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マードックとロスチャイルド:占領されたシリア領内で石油採掘「ROCKWAY EXPRESS 」より

この項、シリア を参照。




■ マードックとロスチャイルド:占領されたシリア領内で石油採掘 「ROCKWAY EXPRESS(2013.9.3)」より
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 世界のメディア王などと言われているルパート・マードックと国際的金融資本勢力の本家であるロスチャイルド家のジェイコブ・ロスチャイルドは、イスラエルが占領しているシリア領のゴラン高原に石油採掘権をイスラエルから受けているという。

 それは国際法に照らし合わせて違法なのだが、力の論理にものを言わせて石油を採掘する権利を手に入れたということは、現在のシリア紛争でも、彼らの傀儡となる新政府でもできれば、シリア領内で自由に石油採掘ができるようになると踏んで、反政府勢力を支援してもおかしくは無い。

 8月29日号「プーチン大統領:欧米がシリアを攻撃すれば、サウジを攻撃する?」で明らかにされたように、このシリア紛争の背後にはやはり、石油・天然ガスの利権に絡む思惑があるといえるだろう。この記事の中に以下の指摘が成されている:「シリアに対する戦いはサウジアラビアとカタールと彼らの欧米同盟国によって進められているが、その狙いは一つである:シリアを通過するパイプラインで完成するロシアが抑えているヨーロッパ連合の天然ガス市場を打破することであり、以下のようにロンドンのフィナンシャル・タイムズ紙の6月の記事が報じた内容がある」

 シリアのイラク寄りの地域で石油や天然ガスが採掘されているし、地中海沖にも、天然ガス田の存在が期待されている。またこの記事にあるようにゴラン高原でも石油が期待されている。中東に残された石油・天然ガウの最後の希望の地であるかもしれないシリアという姿が分かってくると、そのシリアの争奪戦ということが、このシリア紛争の真相ということになりそうだ。
(※ 以下略、詳細はブログ記事で)









最終更新:2013年09月04日 18:39