アットウィキロゴ

Linux

Windows / Windows10➡Linux
ーーー
Q40S

+ ニュースサーチ〔Linux〕




情報の灯台
2026/01/17
なぜ「敗北」を名乗るLinuxが登場したのか。
39C3で発表されたLoss32は、デスクトップ全体をWINEで動かす構想。
その名前に隠された意図を、技術的背景とともに検証する。


技術仕様と検証環境について
本動画は、2025年12月に開催されたChaos Communication Congress (39C3) における発表内容および、Loss32プロジェクトの公式ドキュメント(Proof of Concept)に基づき構成されています。

Reference
Project: Loss32 (Experimental OS)
Base System: Linux Kernel (Debian 13 base)
Compatibility Layer: WINE 10.0 / ReactOS Userland components
Presentation: 39C3 "Loss32: The Linux desktop is dead, long live Win32"


チャプター
0:00 敗北だけが知る
0:16 Linuxを内側から変える
2:07 四半世紀の夢
4:01 予想外の成熟
6:41 逆説の真実
9:52 狂気か、天才か
12:24 私たちは何と戦っていたのか

@y.abe3147
Wine 11でWindowsではWindowsXPの頃に実装されたWoW64がWineにも実装され更にマイクロソフトが切り捨てた16ビットおよび初期の32ビットアプリケーションも動くようになり互換性が増してますね。
更にLoss32ではLinuxカーネルにWineを統合だと!? なんか凄いことになってきましたね

@96isSS
まぁその「理想の高さ」と「純粋さ」がLinuxの魅力でもあるから仕方ない部分もあるけどね。
互換性の低さはそういったこだわりの裏返しとも言えるから、求められるものと提供できるものの齟齬はこれからも埋まらないかも…。

@atro_p
Lindowなつかしいなぁ
確かにOSの選択に思想なんぞ無い一般ユーザーからしたら「アプリケーションが動く」ことが正義なのでアリかも?

@KNSD_9c
ReactOSも開発が長期化しているのに、コイツも長期化してしまいそう…。
でも実現すれば、Windows 11のせいで悩んだ難民ユーザーを救う光になれるはず。

@kh1374
Windowsのいいところは、古いドライバでもそのまま使えるとかそういうところなんだよね。最新のWindowsでも使える。32bitと64bitで一度断絶があったことが除けば、昔買った謎のデバイスをそのまま使える。



最終更新:2026年02月13日 18:47