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“運動化”する朝日系メディアの報道 「私的憂国の書(2013.12.11)」より



秘密保護法
■ “運動化”する朝日系メディアの報道 「私的憂国の書(2013.12.11)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
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 昨夜、報道ステーションの開始時間にようやく帰宅し、「またどんな偏向報道をするのか」と興味津津に視聴していたが、なんと報ステは、喜美と江田の子どものけんかをトップに報じ、そのなかに首相の会見をつまみ食いのようにまぶしただけだった。法案に関する安倍総理の確たる見解は放映せず、野党の政局と首相の会見をいっしょくたにしたのである。「知る権利」と青筋を立てて連呼しているメディアが、その知る権利を阻害した最悪の例だ。テレ朝は、国民の知る権利と報道しない自由の辻褄を、如何にしてつけるつもりなのか。

 共犯関係にある朝日新聞も酷い。凡例として、維新の東国原議員のツイートが話題になっている。
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東国原英夫 ✔ @higashi_giin

昨日、朝日新聞の女性記者(知り合い)から連絡があり「特定秘密保護法案に明確に反対してくれれば記事にするので、取材をお願いしたい」と言われた。メディアというのは、大体こんなものである。僕のスタンスは「修正案には不満足。もっと議論を尽くすべき。しかし、政党員である以上(続)2013年11月23日 2:20 PM
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 このツイートからわかることは、朝日は客観報道というメディアの基本姿勢などかなぐり捨て、結論ありきの超主観報道を社是としているということだ。従ってこの場合は、東国原氏が法案に賛成か反対かが問題ではなく、反対であれば利用するというだけのことなのだ。これも、購読者から「法案賛成派の意見を知る」という権利を奪っていることになる。

 反日メディアの努力によって、どこかの調査では安倍政権の支持率が10%ほど低下したようである。これほどまでに偏向報道がまかり通れば、支持率が維持されるほうがおかしい。今ごろ朝日は、東京都知事がその批判を一身に浴びている徳洲会マネーによる自民党、殊更閣僚への汚染状況を、血眼で調査しているはずだ。政権批判のためでなく、政権を引きずり下ろすために。我々は、朝日の葬式を自らの手で出すために、徹底抗戦するしかない。特定秘密保護法案にまつわる報道から解る通り、朝日新聞は間違いなく、日本国民の敵である。




2013年12月9日首相会見


【産経新聞・阿比留記者】秘密の指定解除のルール化に関連して、1つお伺いいたします。国民が国政について正しい判断を下し、評価するには、政府からの正確で適切な情報の開示、提供が必要です。

一方、最近では、菅政権が中国漁船衝突事件の映像を恣意的に隠蔽し、国民から判断材料を奪い、さらに目隠しした事例がありました。

総理はこれについてどうお考えになり、あるいはどのように対処されていくお考えかを改めてお聞かせください。

【安倍総理】菅政権が隠したあの漁船のテープは、もちろん特定秘密には当たりません。

問題は、あのときにも発生したわけなのですが、つまり、誰がその判断をしたのか、明らかではありませんね。菅総理なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのか。

誰が、本来公開すべき、国民の皆様にも公開をし、世界に示すべきですね、日本の立場の正しさを示すテープを公開しなければならないのに公開しなかった、間違った判断をしたのは誰か。

このことも皆さん分からないではありませんか。

しかし、今度の法律によって、そもそもこれは特定秘密にはなりませんが、もし特定秘密としたのであれば、その責任も全て所在は明らかになるわけでありますし、

5年毎にですね、それはこの指定が解除されるかどうかということについてもチェックされることになるわけでありまして、

大切なことは、しっかりとルールを定めて保全をしていく、保全はきっちりとしていくということではないかと思うわけであります。

そして、当然、そうした特定秘密もそうなのですが、秘密文書は、歴史の判断を受けなければなりません。

つまり、国立公文書館にスムーズにそれが移管される。そのルールも今度はちゃんとでき上がるわけでありまして、現在の状況よりもはるかに私は改善されると、このように思っております。

ですから、この法律が施行されれば、菅政権で行った、誤った、政権に都合のいい情報の隠ぺいは起こらないということは、断言してもいいと思います。(引用ここまで)

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最終更新:2013年12月11日 15:38