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★ 北「我々の忍耐にも限界」…共同声明ほごも示唆 「読売新聞(2019.6.5)」より
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(※mono....詳細はサイト記事で)


★ 対北朝鮮追加制裁「撤回を指示」、トランプ氏 「日本経済新聞(2019/3/23 5:01)」より
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【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は22日、米財務省が公表した北朝鮮への追加制裁について「取り下げるようにきょう指示した」とツイッターで明らかにした。財務省は21日に中国の海運企業2社への制裁を発表したが、トランプ氏が言及した追加制裁が何を指すのかは不明確だ。米政府当局がいったん決めた措置を大統領が覆すよう命じるのは異例だ。

トランプ氏は「米財務省はすでにある対北朝鮮制裁に大きな追加制裁を加えるときょう(22日)発表した」とツイート。財務省は22日に制裁措置を発表しておらず、21日の公表分と誤解している可能性がある。ただ、サンダース大統領報道官は「トランプ大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長を好ましく思っており、これらの制裁は不要だと考えている」と声明で表明した。

財務省は北朝鮮による国連安全保障理事会の制裁逃れを支援したとの理由で中国の海運企業2社を制裁対象に加えたと21日に発表していた。ボルトン大統領補佐官はこの制裁について「海運産業は北朝鮮の違法な行為を止めるためにもっと踏み込まないといけない」と賛辞を送っている。

2月末の米朝首脳会談が物別れに終わり、非核化交渉の再開のめどは立っていない。トランプ氏は北朝鮮に配慮を示すことで金正恩氏に秋波を送る狙いがありそうだ。


シリア】 / 【ジェームズ・マティス】 / 【朝鮮半島情勢
■ 金正恩は生きているのだろうか。 「帝国政府声明文「戦勝国は日本だった」(2018年12月23日08:22)」より
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マチス国防長官の事実上の解任は北鮮攻撃への伏線である。
昨年、北鮮がミサイル打ち上げと核実験で米国と我が国を脅していた頃、トランプ大統領は何度も開戦準備をマチス氏に命じた。トランプは攻撃態勢を完了することにより北鮮へ圧力をかけ、さらに必要であれば斬首作戦の実行をマチスに命じていた。しかしマチスはのらりくらりとはぐらかし、結局攻撃の準備を完了することはできなかった。マチスはアフガンとシリアでの戦闘に加えて、朝鮮半島で先端を開くことを嫌っていた。マチスは自分が担当していた中東での勝利を渇望し、戦力が分散することを警戒したのである。

トランプはマチス解任と同時にシリアとアフガンからの米軍の撤収縮小を指示したが、これは北鮮攻撃への戦力移転を意味するだけでなく、米国に直接的脅威とはならないシリア・アフガンよりも、直接的脅威となる北鮮の核ミサイル破壊の方が重要であるというメッセージをマチスと北鮮に伝えたのである。

トランプは北鮮の非核化合意への約束破りを見越しており、それを理由として斬首作戦と非核化攻撃を実行するつもりでいる。そのためには開戦を躊躇する国防長官など必要ないということである。

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)


★ シリアに続きアフガニスタンからも撤退へ? アメリカのマティス国防長官が辞任、その書簡で語ったトランプ大統領との溝 「BUSINESS INSIDER(Dec. 21, 2018, 10:45 AM)」より
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 ・アメリカのジェームズ・マティス国防長官が2019年2月末に退任する。
 ・マティス長官の退任は、トランプ大統領が20日(現地時間)に一連のツイートの中で発表したもの。
 ・大統領はマティス長官が「退任」すると述べたが、マティス長官はトランプ大統領には大統領により近い考えを持つ国防長官が必要と感じたため「辞任」したという。

(※mono....以下詳細はサイト記事で)

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★ トランプ氏が“マティス斬り” 軍事シフト加速か 識者「中国の挑発に『やられたらやり返す!』も…」 「zakzak(2018.12.21)」より
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 ドナルド・トランプ米大統領は20日(米国時間)、ジェームズ・マティス国防長官が来年2月末に退任するとツイッターで明らかにした。「狂犬」の異名を持つマティス氏だが、実は国際協調派で、暴走傾向のあるトランプ政権に、外交・安全保障上の安定感を与えてきた。トランプ氏が今後、中国や北朝鮮に対する軍事シフトを加速させる恐れもありそうだ。

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)


朝鮮半島情勢
★ 米朝高官会談延期 「北が要請」=韓国外相 「聯合ニュース(2018/11/08 14:16)」より
★ 朝米高官協議の延期 金正恩氏のソウル訪問・朝鮮戦争終戦宣言に影響か 「聯合ニュース(2018/11/07 19:31)」より
★ 米国務省、米朝高官協議の延期を発表 理由は明かさず 「CNN(2018.11.07 Wed posted at 18:21 JST)」より
★ 米朝高官協議 直前で延期を発表 米国務省 「NHK(2018年11月7日 17時51分)」より
+記事
アメリカ国務省は、今月8日に予定していたアメリカと北朝鮮の高官級の協議を延期すると発表しました。米朝の間で非核化の進め方をめぐって立場の隔たりが埋まらないことが背景にあるとみられます。

アメリカ国務省は7日、声明を発表し、8日に予定していたポンペイオ国務長官と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の側近のキム・ヨンチョル副委員長との協議を延期すると発表しました。

声明では、協議は「双方の都合が合う時期に改めて行う」としただけで、延期の理由などについては明らかにしていません。

米朝の間では、ことし8月にもトランプ政権が北朝鮮の非核化に進展がみられないとして、ポンペイオ長官の北朝鮮訪問を急きょ延期しました。

今回の協議は、トランプ大統領とキム委員長の2回目の首脳会談に向けた調整を行うためアメリカ側が開催の意向を示し、国務省が5日に日程を発表したばかりでした。

北朝鮮の非核化をめぐっては、ポンペイオ長官が北朝鮮にさらなる措置を求める考えを示したのに対し、北朝鮮はアメリカによる経済制裁の緩和を求め、核開発と経済の立て直しを並行して進めるいわゆる「並進路線」に戻ることもありえるなどとして、けん制を強めていました。

今回の協議延期の背景には、米朝の間で非核化の進め方をめぐって立場の隔たりが埋まらないことがあるとみられます。

韓国外務省高官「一喜一憂する必要ない」

韓国外務省の高官は7日午後、記者団に対し、米朝の高官級の協議が延期されたことについて、事前にアメリカ政府から連絡があったことを明らかにしたうえで、「韓国政府は、今回の米朝の協議を通じて、朝鮮半島の非核化と恒久的な平和定着に実質的な進展があることを期待していたので残念だ」と述べました。

そして、「韓国政府としては、早い時期に協議が行われることを期待する。今回の延期について過度な解釈は必要ない。過去にも米朝の協議が延期されたことはたびたびあり、一喜一憂する必要はない」と述べ、楽観的な見通しを示しました。

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■ 米北会談延期を直前まで知らなかった韓国、パニック状態! 「社会科学上の不満(2018-11-12 00:00:51)」より
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【社説】米民主党が下院を掌握した日、米朝会談の延期が懸念される
11/8(木) 11:10配信 中央日報日本語版
(※mono....引用記事は略)
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発表の直前まで韓国に知らされていなかった様だ。韓国とはその程度の国なんだと見せつける米北両国。

結構重大なニュースだぞ、これは。米国議会の中間選挙と徴用工裁判の裏でこんな大きな事が起きていた。
核リストの提出に難色を示した可能性があるよね。北朝鮮としては非核化はポーズで済ませたいため、そこまでやってしまうと本当に核を捨てなければならないから。との書き込みに座布団3枚、ボルトン大統領補佐官が「北朝鮮の非核化は絶対無理」と言っていた事を思い出した。
北朝鮮が韓国に何を求めてるのかは明白だ。非核化を進めずに制裁だけを解除させる道筋をつけること。文在寅がその辺りをうまく調整できないので、北朝鮮もご立腹ということだろう。まさに使い走りの構図となっている。との書き込みも秀逸。
米北会談なのになぜ韓国が狼狽えるのか?

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)


★ 米、北朝鮮に大使館を開館か 「Sputnik(2018年04月13日 05:03)」より
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トランプ米政権は、北朝鮮から非核化の具体的な措置があった場合、平壌へ大使館を開館することを検討している。韓国の東亜日報が匿名の関係者の話として伝えた。


東亜日報によると、米朝首脳会談が上手く行けば、米国はまず部分的な「関係正常化」を検討している。会談は5月か6月上旬に予定される。

東亜日報は「トランプ政権は北朝鮮との首脳会談の準備で、ワシントンと平壌での連絡代表部の開館、人道支援の提供、両国の大使館開館などの措置を検討した」としている。一方、現在の制裁のため、米国から北朝鮮への経済支援の可能性は除外されている。

北朝鮮は祖父・故金日成(キム・イルソン)国家主席の時代から長年、米国に平和条約の締結を提案している。しかし、法律上、北朝鮮を「反国家団体」だとする韓国と同盟義務でつながっている米国は、検討すら拒否していた。


■ 北朝鮮、「米朝交渉」金氏は米の投資歓迎を表明「核放棄本気?」 「勝又壽良の経済時評(2018-03-30 05:00:00)」より
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核を捨て経済重視の表れか
超タカ派揃え北に対峙する

最近の北朝鮮メディアでは、金正恩労働党委員長の動静報道が消えている。韓国では、南北会談と米朝会談に備えて、内部議論を進めているのだろうと推測する。時に、日本批判報道が飛び出す程度だ。韓国メディアはこの狙いについて、米朝会談が順調に進んだ場合、日本からの経済支援を要求する前触れと解説する。北朝鮮は、日本へ約100億ドルの賠償金を請求するとの説が流れている。

