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▼小沢さんは、日本が中国の「小日本省」になる道を選んだ


鳩山‐小沢政権の本性が現れるまで、そう時間はかかりませんでし
た。

本性とは?


1、鳩山‐小沢政権は「反米」である


これについては、詳述するまでもないでしょう。

加えて、


2、鳩山‐小沢政権は「日本の『小日本省』化」をすすめた


これについては、「異議あり!」という人もいることでしょう。

ちょっとふりかえってみましょう。


小沢さんは09年12月、大使節団を率いて訪中した際、こんなことを
いっています。



<小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
09年12月10日20時56分配信 産経新聞

(中略)

 胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展
のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生
まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。

 小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたと
えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。

来年7月に最後の決戦がある。

私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



この発言を聞いて、私は唖然としました。

「人民解放軍の野戦軍司令官」ということは、「中国共産党の手先
だ」といっているのです。

それでも、「冗談なのかな・・・」と期待もあった。


しかし、帰国した小沢さんは、自ら「人民解放軍の野戦軍司令官」で
あることを証明します。

そう、いわゆる「天皇の政治利用事件」。


小沢さんはいいます。



「天皇陛下のお体がすぐれない、体調がすぐれないと言うならば、そ
れよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないです
か」



天皇陛下がご病気であっても、先に決まっていた他のスケジュール
をキャンセルして習近平に会えと主張している。

なぜかというと、習近平との会見は、最優先事項だからというのです。


ちなみに、習さんは訪日時、小沢さんに会いませんでした。

これについてのコメントが非常に興味深い。



「私は中国に行ったばかりですし、(副主席も)お忙しいところだろう
と思って、ご無理なさらんでもよろしいと」


おわかりでしょうか?

小沢さんは、天皇陛下に対し、「ご病気だろうが、ご多忙だろうが、
俺のいうことを聞け!」と命令している。

一方で、中国の副主席に対しては、「ご多忙だから無理しないでくだ
さい」といっている。


もう一度。

小沢一郎さんは、 

中国副主席に、「無理なさらないでください」といい、

天皇陛下に、「無理をしろ!」と命令している。



彼の頭の中にある序列は、以下のようなものと推測できます。


1、胡錦濤・国家主席 2、温家宝・総理 3、習近平・国家副主席 

4、小沢一郎・小日本省長(人民解放軍野戦軍司令官) 

5、天皇陛下・小日本省象徴 6、鳩山由紀夫・小日本省長付スポー
クスマン 7、小日本省民。



私は、小沢さんの「人民解放軍の野戦軍司令官」発言は、ジョーク
ではなく、「本気なのだ」と確信しました。



どうです?

こんなところから、私は鳩山‐小沢政権は


2、鳩山‐小沢政権は「日本の『小日本省』化」をすすめた


というのです。


Tさんが「デジャブだ・・・」と思われたのは、「隷属国家日本の岐路」
の予想どおり、

日本の指導者が自ら「小日本省化」への道を歩みだしたからでした。


▼小沢さんと韓国の関係


私は民主党の政策が全部悪いとはいいません。

しかし、特に


  • 外国人参政権

  • (3K)移民1000万人受け入れ


には強く反対しています。

なぜでしょうか?

民主党が主張しているように「移民を1000万人受け入れた」と
しましょう。

その大部分は、1、中国人の 2、3K移民 になることは確実。


1、参政権(選挙権)を持った

2、中国人

3、1000万人


は、はたして日本の国益のために投票するでしょうか?

それとも中国の国益のために投票するでしょうか?

答えは明白であります。


もし中国政府が(朝総連が在日朝鮮人を支配し、民団が在日韓国人
を支配するように)参政権をもつ1000万人の在日中国人を支配する
ことに成功したとしましょう。

こうなれば、日本の政治は完全に中国政府の支配下におかれます。


さて、小沢さんは、信念をもって外国人参政権付与を推進しています。

で、小沢さんは、なんでこれをしたいの?

日本の国益や日本国民のためではなく、



韓国政府のため
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


であると自ら語っておられます。



<参政権「韓国の要請」 民主・小沢氏、政府提案望む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
09年11月17日7時56分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への
地方参政権(選挙権)付与法案について

「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」
と述べ、法案推進の理由に

韓国側の要請があることを認めた。>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


では、小沢さんはなぜ韓国政府のいうことを聞いているのでしょうか?



<外国人参政権法案 小沢氏、政府提出に固執

1月12日7時57分配信 産経新聞  >


の中に、これがらみで面白い記述があります。



<小沢氏が「最終決戦」と位置づける夏の参院選をにらんでの判断だ
とされる。

 昨夏の衆院選で「在日本大韓民国民団」(民団)は、推進派候補に
選挙でポスター張りや法定ビラの証紙張りなどで全面協力した。

参政権付与に前向きな公明党を自民党から離反させる手だてにもな
りえる。

参院選の勝利を確実にするために小沢氏は「やれることは何でもや
れ」と周囲にハッパをかけており、参政権付与法案もその一つだとい
うわけだ。>



要するに、小沢さんは民団が選挙協力してくれるので、「参政権を与
えましょう」と考えている。

では、なんで民団は民主党に選挙協力するの?

これは、「参政権が欲しいから」となるでしょう。

「なんで参政権が欲しいの?」ときけば、「韓国政府が日本の政治に
影響を与えるため」と回答することでしょう。





はたして小沢さんは、「日本の自立」のことを考えているのでしょうか?

それとも「自分の利益」(自分が勝つこと)を考えているのでしょうか?

答えは明らかだと思いますが、いかがでしょうか?