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コリア・パラドックスに陥った破綻寸前の韓国・朴政権の外交 「木走日記(2013.12.3)」より



■ コリア・パラドックスに陥った破綻寸前の韓国・朴政権の外交 「木走日記(2013.12.3)」より
(※ 前略)
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 そもそも北朝鮮と軍事的に対峙している韓国が北朝鮮の唯一の同盟国であり後ろ盾である中国に接近を試みる外交姿勢自体が最初から致命的な矛盾・パラドックスを抱えていたと考えます。

 今回の中国の一方的な防空識別圏設定で、そもそも内包していた矛盾が表出されただけなのです。

 中国を批判すれば中国から嫌われ、中国に媚を売れば米国から警戒されてしまう、結局日米中三国いずれからも、韓国・朴政権の外交姿勢は信用されなくなりつつあると言って良いでしょう。

 八方美人の『コウモリ外交』のすえコリア・パラドックスに陥った、破綻寸前の韓国・朴政権の外交なのであります。

 「韓国の地政学的な住所を矛盾」とソウル大学教授は韓国のポジションが宿命的にパラドックスを抱えていると論説していますが、その側面も認めながらですが、朴政権の外交が破綻寸前に追い込まれたのは、自分で蒔いた種、つまり自業自得ということでしょう。










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最終更新:2013年12月04日 15:42