このように、韓国の報道では米朝会談について楽観的な記事が増えている。

『中央日報』(3月22日付)は、「文大統領、韓米朝首脳会談可能、事実上 終戦宣言の布石」と題する記事を掲載した。

南北首脳会談も米朝首脳会談も開催されていない時点で、米韓朝の三カ国会談が話題に上っていることに、誰でも「?」と思って当然であろう。これは、米韓朝の諜報組織が連携をとって話を進めている結果だ。三カ国の諜報機関が「ディール」(取引)を重ねているのだろう。表だった外交交渉とは違い、本音のやり取りが行なわれて信頼関係を醸成しているのでなかろうか。

(※mono....続いてのニュース記事引用略)
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文大統領は、南北会談とこれから続く米朝会談を通じて、韓半島(朝鮮半島)の核と平和問題を完全に終わらせる必要がある、と指摘している。これは、「べき」論でなく、このようになると見通した話である。ここまで話がトントン拍子で進むのか、狐につままれる感じだが、金正恩氏とトランプ氏のトップ会談で一挙にそういう方向を目指そうというのだろうか。

米国は、国務長官と国家安全保障担当補佐官を更迭して、「超タカ派」をそれぞれ後任に据えた。これは、米朝会談に備えた鉄壁の布陣である。米国は、「絶対に北朝鮮に騙されない」という強い意思表示である。北の時間稼ぎは許さないというギラギラした姿勢を見せているのだ。この点については後で取り上げる。北としては、今回の米朝首脳会談が決裂した場合、即刻に軍事行動が選択されかねないリスクを抱える「危険な」首脳会談になろう。

(※mono....続いてのニュース記事引用略)
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このパラグラフでは、文大統領が「米韓朝三カ国会談」について言及した背景が指摘されている。つまり、文氏は3カ国首脳会談が終戦宣言になると見ていることだ。韓国与党幹部も文大統領と同じ認識である裏には、米韓朝による諜報機関の打ち合わせが進んでいることを示唆しているようだ。注目すべき動きであろう。


核を捨て経済重視の表れか
ここで特大のニュースが飛び出している。

『中央日報』(3月24日付)は、「金正恩委員長、米国の対北投資も歓迎する意向」と題する記事を掲載した。

この記事では、トランプ大統領が米朝首脳会談を電撃的に決めた理由として、金委員長が北朝鮮で米企業の直接投資を歓迎すると発言したことだ。額面通りに受け取れば、北が米国の要求する核放棄に同意するという意味でもある。トランプ氏は、ビジネスマン出身であるゆえに、「北での直接投資」発言にビビッときたのであろう。

(※mono....続いてのニュース記事引用略)
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北は、金体制が保証されるならば核放棄をいとわないという態度を最終的に固めたのかどうか。ここに至るまでの条件がいくつかつくのであろう。北が核を放棄する前提には、①米朝講和条約を締結する。②在韓米軍が核を放棄・持ち込まない。③米軍の撤退を要求するなど、幾重にも自らの安全策を要求するに違いない。北が最も恐れてきた核・ミサイルの完全放棄後の「丸腰」で、米軍が攻撃するのでないかと危惧しているからだ。これは、六カ国で保証し国連が介在するなどの二重三重の保証をつけることで納得させるほかない。北は、米軍が攻め込まない保証として、米企業の投資話を持出したとも見られる。

北の核放棄後、国際的な経済支援策も明らかにすることも必要であろう。北のGDPは、韓国の20分の1とも言われる。南北統合は将来の話だ。現状では南北が相互承認して、自由な交流が実現できれば、南北統合は何十年か後に実現すれば良いテーマであろう。

(※mono....続いてのニュース記事引用、およびブログ主コメント略)
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超タカ派揃え北に対峙する

米国は、今回の米朝首脳会談が不調になれば、「それ見たことか」という国内外の批判にさらされる。トランプ大統領としては、交渉で「戦わずして勝つ」という必勝態勢を組まなければならない。それには、自らと意見の違いがない人物を交渉の要衝に据えておかなければならない。国務長官と大統領国家安全保障担当補佐官の更迭はやむを得ない選択であったのかも知れない。こうしたトランプ氏側の事情を無視して、「米朝会談直前の人事交代は失敗」との論評もある。私は、トランプ氏が行なった気まぐれ人事と思わないのだ。米国の必勝態勢を北に見せつけた人事と判断する。

『ウォール・ストリート・ジャーナル』(3月14日付)は、「ポンペオ国務長官の強みとは」と題する社説を掲載した。

(※mono....以下まだまだ続くが略、詳細はサイト記事で)


■ 米軍病院船寄港予定、いよいよか? 「社会科学上の不満(2018-03-24 00:00:56)」より
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偶然にしてはあまりにタイミングが良過ぎるので、「裏の任務」があると、筆者は疑っている。


 米海軍の病院船マーシーが6月に東京港に寄港する。この一報に接し、朝鮮半島有事に備えているのでは、との観測が頭から離れない。朝鮮労働党の金正恩委員長は平昌五輪と韓国の文在寅大統領の「北朝鮮好き」を利用し、米国のドナルド・トランプ大統領に対し米朝首脳会談を申し入れ、トランプ氏もとりあえずは受諾した。「5月末まで」と期限を切って。首脳会談自体が撤回され、または開催されても決裂すれば、6月のマーシーの出番となる…

 マーシー寄港は内閣府が2月下旬に公表し、安倍晋三首相も8日の参院予算委員会で明らかにした。首相は「船舶を利用した災害医療を考える機会にしたい。知見を生かし、大規模災害時の医療体制の確保を進めたい」と語った。それはそれで事実だろう。東日本大震災で沿岸部の病院機能がダウンし、病院船の導入を訴える与党議員連盟が寄港を要請してもいた。

 しかし、マーシーの「主任務」は上陸作戦を敢行する米軍傷病兵への医療支援で、国内外の災害被災者への医療支援は「副任務」に位置付けられる。全長272・6メートル、全幅32・2メートル、排水量6万9360トンの巨大船には、重篤患者用の80床を含む症状別のベッドが1000床もある。12の手術室や集中治療室は無論、遺体安置所も完備する。



産経だけか?この事を報じたのは?
これはいよいよかな?このタイミングで米軍の病院船が寄港とはね。勘繰りたくもなる。
なぜなら昨年末、洋上に展開していた空母は全10隻中、中東を担任する1隻だけで、残りは全てドック入りしていた。地球上に米空母が1隻だけしか遊弋していない運用形態は極めて異常だ。空母のメンテナンス・換装や乗員の休暇などを一挙に済ませた態勢を意味し、複数の空母打撃群を同時に同じ戦域に集中派遣する「大作戦前夜」に映る。 との書き込みも秀逸であり非常に興味深い。日本の野党は未だにモリカケに国会の貴重時間を費やしているが、イヤ捨てているが。
北朝鮮に時間稼ぎさせてやる間に着々と戦争の準備がすすんでるんやなとの書き込みに座布団3枚、マスゴミが国民の興味を朝鮮半島から逸らすのに躍起になっている。

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)


■ 「外交不発なら軍事行動も」=対北朝鮮-米軍幹部 「社会科学上の不満(2018-03-21 00:00:10)」より
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小野寺五典防衛相は19日、米太平洋軍のバーガー海兵隊司令官、ブラウン陸軍司令官らと防衛省で会談し、核・ミサイル開発を継続する北朝鮮への対応について意見を交わした。バーガー氏は「外交政策が仮にうまくいかなかった場合は、われわれ軍として何かしら対応を取らなければいけない可能性も出て
くる」と語り、あらゆる事態に備えていると説明した。
 小野寺氏は「(対話姿勢への)北朝鮮の変化は日米を含めた国際社会の圧力が功を奏したものだ」との
認識を示し、3月末から4月初めに始まるとされる米韓合同軍事演習の計画通りの実施を求めた。ブラウン氏は圧力をかけ続ける重要性を強調した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031900789&g=pol


米朝会談は行われるのか?そもそも本当に会談自体が開かれるんかね
アメリカは北朝鮮が非核化の具体的行動するまで会談しないと明言してるしとの書き込みが秀逸。
最早韓国に被害が出ても構わないと考えている米国。
アメリカ本土が核兵器に狙われてる時点で、北朝鮮には選択肢がない
国際機関受け入れによる核廃棄か、軍事行動起こされて強制的に核廃棄になるか
アメリカが北朝鮮の核保有を許すことは100パーセントない
これを容認したら、反米中小国がこぞって核配備に動いてコントロールできなくなる
との書き込みの分析に脱帽、見事である。

(※mono....以下略)


トランプ政権
■ ティラーソン国務長官解任  「日比野庵本館(2018/03/15 10:00 )」より
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3月13日、アメリカのトランプ大統領はティラーソン国務長官を更迭し、後任にポンペオCIA長官を充てると発表しました。

トランプ大統領は解任の理由として「長い間話し合ってきたことだ……われわれは実際には非常にうまくやってきたが、複数の案件で意見が異なった」と説明しました。

(※mono....中略)
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首脳会談が行われる前には事前協議として実務者レベルでの会合が行われるのが普通です。そのタイミングで対外強硬派のポンペオ氏を国務長官に据えた。もう明らかに意図が感じられますし、外交メッセージも含んでいるものと思われます。

実際、ホワイトハウス高官によると、トランプ大統領は金委員長との会談前に自身の新しいチームを整えたかったと述べていますから、そういうことでしょうね。

ところが米朝首脳会談合意が報道されてからは、何時どこで行うのかといった具体的な動きはまだありません。


(※mono....中略)
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先日、金正恩は韓国の大統領特使と会談していますけれども、その際、「軍事的な脅威が解消されて体制が保証されるならば、核を保有する理由はない」と表明したということで、北朝鮮が非核化の条件として、アメリカ軍の撤退を要求するのではないかという見方が出ています。

