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日本の取るべき道 (北海の羆)

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日本の取るべき道 (北海の羆)

2010-04-01 14:33:15

奥の院はアメリカも中国も支配下においている。奥の院の憎き宿敵日本を破滅させるためならどんなことでもする。米中両建てであれば、日本に対して使う手口の数は多いだろう。

戦後GHQに始まった日本国民の洗脳戦略は、国民の精神性破壊に大きな成果を生んだ。
しかし、米国のあこぎな外交や戦争を仕掛ける姿勢に疑問を持つ日本人が多くなると、それを逆手に取って、反米親中に日本国民を誘導する手も使っている。
そのお役を担っているのは、副島さんや植草さん他の評論家である。私はお二人のファンでずっと本を購入して読んできた。反米の論調で私の考えにも合っていたが、ここ1年くらいの本は読めなくなってきた。異常に中国を持ち上げる論調である。さらに民主党と小沢についても欠点には全く目をつぶり、取るに足らない点を呆れるくらい褒めている。
どこかのエージェントかと思えるような褒め方である。

日本人を反米に持っていこうとする陰の圧力があるような気がする。それは当然奥の院がたくらんでいる事だ。
民主党も小沢も奥の院の指令で反米のフリをしているのだろう。
沖縄の米軍基地移設の問題は、米国にとっては取るに足らない小さな問題である。米国はそれをわざと大問題のように喧伝して、日本の国民を惑わせている。

日本国民から望んで日米安保を破棄するように持っていこうとしているのかもしれない。そうなると米国の思う壺である。米中は共同で日本から思う存分好き勝手に略奪するだろう。

日本の取る道は、くやしいけれど今の所、米国と安全保障条約を堅持して、軍事・外交の地力をつけていくことである。

ここ2年以内に大きな大転換があるような気がする。早く日本国民が目覚めなければならない。




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最終更新:2010年04月01日 22:45