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オクトーバーサプライズ


☆ オクトーバーサプライズ〔Wikipedia〕
アメリカ合衆国大統領選挙が実施される年の10月におこるとされている事件を示す。



ネット情報によれば、オバマの10月スケジュールが空欄になっているとのことです(注3)。2012年10月4日現在、オバマの6日以降の予定は不明ですが、10月の4、5、6日が三日とも空欄とは驚きです。

 本ブログNo.601では、窮鼠猫を噛む米国戦争屋謀略部隊によるオクトーバー・サプライズ(注4)を警戒してきました(注5)。

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米戦争屋は民主党政権でも、それなりに蠢きますが、大きな戦争に突っ込む際は、やはり共和党政権の方がやりやすいのです。彼らが戦争を始めると、米経済がおかしくなったり、戦死者が増え、米国内で反戦ムードが盛り上がり、民主党に政権が移ることが多いのです。2009年、オバマ政権もこうして誕生しました。しかしながら、下野した米戦争屋は、民主党政権が長く続くと戦争中毒の禁断症状が出ます、そこで彼らはCIAなどの謀略組織をフルに活用して強引に、共和党政権に戻す工作を繰り返すのが常です。そのため、オバマ民主党政権末期の2012年9月から10月にかけて、米国世論を共和党有利に持っていくための仕掛けが行われる確率が極めて高まります、それが2012年版オクトーバー・サプライズです。

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5.エサに飢えたプレデターは必ず暴走する

 凶暴なプレデターと化した米軍事産業は、中東でのビジネスチャンスを失って、今度はアジア太平洋で生き残りを図ろうと躍起だということです。そして、上記のように、軍事企業間の醜い生き残り競争が始まっているということです。

 彼らは生き残りに手段を選びません、なんでもやります。

 そこで、彼らは、尖閣と南シナ海の二つの紛争誘発ポイント(元々、戦争屋が撒いたハングリードッグのエサ)(注6)を狙って、中国を挑発、何とか戦争を起こそうとするでしょう。

 大統領選の年の10月前後はオクトーバー・サプライズといわれ(注7)、彼らが何か仕掛けてくる危険が高まります。われら国民は彼らに翻弄されないよう用心しましょう。日本にはあろうことか彼らプレデターの暴走を助ける連中が跋扈しています(注8)。くれぐれもだまされないようにみんな注意しましょう。







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最終更新:2012年10月05日 21:19