それをこのタイミングで改めて出したということは、前日13日にポンペオ氏の国務長官就任に対する牽制の可能性があります。対北強硬派が出てきたとて、要求は従来通りだ、妥協はしないぞ、という訳です。

既に水面下で米朝双方の牽制が始っています。米朝首脳会談が実現したとしてそれで問題が解決するとは限りませんし、そもそも首脳会談が流れる可能性だってないとはいえません。


■ 米朝会談、ロシアは歓迎、中国は緊張、日本は若干警戒 -栗原茂男 「純日本会(BY JUNNIHONJIN, ON 3月 11TH, 2018)」より
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1) 米朝会談、ロシアは歓迎、中国は緊張、日本は若干警戒
2) 外務省ホームページ新着情報
3) ブルックヘブン慰安婦像と桜祭り-公開書簡 他[2018年3月10日号]
4) SDHF 南京事件48人の証言 8  軍人の見た南京 2、海軍
5) インターネット情報

(※mono....中略、詳細はサイト記事で)
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ところで本題だが、トランプ大統領が北朝鮮の親分の金正恩と会うという情報が伝わってきている。東北アジアの情勢を考えれば当然の流れだろう。

北朝鮮は日米との戦争を望んでいない。それどころか経済交流を望んでいる。
恐らくロシアも同様。と言うより、ロシアはかつての東欧衛星国のような北朝鮮を日米と経済交流をさせて極東ロシアを経済開発をしたいのではないだろうか。

現代世界の主要国で主要国同士の戦争を本気で考えるのは中国だけ。中国は巨大人口を持て余し、エネルギーも食料も自給できない。
それで中国は国内の困難の打開策として対外侵略を志向している。それは今に始まった事ではなく、大昔からの習性。

普通の国は犯罪者は国外に出さないが、中国は積極的に犯罪者を移民させ迷惑を世界中に撒き散らすだけでなく、合法的な侵略を合法、非合法移民によって多数の支那人を住み着かせてしまう事で戦略的に対外侵略を行っている。
支那民族は朝鮮民族と同じで外国に帰化しても民族帰属意識を変えない。
アメリカも最近になってその事にやっと気が付いたようだ。アメリカは欧州系人が主要民族なので、なかなか理解しがたかったのだろう。
欧州やその他の諸国も特アの異常性に早く気付いて欲しいもの。

北朝鮮は日米と経済交流を望み、北朝鮮の支配国のロシアも喉から手が出るほど日米との経済交流を渇望している。
国境を越えた勢力のユダヤ勢力も環日本海経済圏構想を狙っている。その際は北朝鮮の羅津、ロシアのウラジオストックが大陸側の拠点となる。
更に北朝鮮を独立国としてみないで、ロシアの一部と見ることが重要だ。中国は関係ないのである。

そんな事を頭に入れて米朝接近を見ると世間で言われている事とは違った景色が見えてくる。

(※mono....以下略、詳細はサイト記事で)


★ 米、北との首脳会談で前提条件 非核化への「具体的な行動」要求 「CNN-news(2018.03.10 Sat posted at 10:10 JST)」より
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ワシントン(CNN) トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談に応じる意向を示した件で、ホワイトハウスのサンダース報道官は9日、北朝鮮が非核化に向けた「具体的かつ検証可能な行動」を取るまで会談は行わないと述べた。

サンダース氏はこの中で、北朝鮮が非核化や核・ミサイル実験の停止を約束したと主張。「北朝鮮のこうした言葉に具体的な行動が伴うまで会談は行わない」と述べた。

サンダース氏の今回の発言は、トランプ氏が正恩氏との会談に同意したとの発表に疑問符を投げかけるものだ。ホワイトハウスは、前日にはなかった新たな条件を課しているようにも見える。

+続き
韓国の鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長は、正恩氏が「非核化に取り組む」姿勢を示したと述べたが、首脳会談実現のため非核化に向けた措置を取ると北朝鮮が約束した形跡はない。正恩氏が約束したのは核・ミサイル実験の停止のみで、米韓が合同軍事演習を今年実施することに理解を示したともされる。

サンダース氏の発言はまた、米朝首脳会談をめぐりホワイトハウスが初めて前提条件を課した形となった。

サンダース氏は前日夕の声明で、首脳会談の要請に応じるトランプ氏の意向を明らかにするととともに、米国は「北朝鮮の非核化を期待している」と述べていた。しかし今回は、北朝鮮が非核化を「約束した」と再三強調。北朝鮮政府は首脳会談実現に向けて「具体的かつ検証可能な行動」を取る必要があるとした。

サンダース氏の発言はホワイトハウスの立ち位置を調整し、トランプ氏が首脳会談に同意する前の政権高官の立場に合わせたものとも言えそうだ。ティラーソン国務長官はトランプ氏の同意の数時間前、直接対話に応じるにはまだ長い道のりが残されていると述べていた。


■ 北朝鮮、「核放棄?」米との対話認めた裏に経済制裁「音上げる」 「勝又壽良の経済時評(2018-03-09 05:00:00)」より
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北の軍部も軟化し始めた
核放棄見届けて講和条約

「核放棄を前提にした、米国との対話には絶対に応じない」。こう主張してきた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏が、前言を翻して米国との対話に応じる姿勢を見せた。もっとも、百戦錬磨の士であるだけに、この発言も額面通りには受け取れない。時間稼ぎに使っている可能性もあるからだ。噓か誠か。この背景を探ってみた。

先ず、金正恩氏の韓国代表団に発言した内容を見ておきたい。

(※mono....以下長文につき略、詳細はサイト記事で)


日米朝関係
■ あっと驚くトランプの大どんでん返し 「逝きし世の面影(2018年03月09日 )」より
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『トランプ大統領、金正恩氏と会談へ 韓国発表』5月までに実施へ 2018年03月09日Huffington Post Japan
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/08/trump-will-meet-kim_a_23381081/
(※mono....中略)
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『金正恩氏と会談へ トランプ大統領「大きな前進だ」とツイート』金正恩氏が非核化に言及したことや、北朝鮮のミサイル実験中止を評価 2018年03月09日Huffington Post Japan
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/08/trump-tw-about-mtg-with-kim_a_23381100/
(※mono....中略)
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『すべては筋書きの通りに進行する出来レース』
★注、
マスコミとか有識者の全員が考えているらしい『米朝チキンレース』ですが、この『逝きし世の面影』ブログでは180度逆に、実は米朝政府当局馴れ合いの八百長プロレス『出来レースだ』と一貫して主張していたのですが、トランプ政権成立から1年2ヶ月目にとうとう正しさが証明されたようです。
可哀想なのがトランプの脅しを信じていたらしい安倍晋三であり、40年来のお友達の『国政の壟断』で与野党のアッと驚く国共合作で弾劾され現在獄中の韓国のパク・クネ大統領と同じで、少し遅れたがモリ加計など安倍お友達の『国富の簒奪』での訴追は免れないでしょう。


日米朝関係
★■ 初の米朝首脳会談、5月までに実現へ:識者はこうみる 「REUTERS(2018年3月9日 / 12:01)」より
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[9日 ロイター] - トランプ米大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の要請に応じ、5月までに史上初の米朝首脳会談を実施する意向だと、訪米中の韓国特使が8日明らかにした。

実現すれば、北朝鮮の核問題を巡るこう着状態を打開する劇的な展開となる可能性がある。

政府関係者や外交専門家、市場関係者の見方は以下の通り。

●失敗のリスクヘッジを

<クリントン政権で北朝鮮と交渉したペリー元国防長官>

これは、お互い侮辱し合うことで成り立ってきた外交の大きな前進だ。

だが、この会談では鍵となる疑問が2つある。

まず何を話し合うのか、ということだ。つまり、米国は何を得ようと考え、何を差し出す意思があるのか。

次に、対話が行われている間どうするのか。米国と同盟国は、北朝鮮に現在かけている圧力を維持するのか。北朝鮮は、ミサイル・核兵器の開発や実験を継続するのか。

+続き
最初の疑問点について、米政府の発表を見ると、米国の目標は、北朝鮮が核兵器を解体し、核の非保有国となることにある。北朝鮮にそこまでする意思があるのか疑う理由は十二分にある。仮に北朝鮮にその意思があったとしても、根本的な問題が残る。そのような合意の遂行を、どうやって確認するか、ということだ。

対話には十分な理由がある。だがそれは、合理的に確認でき、実行する価値があるものについて話し合う場合に限る。さもなければ、われわれは大きな外交的失敗のお膳立てをすることになる。そうした失敗のリスクをヘッジするには、対話が続く間は(核実験などの)良からぬ行為を制限する合意を事前に取り付けておくのが賢明だろう。

●意外だが歓迎すべき進展

<ロバート・ガルーチ元国務次官補 1994年の北朝鮮危機で米国側の交渉役>

意外だが歓迎すべき進展だ。米朝両国の代表者が会い、最終的には首脳会談が行われれば、緊張と戦争リスクを低下させる上でかなり進展が見られることになるだろう。

交渉によって、北朝鮮による核兵器プログラムの放棄と長距離弾道ミサイルの開発停止を目的とする検証可能な取り決めがなされるならば、北朝鮮と米国、そして他の世界との間の緊張と敵対心の主たる原因も取り除かれることになるだろう。

