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【東海アマチュア無線地震予知研究会】民主党はユダヤ資本の御用路線を堅持【2010年10月14日木曜日】【コピペ】

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黒太字は monosepia による

■ 民主党はユダヤ資本の御用路線を堅持

 このところの民主党政策は、売国奴、小泉・竹中政権以上に露骨なユダヤ資本御用路線だ。
 難解な専門用語の飛び交う経済問題は苦手な方が多いと思うが、戦後、自民党が世界経済を背後で支配する闇の支配者たち、ユダヤ金融資本(ロスチャイルドロックフェラーなどイルミナティグループ)の手足となって、日本経済を売り渡し続けてきたことを、肌身で薄々感じ取れなかった人は少ないと思う。
 その自民党の悪辣さに嫌気がさして民主党に投票した人たちも、「人からコンクリートへ」 原発大増設と輸出、武器輸出解禁、農業と地方の破壊経済政策と続く民主党の呆気にとられるような自民党右翼政策を見て、やっと「騙された!」と思い知らされていると思う。

 経済の本質は難しそうで実は簡単だ。分かりやすく説明するなら、戦後、自民党政権のやってきたことの本質は
 1:莫大な税金を投入して国内産業を振興させてきた。
 2:産業を再編させ寡占的な巨大資本に成長させ、中小零細を破壊した。
 3:産業を輸出型に変え、国内の低賃金労働力を利用して安い製品を海外に輸出してボロ儲けした。
 4:輸出するためには、貿易均衡原則から、輸出相手国の安い製品や農産物を輸入しなければならず、このため国内農業を犠牲にし、農業基盤を根底から破壊した。
 5:輸出の代償としての輸入品が、農産品から第三世界の廉価工業品に変わってくると、国内の中小零細工業の競争力を奪い、破滅に追い込んだ。
 6:国内の人件費が上がり、中国・インドなどで産業が勃興すると、大企業はそうした国に工場を移し、国内の雇用を破壊し、国民を窮乏に追い込んだ。

 こうしたプロセスで、国内農業、地方産業、中小零細工業、国民の雇用が輸出金儲けの代償として根底から破壊されていった。輸出偏重経済で誰がトクをしたのか?
 儲けたのは大企業、そして金融機関と投資家であり、ソンをさせられたのは、地方、農業、被雇用者国民である。簡単に言えば、日本の大金持ちたちは輸出でボロ儲けしたが、ボロ儲けの代償として相手国に支払わねばならない輸入品がもたらす損失、つまり安価な農産物や粗悪製品によってもたらされる競争力喪失による被害は、すべて儲けた金持ちではなく、一般の農産物や中小零細工業生産者に押しつけてきたわけだ。輸出産業は国内中小零細産業・農業を売り渡してボロ儲けしてきたわけだ。この代理人を務めてきた政党が自由民主党であった。

 この本質を指摘しない経済評論家や学者たちは、すべて輸出産業の代弁者であり手先であり、国民大衆の最大の敵であり、インチキ野郎、詐欺師どもである!
 我々は、これまで誰が、こうした輸出産業依存経済のインチキを指摘して、国内産業・農業のために輸出を制限せよと主張してきたのか、はっきりと見極めなければならない! それは非常に少ない。自民党の金持ち代理人ぶりを批判し続けた者は、例えば金子勝、内橋克人らであった。逆に、輸出産業を推進してきたのは、経団連・自民党の全員であり経済学者の大部分だが、わけても中曽根・小泉そして竹中平蔵、御手洗富士雄が諸悪の根源であったことを知る必要がある。さらに、そうした特権階級勢力を強くヨイショしてきた売国奴たち、池田信夫、松原聡、藤巻健史、大前研一、寺島実郎がいたことも忘れてはいけない。
 彼らの本質的特徴は、自分たちの目先の安楽を最優先し、子供たちの未来に借金や放射能廃棄物を押しつけることに痛痒を感じない「未来への犯罪者たち」ということであって、すべて原発絶対推進の立場を堅持しており、原発推進を表明する者が輸出絶対派、新自由主義者と断定してもよいだろう。

