政治団体『日本一丸』代表



今、我々が考えなければならないのは物事の本質だ。今や世界金融資産の85%がわずか10%の手に握られている。しかし、お金と交換するための価値は残りの90%の人々が生み出している。我々自身が生み出す価値を、お金という紙切れがないために我々同士で交換できないのだ。この奇妙な現象は全世界中で表面化している。日本も例外ではない。特に2011年3月11日の震災以降、国内でやるべきことが山積しているにも関わらず、それら全てがお金の壁に突き当たっている。自国の復興事業に自国民を動かすのに、そのお金がないというのだ。これらは一部原材料を外国から買う他は、全て日本人が日本で行うものだ。必要なのはそれを推進する国家の意志と、他の価値との交換を保証する額面つきの政府保証書だけだ。要は全ての事業を国が発注し、紙幣を刷って払えばいいのである。




【● 大西恒樹@tsune0024〔twitter〕】から引用。

3月12日 大西恒樹‏@tsune0024
消費税に景気条項とは笑わせる。そもそもGDPが伸びても、いざなぎ景気のような輸出主導で民間給与総額が減り続けた成長では全く意味がない。条項を入れるならインフレターゲット条項の方がまだ有効だ。政治家の経済音痴にはビックリを通り越して寒気がする。

3月12日 大西恒樹‏@tsune0024
消費税に景気条項についてもう一言。プラス成長というのは単なる前年比だから、2012年からの数字を取ればプラス成長は当たり前。去年震災があって、復興予算の消化が本格化するのが今年なんだから。まさかそれを判断材料にするなんて本気で言ってないよね?











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最終更新:2012年06月25日 18:33