●平和的解決に向けた希望に

<米共和党リンジー・グラハム上院議員のツイート>

トランプ大統領と何度も議論を経て、北朝鮮と核の脅威に対する大統領の断固とした姿勢が、この数十年で一番の平和的解決に向けた希望を与えてくれると私は固く信じている。

私はナイーブではない。過去が未来の指標だとするなら、北朝鮮は言葉ばかりで行動しないだろう。しかし北朝鮮はいま、トランプ大統領が必要に迫られれば軍事行動を起こすと考えていると思う。

北朝鮮の金正恩氏に1つ警告しておこう。トランプ大統領と直接会って、欺こうとするのは、最悪の行動だ。もしそれを試みるなら、あなたはとあなたの政権は終焉を迎えるだろう。

●リスクとチャンス両方が存在

<ボニー・グレイザー氏、米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)で中国安全保障問題などを担当>

トランプ大統領はディールメーカーであり、恐らく独力で金正恩氏に核兵器放棄を説得できると考えているのだろう。トランプ大統領が正恩氏と会うことには、リスクとチャンスの両方がある。米国側は、極めて周到に準備して、何を達成したいのか明確に自覚する必要がある。見返りに何を提供する意思があるのかも、だ。

●米韓は圧力維持を

<米下院外交委員会のエド・ロイス委員長>

金正恩氏が対話の意欲を示したことは、制裁が効果を上げつつあることを示している。われわれは、外交を追求しつつ、圧力をきっちりとかけ続ける。

北朝鮮政権は、譲歩を引き出し時間を稼ぐために繰り返し対話や空約束を繰り返してきた。そうすることで、核とミサイルプログラムを前進させてきた。

このサイクルを破らなければならない。米国と韓国は肩を組み、この脅威を平和的に終わらせるために圧力を維持しなければならない。中国も、やるべきことをやらなければならない。

●米国は慎重になるべき

<ダニエル・ラッセル氏、米国務省の元アジア・太平洋担当次官補>

北朝鮮が何を提案し、何をする意思があるのか直接聞こう。これまでの経緯を踏まえれば、慎重になるべき理由は十分にある。次に、詳細な点まで綿密に点検しよう。北朝鮮はこれまでにも平和への歩み寄りを見せたことがあるが、結局は精査に耐えられなかった。

北朝鮮はこれまで何年も、米大統領と北朝鮮指導者とが核保有国同士として対等な立場で会談することを提案してきたことを、思い出す必要がある。今回新しいのは、(首脳会談の)提案ではなく、(それを受け入れた米側の)対応だ。

●非核化、過去の経緯から疑問

<SMBC日興証券 金融財政アナリスト 末澤豪謙氏>

トランプ米大統領が、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長と5月までに会談する意向を示したことが明らかになった。

平昌冬季パラリンピック終了後の米国の軍事オプション行使を警戒して、北朝鮮の「微笑み外交」が積極化している。経済制裁の効果が出てきている。

米朝会談でトランプ大統領は、非核化について要求を突きつけるはずだ。会談が行われるまでは緊張が緩和した状態が続くと思うが、会談で非核化に関して議論が決裂すれば、その後のリスクは高まるだろう。

米朝が合意して朝鮮半島の非核化が進むかという点は、過去の経緯を考え合わせると、疑問符が付く。

●ドル安基調転換には至らずも安心材料

<みずほ証券 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏>

金正恩・朝鮮労働党委員長が今後、核・ミサイル実験を控えると表明したと伝わっている。現在、地政学リスクは旬のテーマではなかったが、去年はたびたびこの問題でリスクオフになったことを考えると、為替市場にも悪い話ではない。とりあえずは円安材料と言えそうだ。

旬なテーマの米通商政策も、トランプ政権のやり方が見えてきた。当初、鉄鋼とアルミニウムの輸入関税について「どの国に対しても例外を認めない」と発言していたが、だいぶ例外がある話になってきた。国内経済に保護的な姿勢を示しながらも、例外などを散りばめて、世界経済への影響や貿易戦争への突入は避けようとしている。

今回の鉄鋼・アルミ関税措置も、有権者へのアピールや北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る取引材料として打ち出した可能性がある。今後も選挙を控えて保護主義姿勢を強めることには警戒が必要だが、世界を巻き込んだ「貿易戦争」には至らず、その都度の瞬間的なドル売り材料にとどまるのではないか。

貿易戦争の先鋭化を背景としたドルの105円割れはいったん回避できたとみるが、107円台にしっかり乗せ、108円を試すような展開にならないと、ドル安トレンドが完全に転換したとは言えない。

●緊張緩和より米関税懸念の後退が日本株支援

<野村証券 エクイティ・マーケット・ストラテジスト 伊藤高志氏>

昨年から北朝鮮の態度は強硬なものとなっていた。北朝鮮がミサイルを発射した後の日本株の反応を振り返ると、一回だけ大きく下げた時があったが、ほとんどなかったと言っていい。北朝鮮情勢を憂慮して株価が下落し、緊張緩和により(下落分を)取り戻す動きがあるかというと、そもそも取り戻すものがない。

北朝鮮という国家が存続するという前提で、これからも市場は動いていかなければならないが、何か強いリスクを市場が感じた際にはリスクの低い資産に資金が流れる。過去を見ても条件反射的な円買いが頻発してきた。足元では円安が進み、日本株も動きやすくなっている。

ただ、今日の株高・円安の動きは、米国の関税の問題が思ったよりは交渉の余地がありそうだ、といった見方によるところが大きい。直近の株価が、関税を巡る米トランプ大統領の姿勢と、EU(欧州連合)と中国による対抗姿勢を嫌気していたのは明白だった。

通商リスクと地政学リスクは同じリスクでも性格が異なる。地政学リスクが完全になくなり、本当に安心して投資できる環境が実現したことなど人類の歴史上存在しない。永遠に付き合わなければならないリスクに対し、株式市場は鈍感にならざるを得ない。

通商リスクは国家間の交渉など、ある程度先が読める側面がある。報復の応酬やブロック経済化など最悪のシナリオに対し市場は身構えていたが、米国があくまで交渉の材料として使っていたと確認できたことで、投資家の心理的な負担が軽くなったとみている。

●「コリア・ディスカウント」を緩和

<韓国財務省ディレクター KO KWANG-HEE氏>

市場にとっては安心材料となり、センチメントを押し上げることは確かだが、外国の投資家は、(米朝首脳会談で)実際に何か進展が示される5月まで大きな投資判断を行うのは控えるだろう。

いわゆる「コリア・ディスカウント」を緩和させる可能性のあるポジティブな兆候だと言える。

●今後の進展次第では長続きしない可能性

<キウム証券(ソウル)チーフエコノミスト HONG CHUN-UK氏>

良いニュースであることに間違いない。だが、さらに強力な行動が後に続かない限り、これも長続きしないだろう。今日の韓国株式市場はいつもより強く反応しているが、これはすべて北朝鮮に関するニュースに起因するものではなく、韓国企業の決算が予想より悪くない兆しが見え始めているからだ。

●過剰な熱狂には慎重

<ナティクシス(香港)シニアエコノミスト TRINH NGUYEN氏>

緊張緩和がどの程度実現されるかはまだ分からないが、これは金融市場にとって、とりわけ韓国市場にとって明らかに良いニュースだ。

たとえ緊張が今にも爆発しそうでも衝突が起きる可能性は低いため、北朝鮮危機が実質的に韓国への投資に影響しないと、われわれ投資家は常に考えてきた。

投資家は、最近の緊張の高まりに対する過剰な悲観主義と同様、過剰な熱狂にも慎重に構えるだろう。

今回のニュースは、韓国成長回復にとって問題の1つを少なくとも短期的に改善する。言い換えれば、2018年は2.8%成長というわれわれの見通しが変わることはないとみている。


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★ 「金正恩氏、トランプ氏との面会熱望」 訪米の韓国高官 「朝日新聞(ワシントン=香取啓介2018年3月9日11時47分)」より
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 米ホワイトハウスで8日、韓国大統領府の鄭義溶(チョンウィヨン)・国家安保室長が記者団にした説明は以下の通り。

+続き
 本日、トランプ米大統領に対して、私の最近の北朝鮮・平壌訪問について、報告する栄誉にあずかった。トランプ大統領、副大統領、私の友人のマクマスター将軍(国家安全保障担当大統領補佐官)をはじめとする素晴らしい国家安全保障スタッフにお礼を言いたい。トランプ氏のリーダーシップと、国際社会と連帯した「最大限の圧力」政策でここまで来られたと説明した。そして、トランプ氏のリーダーシップに対する文在寅(ムンジェイン)大統領の感謝をお伝えした。

 トランプ氏に対し、北朝鮮指導者の金正恩(キムジョンウン)氏が面会で、非核化に取り組むと言ったことをお伝えした。金氏は北朝鮮がこれ以上の核実験やミサイル発射実験を控えることを約束した。また、通常の韓米合同軍事演習が続けられることに理解を示した。そして、トランプ氏にできるだけ早く面会することを熱望していると表明した。

 トランプ氏は報告に感謝し、恒久的な非核化のために、金氏と5月までに会うと言った。韓国は米国、日本、その他の多くの世界のパートナーとともに、朝鮮半島の完全なる非核化に断固として取り組んでいく。

 トランプ氏とともに、我々は平和的解決の可能性を探る外交プロセスが続くことを楽観している。韓国と米国、我々のパートナーはともに立ち向かい、過去の過ちを繰り返さないと強調する。そして、北朝鮮がその言葉に見合う具体的な行動をするまで圧力をかけ続ける。(ワシントン=香取啓介)


■ 米国、北朝鮮に行くなら遺言書を書く様に 「社会科学上の不満(2018.1.20)」より
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米FOXニュースは15日、米国務省が北朝鮮訪問を希望する国民に対し、事前に遺言状を作成して遺産の処分や葬儀の計画を立てて置くよう勧告したと報じた。

