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危険を避けるため自分だけ逃げた韓国、一般市民は放置して自分だけヨウ素剤を飲んだ日本 「逝きし世の面影(2014.5.6)」より



■ 危険を避けるため自分だけ逃げた韓国、一般市民は放置して自分だけヨウ素剤を飲んだ日本 「逝きし世の面影(2014.5.6)」より
(※ 前半大幅に略、詳細はブログ記事で)
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『福島県立医大は韓国セウォル号船長と同じで、正しく現状を把握したいた』

県立医大の広報部(広報戦略室)は、
『情報やデータがないなか、医療機関として最後まで現場に残らなくてはいけないという認識のもと、職員の動揺を抑える目的で医大教職員と家族への配布に踏み切りました。学生に配布したのは、不安が広がっていたためです。箝口令を敷いた理由は、国や県から服用指示の基準が住民に明確に示されないなか、医大が独自の基準を作ってしまうことになるからでした』、と臆面もなくと開き直る。
当初事実関係を否定していた福島県当局であるが動かぬ証拠を突きつけられて、渋渋認めている。
当時ヨウ素剤を管理していた福島県地域医療課課長は、
『ヨウ素剤は、福島第一原発から50㎞圏内にある各自治体に配備しました。住民への配布を指示しなかったのは、判断するデータがなく踏み切れなかったからです。医大へ配ったのは、(多くの放射線を浴びる)被災地へ出向く医師などを対象としたもの。
医大が家族や学生にまで配ったのであれば、疑問を感じます』、と語るが矢張り自分たちが、非人道的なとんでもない犯罪行為をしていたとの当然の自覚が無い。
韓国では事故発生後速やかに船長か航海士が全員逮捕され船会社の捜査だけではなくて海洋警察も救助の不手際を理由に捜査されているが、我が日本国では原発4基が暴走する福島第一原発事故発生から3年経っているのに誰一人逮捕されないし、何の責任追及の動きも無い。









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最終更新:2014年05月06日 18:55