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何が問題あるの?特定秘密法案 「二階堂ドットコム(2013.11.26)」より



■ 何が問題あるの?特定秘密法案 「二階堂ドットコム(2013.11.26)」より
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 法案は(1)防衛(2)外交(3)スパイ行為など特定有害活動防止(4)テロ活動防止―に関する事項のうち、漏えいすると国の安全保障に著しく支障を与える情報を閣僚ら行政機関の長が「特定秘密」に指定する内容。具体的には武器、弾薬、航空機の数量や性能、防衛に使う暗号、外国政府との重要な交渉内容などを法案「別表」に列挙。公務員らが漏らした場合に最高10年の懲役を科し、漏えいを唆した場合も5年以下の懲役とする。


...すいません、法律が出ると知る権利が侵されることの意味がわかりません。そんなもん、知る権利なんかあるわけねぇだろ。「知らさない権利」、いや「知らさない義務」が国にはあるよ。知る権利なんかあるわけねぇだろ。バカか野党とマスコミは。

秘密の範囲が広がるって?どんどん広げりゃいいじゃねぇか。政治家の愛人漏らしても特定秘密とかいうの?いわねぇだろさすがに。恥ずかしいモンだって。そこまでの国家になったらね、それはそれだよ。別に、俺たちの給料変わんないよ。

俺は逆に、「漏洩すると、国の安全保障に著しく影響を与える」っていうのを、どうやって証明するんだろう?って思うよ。それって、結局具体的に指定できないから(「これが秘密ですよ!」ってのはいえないよね。いったら秘密じゃないんだもん。)何が秘密で何が秘密でないのかの判断も裁判所にゆだねることになるのかね。それが一番危険そうだけど。逆にいろんなモノが漏れそう。

 まぁ、あとは政令でぐちゃぐちゃ細かく指定すればいいだけか。それにしても、知る権利なんて別にいらねぇだろ。権利とかいわなくても、入るべきところに情報は入るよ。それを売る、要するにカネにしたい奴が文句を言っているわけだろ。俺は情報を売っているが、別に何の影響もないよ。あほな奴なら、聞いたことそのまま書いちまうだろ。おれなら海外で書くね。はい、法律適用不可能(笑)。このご時世何とでもなるじゃねぇか。

 そもそも、この法律は公務員にやたらにしゃべるなといっているわけだ。それが主目的なんだから、全く問題はないよ。公務員がマスコミにベラベラしゃべることが問題なんだろ?そりゃ、問題だべさ。

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■ 台湾やめて尖閣ですか。 「二階堂ドットコム(2013.11.26)」より
(※ 前半部分の日中衝突危惧関連の記事は略。日中関係
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それはともかく、この件は二階堂さま大丈夫なんでしょうか?二階堂さま狙いのような気がしてイヤなかんじがしたので一応。このような国際情勢下では、秘密保護法案は絶対に必要だと思いますし、海外の勢力もはりめぐらしているであろう日本国内の情報ネットワークを崩すことは、間接的に拉致被害者の帰国可能性などをあげるとは思います。ですが、さりげなくこういうのがついてくると、痛し痒しな気もします。

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◆ブロガー処罰 政府否定せず 2013.11.15 しんぶん赤旗

ブログ(簡易ホームページ)で時事評論などをする人(ブロガー)が「秘密保護法案」の対象となり処罰される可能性について、内閣官房の鈴木良之審議官は14日の衆院国家安全保障特別委員会で「個別具体的な状況での判断が必要で一義的に答えることは困難だ」と述べ、否定しませんでした。公明・国重徹氏への答弁。

(※ 以下は二階堂氏のコメント)
(※ 前後略)ところでブロガー。別にいいんじゃないですか?うちはやめませんけどね。関係ないモン。秘密に当たる部分を誰にもわかるように書けばいいんでしょ?そのものズバリ書かなかったら、法律上、機密に当たらない。そんなもん書き方でなんとでもなりますよ。あの法律、ザルですから。












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最終更新:2013年11月26日 15:52