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【汚染拡大】福島第一原発の排水路から5万9000ベクレルのβ線を検出!17日の3万ベクレルを超える過去最高値! 「真実を探すブログ」より



■ 【汚染拡大】福島第一原発の排水路から5万9000ベクレルのβ線を検出!17日の3万ベクレルを超える過去最高値! 「真実を探すブログ(2013.10.23)」より
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台風26号が通過した10月17日に福島第一原発の排水溝から観測史上最高の値を検出しましたが、今度はそれよりも更に高い放射線量を排水溝から検出しました。
東電が10月23日に発表した資料によると、10月22日に福島第一原発の排水溝から採取した水から、1リットル当たり5万9000ベクレルのβ線を検出したとのことです。

β線といえば、ストロンチウム90などの猛毒核種を含んでおり、トリチウムよりも数十倍危険と言われています。10月20日から福島では雨が降ったので、その影響で汚染水の一部が排水溝から海へ流れ出したのでしょう。2011年からずっと垂れ流し状態だったので、今更感がありますが、いい加減に抜本的な対策をしなければ、本当に太平洋の全てが手遅れになります。
  • 10月22日深夜の汚染水放出時に東電が確認作業を省略した影響も?

小出助教も言っていましたが、汚染水は地上のタンクに溜め込むよりも海上のタンカーに溜め込んだほうが安全です。日本が使用している石油輸送用の大型タンカーは一隻で50万トンの水を積むことが可能で、大型タンカー一隻は汚染水タンクの5万個分に匹敵しています。
2013年9月時点で福島第一原発の敷地内には約30万トン分の汚染水タンクがあるため、大型タンカーを一隻用意するだけで、汚染水タンク問題は解決することが出来るのです。

東電は大至急、今からでも汚染水タンクの汚染水を大型タンカーに移すべきだと私は思います。というか、今まで東電がそれをしていない理由がよく理解できません。タンク業者等と、変な契約でも結んでいるのでしょうか?
目先の利益や利権よりも、日本や世界の事を真剣に考えて動いて欲しいところです。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)











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最終更新:2013年10月23日 22:01