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メレディス・ウィテカー

(※ Meredith Whittaker
SNS ・ SMS / Signal

+ ニュースサーチ〔メレディス・ウィテカー〕

+ ニュースサーチ〔Meredith Whittaker〕




<目次>
00:00 ダイジェスト
01:46 ChatGPTの良い使用例はあるか
03:57 AI開発競争に日本も参加すべき?
07:26 中国よりマイクロソフトがAI市場を支配すべき?
09:00 Google Walkoutsについて
12:17 巨大IT企業の姿勢は変わってきたか?
16:06 ChatGPTの危険性について
18:37 AIの未来をどう作っていくべき?

<ゲスト>
メレディス・ウィテカー|Singal 社長、AI研究者
Googleの研究部門 Open Research Groupの責任者を務めた後、米連邦取引委員会のシニアアドバイザーを経験。AI Now Instituteを共同設立し、2022年よりSignal Foundationの社長に就任。

<MC>
竹下隆一郎|PIVOTチーフ・グローバルエディター
Twitter @ryuichirot
Email [email protected]



今回はビッグテックとAI批判の急先鋒、元Google研究者として2万人規模の社内デモも率いた実力者、秘匿性の高いメッセージアプリ「Signal」のメレディス・ウィテカー代表への独占インタビューをお届けします。

韓国・ソウルで行われたプライバシーの国際会議会場にて行われた60分超の取材の模様を、ほぼノーカットでお送りします。

今の時代にプライバシーが大事な理由、AIが個人情報を食い尽くす脅威、一般市民でも暗号化された「Signal」のメッセージアプリを使うべき背景、さらにプライバシーが大事にされるビジネスモデルや組織構造の探求まで、幅広いテーマをカバーします。

生成AIが異様に盛り上がる今だからこそ、一度立ち止まってAIのメリット・デメリットを考える機会にしていただければと思います。便利さの裏に潜むリスクを理解し、賢い選択をする一助になれば幸いです。

◆トークテーマ◆
00:00 番組開始
01:30 メッセージングアプリ「Signal」の正体
03:51 非営利団体が運営する理由
05:19 「プライバシー」はなぜ重要か
11:05 データを守る「暗号化」の意味
13:55 プライバシー意識は変わりつつある
16:49 「Signal」に人々が流れるきっかけ
21:42 犯罪者も使う現状をどう考える?
26:47 プライバシーは「基本的人権」
28:40 AIはデータを「食い尽くす」
31:35 AIエージェントは「監視社会」の始まり
40:29 巨大な投資マネーでAIが膨張する
44:00 AIは「神ではない」
47:49 「邪悪になるな」グーグルは変わった
51:22 利益追求と責任は両立するのか
54:07 「非営利」は完璧な形ではない

◆出演◆
▼メレディス・ウィテカー(Meredith Whittaker)
シグナル財団(Signal Foundation)代表
Googleに10年以上勤務し、プロダクトや開発チームを統括。Open Research Groupの創設にもかかわる。米ホワイトハウスや米連邦通信委員会(FCC)、欧州議会のアドバイザー、ニューヨーク大学教授などを経て2022年から現職

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当
X: https://x.com/mshrnakagawa
Mail: [email protected]

◆収録日◆
2025年9月16日













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最終更新:2025年11月05日 13:51