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日本のレアアース





国会の名探偵ch
2026/08/20
国会議員でもない。
政府の人間でもない。
大学教授が、参考人として国会に呼ばれて、ここまで中国の脅威を語っている。

大学院工学系研究科(システム創成学専攻)教授/大学院工学系研究科長・工学部長

加藤 泰浩氏

国会参考人

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0:000 秒え、これは中国をぶち抜いて圧倒的な世界 一であるところがですね、ま、そういう 技術が一部中国に流出するようなことも
0:077 秒あって、1975年以降も中国で実施さ れるようになって安値構成で次々に日本の
0:1515 秒授業が、ま、縮小するという歴史を得てき ました。国会議員でもない、政府の人間で もない。ただの大学教授が参考人として
0:2424 秒国会に呼ばれて、ここまで中国の脅威を 語っている。本来これを本気で言うべきは 政治家のはずです。それが参考人の口から
0:3232 秒これほど具体的にこれほど強く出てきて いる。この事実自体が今の日本の危うさを 示しているように感じます。中国は
0:4040 秒レアースを武器に日本を含む先進国に圧力 をかけ続けています。もし輸出規制が本格 化すれば日本がる経済損失は市販期で
0:4949 秒6600億円年間に換算すると2兆 6400億円にも登ると資産されています 。一方で日本には南鳥島周辺に世界でも 有数のレアアース資源が眠っています。
1:021 分 2 秒EZのわずか1%の調査だけですに世界の 埋蔵第3位に相当する量が確認されている
1:091 分 9 秒全体を見れば中国を上回る圧倒的な規模に なる可能性が高いと教授は指摘しています 。しかもこの資源は陸上鉱山と違い放射性
1:191 分 19 秒物質をほとんど含まないクリーンなもの です。しかしすに中国は動いています。
1:241 分 24 秒南鳥島の配多的経済水域のすぐ外側公開で 満貫のジュールの最高試験を申請し証人
1:311 分 31 秒まで得ている。このままでは南取島近海の 資源を中国に先に開発されてしまう可能性 があると教授は明確に懸念を述べています
1:401 分 40 秒。本来であればこうした危機感と具体的な 数字を持って国を守るために動くべきは 政治家のはずです。それが参考人である
1:491 分 49 秒大学教授の口からここまで強く出てきて いる南島の資源は単なるかもしれない資源 ではありません。経済安全保障の根換に
1:581 分 58 秒関わる現実的なカです。それを本気で 守り生かす覚悟が今の政治にあるのか。
2:042 分 4 秒この参考人の発言はその問を私に突きつけ ています。あのただいまご紹介いただき ました大学院工学研究課長工学
2:132 分 13 秒部長やっております加藤でございます。え 、本日私はですね、エネルギーに関係する ところとして、今私たちがですね、見つけ
2:202 分 20 秒ている南島周辺の資源について先生方にお 話をさせていただきたいと思います。まず 1枚めくっていただいて2ページをご覧
2:292 分 29 秒ください。え、2ページにですね、え、ご 存知のように、え、中国はレアスを使って アメリカ、ヨーロッパ、日本にすごい圧力
2:372 分 37 秒をかけて、え、きております。えっと、下 に書いてある赤字の中国の規制強化に対し 世界中で新たな調達機能が急務になってる
2:462 分 46 秒と。で、右下をちょっとご覧いただいて ですね、これレアースの輸入規制、これは 日本にとっては輸入ですが、中国は輸出
2:542 分 54 秒規制をした場合に経済損失が見積もられて おります。これは市販期で6600億円、
3:003 分1年間で言うと2兆6400億円の損失を るということが言われております。え、次 のページ3ページ目をご覧ください。え、
3:093 分 9 秒そうした中ですね、こういう問題を経済 安全保障を、えっと、達成するためにです ね、何をすればいいかと、私たちが南島で
3:183 分 18 秒2つの資源を見つけております。え、ここ にですね、ま、あえて東大チームが発見と いうに書かせていただきました。私たちは 研究者です。研究者はですね、発見という
3:273 分 27 秒ことを最も重視しますので、えっと、時々 報道でですね、えっと、東大と ジャムステックが発見とかいう風に言わ
3:353 分 35 秒れるんですが、これは東大チームが発見し たということ。ここで強調させていただき ます。で、え、左側がレアスデという資源 、それから、え、右側が満貫のジュール。
