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「ロシアは米国を放射能の灰にできる」、国営TVキャスターが発言 「AFPBB News(2014.3.17)」より



★ 「ロシアは米国を放射能の灰にできる」、国営TVキャスターが発言 「AFPBB News(2014.3.17)」より
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【3月17日 AFP】ロシアの国営テレビ局の看板キャスターが16日、ロシアは米国を「放射能の灰」にすることができる唯一の国だと発言した。ウクライナのクリミア(Crimea)半島で行われたロシア編入の是非を問う住民投票をめぐり緊張が高まる中、発せられた挑発的な発言だ。
+ 続き
 国が運営するロシア第1チャンネル(Rossiya 1)のニュースキャスター、ドミトリー・キセリョフ(Dmitry Kiselyov)氏は、毎週日曜に放映される自分のニュース番組で、「ロシアは現実的に米国を放射能の灰にする能力を備えた世界でただ1つの国だ」と語った。

 この発言は、米国とバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、ウクライナ危機をめぐってウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領率いるロシアに対し恐怖心を抱いているとの持論を裏付けるためのものだった。

 番組に登場したキセリョフ氏の背景には、巨大なキノコ雲の写真と「放射能の灰に」との文字が映し出された。続いてスクリーンには世論調査結果が映され、「アメリカ人たちも、プーチン氏の方がオバマ氏よりも強い指導者だと考えている。なぜオバマ氏は頻繁にプーチン氏に電話をかけ、何時間も話しこんでいるのか」と述べた。

 キセリョフ氏はまた、「敵の核攻撃を受けた後、われわれの司令部の人員全てとの連絡が途絶えたとしても、システムは自動的に、地下施設や潜水艦からミサイルを正確な方角に発射する」と述べ、ソ連時代に使用されていた自動反撃システムが現在も運用されていることを示唆した。

 キセリョフ氏はロシアで最も扇動的なニュースキャスターの一人と目されており、特に同性愛を嫌悪する露骨な発言がよく知られている。だが同時に、日曜夜ゴールデンタイムに放送される同氏のニュース番組は高い影響力を誇っている。

 キセリョフ氏は昨年、プーチン大統領が新設した通信社「ロシアの今日(Russia Today)」のトップに指名されている。「ロシアの今日」はロシア政府の公式見解をより広める目的で、国営ロシア通信(RIA Novosti)に置き換わる形で設立された。(c)AFP/Stuart WILLIAMS

■ ロシアの看板キャスターが米国を挑発? 「MU(ムー)のブログ(2014.3.17)」より
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「ロシアはアメリカを放射能の灰にできる!」
ありゃりゃ・・冷戦時代の再来か?!ホワイトハウスにミサイル落下?

普通に考えれば、オバマ大統領への威嚇と考えられますが、米国に巣食う軍産
複合体やネオコンという戦争屋さんに向けられたと考えるのが筋だと思います。
金融システムの新構築をするにも、敵を欺くにはまず味方から・・ってこ
とで大変なんですよ、みなさん。

節分もそうですが、これから春分の日を迎え、季節の変わり目が到来します。
24~25日にはオランダで「核セキュリティサミット」、25~26日には天皇皇后
両陛下が伊勢神宮を訪れ、「三種の神器」が揃います。27日には「ホームズ彗
星」が地球に最接近します。

ソチ五輪、パラリンピックという祭典も無事終わり、EUは今後ロシアに翻弄され、
中国の「影の銀行デフォルト問題」も本格化する兆し。日本は消費税8%になり、
最後は基軸通貨ドルの覇権が終わる・・すぐにどうのこうのということではないです
が、数か月かけて政治・経済・軍事に波浪警報発令されるのではないでしょうか。









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最終更新:2014年03月17日 21:11