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女子フィギア、24日に筆者が予測した順位は1:ヨナ 2:ロシェット 3:真央 だった。結果は似たようなもんだ。(コピペ)

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 久しぶりの激しい降雨、異常気象のなかカラスが大騒ぎを繰り返している。行徳ピスコなどのデータにはないが、おそらく十日以内に日本海側の海域で超大型が発生すると予想している。これは先のウラジオM6.9のドミノ転化で浅い地震になるだろう。筆者は、福井沖~秋田沖と予想しているが、データはない。

● 女子フィギア、24日に筆者が予測した順位は1:ヨナ 2:ロシェット 3:真央 だった。結果は似たようなもんだ。
 1位キム・ヨナ(韓国)228.56
2位浅田真央(中京大)205.50
3位ジョアニー・ロシェット(カナダ)202.64
4位長洲未来(米国)190.15
5位安藤美姫(トヨタ自動車)188.86
6位ラウラ・レピスト(フィンランド)187.97
7位レイチェル・フラット(米国)182.49
8位鈴木明子(韓国)181.44
 さて、下に書いたように、ヨナの異常な評点は、審判団に対する買収工作が実に鮮明だが、八木沼淳子はじめ解説者たちがヨナの採点に対して、奥歯に物が挟まったような実に曖昧な態度でお茶を濁していることに不審を抱く人も多いと思う。
 実は、買収工作を行っているのは韓国だけではない。日本やアメリカも追従してきたのである。だから韓国の買収を批判すれば天に唾することになるわけだ。かつて日本スケート連盟は、利権に満ちた陰謀的組織であった。以下に引用する事件は記憶に新しい。

 【2006年2月下旬のトリノオリンピック直後、朝日新聞のスクープ記事により、連盟の不正経理が発覚。久永勝一郎元会長(元フィギュアスケート選手、元国際スケート連盟副会長)の任期中に、連盟の国際事業委員会において国際大会の運営などについてずさんな予算執行により大幅な赤字が出ており、また松本充雄専務理事(元スピードスケート選手)・城田憲子理事(フィギュア強化部長)・尼子健二理事(フィギュア副委員長)・亀岡寛治理事(スピード委員長、トリノオリンピック日本選手団総監督)ら8名の理事が連盟の支払規定にない「委員通信・事務運営費」を毎月受け取っていたことなどが判明。更に2006年3月下旬、久永元会長が連盟と取引があった旅行会社に経費を水増し請求させて裏金を捻出し、側近であった城田理事に渡していたことが明るみに出され、久永元会長や城田理事による公金着服・私的流用疑惑なども浮上。6月30日の任期切れに際し藤森光三会長代行(白川博会長は同年3月死去)・松本専務理事・城田理事・尼子理事・亀岡理事ら国際事業委員会のメンバーだった理事8人が引責辞任することになった】

 つまり、日本スケート連盟もまた、韓国と同じ穴のムジナであった。莫大な使途不明金が明るみに出たが、それが何に使われたか、未だに分かっていない。おそらく外国審判に対する買収工作に使われたとみて間違いないだろう。八木沼たちは、こうした実態を知り尽くしているし、また安藤や真央に対する過去の採点にも、ヨナと似た異常性の感じられるものがあったことをフィギアファンなら知っているはずだ。
 現段階で、日本のファンは、ヨナや韓国を批判する前に、まず日本スケート連盟が行ってきた疑惑、その体質について十分に知るべきであり、その上で韓国を批判する必要があるだろう。

■ 本日の真央ヨナ対決は、この通りだす ・・・・(-_-) 結果は見えているけど、真実はこの通り、泣かないでね・・・・・

 【だってキム・ヨナの得点が急激に上昇を始めたのは、現在のメインスポンサーが付いたのと時を同じくしていて、そのスポンサー様がサッカーファンなら死ぬまでその悪名を忘れないであろう、あの鄭夢準(チョン・モンジュン)なんだもの・・・。
鄭夢準(チョン・モンジュン)
韓国現代財閥を築いた鄭周永の六男。ハンナラ党代表(韓国の現与党)、国会議員。 大韓サッカー協会会長、国際サッカー連盟副会長、2002 FIFAワールドカップ組織委員会委員長。2002 FIFAワールドカップに関して、「各国担当者に高価な贈り物を贈ったり、娼婦を抱かせ弱みを握ろうとした。(ドイツ人ジャーナリスト、ヘーゲレ氏)」など、日韓ワールドカップ招致に至るまでの悪行の数々を暴露されている。
また鄭夢準はヘーゲレ氏に圧力をかけるようベッケンバウアーに依頼したが一蹴された、というエピソードも明かされている。(ワールドサッカーダイジェスト誌 2005年8月号)
2008年3月18日 選挙期間中にMBC女性記者の頬を撫でたり弄ったりした行動でセクハラスキャンダルに巻き込まれ謝罪の声明。
チョン・モンジュンだからって決め付けや捏造は良くないよ、と思います。が、韓国スポーツ界はワイロが普通に横行しているのです。
北京五輪で審判を買収 大韓レスリング協会会長陳述が波紋  (2010年1月7日 産経新聞)
 あっせん収賄罪などで起訴された大韓レスリング協会会長で旅行会社会長の千信一被告(66)が6日、 ソウル中央地裁で開かれた公判で「北京五輪当時、金を五輪の審判たちに渡した」と陳述したことが韓国で波紋を広げている。  韓国メディアによると、千被告は1996年から大韓レスリング協会会長を務めており、 2008年の北京五輪当時、協会の副会長から2000万ウォン(約160万円)相当の中国通貨を受け取り、その一部を五輪の審判らに渡したという。  千被告は「一部の審判らと親善を図る目的で、トイレやホテルの廊下で会って直接お金をあげたし、そうすることが慣行だった」と話したという。
これでフィギュアスケートに限ってクリーンだ、という方が無理があるというものでしょう。韓国政府の悲願である冬季五輪招致の為にも、スター誕生が求められている政治的な事情も深く影響しています。】
最終更新:2010年02月26日 14:55