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出演者:小幡史明(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームディレクター)
高橋弘樹
@tatatakaka
大体「ライフスパン」や「switch」に記載されている内容ではあった。
老化の原因は主に「DNA損傷とAGEsによるタンパク質変性」「ミトコンドリア機能低下」「幹細胞減少」、torに関してはオンオフで抗老化に持っていけばその分筋肉合成や傷の修復は遅れる。またシグナルはアミノ酸によるIGF1だけでなく、インスリンもある。
torを抗老化に持っていくならば腹8分目よりはファスティングが効くと思われる。抗老化に運動が効くのは自分の考察では低酸素になることのメリットが大きい、他には寒冷に身を晒すことも同じようにシグナルが働く。
一方全く別の視点、歴史から読み解くと、ピラミッド、万里の長城、モンゴル帝国、奈良の大仏など、現代では考えにくいパワーを発揮した人々の食を見ると、貧しく菌食が多いことが興味深い。貧しい時に国が勃興し、繁栄し飽食になり滅亡する。
@tanadeltigre
老化の正体は「時間が経つこと」ではなく、代謝・免疫・再生といった体のシステムが壊れていく現象で、がん・糖尿病・動脈硬化などの病気は老化が進んだ結果として起こる。
老化を加速させる最大の要因は食べすぎ(カロリー過剰)で、特に血糖値が上がりやすくインスリンが大量に出る食事が老化を進める。「寿命を延ばす栄養素」の本質は何を食べるかよりもどれくらい食べないかで、動物実験ではカロリー制限が最も寿命を延ばし、栄養を減らすことでオートファジー(細胞の掃除)やミトコンドリアの若返りが活性化する。
食事をすると血糖値とインスリンが上がりmTOR(成長スイッチ)が入るが、これが入り続けると細胞が傷ついたまま増えてがんや老化につながる。老化を遅らせるのは飢餓に近い状態、つまり空腹・低血糖・低インスリンで長寿スイッチが入る。長寿に一番関係する食事法は腹八分目ではなく腹六〜七分目で、少し空腹を感じるくらいがベストで1日3食も必須ではない。何を食べるかよりも食べる量と頻度が重要で、間食やダラダラ食いは老化を加速させる。運動は血糖値を下げインスリン感受性を上げることで老化のブレーキになり、筋肉は「長寿臓器」。
結論として、老化を遅らせたいなら高級なサプリより「少食」と「空腹」。+運動と睡眠
必須カロリー(生きるための最低限のエネルギー)は心臓を動かす、脳を働かせる、体温を保つ、免疫を動かす
、筋肉を修復するめちゃくちゃ大事。この動画が言っているのは「足りないくらいでギリギリ保て」ではなく、余剰カロリー(老化を進める)を余らせないようにする。
【長生きの秘訣】
— ルパン小僧🍑💍kuu222 (@kuu331108) March 16, 2025
これまで世界最高齢だったスペイン在住の117歳女性が亡くなったことに伴い、芦屋市在住の116歳女性が世界最高齢になった。
「趣味は歩くこととお寺参り。好物はバナナとカルピス」とのこと。
これは、カルピス社、大喜びでしょう。株価も上がったりしてね(笑)… pic.twitter.com/iVGlaE9MZU
【長生きの秘訣】
これまで世界最高齢だったスペイン在住の117歳女性が亡くなったことに伴い、芦屋市在住の116歳女性が世界最高齢になった。
「趣味は歩くこととお寺参り。好物はバナナとカルピス」とのこと。
これは、カルピス社、大喜びでしょう。株価も上がったりしてね(笑)
カルピスの原材料を見てごらん。
砂糖が大量に含まれているか、でなければ、果糖ブドウ糖液糖が使われている。果糖ブドウ糖液糖は遺伝子組み換えコーンから抽出した糖分で、抽出プロセスで水銀が使われている。ブドウ糖果糖液糖がいかにヤバい代物であるかについては、過去記事で詳しく述べました。
https://note.com/nakamuraclinic/n/nb6c9dc16abcc
しかし、この「甘い毒」カルピスを好物に挙げる人が、世界最高齢女性に認定されたというのだから、もはや僕には何も言う資格はありません(笑)
リチャード・オーバトンという112歳の米国最高齢男性。
タバコは吸うし、毎朝のコーヒーは欠かさない。しかも、タバコは1日12本、コーヒーは多いときには朝だけで4杯も飲む。ときには朝からウイスキーを飲むこともある。
