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【東海アマ】日本は、このまま天災・人災、破綻・侵略の洪水に晒されそうだ【2010年10月03日日曜日】

文中太字は、monosepia による。
■ 日本は、このまま天災・人災、破綻・侵略の洪水に晒されそうだ


 金持ちだけに奉仕するための御用政党であった自民党政権から、奪われ、虐げられる一方であった庶民を救ってくれる正義の味方と信じて民主党に投票した人たちは、政権交代によって願いが叶えられたのか?
 言うだけアホらしい。結局、政権を取って大臣の椅子に収まったなら、よほど居心地がいいとみえて、これまで高らかな理想を掲げてきた庶民の味方政策は全部、コロッと忘れ、ホゴにしてしまった。

 「コンクリートから人へ」 などとカッコいいことをいいながら、中止したはずの八場ダムは再開、人からコンクリートに戻った。高速道路を造らせないはずだったのに、自民党時代の計画は完全実現になった。それどころか、自民党時代にもなかった、あからさまな原発推進。景気対策と称して、自動車産業のような大企業だけを儲けさせる補助金政策、さらに、金持ち優遇税制はそのままで、庶民からなけなしのカネをさらに搾り取ろうと消費税大増税を掲げている。 もし増税するなら、その恩恵を最大に受けている大企業金持ちから徴収する資産税・貯蓄税を考えるべきなのに「国民から広く薄く」と日本をユダヤ金融資本に売り渡した小泉・竹中路線そのままに、貧乏人だけを標的にして骨髄まで搾り取る姿勢を変えようともしない。
 これが民主党だったのか? こんなものが庶民の味方であろうはずもなく、自民党よりも、さらに右寄り、企業寄り、金持ち寄りであって徴兵制や核武装論、武器輸出解禁まで党内から声が上がり始めている。よくも大衆は騙されたもんだ! これほど悪質な詐欺も珍しいぞ!

 考えてみれば、それもそのはず。松下政経塾あたり出身の議員は、塾の創立精神に従って新自由主義市場原理主義)思想にどっぷりと洗脳され、所属先を自民党にするか民主党にするか、当選に有利な方を選んだだけの顛末であって、そもそも人間論も哲学論も、ビジョンも分析力もカケラも持ち合わせず、世襲制の「議員特権階級」の暖かい座布団に座ることだけが目的だったのだから。
 こんな阿呆どもに政治の主導権を任せた大衆も、結局のところ自分で撒いたカルマを刈り取らされるだけの運命であることを自覚した方がいい。

 幼い頃からフリーメーソンの用意した「上流階級への幻想」、競争主義に洗脳され、「自分の方が上だ」と自慢し合う競争主義価値観のなかで、金儲けを目指すか、権力を目指すか、という人生観にどっぷりと浸かってきた人々ばかりだ。
 政策、政治に期待するものは、自分の利権を守り、拡大させてくれる、つまり「もっと儲けさせてくれる」政治としか見てこなかった訳だから、そうした思想の行き着く先として、経済破綻、人間疎外、そして国家も人間も崩壊する地獄の混迷に堕とされるのは確実に約束された運命であった。

 さて、人は価値あると信じられる人生を送りたいものだ。人に羨まれる立場でありたいものだ。カネと地位を持てば尊敬されると信じている人も多い。人は権力を持つことで自分の人生に麻薬のように陶酔したくなるものであり、人間誰しも権力の座布団に座った瞬間、それまでの言行などコロリと忘れて、今の座布団を守ることだけにしか関心が持てなくなる。
 民主党の理想主義者たちだと思われていた議員も、大部分、それまでの政治的スタンスを180度変えて、体制権力に奉仕することしか考えられなくなった。
 この意味では中国指導部も同じであって、ヤツラの正体は、メンツ合戦、地位合戦のなかで、自分がどれほど「エライ」ヤツか誇示したいという欲求だけが人生のモチベーションとなる仕組みだ。指導部の序列の段差に一喜一憂するだけの愚劣な出し抜き合戦の価値観に洗脳されることになる。

 今回、尖閣諸島を強奪したいという理不尽な要求も、国家の見栄、自分たちの利権を拡大したいという傲慢な利己主義以外ありえない。日本にもたくさんいる「イチバーン」大好き人間が中国指導部にもいる。今、中国人は、過去数百年の植民地支配による屈辱の歴史から、初めて自分たちの経済力で世界支配の可能性を見る段階に至っており、これまでの鬱憤を一気に晴らしたいと傲慢に浮かれている状態で、尖閣を侵略すれば、どうなるか? 後先を考えるゆとりも見失っているほどだ。

