんな知ってるだろ。
この戦争が起きてる唯一の理由は、イスラエルが望んでるからだって。
ちょっと待てよ。
「唯一の理由」だって?
私は、アメリカがイランの政府を爆撃してる理由を、最後までイスラエルに一切触れずに説明してみるよ。

この戦争が正しい判断かどうかは分からないし、今起きてることにみんなが賛成するわけでもない。
でも少なくとも「なぜこうなったのか」は理解できるはずだ。

イランは昔から、女性が強制的に体を覆わなきゃいけない国じゃなかった。
政府が自国民を殺したり、子供が生きるために腎臓を売ったりするような国でもなかった。

かつては繁栄した民主主義国家だったんだ。

それが、イランの首相が石油を国有化しようとした。
イギリス企業から取り戻そうとしたんだ。
CIAとイギリス人はそれが気に入らなかった。
だから1953年に、彼をクーデターで倒して、シャー(王様)に置き換えた。
要するに王様だよ。
シャーはかなり物議を醸す存在だった。

だから1979年、リベラルな大学生たちが革命を起こして彼を倒した。
彼らが望んだのは自由だった。
でも手に入れたのは「イスラム共和国」だった。
その共和国は、数千人の政治犯を処刑した。
あの革命を起こした学生たちも含めてね。

1979年、彼らは52人のアメリカ人を444日間人質に取った。
毎晩のように、カメラの前で我々の市民をパレードさせて見せびらかし、カメラの外では拷問してた。
私たちはそれを「個人的な侮辱」として受け止めたんだ。

今、イスラム共和国についてこれだけは分かっておいてほしい。
彼らは合理的な地政学的なプレイヤーじゃない。
死を歓迎する宗教的な狂信者なんだ。

憲法では、1000年以上前に姿を消した「メシア」を国家元首に据えている。
彼らは、そのメシアが「世界の終わり」でしか戻ってこないと信じている。
だからこそ、彼らは世界の終わりを望んでいる。

だからハマスやヒズボラに資金を出している。
だから彼らのテロネットワークは、ヨーロッパやイスラム諸国で攻撃を繰り返し、世界中でアメリカ人を殺してきた。

彼らにとって、全ての道はアルマゲドン(最後の審判)に繋がっている。
彼らは論理的じゃない。
イデオロギーなんだ。
「理屈で入っていなかった立場」を、理屈で説得することはできない。

過去20年間、彼らは西側に対抗するために2つの武器を追い求めてきた。
『核兵器』と『テロリズム』だ。

オバマは「15年間核を作らない」という合意を取り付けた。
その代わりに制裁を解除した。
でもそのおかげで彼らに金が入り、国民のためじゃなくテロリストに使われた。

それからトランプが核合意を破棄して、制裁を復活させた。
するとテロリストへの資金は減った。
でも核開発への圧力は強まった。

戦争はしたくないよね。
でも核を持たせるのも絶対嫌だよね?
じゃあ、戦争のリスクを冒さずに、どうやって核を防ぐ?

もし核を手に入れられたら、結局戦争は避けられないのか?
このまま核のポーカーゲームを続けて、次の20年間彼らのブラフを信じ続ける?
それとも、テーブルをひっくり返す?
もしあなたが大統領だったら、どうする?

彼らがトランプを殺そうとしたように、あなたを殺そうとしたら、彼らについて何を悟る?

で、今、イスラエルはこの状況で得する?
もちろんするよ。
共通の敵がいる国同士なら、そうなるのは当たり前だ。
イスラエルを信頼する必要なんてない。
ただ事実を見れば分かる。

見てみろよ。
私たちは聖人なんかじゃない。
自分たちの利益のために動いてるだけだ。
でも、私たちの利益と、イラン国民の利益は一致しているんだ。」




+ 記事
東風ZF(極超音速滑空体HGV)を中国軍はイランに技術供与しつつあった。これに開発中の核弾頭が搭載された場合、どれだけ恐ろしいことになるか。
今回、開戦1日目にして国家元首ハメイニを討ち取った戦争は、なぜ起きたのか。その背景をワシ、橋本琴絵が解説するぞ。