3:453 分 45 秒これをですね、後ほど細かくお話をさせて いただきます。え、次のページ4ページを ご覧ください。え、まずはレアースですが
3:533 分 53 秒、左上に書かれてるようにLED燃料電池 、え、電気自動車など、えっと、基本的に エネルギーにかかる、え、低環境負荷の
4:024 分 2 秒社会を作る上で非常に重要な資源です。で 、その下にピンクで囲っているところに ですね、このレアスの原料日本は主に中国
4:104 分 10 秒から年間860億輸入しております。え、 これを使って産業規模として、え、どう いった配産業に関わるかって言うと、え、
4:194 分 19 秒それがですね、400倍の関連配産業に なると。で、え、年間34.5兆円で GDPの6%に相当するということが言わ
4:294 分 29 秒れております。で、えっと、右側ご覧 ください。えっと、レアスの資源問題2つ 重要な問題があります。1つが中国が独占
4:374 分 37 秒してるわけですが、生産事態は69%。え 、ただし、え、精錬という、えっと、過程
4:444 分 44 秒を経てですね、金属とか三加物で出して くる場合には91%が独占されてる。こう いう状況になっております。え、そして
4:524 分 52 秒その下に書いてあるもう1つの大きな問題 は環境問題です。え、これはレアスの、え 、陸上の鉱山というのをですね、開発する
5:015 分 1 秒時に環境負荷が非常に高い。特にトリウム ウランを伴うってことが、え、ああ、そう いうですね、ディメリットがあって、え、
5:105 分 10 秒このために最終的には廃棄物の放射性廃棄 物の処分の問題が起こってしまって、これ がいろんな国でなかなかできない。え、
5:195 分 19 秒中国でなぜ独占的にやってるかっていうと 、それは単純です。え、中国の環境基準が あるところ、えっと、緩いってことを反映 して、そういうことになっております。
5:295 分 29 秒最近の中国の動きをまとめております。
5:315 分 31 秒左側、えっと、中国はですね、南島を中心 にした我が国の配多的経済水域、EZと
5:395 分 39 秒言いますが、え、そのEZ、あの、半径 370kmの範囲をEZと言います。その 外側は全て公開です。え、公開上において
5:495 分 49 秒今中国はですね、非常に、え、盛に、 えっと、調査をしています。え、海洋調査 をして資源の探査をやっているんですね、
5:575 分 57 秒公開上で次々に。で、えっと、それがです ね、えっと、ちょっとその下に全人代の、 え、ニュース、え、つい最近、え、5日
6:066 分 6 秒ほど前ですかね、えっと、全人代が、え、 中国で行われていて、その時に言われた ことが超深海での資源開発などを上げ、
6:146 分 14 秒日米王が連携するレアースのサプライ チェーン構築に対抗する狙いもつけると、 これ日経の記事をつけさせていただきまし
6:216 分 21 秒た。ま、こういったことが言われており ます。で、右側はですね、えっと、一昨年 12月1日に、これは読売新聞のスクープ
6:296 分 29 秒ですが、中国がですね、南島のすぐ配田的 経済水のすぐ南側ので満貫ノジュルの最高
6:376 分 37 秒試験をやると。で、これを国際改定機構に 申請をして承認されております。え、まだ 、え、現在3月時点、え、今日まで実施は
6:466 分 46 秒されておりませんが、これは近金必ず 起こることと思っております。で、私たち の、私の懸念としては下に赤字で囲ってい
6:546 分 54 秒ます。南取島近会の公開上の資源はですね 、中国に先に開発されてしまう可能性が
7:017 分 1 秒あるという風に懸念をしております。え、 次のページをご覧ください。6ページ目。
7:067 分 6 秒え、ここからがですね、私たちがじゃあ何 を見つけたかって言うと、2011年左側 ですね、私たちは太平洋の、えっと、田地
7:157 分 15 秒の東側の海域、ハワイ周辺でレアースを 豊富にる、含む泥を見つけました。
7:227 分 22 秒レアースデーという風に名前をつけてです ね、イギリスのネーチャーの、え、 ネーチャーという雑誌があります。
7:287 分 28 秒ネーチャーの姉妹市に我々が論文を発表し た。それは中国で取ってるものの2倍から 5倍ぐらいのレア数の濃度の泥がえっと
7:377 分 37 秒多地では10mぐらい、ハワイの周辺では 70という厚みで、え、ツモって るってことを、えっと、発表して非常に、
