| グランツーリスモ レッドブル X2014 ジュニア | ||
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| メーカー | グランツーリスモ | |
|---|---|---|
| 英名 | Red Bull X2014 Junior | |
| 年式 | 2014 | |
| エンジン | 直列4気筒 | |
| タイプ | レーシングカー ミッドシップ | |
| カテゴリー | Gr.X | |
| PP(初期値) | 728(GT6) 699.52(GT7) | |
| 総排気量 | 2000cc | |
| 最高出力 | 250PS/8,500rpm | |
| 最大トルク | 23.0kgfm/7,500rpm | |
| パワーウエイトレシオ | 2.20kg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | NA | |
| 全長 | 4,399mm | |
| 全幅 | 1,824mm | |
| 全高 | 1,000mm | |
| 車両重量 | 550kg | |
| 重量バランス | 45対55 | |
| トランスミッション | 6速 | |
| 最高速度 | XXXKm/h (フルノーマル/フルチューン時) (知らない場合は抜かしてよい) | |
| 登場 | グランツーリスモ6 グランツーリスモSPORT グランツーリスモ7 | |
| 備考 | X2014 「ミニ」とも言えるような存在。 だが圧倒的なコーナリング性能は健在。充分本格派だ。 | |
概要
ポリフォニー・デジタルとレッドブル・レーシングが共同開発した究極のレーシングカー・
Xシリーズ
の入門モデルで性能的にはF3マシンに近い。
ファンシステムはオミットされており、大衆車用ベースの直列4気筒エンジンを搭載している為に出力は大したことないが、非常に軽い車体と強力なダウンフォースは大きな武器でXシリーズに恥じないコーナリングを見せる。
入門向けとされているが、腕のあるドライバー同士がこれに乗ると白熱する事請け合いだろう。
入門向けとされているが、腕のあるドライバー同士がこれに乗ると白熱する事請け合いだろう。
解説
フォーミュラカーのドライビングを学べるビギナー向けマシン
レッドブル・レーシングと「グランツーリスモ」のコラボレーションによって始まったファンカープロジェクトは『グランツーリスモ5』での発表後も進化を続けた。レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアンニューイ氏と「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー山内一典は、当初からコンセプトである「あらゆる規制から解き放たれた地上最速のレーシングカー」をより洗練させ、さらなる効率化を追求した。その結果生まれたのが『グランツーリスモ6』に登場したX2014シリーズである。
Xシリーズの中ではビギナー向けのエントリーモデルとなるのが、X2014 Juniorだ。コンベンショナルな空力ボディ、コンパクトな車体にコンパクトなエンジンを組み合わせ、2000ccの直列4気筒の自然吸気エンジンは約250 PSを発揮する。高いグリップとハイダウンフォースを特徴とするフォーミュラカーの基本的なドライビングを学ぶのに最適なマシンである。
登場シリーズ
グランツーリスモ6
Cr.20,000,000で購入。
レッドブル X2014 ジュニア チャンピオンシップ入賞でも獲得可能。
レッドブル X2014 ジュニア チャンピオンシップ入賞でも獲得可能。
グランツーリスモSPORT
Cr.45,000,000で購入。
グランツーリスモ7
Cr.35,000,000で購入。
Ver1.71アップデートでなんとエンジンスワップに対応した。載せられるのはNSX コンセプト GT500のHR-414E型エンジン。
排気量が同程度のエンジンなので車重の増加も僅か10kgで済み、スワップしたそのままでもパワーウェイトレシオが1kg/psを切る。さらにタービンの交換で850psまで伸びる。しかも元のエンジンには付かなかったニトロもつけることができ、ストレートスピードの底上げも可能になるのだ。そのトップスピードたるや兄貴すら上回る420km/hオーバー。最早ジュニアとは何なのかを疑う。
他にもこのエンジンスワップできる市販車は多いもののそれらとは違い、多少のオーバーパワー感こそあれど車体そのものはF3準拠のためダウンフォースも足回りも屈強。なおかつ燃費も良く、消耗のキツいPP800近辺の耐久レースにも向いた万能型の超速マシンとなる。
排気量が同程度のエンジンなので車重の増加も僅か10kgで済み、スワップしたそのままでもパワーウェイトレシオが1kg/psを切る。さらにタービンの交換で850psまで伸びる。しかも元のエンジンには付かなかったニトロもつけることができ、ストレートスピードの底上げも可能になるのだ。そのトップスピードたるや兄貴すら上回る420km/hオーバー。最早ジュニアとは何なのかを疑う。
他にもこのエンジンスワップできる市販車は多いもののそれらとは違い、多少のオーバーパワー感こそあれど車体そのものはF3準拠のためダウンフォースも足回りも屈強。なおかつ燃費も良く、消耗のキツいPP800近辺の耐久レースにも向いた万能型の超速マシンとなる。
コメント
- WTC700一択。燃料管理を上手くすれば大体ノーピットで行ける -- (名無しさん) 2024-12-24 15:06:06
- フォーミュラEの2014が元ネタかな? -- (名無しさん) 2025-03-10 13:36:55
- 同じgr4カーと同じでこの空力はコスパ良すぎ。テクニカルコースにもってこい。 -- (名無しさん) 2025-05-24 20:56:33
- 試しにエンジン換装してみたけど速くなりすぎてびっくり。 -- (名無しさん) 2026-08-21 14:39:31
- ケータハムと同じくらいの車重でGr2エンジンとはぶっ飛んでるな -- (名無しさん) 2026-08-21 20:29:05
- スワップとデチューンでサルデーニャ金策に投入してみたが、マップ6とショートシフトでノーピット完走できた。タイムは安定して25分切りで、pp800に合わせたCカーとほぼ同じ。超軽量なのにクセのない挙動だけど、Gr3にぶつけられたら吹っ飛ぶのでそこだけ注意 -- (名無しさん) 2026-08-23 19:25:48
- エンジンが大衆車用ベースってどこ情報だ? -- (名無しさん) 2026-08-25 14:34:45
- スワップしてサルデーニャやってみたら25分どころか24分切っちゃったぞ。 -- (名無しさん) 2026-09-07 07:52:25
- スワップしたらGr.1プロトタイプシリーズでも勝てちゃうな……。余裕勝ちとまでは行かないけれど -- (名無しさん) 2026-09-07 12:42:13
- スワップしてみたら…やゔぁ!?!?これハマるぞ -- (名無しさん) 2026-09-13 20:39:53