背景には、①「中国の侵略戦争の予防」と②「基本的人権の擁護」がある。

まず①から話すぞ。

中国の原油輸入先は2割がロシアなんじゃが、ベネズエラとイランからの輸入量は「非公開」とされ、全体のかなりの割合だとされていた。

中国は、ロシアから技術供与された兵器をコピーし、ベネズエラやイランに渡すことで原油を得ていた。

当然、台湾沖縄侵攻作戦には、大量の原油を必要とする。この供給源を絶つことは、侵略戦争を抑止する上で重要な意味があった。

アメリカは、第二次世界大戦を日独相手に二正面で戦い勝った国じゃ。じゃから、次にアメリカに勝つためには、三正面以上の戦争をつくりだして戦力を分割させねばならん。

そして、第一戦線として2022年にウクライナが始まった。アメリカは大量のミサイル、ジャベリン、砲弾を供給した。

第二戦線として中東戦線がはじまるはずだった。2023年にイスラエル侵攻がされ、民間人が大量に殺害された。

しかし、イスラエルの徹底的なハマス攻撃に周辺国はひるみ、無事、中東戦線は安定した。

同時に、ウクライナ戦線も米欧の支援継続によって膠着した。

「アメリカの戦力をウクライナとイスラエルで割いて台湾沖縄に侵攻する」という当初の目論見は消え去った。

そこでアメリカは「攻撃的防御」を2026年から取り始めた。ベネズエラ大統領の確保、そして今回のイラン国家元首の抹殺じゃ。

この二つの作戦によって中国の原油輸入は、ロシアしかもはや頼れない。アラブやサウジからも輸入しているが、この二つはアメリカの一声で輸出を止めることが出来る。

大量の燃料を消費する台湾沖縄侵攻作戦は、今回のイラン爆撃でその実現性が遠のいたと言えるわけじゃな。

なので、ワシら日本人としては非常に「ありがたい」という話じゃ。

戦争を回避したいからこそ戦争をする。

大勢の命を救いたいからこそ少数の敵を斃す。

さて、次に②の基本的人権の擁護という観点からじゃ。

イラン、ペルシャという土地は、第一次世界大戦までカジャール朝という王家が支配していたが、近代化に対応する能力に欠いており、

1921年にレザー・ハーンという軍人が立ち上がって王朝を倒し、自ら新皇帝を名乗った。パフラヴィー朝じゃ。

この時に国号を「イラン」と定めた。それまではペルシャと呼ばれた。

パフラヴィー朝は、第二次世界大戦中の1941年、突如としてソ連とイギリスの侵攻を受けた。

イランにあるアーバーダーン油田をナチスドイツにとられたらやっかいだから、先に侵略してしまおうという話だ。

こうして初代皇帝は退位し、ヨハネスブルクにおいやられたが、息子が二代目皇帝に即位し、第二次世界大戦後の「イラン近代化」に着手した。

具体的は、女性解放だな。

女性の大学進学を認め、頭に布をかぶらなくていいし、海ではビキニになっていいし、女が自動車を運転して良い、とした。

資本主義を積極的に導入し、賢くやる気のある者が沢山稼げるようにした。

これが面白くないのがイランの田舎っぺたちじゃ。

家畜と同じ身分の女性が大学に行って? 田舎に戻ってきて小学校の先生とかして? 偉そうに講釈垂れおって。あげく自動車まで買って運転しておる。ふざけてんのか?

これをイスラム法学者のホメイニが不満をかき集めた。

そう、パフラヴィー朝は間違っている! イスラム法に違反している! と。

まあ日本で分かりやすく例えると、治安維持法で弾圧された創価学会が、地方の不満分子をかき集めて軍事組織などをつくり、天皇陛下を攻撃しだしたようなもんじゃな。

なんせイランの田舎は知能も低いからすぐ洗脳できる。

二代目皇帝は、こうした動きを警察を使って取り締まりしたが、宗教というのは弾圧すればするほど変な喜びを唱えだして、

とにかく「女が大学いったり、顔だしているのが気に食わん」という「古代の感覚」をホメイニはうまく取り込み、「イラン革命」を起こした。

こうして、女の人権は全否定され、イランの田舎の人たちは一安心したわけじゃな。

1979年の「イスラム共和国」の誕生じゃ。

それから今日までずっと「イスラム法で国家統治をしてきた。

でも、通信機器が発達した現代。

ちょっとスマホをみれば、女性が医者になって女性患者を治療している「外の世界」がすぐわかる。

あ、イランは女性が病気になったら原則死ぬしかないからな。

虫歯治療も厳禁だから、虫歯菌が全身に血でまわって、のたうち回って死ぬ。

なぜかというと女性の進学禁止だから医学部にいけない。女医はいない。で、イスラム法で男は女に触れてはいけないから治療はできない。

偶然、夫が医師だった、という例外のみ女性の治療が可能な世界なわけだな。

治療すれば助かるのに、自分の妻や娘がガンガンちょっとした病気で死んでいるのをみてどう思う?