7:447 分 44 秒え、大きくハイライトをされました。え、 その下側にですね、この泥の資源の、え、 長所を青、えっと、青書きのところで、
7:537 分 53 秒あの、お示ししております。1番眼油量が 高い。え、2番資源量が豊富。3番資源の 短が非常に簡単にできる。こっちなんで
8:028 分 2 秒簡単にできると。え、4番がレアスの抽出 が非常に要因にできる。そして1番大きな 、え、ポイントが5番です。え、トリウム
8:108 分 10 秒ウランなどの放射性元素を含まない、非常 にクリーンな資源ということで、え、 大いに期待がされてるわけです。え、右側
8:168 分 16 秒ご覧ください。年にですね、私たちが じゃあこれ南鳥、あ、えっと、日本のです ね、えっと、EZ内にないかっていうと、
8:258 分 25 秒そうではなくてこれ、え、南島EZ、え、 にあるということを2012年に発表し ました。え、これはですね、実は私の研究 室の卒論の学生の卒連の成果なんですね。
8:388 分 38 秒で、こういう形で私たちが南取島にもある ということを発表して、え、これで大きく 国も動くようになりました。で、7ページ
8:478 分 47 秒目をご覧ください。2013年になって ですね、え、ここからは私たちはジャーム ステックと一緒にやらせていただきました 。ジャームステックに船を出してもらって
8:568 分 56 秒、実際に南島の配多的経済で調査を行い ました。で、そこで、えっと、いきなり ですね、非常に素晴らしいものを見つける
9:059 分 5 秒ことができた。ちょっと先ほど言い忘れ ましたが、ハワイとかタしで私たちが、え 、最初に2011年に論文書いた時の、え
9:129 分 12 秒、レ安の濃度ってのは大体1000ppm 、0.1% 含んでるものが資源になり得うるという
9:199 分 19 秒ことで発表したわけですが、2013年に 我々がですね、え、調査したところ、えっ
9:269 分 26 秒と、7000ppmの泥があると。最低面 から下にあの3mというところにピークが 書かれておりますが、ここに非常に濃度の 高いものがあって、それは中国の20倍。
9:389 分 38 秒え、さらにですね、その中になんでそんな に濃度が高いかと写真をお示ししてますが 、魚の早や骨がいっぱい入ってるんですね
9:459 分 45 秒。この魚の早や骨に大体1万から2万 ppm、え、信じられない濃度の中国の
9:529 分 52 秒70倍になります。え、そういった濃度の 、え、ものが入ってるからこれだけ濃度が 高いと。ただし1つだけですね、注意し
10:0010 分なければいけないのは海底面から3mに いいものがあるんですが、海底面そのもの は水深5500mです。そこをどうやって
10:1010 分 10 秒クリアするかっての後でお話をします。で 、その右側に書いてありますが、じゃあ これ自然の量としてどのくらい見積もれる
10:1710 分 17 秒かって言うと、え、ここからは、ま、 私たちがですね、独断ですが、えっと、 南島のですね、え、そこに赤が囲みしてい
10:2610 分 26 秒ますが、ちょっと分かりづらいかもしれ ません。えっと、EZのこれわずか1% です。その1%だけでレアスの資源量が
10:3510 分 35 秒1600万とあることを確認しております 。これは、えっと、今の、え、世界の埋蔵 量の第3位に相うとするたった1%の面積
10:4310 分 43 秒で、えっと、第3位になるということは 南島全体まだまだいっぱいありますから、 え、これは中国をぶち抜いて圧倒的な世界
10:5310 分 53 秒一であるという風に私たちは見積もって おります。こういった非常に有望な資源が あるということでございます。次のページ
11:0011 分をご覧ください。え、先ほど水進が 5500mっていうお話をしました。
11:0411 分 4 秒じゃあこういった資源をどうやって 引き上げるのかっていうことに関して 私たちはどう考えてるかって言うとですね
11:1111 分 11 秒、エアリフトという方式を使うとこれは今 深海の石油というのは全てエアリフトで 開発されています。で、後ほどちょっと出
11:2011 分 20 秒てきますがこれはですね、非常に、え、 簡単です。泥と海水が混ざったスラリに ですね、え、スラリ、え、それに、えっと
11:2911 分 29 秒、缶の中で他の補助感圧縮空気を送り込ん で付力を与えて上に引き上げるという、 そういう非常に簡単なシステムです。え、
11:3711 分 37 秒これ自体はもう海底石油開発で、えっと、 長年使われてる実績のある技術で、産業化 規模へのスケールアップも可能で、え、
