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AI進化と量子コンピューター





■ AIの次は「量子」が主役か? GAFAMも狙う“次なる覇権”。イーロン参入前の「空白地帯」で、日本逆転のチャンスはあるか?【茂木健一郎×藤井啓祐】
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ダイヤモンド公式チャンネル
2026/04/21
<紹介した書籍>
藤井啓祐 著『教養としての量子コンピュータ』
https://amzn.to/3Ozh8yy

▼動画概要
「量子力学は、もう不思議なものではない。100年の思考停止を卒業し、
 文明を動かす『道具』として向き合うべき時が来た」
科学本としては異例のヒットとなった『教養としての量子コンピューター』の著者、藤井啓祐氏(京都大学教授)が、脳科学者・茂木健一郎氏と共に、量子技術がもたらす「真の衝撃」を語り尽くします!現在、世界を席巻する生成AIは、深刻な「電力・データ」の不足という巨大な壁に直面しています。その限界を突破し、AIを真の「天才」へと進化させる鍵こそが、量子コンピュータという新たな計算基盤です。本対談では、スパコンが1万年かかる計算をわずか200秒で解き明かした「量子超越」の舞台裏から、GAFAMが狙う次なる覇権争い、そして日本が誇る「水平分業型」の逆転シナリオまで解き明かします。なぜ今、イーロン・マスクが参入する前のこの「空白地帯」が、日本にとって最大のチャンスなのか。日本の量子コンピュター研究の最前線をいく物理学者が予見する、AIと量子が溶け合う「別次元の未来」とは。100年に一度のパラダイムシフトを、最前線の視点から紐解く決定版ガイドです!

▼出演者プロフィール
藤井啓祐
京都大学大学院情報学研究科教授。大阪大学大学院基礎工学研究科教授、大阪大学量子情報・量子生命研究センター副センター長。株式会社QunaSys最高技術顧問。著書に『驚異の量子コンピュータ』など。

茂木健一郎
脳科学者、1962年10月20日東京都生まれ。東京大学理学部・法学部を卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻課程を修了し、理学博士号を取得した。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャーを務める。専門は脳科学・認知科学で、「クオリア」を手がかりに脳と心の関係を探究。著書『脳と仮想』で第4回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。2021年4月からは屋久島おおぞら高校校長も務めている。

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最終更新:2026年05月04日 10:31