国務省のウェブサイトを見ると、確かに「北朝鮮―(旅行)危険度4:旅行禁止」とする10日付の勧告文が掲載されている(下の画像)。

(※mono....画像略)
/
勧告分は冒頭で、「米国籍者に対する逮捕や長期間拘束などの深刻なリスクがあるため、北朝鮮を旅行してはいけない」と警告。また、敢えて北朝鮮に旅行するにせよ「ごく限られた場合において、国務省の別途の許可手続きを通過してこそ訪問できる」と説明している。

国務省は昨年9月1日付で、自国民に対し北朝鮮を旅行禁止とする措置を取った。同年7月には、北朝鮮で長期拘束されていた米国人大学生のオットー・ワームビアさんが昏睡状態で解放され、数日後に米国の病院で死亡するという悲劇があった。


このことは国務省が渡航禁止を実現する追い風となったが、これとは別に、米議会には以前から米国人の北朝鮮渡航を禁止する法案が提出されていた。

勧告分はさらに、米国政府は北朝鮮と外交関係を結んでいないため、在北朝鮮のスウェーデン大使館に非常時対応を任せているが、「北朝鮮政府は拘束された米国市民に対するスウェーデン人の接近を遅延させたり拒否したりすることが多い」と強調。そのうえで国務省の許可を受けて北朝鮮を訪問する人に対し、次のようなアドバイスを行っている。

〇遺言状を作成しなければいけない。そして適切な保険受恵者を指定して委任状を作成するか、代理人弁護士を指定して置く

〇子どもとペットの養育、不動産、所蔵品、美術品やコレクションのような流動資産の処分、葬式計画などを愛する人々(家族や親戚、友人)と立てて置く

(以下略)

Yahoo!ニュース/高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
1/17(水) 6:40
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20180117-00080514/

北朝鮮へは意外と普通に入国できる様だ、出国は判らないがね!中国経由で朝鮮総連の連中とか良く往き来しているが。
今このご時世に北朝鮮に行くアメリカ人って、工作員の帰国としか思えないんだけど。
日本人も半島に行く人間に遺書書かせるべき。との書き込みが秀逸。
へぇ、日本人は「普通に」行けるんだw
じゃあ普通の旅行者を装って潜入取材もできるね。

(※mono....以下略)



朝鮮半島では、米朝間の軍事的睨み合いが続いており、両国のどちらによる先制もあり得る緊迫した状況にあります。何れの武力行使に対しても反対の声も少なくありませんが、少なくともアメリカの対北先制は国際法上において許されるのではないかと思うのです。

 戦争というものが、一方の国家が他方の国家から自らが欲するものを力で奪う手段として行われていた時代の戦争観にあっては、奪う側が一方的に標的とした国家に攻撃を仕掛ける先制の形態が多々見られました。しかも、国際法が存在しない時代には、こうした行為は必ずしも侵略行為として倫理的に批判されたわけではなく、逆に、版図を広げた英雄として讃えられるケースもあったのです。また、戦争が国家間の国益の衝突を解決する最終的手段として認められていたクラウゼヴィッツ流の近代戦争観では、先制と雖も、最後通牒の伝達や宣戦布告といった正当な手続きを踏んでいれば、一先ずは、合法的な戦争とされていました。それでは、普遍的な倫理観に根差した国際法秩序が出現した現代という時代に発生した北朝鮮問題は、どのように考えるべきなのでしょうか。

(※mono....中略、詳細はブログ記事で)
/
北朝鮮は、アメリカからの攻撃を自国に対する“侵略”と主張しておりますが、この問題の根本原因は、北朝鮮による度重なる国際法違反にあります。朝鮮戦争の発端然り、核開発然りであり、国際法秩序が成立している今日の国際社会では、北朝鮮の行為こそ、取締りを受けるべき“犯罪”として認定されているのです。となりますと、アメリカが先制したとしても、それは、国際社会における警察活動の一環と言うことになりましょう。否、NPTの趣旨に沿えば、核の不拡散は核保有国の責任でもあります。一般の社会でも、法で禁じられている大量殺人を成し得る凶器を以って隣人を脅迫したり、隣家の方向に向けて自家製の爆弾を投げたり、近隣の家々の破壊を公言する危険人物が現れれば、先ずはその身柄を取り押さえ、凶器を押収するために、警察はその人物の家に踏み込むことでしょう。

 国際法が禁じているのはあくまでも犯罪者側の行為であり、警察側の制止行動ではないはずです。オバマ前大統領は“世界の警察官”の役割放棄を宣言しましたが、一般の北朝鮮問題におけるアメリカのトランプ政権の役割は、まさしく国際社会からの危険の排除を担う“世界の警察官”そのものなのではないでしょうか。このように考えますと、アメリカの対北先制は、国際法上の“侵略”には当たらないと思うのです。



やはり、やらせだった。

日本に嫌がらせをするのが目的だったみたいだ。

北朝鮮がわざわざ、どこどこにミサイルを飛ばすなどと、アメリカに伝えたのはおかしすぎた。

北朝鮮の脅威を利用したアメリカ合衆国の謀略だった(人をあざむくようなはかりごと。秘密裡の政治工作等により相手国の行動に影響を与える(謀略活動),などの活動)

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出典:北朝鮮ニュース

罕见!平壤机场有一航班飞往横田美国空军基地

機械翻訳))平壌の空港は横田空軍基地行きの航空券を持っています

国際情勢民間航空リソースネット 2017年8月10日午前18時51分シェア


画像:フライトディスプレイ8月10日、平壌の情報日本横田空軍基地に非常にまれな直行便の登場。

民航資源ネット2017年8月10日のニュース:写真は北朝鮮のニュースネットワークは、ショーを得た破った、8月10日朝、飛行機は日本横田基地に駐留米軍に、平壌国際空港から離陸しました。

ノンストップ便を飛ばすために、日本、北朝鮮は、米軍基地に特に便は極めて稀です。

この写真を共有ソースは、彼らが飛行に韓国系カナダ人の司祭林Xianzhu(リム・ヒョン洙)

を運ぶことができると考えていると述べました。

朝鮮中央通信は9日、予想外のニュース林Xianzhuに北朝鮮当局のリリースを発表しました。


■ 平壌発 横田空軍基地 「きゅうじのブログ(2017.8.13)」より
/
出典:北朝鮮ニュース 民航資源ネット2017年8月10日のニュース
8月10日朝、飛行機は日本横田基地に駐留米軍に、平壌国際空港から離陸しました。
北朝鮮が直行便を飛ばすために、日本に、特に米軍基地便は極めて稀です。
※日本の報道ではここを省いています。

朝鮮中央通信は、報告書で「人道配慮に考慮した、中央裁判所の判決。民主人民共和国によると、カナダの市民イム・ヒョンスが病気の為、保釈された」。


(※mono....以下略、詳細はブログ記事で)


アメリカの動勢】 / 【トランプ政権
■ 【インテリジェンスK】アメリカの動き 緊急号 8月25日 アメリカをぶちこわすトランプ 「二階堂ドットコム(2017.8.25)」より
/
バノンの不注意な一言から明らかになった米朝密約ですが、事態はその通りに推移しつつあります。

トランプ大統領が、アリゾナ州で開いた集会で、北朝鮮情勢を巡って「何か前向きなことが起きるかもしれない」と発言し、さらに「彼が我々を尊重し始めたことに敬意を評する」とも述べたのは、米朝間の交渉経路が健在であることを暗示していると言えるでしょう。これは、前回のアメリカの動きでお伝えした通りです。

ところが、アメリカはもう北朝鮮どころではなくなっています。ホワイトハウスがアメリカの根っこのところにある制度や価値観を破壊しようとしているのです。9月はアメリカにとって、歴史的にも例のない混乱した時期になります。その危機は政治・社会面にも及ぶ全面的な危機の様相を呈することでしょう。そして、アメリカの危機はアメリカの同盟国である日本の危機でもあるのです。

[マコーネル上院院内総務の疑問]

[下院議員からの異論]

[トランプが破壊するアメリカ]

[喫緊の危機]

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★ 米国と北朝鮮 ノルウェーで非公式協議へ 「日テレnews(2017.5.8)」より
/
 アメリカと北朝鮮の緊張が続く中、8日からノルウェーで米朝の非公式の協議が行われることがわかった。

 韓国政府関係者によると、非公式の協議はノルウェーのオスロで8日と9日の2日にわたり行われる。アメリカ、ノルウェーの有識者と北朝鮮の外務省関係者が出席し、アメリカとの交渉のキーマンとなる崔善姫北米局長も参加するという。平壌からの飛行機が経由する北京の空港では4日、北朝鮮外務省の関係者の姿が確認されていた。

 先週トランプ大統領は「状況が適切なら金正恩委員長に会う」と発言するなど、米朝関係が緊張する中で対話をにらんだ駆け引きが行われている。こうした中で行われる今回の協議にアメリカ政府の関係者は出席しないが、北朝鮮側の意向は有識者を通じて伝えられるものとみられる。



日米関係
★■ 米国の北朝鮮攻撃は期待薄?トランプのシナリオに翻弄される日本=近藤駿介 「MONEY VOICE(2017.5.2)」より
/
トランプ大統領の就任100日間の行動は、決して「場当たり的」ではない。シリアや北朝鮮への武力的圧力について、「内政の失敗を隠す目的のものだ」とか「世界の警察官に戻ろうとしている」との分析は的外れだ。

冷静に見れば、「ビジネスマン大統領」トランプのしたたかなシナリオは、ここにきて大きな成果を挙げはじめていることが分かる。最高のお客さんは韓国、そしてもちろん我が国日本である。(近藤駿介


「核実験はやめろ、ミサイルは撃て」ビジネスマン大統領の狙い


トランプは「場当たり的」という大いなる誤解

4月29日で就任100日を迎えたトランプ大統領に対するメディアの評価は、概ね「内政で成果を挙げられていないので、外交、安全保障部門で成果を見せようとしている」というものになっている。

そして、シリア攻撃や北朝鮮に対する武力的圧力に至るまでの一連の外交・安全保障に関わる動きの分析、評価も、内政の失敗を隠す目的ためのもので、戦略的ではなく場当たり的だというものというのが通り相場になっている。

しかし、本当にトランプ政権の外交・安保政策は「場当たり的」なものなのだろうか?

