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2011年8月30日(火) 今日のお勧め記事


■ フジテレビ騒動は「テレビの落日」になるか 「今日も起きたら旅だった(2011.8.27)」より

 ・ご存じの方も多いと思うが、おおざっぱにいうと、フジテレビの「韓流推し」が度が過ぎるとして、「偏向放送をただせ」という趣旨の運動がネット(主に2ちゃんねる)で巻き起こったのである。
  ネットでのメディア批判くらいならよくある話なのだが、今回はそれが現実の行動に結びついた。すでに事実上2度のデモ(うち1度は散歩という名目)が行われ、8月21日のお台場デモでは数千人が集まり、フジテレビ本社前を行進したのである。

 ・視聴者たちはテレビ局の弱点を知っている。言うまでもないがスポンサーだ。テレビ局はその収入の多くをCMに依存している。したがって、テレビ局を懲らしめるにはスポンサーに訴えかければよい。花王への不買運動は、花王そのもののみならず、他のスポンサーへの大きな心理的圧力になる。繰り返しになるが、お金を払って広告を出して、不買運動をされたい企業はない。それも、数十万人のサイレントマジョリティを背景に持つ不買運動になど、関わりたいと思う企業はないだろう。

 ・今回の件がなくても、そもそもスポンサーはテレビCMの効果に疑問を持ち始めている。何しろ今やテレビは、視聴者の多くが60歳以上であり、「高齢者のメディア」とすら言われている。大きな購買層である生産年齢世代には効果が小さいのが今のテレビCMなのだ。今回、フジテレビへの出広を減らした企業が、売り上げにあまり影響がないことがわかれば、減った広告は元には戻らない


★ 急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表 「毎日新聞(2011.8.30)」より

 ・東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。体調を崩して医師の診察を受け急性白血病と診断され、入院先で亡くなったという。


ご質問のお答え(メールのご質問から)音声回答第1回[急性リンパ性白血病]より
http://takedanet.com/files/takeda_20110820no.96-%283%EF%BC%9A00%29.mp3 
 ・えーと、ある読者の方からですねえ、お知り合いの方が、まあ二歳くらいの方がですね、わりあいと原発から近いところなんですが、急性リンパ性白血病ということを診断されて、だいたい数ヶ月前に遺伝子が損傷したんじゃないかという診断だったそうなんですね。



 ・大使館後援のイベントに選挙協力のお礼だぜ?www
  つまり、あの選挙には韓国政府がバッチリ絡んでて、日本の選挙に内政干渉をし、
  当選した議員がお礼を述べたって言う、超特大の売国事案ってわけよwwwww



 ●野田佳彦の功と今後の期待●
 ・1.野田佳彦は「人権擁護法案から人権を守る会」の一員だ。
 ・2.野田佳彦は、靖国神社やA級戦犯などに関しては、民主党議員らしからぬ正しい歴史認識を示している。

 ▼野田佳彦の罪と今後の懸念▼
 ・1.野田佳彦は民団(在日韓国人)の影響下にあると考えざるを得ない。
 ・2.野田佳彦は増税推進者(財政再建論者)であり、金融政策においても無能で無策だ。
 ・3.野田佳彦は、支那大使館に都心一等地(港区南麻布)の取得を許した。




 ・「集団疎開をどうして実現して頂けるのか、子供たちは質問しているのですが」。余りにも的はずれな回答に、司会者が軌道修正を求めた。
  すると役人たちはマイクを回し合って、答えるのを避けようとした。一巡したところで観念したのか、文科省のイシダ氏が“答弁”した
  「友達と一緒に学校に行きたいと受け止めました。原子力発電所が安定し、学校がきれいになれば、みんな安心して学校に行けます」。

 ・『子供だまし』という言葉があるが、こんな回答には子供も騙されない。中学2年生の橋本伽耶さんが切り返した
 「学校がきれいになっても町がきれいになっても安心できないから、こうやって手紙を書いてきたんですよく考えてお話しして頂きたいです」。

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■ 放射線管理区域以上の汚染地域で暮らす福島の子どもたち、妊婦さん 「オペ・ナース養成講座(2011.8.23)」より

 ・福島県内の小中学校で、放射線管理区域以上(0.6マイクロシーベルト/時以上)となっている学校が、75%以上に上るそうです。

 ・私たちが働く手術室では、妊娠が発覚したり、不妊治療をしている人は、放射線管理区域に入るオペからははずされます。管理区域内にいてもプロテクターを着ているから、それほど浴びるわけではないのですが、それでも決して妊婦は入りません。

そんなのが常識だったところに、今の福島。

ありえない!!

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■ ふつうの子供産めますか 「AERA-net(2011.8.28)」より




■ 福島の子どもたちからの手紙(岩上安身さん出演ラジオ) 「Ustream(録画日時 : 2011/08/30 02:19 JST)」より

■ カリフォルニア政府の横暴によって、砂漠から追われる人々 「In the Strawberry(2011.8.28)」より

 ・2007年10月17日、カリフォルニアの砂漠に夫のジャックと二人暮らしのマーセルは、夜一人で留守番をしていた時、突然ドアを強く叩く音で目を覚ました。ドアの外には武装し防弾チョッキを着た警察官のような男が三人立っていた。

 ・ジョーイ・ガロという元軍人の身障者に起こったこともひどい。ガロはロサンゼルスから車で一時間くらいのところにあるアンテロープバレーという砂漠に一人で住んでいた。ガロは庭に野菜などを育て食べ物はすべて自給自足。水も井戸の水を浄水して使い、電力はソーラーパネルを使い、完全に独立した生活をしていた。
  回りには向こう何キロも人家のない砂漠のど真ん中。そんなガロの家に突然郡政府の役人がやってきて、ガロの土地にはがらくたが多くありすぎて「近所迷惑」で違法だと宣告。すぐさま片付けろと命令を受けた。



 ・テレビのニュースを見ていると、避難所で暮らす被災地の人々が、この代表選に醒めて厳しい目で見ていて、被災地を放り出して政争を繰り広げていることに半ば苛立っていた。

 ・野田佳彦はこの間の財務大臣だった。海江田万里は経産大臣だった。普通に暮らしていた人々が、津波で家と家族と財産を奪われ、避難所に暮らす生活者となったとき、その政府の中枢にいたのは野田佳彦である。いわゆる復旧復興がここまで遅れた原因は、政府(財務省)がカネを出そうとしなかったからだ。

 ・自分たちを見捨てて苦しませた張本人たちが、どうして代表選になど出ているのだろうと、そういう苦々しい思いで見ていたはずだ。われわれは、本来、恥じなくてはいけないのだ。被災地の人々を絶望に追いやった責任者の2人に、こうして代表選を戦わせ、次の総理大臣にしようとしていることを。


 ・今回の代表戦も実情を話せば海に浮かぶ。「民主党に投票した人はバカ」はその通りだが、自民党を支持している奴は外道である。
  公明党を支持しているのは売国ナンミョウで、共産党を支持しているのはアカカルトみんなの党を支持しているのは変質者で、社民党を支持しているのは精神異常者だろう。
  支持政党なしが一番まともそうだが、投票しない奴は大半がDQNである。







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最終更新:2011年08月30日 22:41