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● 極東会〔Wikipedia〕
● 極東会(指定暴力団)〔YAKUZA Wiki〕
● 極東会総本部 「暴力団事務所の所在地と画像」より



■ 暴力団殲滅作戦 「余命3年時事日記(2015.6.4)」より
(※mono.--前略、詳細はブログ記事で)
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工藤会(九州福岡)~山口組弘道会(名古屋)~山口組本部(兵庫)~極東会(東京)全国レベルの取り組みは、効果を上げつつあるが、壊滅までにはほど遠い。しかし、今回の外国人登録法改正はその法目的とは別に、警察には強い追い風になりそうだ。
 というのも、ここ数年、暴力団組織構成員が漸減する中で、在日韓国人の割合が大きくなってきた。また組織の性格から不法残留者がゼロということは考えにくい。場合によっては治安当局との衝突の可能性もあるなかで、暴力団組織内の在日と日本人の疑心暗鬼、離反は当然あるだろうから、組織弱体化のチャンスであることは間違いないからだ。
 なにしろ在日暴力団組織のリスト情報はそこら中のサイトにあふれかえっているし、入管の電子通報画面はまさに、その通報専用版だ。
 また、極東会の逮捕理由は、他人口座の開設であった。現状でも暴力団員は口座が開設できないし、もちろん通名口座も他人の口座利用も違法である。こういうなかで帰化韓国系日本人の通名口座が利用されてきたのだが、それも7月8日までとなる。それ以降は金融機関によって対応に差があるだろうが、基本的には通名口座はアウト。凍結処理となる可能性が高い。すぐに没収とはならないだろうが、通名口座は処理が金融庁でなく公安委員会となる。めんどうだなあ。
 今回の極東会の場合は、おそらくは韓国国民銀行での疑惑の段階で、いくつかの通名か他人名義の口座を解約したようだが、その現金を他に預ける手段がなく往生したようだ。ではどうすればいいかということだが、それは余命の関知するところではない。
 あと1ヶ月ほどだが、どうも暴力団内部の日本人から在日通報が大量にでそうな気がしてならない。なぜなら彼らにはマイナスはなく、プラスしかないからだ。
(※mono.--後略、詳細はブログ記事で)


★ 池袋の極東会本部を家宅捜索 会長を詐欺容疑で逮捕していた 「Livedoor news - 日テレNEWS24(2015.6.3)」より
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 暴力団員であることを隠して銀行口座を開設したなどとして指定暴力団・極東会のトップが逮捕された詐欺事件で、警視庁は3日、東京・池袋の極東会本部を家宅捜索した。

 警視庁は2日、指定暴力団・極東会のトップで会長の松山真一容疑者(87)らを、娘の名義で口座開設を申し込んで通帳やキャッシュカードをだまし取った詐欺の疑いで逮捕したが、3日、その関係先として極東会本部を家宅捜索した。

 極東会は東京を拠点とし、山口組や住吉会などに次ぐ規模を持つ暴力団で、警視庁は資金の流れの実態解明を進める方針。














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最終更新:2015年06月04日 18:30