(※mono....中略)
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就任100日間のトランプ大統領の行動を「場当たり的」と分析してしまうのは、トランプ大統領を「既存の政治家」の延長線上で捉えているからだ。ところが、「ビジネスマン大統領」という視点から冷静に分析すると、トランプ大統領の外交・安保政策はかなりしたたかに、戦略的に行われている事実が浮かび上がってくる。

最初の伏線、F35の大幅値下げ要求


まず思い出さなければならないことは、トランプ大統領は就任前から最新鋭ステルス戦闘機F35の価格が高過ぎることを批判し、製造会社であるロッキード・マーチン社のCEOと会談を持ったことである。

その結果、大統領就任直後の1月末に、ロッキード・マーチンから契約間近だった90機の価格6億ドル(約660億円)の引下げと、1800人の新規雇用という満額回答を引出している。

(※mono....中略)
/
日本に恩を売りつつ「北の脅威」を強調

トランプ大統領は、この交渉によって日本向けF35ステルス戦闘機の価格も値下げされたことに対して、日米首脳会談(現地時間2月10日・11日)の際に安倍総理から感謝表明があったことを明らかにしている。

この2月の日米首脳会談最終日には、北朝鮮が新型ミサイルの発射実験を強行し、急遽安倍総理とトランプ大統領が揃って記者発表を行うことになった。

この共同での記者発表は、夕食会で安倍総理からミサイル発射に対するメッセージを発する考えを伝え聞いたトランプ大統領が、より強いメッセージにするために同席することを提案したといわれている。

その席上トランプ大統領は「アメリカは重要な同盟国である日本を100%支持する」という強いメッセージを出している。トランプ大統領のこうした発言は、北朝鮮に対する警告とともに、日本国内に北朝鮮リスクを強く印象づけるものだった。

(※mono....中ほど長文略、詳細はサイト記事で)

/

最高の「お客さん」は日本


さらに、北朝鮮問題の緊迫化によって、日本でもTHAAD配備の機運が高まってきている。

トランプ大統領が正式就任する直前の1月には、稲田防衛相がグアムの米軍基地を訪問してTHAADの視察を行い、「THAAD導入の具体的な計画はないが、1つの選択肢として何が可能か検討したい」とTHAAD導入に前向きの発言している。

そして翌2月には自民党内に、THAAD導入を含む「弾道ミサイル防衛に関する検討チーム」が立ち上げられている。

日本がTHAAD配備を前向きに検討するようになったのは、北朝鮮がミサイル実験を続けているからである。つまり、北朝鮮が「小さなミサイルの発射」を繰り返す状況が続けば、日本国内でTHAAD導入機運が高まる構図になっているのである。

(※mono....以下略)


朝鮮半島情勢
■ 【インテリジェンスK】アメリカの動き 4月20日 戦争の階段を上り始めた北朝鮮 「二階堂ドットコム(2017.4.20)」より
/
米太平洋軍は、北朝鮮が16日に東部新浦付近からミサイルを発射したものの、直後に爆発したと明らかにしました。ペンス米副大統領が韓国を訪問し、北朝鮮情勢を協議する日を狙って実験を行ったとみられます。幸いにも、ミサイルは発射数秒後で爆発したようですが、今度こそ北朝鮮は一線を越えてしまったようです。これで、アメリカが改めて北朝鮮を攻撃する可能性が高くなりました。適切な作戦の選択、兵站、関係諸国との協議にはしばらく時間が掛かりますので、すぐにというわけではありませんが、東アジアが戦乱の雲で深く覆われていることは確かなようです。最後の最後まで、事態が収まることを希望していたのですが、実に残念な結果に終わりました。今回は日本の抱える危険を徹底解剖します。

[崩れたシナリオ]
[北朝鮮問題の今後の展開]
[危機にさらされる日本]
[アメリカファーストを捨てたトランプ]
[ロシア]
[想像を超えるMOABの威力]

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■ トランプ、北朝鮮攻撃取りやめか 「二階堂ドットコム(2017.4.12)」より
/
なんかもらった。という話が流れている。
何を握ったんだ?


アメリカの軍事行動】 / 【朝鮮半島情勢
★ 米空母、朝鮮半島へ北上=選択肢を準備、圧力強化 「BIGLOBE-news[時事通信](2017.4.11)」より
/
 【ワシントン時事】米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群が、朝鮮半島近海に向かって北上を続けている。相次ぐ弾道ミサイル発射に加え、新たな核実験の準備も進行中とみられるなど、挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対するトランプ政権の圧力強化の一環だ。北朝鮮は米軍の動きに強く反発している。
 米国防総省によると、航行中の空母打撃群は第2空母航空団を搭載したカール・ビンソンのほか、ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦で構成。8日にシンガポールを出港した。聯合ニュースは、15日前後に朝鮮半島近海に到着すると伝えた。
 カール・ビンソンは1月に米西海岸のサンディエゴを出港し、南シナ海での活動を経て3月の米韓合同軍事演習などに参加。その後はシンガポールを経てオーストラリアに寄港するはずだった。
 しかし、予定は数日前、急きょ変更された。国防総省は空母打撃群の航行先を発表していないが、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は9日のテレビ番組で、空母打撃群が朝鮮半島に向かうと報じられていることについて「妥当な行動だ」と発言、事実上認めた。
 補佐官はまた「米国民や地域の同盟国への脅威を取り除くため、あらゆる選択肢を提示できる準備をするよう(トランプ)大統領は求めている」と述べた。軍事行動を含め全ての可能性を排除しない姿勢を強調した。 


朝鮮半島情勢
■ 米国はキッシンジャー博士の指南を受けて「世界の警察官」復活、習近平国家主席に「北朝鮮問題」解決を委ね、北朝鮮を守る 「板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」(2017.4.11)」より
/
◆〔特別情報1〕

 「小沢一郎代表は、巨額マネーを天皇陛下とともに委託されて、国際政治の檜舞台で大活躍、評価を大いに高めている」―「世界銀行+IMF(国際通貨基金)」運用益の分配(シェア)を意図的に妨害して遅らせていた張本人(私利私欲の朝敵)が、「反社会的勢力を動かして、財務官僚やメガバンクの担当者を脅迫して妨害した」として国際司法裁判所に2月中ごろ告発されて、死刑判決を受けた。米国は、ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士の指南を受けて、「世界の警察官」の地位を復活、中東和平をめざし「シリア攻撃」、朝鮮半島統一の前提となる「米国と北朝鮮の国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結」実現に向けて、習近平国家主席が北朝鮮問題解決に全力を上げること促すため、原子力空母「カールビンソン」を擁する戦闘部隊「第1空母打撃群」(北朝鮮に対する攻撃は、厳に禁じられている)を派遣して、北朝鮮を守ろうとしている。


金正男】 / 【マレーシア
■ 【インテリジェンスK】アメリカによる北朝鮮攻撃の可能性はあるのか 「二階堂ドットコム(2017.3.3)」より
/
朝鮮半島がどうにもきな臭くなってきました。アメリカ軍による北朝鮮、金正恩への攻撃の噂が複数流れています。既に計画はあるのでしょうが、確実にいえることは、ホワイトハウス内部で政策変更が進みつつあるということです。

そして、北朝鮮への強硬な対応は、中東情勢とも密接につながっています。今すぐというわけではないでしょうが、北朝鮮とアメリカの軍事衝突も十分にあり得る状態になってきたといえます。従来のような6カ国協議といった外交の枠組みで解決できる見込みはかなり少なくなりました。

1.北朝鮮政策の見直し

2.政策変更の背後には

http://www.j-cia.com/archives/13184 ←※有料課金記事


■ 北朝鮮、「世界が見たことのない兵器」で米攻撃と威嚇 「スプートニク(2015.8.16)」より
/
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は「かつて世界が目にしたこともない攻撃手段」で米国を攻撃すると威嚇した。CNNが報じた。


北朝鮮の威嚇は韓国が米国と毎年行う軍事演習に関連して出されたもの。米韓合同軍事演習は共同声明によれば「地域防衛および朝鮮半島の安定維持」を目指したもの。
北朝鮮国家国防委員会の報道官は、米韓演習で軍事力が強化されたため、「最も強力な朝鮮民主主義人民共和国の軍事力で反撃」を加える必要にせまられているとする声明を表した。

米国務省はこれに対し、軍事演習は完全に透明性をもったものであり、国防強化を目的としたものと指摘。

北朝鮮国防省側は、隣国の韓国でこれから行われる軍事演習は脅威であり、「核兵器や銃ではなく、これまで世界が目にしたことのない攻撃、防衛手段を使ってこれに対抗する」と威嚇している。


北朝鮮】 / 【ソニーピクチャーズへのサイバー攻撃
■ 北朝鮮のサイバー攻撃に中国の影 「東京kittyアンテナ(2014.12.26)」より
/
金正恩の暗殺計画を扱った映画の上映に際して
北朝鮮の「121部隊」が関与したと思われる
サイバー攻撃がソニーの映画子会社に対して
行われた(@w荒

