アットウィキロゴ

★ よほどオバマに嫌われたか 国連総会でもフラれた日米トップ会談 「ゲンダイネット(2013.9.25)」より

この項、日米関係 および 安倍晋三 を参照。




日米関係】 / 【安倍晋三】 / 【オバマ
★ よほどオバマに嫌われたか 国連総会でもフラれた日米トップ会談 「ゲンダイネット(2013.9.25)」より
/
 「国連総会の演説を通じて、国際社会における日本の存在感をしっかりとアピールしていきたい」

 こう言って意気揚々と政府専用機に乗り込んだ安倍首相。23日からカナダ、アメリカを訪問中だ。

 26日はNYの国連総会で一般討論演説を行う予定だが、アレレ? 肝心の日程が組まれていない。オバマ大統領との日米首脳会談がセットされていないのだ。

 元外交官で評論家の天木直人氏が言う。

 「国連総会は、サミット以上に多くの国のトップが集まる重要な首脳外交の場です。当然、安倍首相サイドは外務省を通じて日米首脳会談を打診していたはず。国連総会は日程が早くから決まっているため、スケジュール調整もしやすいのです。それなのに、首脳会談がセットされなかったということは、オバマ大統領に断られたとしか考えられない。日本の首脳が国連総会に出席した際は、米大統領と会談するのが慣例なのに、断られるなんて前代未聞です」

 オバマは就任以来、国連総会に合わせて野田前首相や菅元首相、鳩山元首相と会談している。よほど、わが国の右翼首相が嫌いなのか、6月の北アイルランドG8でも日米首脳会談は拒否された。今月初旬にロシアのサンクトペテルブルクで開かれたG20では、直前になって会談がセットされたが、これはシリア問題勃発のおかげだった。

<存在感より深まる孤立感>

 「オバマ大統領は日本の明確な支持を取り付けるため、急きょ安倍首相と会うことにした。今やシリア問題は米ロの対話に移っており、安倍首相は用済みということです」(天木直人氏=前出)

 わざわざ訪米しても会ってもらえないとは、同盟国もカタナシだ。米国がこの調子だから、日中や日韓の首脳会談なんて望むべくもない。

 「実は、先月19日に岸田外相が韓国のイ・ビョンギ駐日大使と食事をした際、国連総会に合わせた日韓首脳会談の希望を伝えています。しかし、韓国政府の返答は『立ち話もお断り』というような冷たいものだった。代わりに日韓外相会談が行われることになりました」(外務省関係者)

 これが安倍外交の寂しい実態だ。「国際社会における存在感」より、「孤立感」が際立ってきた。

ーーーーーーーーーー
■ 中韓どころか米国からも拒絶される安倍政権 「旗旗(2013.9.26)」より
/
 そして今回の国連訪問で、米国オバマ政権に会談さえ断られた、と言う事実が日本のマスコミが「極秘」の報道タブーとしていること。
 中韓だけではない。欧州からも、米国からも嫌われ、特段の用が無ければ「会談」などしたくもないほどの、「ゴロツキ右翼政権」と見られていること。
 このことを政府もマスコミも必死で国民から隠そうとしている。世間の話ネタにならないように報道タブーにしていわけだ.

なぜなら、マスコミも官僚も「軍産複合体」の奴隷としての利害があるためである。
 安倍某の政権が世界の孤児になりつつあるわけだが、私たち日本人はこの政権と同じに認識されないようにしなければならない。
 まして、選挙で政権をとらせた日本人は世界から信用を失いつつある。
 「ゴロツキ右翼」と一緒に「世界の孤児」になどなってはならない。



最終更新:2013年09月26日 21:54