アットウィキロゴ

■ 大型台風接近で福島原発液状化の危機 「陽光堂主人の読書日記(2013.9.15)」より






■ 大型台風接近で福島原発液状化の危機 「陽光堂主人の読書日記(2013.9.15)」より
(※ 前略)
/
 福島第1原発は現在、液状化の危機に直面していますが、こうした懸念は建設当時からあったそうです。ジャーナリストの横田一氏は、次のように述べています。(」2013年9月13日付「日刊ゲンダイ」)

「福島原発が立地するのは、海水から水をくみやすいように、断崖絶壁の土地の崖を切り落とし、低くした地盤です。工事の際、地中の浸透層まで掘ってしまったため地下水がどんどん出てきてしまう。沼地のような状況で、原発を建てるときにも、この問題が指摘されていたのです」

 取水を優先した欠陥工事だったわけです。元々沼地のような所が放射性物質で汚染されたら、当然収拾がつかなくなります。汚染水問題は、起こるべくして起きたと言えましょう

 台風の影響で地下水の流入が増え、液状化が進んだら、原子炉建屋が水没してしまうかも知れません。そうなったらお手上げで、汚染水は無際限に垂れ流されます。その暁には、背信・背徳の国として世界から糾弾されることになります

 「状況はコントロールされている」「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」と世界に向かって嘘をついた安倍は、信じられないことに今週末も別荘近くでゴルフに興じています。無責任極まりない人物で完全に狂っており、国の威信に関わりますから、一刻も早く辞めてもらわねばなりません。









.
最終更新:2013年09月16日 16:59