牛乳が好きで「生まれたときからずっと飲んでいる」。
「スープが好き」というけど、キャンベル社の添加物てんこ盛りの缶詰スープが好物。さらに、毎晩アイスクリーム(バター・ピーカン)を食べる。
この生活スタイルを見て、僕はうなりました。
僕の臨床でのアドバイスは、「コーヒーはマグネシウムを消耗するので、極力控えて、1日1杯までにしておきましょう。牛乳?乳製品はやめておくのが無難です。缶詰?添加物のかたまりですよ。アイスクリームが好き?病気治す気あるんですか?」
といったところですが、オーバトン氏の生活は、僕の助言の真逆を突っ走っています。
それでいて、最高齢男性になっちゃうのだから、僕は患者にアドバイスどころか、もう一生口をきかないほうがいいと思います(笑)
🔹ドクターペッパー婆ちゃんも思い出しますね
https://x.com/kuu331108/status/1848633194243129503?t=vC2t-NvPNPt6sz1euHJdlA&s=19
ちなみにうちの母親90歳元気ですが、菓子パン、カップヌードル ファンタ好き 悲観主義ですが元気です
ちなみに叔父の母親はワクチンフル接種で99歳まで生きました。
画像は中村医師のブログにルパン小僧過去ポスト画像も添付してます。
|中村 篤史/ナカムラクリニック
&blanklink(){https://note.com/nakamuraclinic/n/na7d1f87e3ca0}
This man changed the game:
— Michael Morelli (@morellifit) August 8, 2024
Dr. Peter Attia.
He dedicated his life to figuring out how humans can increase their lifespan & live to 100+.
Here are 5 game-changing habits he discovered (that you can start right now): pic.twitter.com/16klyMhZ6i
長寿で知られる、パキスタンのフンザ族。
— きのさん@人生が驚くほど好転する食の話 (@kinosan0001) March 2, 2023
彼らは120歳まで生きるとされています。そして病気そのものがほぼ存在しません。
なんと、60過ぎても出産するそうです。
彼らの食生活は、完全に天然の物で、穀物・野菜・果物とチーズも食べます。
主に好んで食べられるのはあんずです。
彼らは寒冷で標高
反日の人たちは、それが気に食わないのか、日本の年寄りは動けない人や入院加療中の人だらけだと批判的だ。
しかし公園やサークルに集まっている年寄りはみんな元気で生き生きしている。
そんな人たちの年齢を聞いてみると、70代80代、中には90代の人までいる。
ーー
知り合いが「きくち体操」(ハルメク)という表題の本を貸してくれた。
表紙には「私たちの体は最期まで歩けるようにできているんです」とある。
菊池和子女史が作り出した体操法が書かれている。
きくち体操がいわゆる体操と違っている点は、体に対する考え方が違っている点だ。
(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)
★ WHOによる統計で、日本は長寿世界一に。その理由は? 「終活ねっと(2017.8.1)」より
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WHOが2016年に発表した各加盟国の平均寿命値は、日本が83.7歳で長寿世界一となっています。では、なぜ日本は数ある先進国の中でも長寿世界一となったのでしょうか。
長寿世界一の日本
世界保健機関(WHO)の調査によると、2015年の日本人の男女合わせた平均寿命はWHO加盟国の中でトップの83.7歳であることがわかりました。これは人口規模を考慮に入れれば長寿世界一の規模といって差し支えない寿命の長さです。
日本人の平均寿命は戦後急速に伸び続け、戦前は60歳以下だった平均寿命も、医療技術の発展や栄養学の進歩などで現在は男女とも80歳を超え、世界一の長寿大国となりました。戦後、同様の発展をしてきた先進国の中でも日本の平均寿命は群を抜いています。
では、なぜ日本が先進国の中でも長寿世界一であるのでしょうか。
男性の長寿世界一は?