北朝鮮のサイバー攻撃に関しては、
専門家は中国の関与を疑っている様である(@w荒


ネット環境が殆ど皆無の北朝鮮で抑(そもそも)
サイバー攻撃の専門家を育成するのはあまし現実性が無い(@w荒

アメリカは中国に対して「全部お見通しなんだぞ」という意図で
あの様な粘着めいた言い回しで
サイバー攻撃が「中国経由」と言及し、
中国に「いかなるサイバー攻撃も許さない」と
言わせたということになるが、
問題は中国の奈辺が北朝鮮のサイバー攻撃部隊と関与し、
その中国側の勢力が習近平とどの様な関係にあるかである(@w荒

+続き
中国の電網戦力は
中国人民解放軍総参謀部第三部二局中国人民解放軍61398部隊であり、
これは上海にあり、
2007年に完成した12階建てビルに拠点を置いて
英語に堪能な要員数千人を抱えて活動している(@w荒


場所的には上海閥の勢力圏だね(@w荒


今回直接攻撃を担当した121部隊は朝鮮人民軍偵察総局の下部組織だが、
構成員はほぼ数千人で
中国やロシアで訓練を受ける者もいるという。
だが中国当局っていうか習近平がそれを把握しているとは限らない(@w荒

多分上海閥と北朝鮮の121部隊は繋がっている(@wぷ

金正恩が最も恐れていることは
アメリカを怒らせることだ。
それを金正恩への忠義面をして121部隊がやっちゃったということだね(@w荒

上海閥が何を狙っているかというと、
「サイバー攻撃は許さない」と発表した習近平と金正恩の仲を裂き、
金正恩を自分たちの方に引き寄せて
アメリカと対立したとき便りになるのは矢張り上海閥だ!
と思わせ、
習近平の指導力を殺ぐ(そぐ)ために
金正恩を道具として利用するのが狙いだとをもうね(@wぷ

こういった政治的将棋の裏が読めないと、
何時まで経っても表面的なお題目やイデオロギーに
振り回されて間違った判断をすることになるとをもうよ(@wぷ


★ サイバー攻撃「北朝鮮が関与」、米FBI断定 「ロイター(2014.12.20)」より
/
[ワシントン 19日 ロイター] - 米連邦捜査局(FBI)は19日、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の米映画子会社、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)に対するサイバー攻撃について、北朝鮮政府が関与していたと正式に結論付けた。

FBIは声明で、攻撃は受け入れられない脅迫行為と批判、当事者に費用や結果責任を負わせる姿勢を明確にした。

今回の攻撃には「破壊的本質」が含まれ、「威圧的な本質」とあいまって、以前発生した他のサイバー攻撃と異なると指摘した。
+続き
オバマ大統領は1830GMT(日本時間20日午前3時半)、年末の記者会見でこの問題に触れるとみられる。

FBIは「われわれの捜査や、米政府部内との緊密な連携の結果、これら行動の責任は北朝鮮政府にあると結論付ける十分な情報がそろった」と説明した。

また「北朝鮮の行動には、米企業に著しい害を与え、米国市民が表現する権利を抑圧する意図がある」と批判。「こうした脅迫行為は、受容できる国家の行動範囲を逸脱するものだ」と断じた。

手段やインフラが、過去の北朝鮮の攻撃で使われたものと類似していると説明した。

FBIは「米国や米国の国益を脅かすサイバー上の手段を用いる個人や集団、国家を特定、追跡し、費用や結果(責任)を負わせる」と表明した。

ただ、具体的な米側の対応について言及しなかった。

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★ 北朝鮮、サイバー攻撃に関与せず=外交官 「ロイター(2014.12.20)」より
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[国連 19日 ロイター] - 北朝鮮外交官は19日、北朝鮮政府はソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の米映画子会社、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)に対するサイバー攻撃に関与していないと述べた。

米連邦捜査局(FBI)はこの日、北朝鮮政府がSPEに対するサイバー攻撃に関与していたと正式に結論付けたと発表。

これについて北朝鮮外交官は、匿名を条件にロイターに対し、「北朝鮮は関与していない」と述べた。


■ 消息筋より 「二階堂ドットコム(2014.10.29)」より
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オバマ、最後っ屁で電撃訪朝もくろむ。

その場合、日本は後回しにされることは間違いない。カネを払わされたあげくになにもなかった、なんてことがあるかもしれない。


日朝関係
★ 北朝鮮「日本だけ耳貸す」 米代表、分断策を警戒 「産経ニュース(2014.9.28)」より
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 米国のデービース北朝鮮担当特別代表は28日、拉致問題をめぐる日朝政府間協議を前に「北朝鮮は中国、韓国、米国の言うことを聞こうとしない。日本には耳を貸している理由はよく分からない」と述べ、北朝鮮の分断策に警戒感を示した。北京国際空港で記者団に語った。(共同)

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★ 「米敵視政策で核保有決断」北朝鮮外相、15年ぶり国連演説もトーン変わらず 「産経ニュース(2014.9.28)」より
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+記事
【ニューヨーク=黒沢潤】北朝鮮の李洙●(=土へんに庸)(リ・スヨン)外相は27日、国連総会の一般討論演説で、「(北朝鮮の)主権と生存権への脅威が取り除かれたとき、核問題が解決する」と述べ、米国に対し、北朝鮮への敵視政策を直ちに撤回するよう要求した。北朝鮮外相の一般討論演説は15年ぶり。

 李外相は「半世紀以上にわたる米国の敵視政策は(北朝鮮に)核保有国になるという決断をさせた」と言明。その上で、核の抑止力は「他に脅威を与えたり、攻撃したりするものではなく、何かと交換するための交渉道具でもない」と核開発を正当化した。

 米韓合同軍事演習については、平壌を「占領する狙い」があると強調。北朝鮮が今年7月、国連安全保障理事会に対し、軍事演習中止に関する会合開催を要求したのに実現しなかったことについて、「(米国など安保理は)目、耳、口を閉じようとしている」と批判した。

 北朝鮮国内の人権問題については、「人権問題を政権転覆に悪用するいかなる試みにも断固反対する」と述べ、北朝鮮の人権問題をめぐる安保理会合が4月、米国主導で開催されたことを非難した。

 一方、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は27日、国連本部で李外相と会談し、北朝鮮の核問題解決に向け、国際社会と積極的に対話するよう呼び掛けたほか、北朝鮮の人権状況に関して懸念を伝えた。


■ 日本+北チョン+ダメリカちゃん 「匿名党ブログとてんこもり野郎ヲチスレ(2014.9.29)」より
(※ あちこち略、詳細はブログ記事で)
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おいダメリカンwwwwwwwwwwww

ほんとにわかんなかったら

おまえ相当役立たずだぞ(縛w
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まあいろいろと分かってて言ってるわけでつね。

北チョンの中にも

親日勢力・親支那勢力・親ダメ勢力・

親エ下劣勢力・親露勢力、等があって

すったもんだしてるわけで、その中で、

世界中で起こってるエ下劣包囲網の流れに合わせて、

親エ下劣勢力の張成沢が、その他の勢力から

排除されたわけでつね。


つまり、北チョン内で、親日勢力と親ダメ勢力が

手を握ってる可能性が大でつね。


であれば、きょうびパンピーですら知ってる

日本と北チョンの関係について

「さっぱりわからん」と言っちゃうのも

つじつまが合うわけでつね。

わかり松。


■ 米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!:シリコンバレー企業が北朝鮮に参入する日が近いか 「新ベンチャー革命(2013.4.11)」より
(※ 前後略)
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 その内容とは、オバマ米民主党政権一期目の2011年から12年にかけて、米軍用機がグアム米軍基地や横田米軍基地から、北朝鮮ピョンヤンに秘密裏に数度、飛来したというものです(注1)。ちなみに、この時期、オバマ政権一期目では米戦争屋エージェント・ヒラリー・クリントン国務長官が極東外交を牛耳っていました。
 上記のサプライズ事実は、米国と北朝鮮は軍事的に敵対関係というふうに、日米韓の国民は信じ込まされているわけですから、びっくり仰天の話です。
 この朝日新聞情報が事実なら、本ブログの従来からの見方、すなわち“米戦争屋と北朝鮮軍部は水面下でつながっている!”という疑惑を見事に裏付けています。
 本ブログがなぜ、この仮説(米朝関係八百長説)を主張しているかというと、2003年、ブッシュ米戦争屋ネオコン政権時代、CNNより当時のラムズフェルド米国防長官と北朝鮮のコネクション疑惑(注2)が報じられていたからです(注3)。ちなみに、ラムズフェルドは米戦争屋ネオコンの代表的指導者とみなせます(注4)。

注1:The Asahi shinbun“LEFT IN THE DARK: Secret U.S. Military Flights carried officials, equipment to North Korea”2013年2月15日
http://ajw.asahi.com/article/behind_news/politics/AJ201302150067

