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★中国の対日圧力が日増しに強まっており、やがて武力衝突に至る事態が誰の目にも見え始めた【東海アマ地震予知研究会】

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★ 2010年09月21日火曜日 8時更新

 行徳三宅島に昨夜20時頃、再び2000超が記録されている。十日以上前から散発的に2000超が現れているが、いずれも明瞭な結果が見えていない。通常なら赤道方面の超大型地震前兆だ。体感は猛烈状態が続いていて、いつ大地震が発生しても不思議でない。しかし、国内発生の予兆を確認していない。
 今朝の段階で、携帯メールなどのブロッキング現象を確認できていない。不可解な前兆だが、桜島の噴火活動と関係しているかもしれない。

■ 筆者が予告したとおり、中国の対日圧力が日増しに強まっており、やがて武力衝突に至る事態が誰の目にも見え始めた。

 中国は、すでに実質的にアメリカを抜いて世界一の経済大国になったとジョージ・ソロスが指摘している。官僚独裁の共産党政権も、世界の経済覇権を握ったことを十分に自覚し舞い上がっている。悪く言えば調子に乗って思い上がり、今や自分たちの権力はなすがままと傲慢な姿勢に酔っている状態だ。
 そうでなければ、これほど強引で道理のない対外侵略を持ち出すこともないだろう。すでに中共政権には自制心が失われ、暴走するだけの暴れ馬のような状態だ。彼等自身が何をやっても許されるとの自己暗示に洗脳され、それを抑制するメカニズムも用意されていないため、戦争に向かうしかない。

 だが、彼らは、自らの足下に地獄に向かう巨大な空洞が、ぽっかりと開き始めている恐ろしい事態にまったく気づいていないように思える。
 中国政権は、国家と政権を支える一番大切な土壌のないまま、強力な化学肥料と農薬だけで強引にでっちあげた繁栄を謳歌しているが、その作物は欺瞞に満ち、見せかけだけ豪華でも中味はインチキ、すぐに壊れ、腐敗するものばかりだ。そこには「持続可能な未来」を担保する優れた有機土壌が何一つない。化学肥料を使い切った後には、取り返しのつかない荒廃が待ち受けている。
 それどころか、あらゆる資源を無謀に使い果たし、人民の命を支える水と土壌を取り返しのつかないほど汚染し、人々の健康を根底から破壊し、国家を存続させるための、あらゆる基盤を破滅させてしまった。中国に未来はない! 彼らの行く手には不毛で残酷な地獄だけが待ちかまえている。

 中国が、これほどの経済発展を遂げた秘密、それは被搾取奴隷階級の存在にあると何度も指摘してきた。中国における奴隷階級とは農村とヘイハイズ(黒孩子)のことだ。中国は1970年代から始めた「一人っ子政策」によって2~7億人の無戸籍者を産み出し、彼らには人権も教育も与えられず、ただ生きるだけの奴隷的存在に貶められた。
 また10億人の農村人口もまた、事実上の奴隷的被搾取階級となった。帝国主義というものは、こうした奴隷階級からの搾取によって、はじめて成り立つものであり、例えばギリシャ・ローマの民主主義社会ですら、奴隷階級の犠牲の上に構築されたものであった。日本帝国主義もまた、農村部の奴隷階級なくして成立しなかった。その膨張戦略は、国内奴隷を海外の植民地奴隷にすり替えるというものでしかなかった。
 中国にあって、ヘイハイズと農民がいなければ、こうした異常な経済発展などあろうはずもなく、帝国主義的侵略姿勢も起きえなかった。このことを十分に我々は理解する必要がある。帝国主義は奴隷によって担保されるのである。したがって、中華帝国主義が、筆者の予告通り、尖閣から沖縄、そして朝鮮半島・日本列島の領有に進んだとき、それは朝鮮人・日本人を国内人に代わる奴隷とする戦略なのである。

 もちろん、人類史を真剣に学んだ者なら、「そうは問屋が卸さない」ことが分かる。中国帝国主義には致命的な欠陥があるからだ。
 およそ人類経済体制には、典型的な発展段階が確認されている。大ざっぱに形式的に言えば、1: 原始状態(原始共産制) 2: 母系氏族共同社会 3:家父長制社会 4:豪族・君主国家社会 5:封建制安定社会 6:資本主義ブルジョア社会 7:官僚独裁社会 8:地方民主主義社会 である。
 この発展段階は、地球上の人類社会が必ず経る必要のある経済・社会体制の形式で、移行期には必ず深刻な暴力的革命を経る必要がある。最終的には母系氏族社会に回帰し、やがて滅亡すると筆者は指摘してきた。
 日本や欧米は、比較的典型的なパターンを経てきているが、中国は観念的なマルクス主義の影響によって、封建社会から、いきなり官僚社会に向かってしまったが、経るべき資本主義ブルジョアによる民主主義革命の洗礼を経ていないのである。しかし、これは一つ一つの不可避の矛盾だから、飛ばしたように見えても矛盾が解消するわけでなく、また元に戻ってやり直さなければならない。

 中国はブルジョア革命をやり直さなければならない! 先に官僚帝国主義が成立し、世界を席巻する勢いだが、ブルジョア民主革命によって解決すべき矛盾を一つも解決しないまま強引に進んでしまっても、内在する深刻な矛盾が火を噴き爆発する事態は絶対に避けることができない。
 したがって、こうした場合は、ブルジョア民主革命が、本来のエネルギーを蓄積し、桁違いの爆発力を伴って登場することになる。具体的には、今後、中国共産党官僚政権が利権衝突によって対立に至った場合、あるいは巨大な犠牲を伴う事故が起きたときなど、一気に矛盾が噴出すると見るべきであり、このとき貯めに貯めたブルジョア革命のエネルギーが大爆発し、中国は人類史上最悪の内乱に突入すると、筆者はこれまで繰り返して予告してきた。
 そのきっかけは、おそらく三峡ダムや原発崩壊による膨大な犠牲者が出たときだろう。今後、上海バブルの崩壊が迫り、経済矛盾を戦争によって隠蔽する官僚戦略により日本に対する軍事侵攻が始まったとしても、おそらく、中国官僚の足下で巨大な事故や内乱が起きて、国家崩壊を起こす事態が避けられないはずだ。


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最終更新:2010年09月21日 19:27