11:4611 分 46 秒何よりもですね、私たちが、えっと、提案 してるのはこれは日米王でまず石油の資源
11:5311 分 53 秒開発ってのはヨーロッパ、アメリカが ずっと数十年代やってきたことなんですね 。え、その技術を使わないはないだろうと
12:0012 分。私たちは、え、そういった、え、米、 えっと、アメリカとヨーロッパと組むこと で非常に効率的に資源開発ができるのでは
12:0812 分 8 秒なかろうかと考えております。右側にです ね、2016年に資源エネルギー庁 ジョグメックの報告書をつけております。
12:1512 分 15 秒え、この時もですね、エアリフトを検討し て、ま、最適と考えられる生産システムの 中にそれが組み込まれています。で、この
12:2312 分 23 秒時の報告書の1番重要なポイントはですね 、産業化するためには最低でも、えっと、
12:2912 分 29 秒乾燥重量で1日3500t取らないと、え 、経済的にはいけないというの要定が必要 であるってことが言われました。え、それ
12:3812 分 38 秒は後でお話しします。9ページ目をご覧 ください。え、まずですね、エアリフト 左側にまとめております。これ今水が
12:4512 分 45 秒2000ぐらいのところではの石油の開発 って全てこれで行われております。え、 それがですね、えっと、右側2022年に
12:5412 分 54 秒、え、オールシーズ、え、それから ディープリーチテクノロジー。これは、え 、ヨーロッパとアメリカの企業ですが、 この企業が連携してですね、えっと、
13:0313 分 3 秒ハワイ沖きで、え、水深4300mから1 日あたり満貫の2000t上げています。
13:1013 分 10 秒で、これをですね、このシステムと全く 同じものを私たちは後で触れますが、この 2つ2社と連携をすでにしております。え
13:1913 分 19 秒、これを南島で展開すればですね、え、 非常に早く資源の開発ができるんでは なかろうかというので下に書いてあります
13:2613 分 26 秒。えっと、エアリフトってのは様々な海底 資源の開発に適用されておりますので、え 、これを使うのがいいだろうという風に 考えております。えっと、10ページ目
13:3513 分 35 秒ご覧ください。10ページ目、ちょっと 疑事な図になっております。えっと、精錬 というものが非常に重要だというお話をさ せていただきましたが、下だけご覧 ください。赤字で囲ってるところ。
13:4613 分 46 秒1960年代から、え、日本がレアスの 精錬やメタル化技術をリードしてました。
13:5113 分 51 秒世界の中で。え、ところがですね、ま、 そういう技術が一部中国に流出するような こともあって、1975年以降政連も中国
14:0014 分で実施されるようになって、え、安値構成 で次々に日本の政業が、ま、縮小するって いう歴史を得てきました。え、11ページ
14:0914 分 9 秒目、え、ではそういった技術はもう日本に ないかっていうとそういうことではあり ません。え、これはですね、またあの下を
14:1614 分 16 秒見ていただきたいと思います。国内事業は 縮小傾向だが技術や設備はまだ、え、残っ ております。え、設備投資すれば レアースデイの精錬は十分に可能です。
14:2814 分 28 秒えっと、その下設計者技術者の多くは丁年 を迎えてつつあり、このままでは確実に ですね、貴重な技術が失われてしまいます 。1度失われた技術の復活は難しい。
14:3914 分 39 秒まさに今がラストチャンス、ラストミニだ という風に、あの、先生方に是非ですね、 え、考えていただければと思います。12
14:4714 分 47 秒ページ目をご覧ください。えっと、経済性 評価、じゃあこういったものの資源の開発 が経済性があるかっていうことに関して
14:5514 分 55 秒まとめたものでございます。え、これは ですね、もうはっきり言って、え、どう いう価格帯になっても、え、経済性はある
15:0115 分 1 秒という風に私たちは踏んでおります。で、 よくですね、経済性について海の底から 引き上げるなんて経済性はど絶対無理だよ
15:1015 分 10 秒とかいう、え、そういう先生がいるんです が、全くそういうのはですね、ま、当てに ならないと考えていただいた方がいいかと
15:1815 分 18 秒思います。それは計算しないとダメなん ですね。これ十分に計算して私たちはこれ を見積もっております。なおかつさらに