 中国指導部にとって、尖閣侵略には抗日戦のような正義も大義もカケラも存在しない。ただ大国と信じる自分たちのメンツ、利権だけがすべてだ。そうした発想は、中国に一度も領有されたことのない独立国家であったチベットやウイグルを侵略強奪し、その民衆を数百万人も殺戮し、それを正当化してきた傲慢の延長にあるもので、アメリカが先住民を殺戮して白人利権を構築し国土を乗っ取ったカルマ故に、国家崩壊のその日まで侵略戦争をやめられない体質になってしまったのに似ている。
 中国は、尖閣を突破口に沖縄、そして日本本土を領有し「大中華連邦」による世界覇権を目論んでいる! このため日本国民や韓国民を一人残らず殺戮するなど何一つ抵抗もないだろう。中国は共産主義などと吹聴しているが、その正体は極悪官僚独裁であり、ほぼナチズムと同等の人類史上、最大最悪の、非人道、極悪結社である。
 中国は史上最悪のマフィアである!自分たちを批判する内部勢力を数万人も不法に拘束し、生きたまま内臓を摘出して殺害し、世界に売り飛ばしている悪魔国家である。

 もうすぐ中国が武力で日本に攻めてくる。尖閣は時間の問題で、占拠後、数年の猶予もなくロシアと共同して日本列島を蹂躙するだろう。自分たちの椅子にしがみつきたいだけの無能な民主党政権、自民党も、みんなの党と称する統一教会系も、何一つ対抗する実力を持たないだろう。膨大な人々が殺戮されるにちがいない。
 日本のできることといえば、世界有数の電子製造産業を抱え、物作りの緻密さ、完成度では世界一の実力がある以上、中国の無尽蔵の兵力に白兵消耗戦などやっても、あっというまに蹂躙されるだけであって、戦うなら日本の実力を最大に生かした電子戦争、ロボット戦争しかない
 陸海空にロボット兵器を展開する。しかし絶対に殺戮を行ってはならない! もし殺戮すれば必ず復讐連鎖の大戦争になり、日本人が一人残らず殺戮されるまで戦争を収拾させることができなくなる。
 無数の小型ロボットを配備し、それに睡眠薬や行動抑止薬を装填し中国軍の行動力を奪うだけでよい。こうして行動力を失った兵は、その三倍の兵力で手当介護しなければならなくなり、負傷兵は戦死者の数倍の抑止力がある。一人も殺さず、しかし一人残らず行動力を奪い、後に回復させるなら、殺戮の百倍の効果があり、回復した兵士に百倍の恐怖心を植え付けることができ、雲霞のように押し寄せる数億の兵に対して抑止効果を持つ戦闘といえば、「殺さない戦闘」以外ありえないのだ

 中国兵が上陸展開できる地点など限られた条件であって、先に予測し、そこに罠を仕掛けることもできる。無数のロボットが仮に凍結睡眠薬弾を兵に打ち込めば、白兵戦の百倍の効果がある。空には暗闇を進む漆黒の超小型飛行船ロボットが催眠ガスを散布、疑似デリンジャー現象によって通信機能を奪うことができる。
 陸にはカニさんロボットが徘徊し、中国兵を認識、睡眠弾を打ち込む。海には魚ロボットが軍船にコバンザメのように吸い付き、船体に穴を開けて破壊する。それらのオペレーターは、これまでオチコボレとして社会から疎外されてきた引きこもりゲーマーたちが得意のゲーム感覚で大活躍する。
 こんなイメージの戦争をすればよい。自衛隊が旧式武器で登場するのは最後の最後でいい。

 だが、もし中国が完全敗北するとすれば、最後には若狭に核ミサイルが撃ち込まれてオシマイだ。20基近い原発が破壊されるなら、日本列島には100万年居住不能になり、国民の8割は死亡するだろう。
 しかし中国の獲得目標は、日本列島に一億人の漢族を送り込んで生活させ、名実ともに中国の支配下に置くことだから、せめて原発破壊だけは避けてくれるものと甘い期待をするしかない。
 侵略が始まる前に、筆者は中国内部で凄まじい大災厄が頻発し、国家崩壊の内乱に見舞われる必然性があると認識している。なんとか日本列島が完全蹂躙される前に、三峡ダム崩壊や内乱が勃発してくれることを期待するしかない
最終更新:2010年10月03日 21:39