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★「ギョギョ!」リュウグウノツカイ、サケガシラ 室戸沖で深海魚多数かかる 大地震の前触れ!?

この項、火山噴火・地震関連記事置き場 を参照。






★ 「ギョギョ!」リュウグウノツカイ、サケガシラ 室戸沖で深海魚多数かかる 大地震の前触れ!? 「産経ニュース(2013.9.4 7:50)」より
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 高知県の室戸岬沖の定置網で、7月と8月に多くの深海魚が捕獲された。専門家によると夏に深海魚が見つかるのは珍しく、地元漁師らも異変に首をかしげている。
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 室戸市に拠点があるNPO法人によると、捕獲された深海魚は、赤い背びれと鮮やかな銀色の長い体が特徴のリュウグウノツカイや、目が大きく、タチウオに似た形のサケガシラなど。リュウグウノツカイの漂着は地震の前触れとの言い伝えも。東海沖から三重、和歌山、高知にかけての太平洋側は東南海・南海地震が遠からず起こることもあり、地元漁師らは避難場所を確認しているという。

 いずれも室戸市の地元漁師が深さ約70メートル付近に仕掛けた定置網で、4回の漁で計81匹がかかった。NPO法人が調査し、カウントしている。通常は年に1回ぐらい、数匹かかる程度という。

 神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏専門学芸員(魚類分類学)は「風の向きや強さ、潮の流れが変化し、深層から海流が湧き上がったためでは」と推測する。しかし、夏場は太陽光で温められた軽い表層の海水と、冷たく重い深層の海水との間で循環が起きにくく、深海魚は浅い所に来ないのが普通という。

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★ 震源は鳥島近海M6.9 関東地方など広範囲で震度4 「テレ朝ニュース(2013.9.4 11:45)」より
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 4日午前9時19分ごろ、東北から関東にかけての広い範囲で、震度4の地震がありました。震源は鳥島の近海で、東京からの距離は約600キロ離れていて、震源の深さが約400キロと深いため、広い範囲で強い揺れが起きたとみられています。

 気象庁によりますと、埼玉県や千葉県、神奈川県、福島県などで震度4を観測したほか、東京23区でも震度3を観測しました。地震の規模を示すマグニチュードは6.9で、津波はありませんでした。JR各社によりますと、この地震の影響で、東海道新幹線や上越新幹線が一時、運転を見合わせましたが、現在は通常通り運転しています。また、福島第一原発など原子力発電所に異常はありませんでした。










最終更新:2013年09月04日 18:50