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アメリカと中国が相反するという展開は、CIAによって仕掛けられた謀略かもしれない。目的は尖閣諸島の巨大石油資源の強奪である

東海アマ・地震予知研究会よりコピペ

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● アメリカと中国が相反するという展開は、CIAによって仕掛けられた謀略かもしれない。目的は尖閣諸島の巨大石油資源の強奪である

 南西諸島~尖閣諸島には、サウジアラビアを凌ぐといわれる地球上最大級の原油資源が埋蔵されている。
 現段階で推定、原油1000億バーレル、天然ガス2000億バーレルと予想される埋蔵量の意味は、イラク全土の埋蔵量に匹敵し、バレル50ドル(商品実売80ドル)として、500兆円、ガスを含めれば1000兆円の利益を日本にもたらすことになる。日本の借金総額は約2000兆円と試算できるので、さらに水資源を売れば、なんとか辛うじて借金を相殺できそうな資源量である。http://www1.ocn.ne.jp/~ecotech/
 しかし、この巨大な利権をめぐって、あの中国とアメリカが強奪を企てている。中国は国連の資源調査が行われた1960年代末に、突然、領有権を主張しはじめた。そこに世界最大の油田が存在することが明らかになり、それを強奪する意志を示したのである。

 そして、沖縄駐留米軍を管轄するアメリカも、その利権に目がくらみ、強奪の陰謀を企みはじめた。クリントン政権時代に、極東軍事戦略を立てたジョゼフ・ナイが、その基本戦略を構築して民主党政権の対日本政策を進言していた。ナイはCIAエージェント幹部とも目されている。
 彼は、かつて国防次官補として通称「ナイ・イニシアティヴ」と呼ばれる「東アジア戦略報告(EASR)」を作成したが、そのなかで、尖閣諸島に眠るサウジアラビア級の原油資源をアメリカが横取りするために、日中戦争を誘導せよと進言していたのである。http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/559.html

 アメリカの戦略はこうだ。中国とアメリカが対立すると見せかけて、対立を煽り、国際的緊張を作り出す。そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。
 米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

 こうした戦略を遂行する上で、表向き米中の親密な関係は望ましくない。一定の対立軸が必要であり、中国とアメリカの適切な距離感を演出しなければならない。今回のグーグル事件のようにだ。次に、中国が台湾問題や尖閣資源問題で暴走し、日本との軍事的緊張を生み出すようにもってゆく。
 中国が尖閣の世界最大油田を強奪する方向は避けられないもので、台湾併合と尖閣強奪を同時進行で行うはずだ。ここで、日本も立場上、尖閣における局地的戦闘を行うしかなく、アメリカに救いを求めるだろう。
 最初、アメリカは、それに応じるフリをしながら、次第に日中戦争へと問題を深刻化させる。やがてアメリカは手を引き、本格的な日中戦争が勃発する。このとき、アメリカは駐留米軍の軍事的立場を利用して、双方の戦闘を回避させ、漁夫の利を占める監視員として暫定的に南西諸島を管轄することになる。
 そして、中国と本格的に手を結び、尖閣領有問題で日本の妥協後退を引き出し、日本の関与を許さないで尖閣原油資源を山分けするという戦略である。

 ジョゼフ・ナイの構築した、壮大な戦略だが、「捕らぬ狸の皮算用」になるのかな? アメリカも中国も、膝下にガソリンが引火してることを忘れているからだ。



■ 中国、尖閣諸島油田強奪のため軍事的緊張を作りだす

 【東・南シナ海の監視強化=海洋権益で緊張局面に-中国紙 1月28日15時43分配信 時事通信
 【北京時事】中国の国際問題紙、国際先駆導報は28日、東シナ海や南シナ海などの海洋権益保護をめぐり、中国は今年緊張局面を迎えるだろうと、多くの海洋問題専門家が観測していると報じた。中国当局は、これらの海域に対する監視を強化する方針という。 専門家は、東シナ海ではガス田共同開発で「日本側がさらに多くの主張を行う」と予測。南シナ海では米海軍調査船による「不法な情報収集」が見込まれるほか、領有権争いがある西沙(パラセル)諸島を含む中国の観光開発計画にベトナムが反発していることを懸念材料に挙げた。】

 【参考:  中国メディア「岡田外相が不遜発言」…東シナ海ガス田・対中警告で 1月18日13時12分配信 サーチナ
 岡田外相が17日、東京都内のホテルで中国外交部の楊潔〓部長(外相)と会談した際、日中両政府が共同開発で合意している東シナ海のガス田で、中国が一方的に生産に踏み切るなど「万一、合意に反するようなことがあれば、しかるべき措置を取る」と述べたことを、中国紙「環球時報」は「不遜な発言」などと評した。中国では、岡田外相の発言に反発が強まっている。
 岡田外相は、「中国が白樺ガス田(中国側呼称は春暁)で生産活動を行うことを決定すれば、日本政府は両国合意に対する重大な違反と認識する」などと述べた。楊外交部長は「そのようなことを、中国は受け入れられない」と反発したという。
 環球時報は専門家の意見を紹介する形で、「日本の政府が言う必要な措置は賢明でなく、実行も許されない」、「春暁などのガス田は中国の大陸棚にあり、その開発は中国の主権に属する。中国側は日本のいかなる牽制(けんせい)も威嚇も受け入れない」などと論じた。 同記事に寄せられた読者コメントは、ほとんどが日本を非難するものだ。「中国の周囲には、どうしてならずもの国家があるのか」、「日本は中国を侵略しようとしている。やっつけろ!」、「抗議は意味なし。武力に訴えろ」、「(岡田外相の発言は)根も葉もないこと。われわれは自分の領土を開発するのだ。日本なぞ放っておけ」などの意見が並んだ。】
最終更新:2010年01月28日 20:59