■ 北朝鮮にアメリカ軍用機で米高官、装備が運ばれていた 「ROCKWAY EXPRESS(2013.4.8)」より
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 北朝鮮の挑発的行動が周辺諸国に緊張を与えているが、この動きが何処に繋がっていくものか、誰も予想できていない。4月にいくつかある記念日などを越せば危機は去る、と考える者もいるが、反対にこの北朝鮮の動きは内部の矛盾を外部の敵に向ける、いつものやり方であり、場合によっては本当に衝突ないしは紛争(戦争になるかどうかまだ分からない)が勃発するのかもしれない、と考える者もいる。
 以下の記事は2月15日のものだから、もう今から2ヶ月近くも前のものだ。しかし、この記事にはいくつか重要な点が含まれている。その一つはアメリカの高官が日本側には知らせずに北朝鮮を訪問している、ということだ。またその訪問時に横田基地から重たい装備をも運んだ、ということである。また日本政府が詳細を問い合わせると、詳細を尋ねるな、と警告してきた、ということだ。
 これらから窺い知ることは、アメリカは北朝鮮と日本の知らないところで、恐らくは日本が嫌がることを進めている、ということだろう。あるいは日本に知らせるとその情報が漏れることを危惧して、高度な戦略的動きの詳細を日本には知らせない、という判断があるのかもしれない。
 北朝鮮は4度目の核実験を準備しているという報道もある「North Korea allegedly preparing fourth nuke test」
http://rt.com/news/korea-fourth-nuclear-test-473/
 そこまで挑発されてアメリカが黙っていると思えない、と考えれば、限定的であっても紛争勃発があることも想定せざるを得ないであろう。そしてその時のアメリカの真の標的は北朝鮮ではなく、その奥に控えている中国かも知れない、ということを忘れてはいけない。


極東情勢】 / 【日本を取り巻く情勢〔中台韓朝露米〕
■ アメリカ:韓国防衛に必要ならば核兵器使用も辞さない 「ROCKWAY EXPRESS(2013.3.19)」より
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 北朝鮮がアメリカ、韓国、日本に脅しをかけている。いつもの事である、という見方は当然であるが、新しい体制になって直ぐの、しかも若い指導者による国家運営が行われている国による脅しであることを考えると、日本でいう「若気の至り」という、ひょっとして、と言う馬鹿げた事態も想定せざるをえなくなるだろう。

 若いと言うことは、物事の判断において、人生経験の少なさからくる短慮とか浅薄さいう問題がある。小野寺防衛相が、「日本が紛争国になるかも」と語ったのも、中国の尖閣諸島に対する威圧的姿勢だけでなく、北朝鮮のことも考慮してのことであろう。

 北朝鮮としては、もしも韓国を攻撃した場合は戦争になる可能性が高まるし、アメリカを攻撃しても、却って反撃された場合、被害が甚大であろうが、日本を攻撃した場合は、日本が専守防衛であるため、どこまで報復攻撃をするのか、という問題があり、日本は北の攻撃が一旦終了してしまった場合、反撃に出にくいことを承知して、日本を攻撃する可能性も高い、とみることも大切なのだ。

 勿論この場合は、日本の領土に対する牽制的攻撃であり、侵略的攻撃ではない。脅しのための攻撃であり、彼らにしてみれば、懲らしめの一撃、のようなことを計画している可能性がある、ということ。だから、日本人も、他国からの攻撃などこの何十年か、経験してこなかったが、これからはそうでもない、ということを「想定」して、内外共に準備することは大切である。


日本を取り巻く情勢〔中台韓朝露米〕
■ 北朝鮮制裁決議は米国によるマッチポンプ 「陽光堂主人の読書日記(2013.3.10)」より
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【牧野愛博】米政府高官が2011年11月から昨年8月にかけて少なくとも3回、平壌で北朝鮮の政府高官と極秘に接触していたことがわかった。
米政府から日本政府に対して公式な説明はなかった。北朝鮮の3回目の核実験を受け、日米間の緊密な連携が求められているが、同盟国・日本でさえ共有できない「情報の壁」が浮き彫りになった。

日米韓の政府関係者らが明らかにした。11年11月、米領グアムの空軍基地を出発した米軍機が横田基地でブルドーザーなどの重機を積み込み、平壌に向かった。米太平洋軍関係者らが搭乗していたとみられ、北朝鮮側と朝鮮戦争当時に行方不明になった米兵の遺骨捜索と収集方法について協議したという。
(※ 中略。)
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空軍基地などを観察する愛好者からの通報や飛行計画などで米軍機の訪朝を知った日本政府が米側に説明を求めたところ、一昨年11月の訪朝に関しては非公式な説明があった。しかし残る2度については、米国は「インテリジェンス(諜報〈ちょうほう〉)の問題」として不快感を表明。米国務省は、日本外務省に「これ以上の問い合わせは両国関係を損ねる」と警告したという。
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 何とも素晴らしい「オトモダチ」です。米軍機がブルドーザーなど重機を積み込んで平壌へ飛んだり、米国の諜報関係者が張成沢らと面会していた頃、北朝鮮はミサイル実験を行い、3回目の核実験の準備をしていました。米国はこれらの支援をしていたわけで、「マッチポンプ」の典型です。
+続き
 そう言えば、今回の安保理決議の模様がテレビで放映されていましたが、笑っている人が2人ぐらいいて、緊張感が丸で感じられません。米朝によるヤラセの対立劇と知っているのでしょう。
 潘基文・国連事務総長は声明で、今回の決議を歓迎するとした上で、北朝鮮に対し「国際社会は核兵器開発を容認しないとの明確なメッセージを送った」と厚顔にも述べていますが、「このオッサンよく言うよ」という感じです。
 米朝の狙いは、半島情勢を緊張させて日韓から金を巻き上げることで、日韓の国民を恐がらせるために小競り合いを演じる可能性が大です。米国は予算カットで囚人を解放、警察も人員削減と無茶苦茶な状況で、国防費も大幅カットになります。ここいらで戦争の火種を作っておかないと軍需産業も立ち行きません。
 明日3月11日に何かを仕掛けてくるかも知れず、要注意です。局地戦でも始まればアベノミクスも急展開を見せることになります。日本が兵站基地となるか、被害を受けるかで全く違った状況になります。極東地域は当分、安寧から程遠い有様となりそうで、本当に迷惑な話です。
 ここまでコケにされても、政府はひたすら従米一辺倒ですから情けない話です。「これ以上の問い合わせは両国関係を損ねる」と恫喝されて黙っていることはない。損ねればよいのです。日米関係が悪化し、TPPもご破算になった方が余程国益に叶います。

日本を取り巻く情勢〔中台韓朝露米〕
■ 米朝国交樹立で極東情勢は激変する 「陽光堂主人の読書日記(2013.2.20)」より
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 今月25日に行われる韓国の朴槿恵次期大統領の就任式に、安倍は特使として麻生や岸田らを派遣し、森喜朗ら総理大臣経験者も出席する予定です。安倍政権は韓国との繋がりが深いですから、統一教会人脈が揃い踏みすることになりそうです。
+続き
 注目すべきは、生活の党の小沢一郎代表も韓国政府の招きを受けて出席する予定であることです。東京地検特捜部を使って小沢潰しを画策したのは麻生ですから、宿敵同士が席を同じくすることになります。

 小沢氏が何故招かれるのかと言えば、北朝鮮とのパイプが太いからという理由以外考えられません。自民党は派閥で朝鮮半島の利権を二分し、清和会は統一教会・勝共連合を通して韓国と結びつき、竹下派は北朝鮮とパイプを築きました。この関係で金丸信らが訪朝し、故・金日成と会談したわけです。

 小沢氏はこの北朝鮮人脈を受け継いでいます。統一教会は北朝鮮とも深く結びついていますから、こうした区分けも奥に入れば曖昧となり、背後には米国が存在します。小沢信者の人たちはこうした現実を無視しがちですが、政治の中枢にいると、こうした怪しい関係が付いて回ります。

 朴槿恵次期大統領は朴正煕元大統領の娘で、CIAのコントロール下にあります。今回の小沢氏の招聘も、米国の指示あるいは合意のもとに行われたはずです。と言うことは、米国は北朝鮮との関係改善に前向きであることが判ります。
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 板垣英憲氏は、オバマ大統領が日本と韓国の頭越しに北朝鮮を電撃訪問して国交樹立する可能性が高いという情報を流していますが、米国は金欠で米軍基地の撤収を図っていますから、有り得ない話ではないと思います。オバマはノーベル平和賞受賞には全く値しない行動に終始していますので、ここいらで汚名を挽回する必要があります。

 米国の思惑は、北朝鮮と国交回復して経済的利得を得ようというもので、北朝鮮にとっても悪い話ではありません。問題はその金を誰が出すかですが、当然日本ということになるでしょう。戦後賠償は未だなされていないので、我国が出すことになるはずです。
+続き
 問題は中国とロシアです。米国が北朝鮮と仲良くして利権を漁ることを許さないでしょうから、どうにかして調整する必要があります。我国が金を出すなら、当然中露との関係も修復しなければなりませんが、米国にとって幸いなことに、日中と日露の間には領土問題があります。領土問題をこじれさせて漁夫の利を得ることも可能です。

 米朝が国交を回復すれば、極東に激震が走ります。韓国から米軍が撤退しますから、韓国民にとっては朗報となります。米国は日本から撤退するつもりはないようなので、韓国の方が逸早く米国の支配から脱することになるでしょう。(間接支配は続けられるでしょうが…)

 米国の「防衛」ラインが日本列島まで下がっても、米軍が日本に駐留している限り、我国の為政者たちは安泰です。彼らの力の源泉は米軍にあるので、これまでも米軍を撤退させないよう阻んできました。米国戦争屋は、もちろんその一味です。

 朝鮮半島の緊張が緩和されることは悪いことではありませんが、核兵器と拉致被害者の行方が心配です。拉致問題に蓋をされ、核兵器を所有した統一朝鮮が立ち現れたら、新たな緊張が醸成されます。統一朝鮮は日本に対して核の脅しをかけてくる恐れがあります。
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 いずれにしろ今のままでは、我国は四面楚歌の状況に追いやられかねません。近隣諸国と関係改善して国益を損なわないような対応をする必要があるのですが、安倍政権には期待出来ません。外交は民主党同様ヘタクソで、米国戦争屋との繋がりも強固です。この国の外交は、波間の木の葉の如く翻弄され続けることでしょう。







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