アットウィキロゴ

日記 > 2009年02月08日 > 「生きる」ためだけに生きる

#blognavi
 1月上中旬貿易収支は1兆0181億円の赤字=財務省(2009年2月6日10時59分配信 ロイター)

[東京 6日 ロイター] 財務省が6日発表した1月の上中旬貿易統計速報によると、貿易収支は1兆0181億円の赤字となった。上中旬統計での赤字は6カ月連続。1月月間ベースでも赤字になる可能性が出てきた。月間ベースでは昨年12月まで3カ月連続の赤字だった。
 輸出は前年比46.1%減と、輸入の同25.5%減を大きく上回る減少率となった。
 財務省によると、輸出の押し下げに寄与したのは自動車、半導体等電子部品、自動車部分品など。輸入の押し下げに寄与したのは原粗油、半導体等電子部品、石油製品など。輸入原油価格は上旬が45.1ドル/バレル、中旬が42.9ドル/バレルで、12月の55.1ドル/バレルから下落した。


 これで大量生産・大量消費の時代は終っていくのだろうか。これからは、生きるためだけに消費する時代。そしてささやかな愉しみを楽しみとする時代。いいんじゃないか、これで。貧乏であることが苦にならない時代。そう、江戸時代の長屋?の住人のように仲間で助け合って生きていく。その助け合いの中に日々の愉しみを見つけて笑う。
 経済が成長を続けなければ成り立たないような資本主義は変だったのだ。毎年3%の成長を続けることの50年後の無意味(現在の4.38倍ほどの経済規模)を理解出来れば、この経済成長することで人々が豊かになるなどという神話は崩れているのは明らかだ。
 現状維持かもっと緩やかな成長で良いはずだ。成長経済に代わる新しい人間生活の方法があってしかるべきだろう。第一この10年で、経済的な豊かさを得たと感じる人間はどれほどいるのか?ほとんどの庶民は実質収入は減っているはずだ。一体、儲かっているのは誰だ!



カテゴリ: [生きる] - &trackback() - 2009年02月08日 21:07:20

#blognavi
最終更新:2009年02月08日 21:28