15:2415 分 24 秒ですね、え、海外の企業も独立で、え、 やっていてですね、あ、計算していて十分 に出るっていうことは確認をしております
15:3315 分 33 秒。え、ただしもし経済性があってこの資源 を開発すると何が起こるかっていうと、え 、右下ですね。これは昔アメリカの満点
15:4215 分 42 秒パスという鉱山、え、1980年代まで 世界の60%のレアスを生産していた大 鉱山ですが、え、中国によって潰されまし
15:5015 分 50 秒た。それはダンピングによってですね、 2002年に平山に追い込まれるという ことを経験してます。で、中国にはですね
15:5815 分 58 秒、これ基本的にマーケット支配してます からダンピングをして価格を下げ るってことは当然やってきます。で、それ を確保した上でじゃあどうするか。え、
16:0716 分 7 秒13ページ目にですね、私たちは、え、国 としてどうするのがいいかということに 関して、え、支援の必要性としてまず設備
16:1516 分 15 秒投資キの方は、え、非常にあとある程度 充実してます。国の支援は充実してる。え 、ただし先ほど言いましたレアソの設備の
16:2416 分 24 秒投資のところはこれは十分にですね、 サポートをしていただきたいなと思って ます。問題はその下ですね、OPEXです
16:3016 分 30 秒。OPEXというのは事業運営費毎年どの くらいえっとある意味では支援をしてか ないと中国のダンピングによって潰され
16:3816 分 38 秒るってことが見込まれる。今アメリカでは ですね、えっと、中国市場の2倍でを保証 したりとか、あるいは最低価格制度が協議
16:4716 分 47 秒がに、あの、ヨーロッパとか日本を含めて 協議されつつあります。下に書いてある 重要物の価格保障について新しい施策が
16:5516 分 55 秒必要だと考えております。14ページ目 ご覧ください。一例として私たちはこう いうやり方が、え、効果的ではないかと
17:0217 分 2 秒いうのを示ししています。えっと、これは ですね、OPEXの支援としては差額補填 型の支援をすべきだと、え、基準価格に
17:1017 分 10 秒対してですね、え、そこから輸入価格、え 、これは中国から見ると輸出価格ですが、 それをどんどん下げられていったらその 差額だけを保証しよう、補填しようと。
17:2017 分 20 秒それで収入を下載してあげることでうまく いくでいくと考えてます。一例としてです ね、今私たち、えっと、年間先ほど言い
17:2817 分 28 秒ました1日3500tレアスのドローを 開発した場合に、え、実は国内事業の
17:3517 分 35 秒30%を満たすことができます。70%は 中国から輸入すること主にですね、を前提
17:4217 分 42 秒とした場合にもしですね、中国が ダンピングをしてきた時に何が起こる かっていうのを、え、2番目に書いており ます。ランピングに対する差額保店として
17:5217 分 52 秒例えば中国が30%価格を下げたら年間 152億円投入すればいい。え、それから
17:5917 分 59 秒50%半額にしてきたら281億円保障 すれ、あ、保転すれば、え、済むとこれは
18:0618 分 6 秒ですね、年間先ほどの、え、損失が 2.6兆円込ま れてるものに対してわずか1%未満です。
18:1418 分 14 秒え、これをやればですね、え、差額点に よって産業へのダメージを大幅に軽減でき ます。で、これ中国がですね、えっと、
18:2218 分 22 秒ダンピングした場合には中国はですね、 ある意味では、え、我々にとっては輸入分 ですが、70%実は私たちは安く買うこと ができます。下げてしまうわけですから。
18:3418 分 34 秒そうするとですね、えっと、そこに、下に 書いてあります。科学ホテルと、えっと、 安値で購入した時のプラマで言うとですね
18:4218 分 42 秒、え、日本にとってはこれ実はメリットが あるんですね。で、えっと、断品はむしろ 中国から安く買える後期と書いてあります
18:4918 分 49 秒が、こういうですね、駆け引をやっていく ためには、え、国産のレア数を出すことが 、え、最も重要であると。で、出すことが
18:5718 分 57 秒できれば、え、経済安全保障と産業振を 両立することができます。えっと、15 ページ目をご覧ください。え、もう1つの
19:0519 分 5 秒資源である満貫ノジュールです。これは ですね、バッテリーメタル、リチウム イオンバッテリー、え、電気自動車そう