 戦後経済の欺瞞性、自民党と経団連が中心になって行ってきた輸出依存経済の結果、当然ながら狙い通り日本社会の根底的破壊が進み、もはや取り返しのつかない国家崩壊がもたらされた。労働者はその日暮らしのルンペン日雇いに落ちぶれさせられ、金持ちは巨額の資産を増やすばかりで、六本木ヒルズに住み、超高級車を乗り回し、生活に苦しむ大衆を睥睨して高笑いし、飢えて倒れる人々を蹴飛ばすような社会がやってきた。
 輸出産業のボロ儲けの結果、円高がもたらされ、国内のあらゆる産業が、生き延びるために労働力の安い海外に移転する状況に陥っている。しかし、これによって国内産業も雇用も崩壊し、肝心の国民生活は地獄に堕とされた。
 今、日本中の都市の公園にブルーシートのホームレスハウスが建ち並び、老人年金を誤魔化して家族が食わねばならないため、死体を隠してしまう結果、白骨化した所在不明老人が全国に20万人もいるといわれている。子供たちは経済格差でイジメにあって次々に自殺し、親は職を失い、いらついて我が子を殺し、老いた両親まで殺してしまい、金融投機に夢中になった庶民は隣近所で助け合う貧しくも心優しき生活を見失って孤立化し、まさに社会は地獄に堕ちている。
 こうした、悲惨で愚かな社会をもたらした直接の犯人は、竹中平蔵・御手洗富士雄に代表される新自由主義者であり、戦後、自民党を支えてきた日本の金持ち連中であった。

 我々は、まさに飢え、このままでは悲惨な生活のなかで野垂れ死ぬしかない。どうしたらいいのか?

 実に簡単なことだ! 輸出入に依存した経済を、内需に依存した経済に戻すだけのことだ。これだけで、地方と農業、中小零細企業に見る間に活気が戻り、国民に雇用が回復し、我々は地獄から救われるのである! 具体的には、安い労働力を搾取してボロ儲けを狙った中国進出をやめさせるだけで十分だ、中国と断交し、安い粗悪製品、毒入り農産物を遮断し、安全で良質な国内産品に切り替えるだけでいい。これだけで我々の雇用は回復し、地方は活気を取り戻し、ほとんどの百姓が農業で食べて行けることになる。
 ただし、巨額の資金と注ぎ込んで中国などに進出した企業、投資した大金持ちは大損するだろう。だが、すでに十分すぎるほどボロ儲けして元をとっているではないか? これ以上、輸出体制を求めるのは強欲、ボロ儲けへの未練だけが理由である。
 すなわち、中国と断交することで、トクをするのは我々貧しい労働者、地方、中小零細企業、農民であり、ソンをするのは大企業、投資家、巨額の税金投入で生き延びている金融機関だけである。日本の大企業とはいうが、トヨタにせよ日産にせよソニーにせよ、その中味をよく見てごらん。
 実は株の大半をユダヤ系外資が購入していて、経営陣でさえ日本人は少ないのだ。ソニーや日産の社長は誰なんだ? 松下がパナソニックに変わった理由は何なんだ?

 つまり、日本の輸出産業を影で支配してきたのは、実はユダヤ系外資だったのだ。国際金融資本だったのだ。これでボロ儲けをしてきたのはユダヤであって、国内の大金持ちは、そのオコボレに与ってきたわけだ。そして、ユダヤや大金持ちボロ儲けの代償として大損をさせられてきたのが地方・農業・労働者国民という仕組みだったのだ!

 このメカニズムに気付くなら、我々が求めることは一つしかない。ただちに中国と国交断絶し、輸出依存型経済を廃止し、内需型に切り替えることだ。 現在、民主党政権がどちらの立場にたっているのか? 彼らはユダヤ外資の手先となり、日本と国民を売り飛ばしていると断じるしかないのだ!
最終更新:2010年10月14日 22:22