WHOの2015年の調査では、男性の長寿世界一の国はスイスで81.3歳となっています。日本は世界6位の80.5歳です。スイスは男女合わせた平均寿命でも世界一の日本に次いで第2位です。男性の平均寿命が日本を上回る国は、アイスランド、オーストラリア、スウェーデン、イスラエルです。
スイスが長寿である理由として、医療体制レベルが高く持続可能な医療制度が形成されているためと言われています。また、国土が狭い為、福祉政策が行き届きやすく高水準な生活環境となっている点も挙げられています。
女性の長寿世界一は?
WHOによる2015年のデータでは、女性の長寿は日本で86.8歳となっています。これは、世界2位のシンガポールに0.7歳、男性長寿世界一のスイスに1.5歳差をつけています。
日本人女性が長寿である理由には、基礎代謝量が少なく老化を促進する活性酸素が発生しにくい体質であること、食事の栄養バランスに注意し飲酒量が少ないことなどが挙げられています。また、日本では女性は「家庭を守る」役割が大きかったため、男性に比べて危険な業務を行うことが少ないため、生命へのリスクが小さかったとも考えられています。
なぜ日本は長寿世界一となったか。
では、日本が長寿世界一となった理由をいくつか挙げてみましょう。
国土が狭い
国土が広い場合、これに比例して人口も多くなる傾向があるため福祉政策が国民全体に行き届きにくくなる傾向があります。また、地理的な影響で人口密度に大きなばらつきが出てしまい、人口密度の低い場所に住む人は福祉や医療の政策の恩恵を受けにくくなってしまうことがあります。
一方で、日本は国土が狭いため、福祉や医療サービスなどが行き届きやすい点が挙げられます。これは男性長寿世界一のスイスにも当てはまります。例えば病気にかかり病院へ行く場合でも、日本の大部分では自宅や職場からアクセスしやすい場所に病院があります。
病院へのアクセスのしやすさは、乳幼児や高齢者の死亡率を大幅に下げ、平均寿命を大きく押し上げることに貢献しました。これは、国土が狭いことが起因していると考えられています。
貧富の差が小さい
日本は、世界の先進国に比べても貧富の差が小さいと言われています。義務教育がしっかり行き届いているため、特に初等教育水準が高くという点があります。教育水準が高いことは、専門的な職種に就きやすくなり安定した収入につながります。これによって、日本では世界的に見て貧富の差が小さいといった傾向があります。
貧富の差が小さいことは、健康的な食生活を送ることや医療機関にかかる際の費用を賄える点などを可能にします。また所得が少ない人の割合が少なく、仮にそのような方であっても生活保護などによって憲法で定められている、「健康で文化的な最低限の生活を送る」権利をしっかり補償できるような体制が整っています。
これによって貧富の差が低くなり、全ての日本国民の生活や健康が保障され、長寿となったと考えられます。
自然と調和した食生活
日本人が長寿世界一である理由の一つに、自然と調和した食生活があります。例えば、日本においては、その土地に住む人が長期にわたって志向を凝らした郷土料理があり、美味しいだけでなく非常に栄養バランスが整った食事であるとも言われています。
また、日本の伝統的な食事である和食は、世界の食品に比べても「低カロリー、高たんぱく」で動脈硬化などのリスクが極めて低くなると言われています。特に和食で定番と言われる、豆腐や納豆などの大豆製品はこの傾向が非常に大きく、世界でも健康食品として人気が高まっています。また、日本で使われる野菜なども有機栽培が主であり、栄養価が高いことも知られています。
このように健康的な伝統食を日本人は食べ続けているため、健康を害するリスクが低くなり、長寿となるなる傾向があると言われています。
まとめ
日本の平均寿命は、WHO加盟国で世界一になっています。これは、日本独自の福祉政策や食生活に起因しているのではないかと言われています。これから未来にかけ社会システムなどの大きな変化がない限り、日本の長寿世界一の座は守られ続けるのではないかと考えられています。