そうした社会的背景もかさなり、今年、自由を求めるデモがされた。そうしたら、政府からものすごい殺人行為が繰り返されたわけじゃ。

もはや、「国際法上尊重されるべき国家主権」は無いと判断したアメリカとイスラエルが今回の攻撃に踏み切り、

トランプ大統領は「この機会に政府を掌握せよ」とイランの人々にメッセージを送った。

ワシは何度も言うが、国家とは国民を守るために存在し、国民を殺害するために存在するのではない。

でも、45年以上、情報を閉ざしてきた国家統治は、ついに自国民の大量殺害を平然とできるようになるまで、認知が腐敗してしまった。

まさに、プラトンが「国家」で指摘した「洞窟の比喩」だな。

"ゆっくりと、彼の目は太陽の光に慣れていく。最初は影しか見えなかった。徐々に水面に映る人や物の反射が見えるようになり、やがて人や物そのものものが見えるようになる。次には、夜に星や月が見えるようになり、ついには太陽そのものを見ることができるようになる。太陽をまっすぐに見ることができるようになって初めて、彼は太陽について、そしてそれが何であるかについて推論することができるようになった"(プラトン 『国家』より)

洞窟の中で生活していたら、人の声が反響したり、火の影がなんか怖かったりと、まあ意味不明な認知にあふれるわけじゃな。

北朝鮮では情報遮断して「他国では成人できる子供は1%」とかふざけたこといってだまして、今でも中学生が韓国ドラマをみたら銃殺されるわけじゃろ。

こうして「閉ざされた認知」がだんだん腐って、しまいには、自由を求めたら射殺して良い、という認知を「国家首脳部」が持つに至った。

そんな「テロ組織」は「国際法で保護されるに値する国家主権」だとする理由はどこにある?

なので、世界の人々は今回の戦争を喜んだ。正義が回復したからだ。

日本でもな、マスコミばっかみていると「北朝鮮」
と同じだぞ。なんせ思いっきり情報統制しているらな。

テレビしかみない人の「認知が腐っている」のは、まさにプラトンの書いた洞窟の比喩の通りなわけじゃ。

情報を! 言論の自由を! それには一切の「認知の腐敗」からの救済なのじゃ。

「共生社会」とか北朝鮮みたいな国家スローガンばっかみてたらそりゃ精神は腐敗するな。

それを直すのが「言論の自由」なわけじゃ。

読んでくれてありがとう! そしてこの情報を伝えてくれ!
日本の正義を守るためにも!


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この投稿にみんなの意見を聞かせてね!

写真は公園にいるワシじゃ。外国人との共生、というのも北朝鮮みたいな国家スローガンであって、「認知の歪み」をもたらしているわけじゃな。


Glenn Diesen Japanese
2026/03/01
ラリー・ジョンソンは、CIAの元情報分析官であり、米国国務省のテロ対策局でも勤務していた人物です。ジョンソンは、なぜアメリカがイランとの戦争に敗北するのかについて論じています。

@munekunk2494
元CIA情報分析官のラリー・ジョンソンは、既に3週間前に「トランプはイラン攻撃を決定した」と言った。ラリー・ジョンソンの見方は最も信頼できる。イスラエルファーストのトランプは常識的に考えて狂っている。愚かなトランプは11月の中間選挙で負けて弾劾され、罷免される可能性が高まっている。

@骨董-k8r
トランプ政権に軍関係の人が空軍しか居ないのが最大の欠点だと思います。
ぶっちゃけ「イランと戦争をしたい」と言っても
陸軍「無理です」
海軍「無理です」
海兵隊「無理です」
空軍「可能です」
と言う結果ですからね。
空軍は攻撃するだけで制圧する事は出来ませんし、過去の戦争でも深刻な損害を受けた事がない。
トランプは軍人ではないし騙されていますよね。
多分今回の戦争で空軍も痛い目にあうでしょうね。
そもそも迎撃ミサイルを既に備蓄の15%使い切っている状態で陸軍や海軍が勝てるとは思っていませんし空軍は攻撃して帰るだけだからお気楽過ぎます。

@ヒッパロス
トランプはイスラエルの傀儡となっているようだが、私の考えでは彼は元々親イスラエルではあるが彼の行動を決定づけたのは、エプスタインに握られた秘密ではないかと思う。
公には語られないが、彼の妻メラニアはエプスタインの持ち駒だったのではないか。エプスタインは勿論モサドの高級エージェントだったと思う。
「アメリカ人を唯一正気にさせる方法は、この戦いで決定的な敗北を喫することだ」というLarry Johnsonさんの意見に私も大いに賛同します。











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最終更新:2026年04月18日 20:16