19:1219 分 12 秒いったものにのきめ入るものですが、そこ に使われるコバルトニケルの資源、え、 これとしてものすごく重要なものですが、
19:2019 分 20 秒私たちは一昨年ですね、日本財団の支援を 受けて、え、南島で探査をして、え、南島
19:2719 分 27 秒EZ全体の2%だけでも、え、日本の必要 コバルトの場合75年分あるとかいう、
19:3419 分 34 秒そういうことを確認しております。Z全体 で言えば当然これのですね、5倍10倍は 十分にあるというものであります。16
19:4219 分 42 秒ページもご覧ください。私たちは日本財団 にさらに支援をいただいてですね、先ほど 言ったオールシズ、え、それから、え、
19:5019 分 50 秒ディープリッジテクノロジーとすでに連携 して資源の要行試験を計画をしております 。え、これは数量は言えませんが、1日
19:5919 分 59 秒かなりの量を上げることを、え、プランと して持っております。え、これはですね、 え、環境インパクト試験というね、名前を
20:0620 分 6 秒つけてますが、資源を開発した時に環境に どういう影響があるかをしっかり 見積もりましょうという、これは日本財団
20:1320 分 13 秒としての財団さんとしての方針としてそれ をしっかりやろうと私たちもそう考えて おりますので、え、それをやると、え、
20:2120 分 21 秒先ほど言ったようにこの2社と連携する ことによってですね、えっと、技術環境面 での実現可能性を示して国内での海底資源
20:2920 分 29 秒開発の金を高めていきたいという風に考え ております。17ページ目をご覧ください 。え、これはですね、今、えっと、世界で
20:3620 分 36 秒何が起こってるか、公開上の資源について は、えっと、非常にですね、今世界を揉め ています。え、フランスはですね、
20:4320 分 43 秒モラトリアムと言って資源開発を先送りに しようと、え、それに対してノルウェとか は、いや、いち早く開発すべきだってこと
20:5220 分 52 秒を言ってヨーロッパでまず揉めているで、 えっと国際的な国際改定機構の公開上での
20:5820 分 58 秒ですね、え、工業規則の合意に今至ってい ません。非常に揉めている。でもこの揉め ている時が実は日本にとってはチャンスな
21:0621 分 6 秒んですね。なんでか日本はEZに有防な 資源を持っていて公開上のルールにカナし も縛られる必要はありません。え、ですの
21:1421 分 14 秒で海外の、え、今さっき言った2者がなん で我々と組みたがってるかと非常に単純 です。EZに非常にいい資源を持ってる
21:2221 分 22 秒ところを組みたいということで、え、 ございます。え、18ページ目、最後の ページ目をご覧ください。え、これはです ね、私たちはどうすべきかということに
21:3021 分 30 秒関して、まず1番目が、えっと、アメリカ 、ヨーロッパなど海外企業と組んで、その 技術を使って最高要行すべきだという風に
21:4021 分 40 秒まず考えて、え、ただし、えっとこれは 企業体としてやる時には日本主導の ジョイントベンチャーなんかを作って最高
21:4621 分 46 秒要行しますので、えっと、え、 イニシアティブは日本が、え、渡さないと いうことを我々としては考えております。
21:5321 分 53 秒2番目が重要なんですね。精錬です。精錬 のところをかましませて今も日本は精錬 技術を持っています。ここをかますことが
22:0122 分 1 秒できることで日本はまさにサプライ チェーンのど真ん中で活躍することが できると。で、もちろんその3番目、え、
22:0822 分 8 秒最終的にはそれをですね、ハイテク産業に 、え、供給することによって物づりを復活 させるということで、え、下をご覧
22:1622 分 16 秒ください。南島EZの開発で日本がレア サプライチェーンの中核になれる。これ から日米を連携により環境保護を名目にと
22:2622 分 26 秒した反対にもですね、交わす時に日本一刻 で交わすってのはなかなか難しい国際連携 の中でアメリカヨーロッパと組んだ方が
22:3422 分 34 秒はるかに効果的に、え、うまく対応する ことができると考えていて、え、そういう 意味では日米王の連携でやるべきというの
22:4122 分 41 秒が私の考えでございます。え、どうもすい ません。ありがとうございました。

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最終更新:2026年08月20日 20:31