アットウィキロゴ

新聞各社の「首相動静」欄は偽装されていた。 「超高層マンション スカイヲーカー(2013.11.6)」より



■ 新聞各社の「首相動静」欄は偽装されていた。 「超高層マンション スカイヲーカー(2013.11.6)」より
/
 「みのさんは時期や相手の名前を明らかにしなかったものの、あるとき「総理大臣と言われる方」から、「一度会ってお話がしたい」と連絡があったのだという。みのさんは自分の行きつけの店で、という条件でこれを承諾し、実際に会食をした。

 翌日、みのさんが自分の名前が出ているだろう、と思いながら新聞各紙の首相動静欄を読んだところ、そこにはなぜかみのさんの名前はなく、「蓮舫(参院議員)と飲んだ」とのみ記されていた。「(私と会ったことを)消してるんです。失礼ですよ」とみのさんはふくれっつらを作り、

 「あそこに出ている首相行動というのは絶対に信じられないなと思いました」
と述べた。」

 週刊朝日を読んでたら、みのもんたが新聞朝刊に出てる「首相動静」欄について、ホントのことが書かれていないことが書かれていた。新聞は特に社説やコラム、読者投稿欄で記者の印象や世論動向と称しては、一定方向に世論誘導する目的をもって、「ウソ」を報道する、というのは常識だと思っていたが、首相動静欄というのは、番記者が首相に張り付きあったことを書き記して、そのまんま記事として出るのだと思っていた。それに各社担当が張り付いているんだから記事の偽装は不可能なんだろう、と思っていたんだが、甘かった・・というか、びっくりしたというのが正直な感想だ。首相が何を目的に、何を聞こうとして、みのもんたに接触したのかわかんないが、報道キャスターである売れっ子のみのもんたに会った事実を何やら隠蔽したかったというのが明らかなんだろう。一時が万事で、首相周辺の誰かが報道規制を敷いて、「これはオフレコにしとけ」だとか「これは記事にするな」だとか報道側に何らかの圧力をかけているようだ。みのもんたに実際は会っていたのに、「みのと書くな。蓮舫と書け」と指定されたとするしかない。だとしたら、明らかに記事の偽装だろう。

 一事が万事であって、これがホントなら新聞という媒体は報道機関として100%信用できないということになる。
政府を監視するべく役割のあるマスメディアが、逆に監視され、報道規制され、その圧力に屈して、黒塗りだらけの記事やらウソに摩り替えて報道するなど、もはや「報道機関」ではなく、政府の「広報機関」だ。これでも私の常日ごろ言ってることが「陰謀論」なのかね。呆れるね。










.
最終更新:2013年11月09日 17:31